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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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高峰の夏花 


どうも、気まぐれ爺です。

梅雨明けしたら、推し測ったかのような夏本番になりカラッたとした天候なら、さほど苦にならないのですが、蒸々した暑さでサウナ状態では、湿気による暑さで思考もにぶり投稿間隔が開きがちな気まぐれ爺ですが、皆様には暑さにもへこたれずにがんばっているんだろうなぁ~!?

けれども、暑さをさらに増させて不快なのがパソコン放出熱で滝汗になりますね。

そんな暑さを少しは凌げるかもしれない高山植物です。

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コマクサで知られる三方ヶ峰と池の平湿原

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云わずと知れた高山植物の女王コマクサ

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ウメハタザオ(梅旗竿)アブラナ科ハタザオ属の本州(東北~中部地方)
高山帯の砂礫地や岩場に生える、高さ10~25cmくらいの多年草。

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トキソウ(朱鷺草)北海道から九州に分布するランの仲間で、主に日当たりの良い湿地に自生します。かつては人里でも普通に見られましたが、現在はめっきりその数を減らしています。

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キモンとノアザミ(野薊)山野に生える0.5~1mの多年草で、春から初夏にかけて各地でふつうに咲いている。

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クガイソウ (九蓋草)は6~8月に咲くゴマノハグサ科の花。

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モミジカラマツ(紅葉唐松)キンポウゲ科モミジカラマツ属の亜高山帯~高山帯の林内や草地に生える多年草。

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キンバイソウ(金梅草)山の草原に生える多年草。花はキンポウゲ属の仲間などよりもひときわ大きく,夏の草原ではよく目立つ。
色は黄色だがややオレンジ色を帯びた独特の色あい。
花びらのように見えるのは萼片で,花弁は花の中央に直立している。

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ミズチドリ (水千鳥)は、九州・本州から北海道の湿原に生育し、6月~7月に咲くラン科の花。

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カンチコウゾリナ(寒地髪剃菜)キク科コウゾリナ属は北海道~本州中部以北の亜高山帯~高山帯の砂礫地、草地などに生える多年草。

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ハクサンオミナエシ(白山女郎花)別名のコキンレイカの方が分かりやすいかな。
オミナエシ科オミナエシ属の北海道~本州(中部以北)に分布し、山地の岩場などに生える多年草。

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マルバダケブキ(丸葉岳蕗)はキク科メタカラコウ属の本州に分布し低山から亜高山帯の草原にはえる多年草。

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オニアザミ(鬼薊)は6~9月に咲くキク科の花。

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タカネマツムシソウ(高嶺松虫草) 日本固有種で、四国地方と本州中部以北の亜高山帯~高山帯の草地、砂礫地に生える。高さ20~30cmの1~2年草。

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タテヤマウツボグサ(立山靫草)は、亜高山帯の草地に生え、6月から8月に咲くシソ科の多年草。

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チングルマ(稚児車)は、人気の高い可憐な花で、本州中部以北、北海道に分布するバラ科ダイコンソウ属の落葉小低木の高山植物で、7月から8月にかけ、直径2cmほどの白い花を咲かせる。

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ハクサンジャジンは、平地に良く見られるツリガネニンジンの高山型です。

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ミヤマクワガタ(深山鍬形)は、オオバコ科ルリトラノオ属の本州の山地~高山の砂礫地に生える宿根草。

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イワオトギリ(岩弟切)は7~8月に咲くオトギリソウ科オトギリソウ属の本州中部から東北の主に日本海側の亜高山や高山の草地や砂礫地北海道では低地に生息する多年草。

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チダケサシ(乳蕈刺)は、ユキノシタ科 チダケサシ属.の本州・四国・九州の湿原、林縁、湿った草原などに生育する多年草。

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ワレモコウ(吾亦紅)」は、バラ科・ワレモコウ属の日本の山野でごく普通に見られる植物で、7~11月に咲く多年草。

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ミヤマオダマキ(深山苧環)は、キンポウゲ科オダマキ属の北海道~中部地方以北、南千島から朝鮮北部、樺太に分布し、亜高山帯や高山帯の岩場やザレ場、草丈の低い草原などに見られる多年草。

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ホソバノキソチドリ(細葉の木曽千鳥)ラン科ツレサギソウ属の亜高山帯の湿り気の多い草地に生える多年草。

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グンバイヅル(軍配蔓)こちらではよく見かけるが、地域が限定されている花で、ゴマノハグサ科 クワガタソウ属の本州は長野、群馬、岐阜の一部の山地や高原の日当たりのよい礫地などに生える多年草。

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イワインチン(岩茵陳)は、キク科 キク属の多年草で、これもこちらではよく見かける日本固有種で、本州の東北地方南部から中部地方の亜高山や高山の岩場や砂礫地に生える多年草 。

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ヒメジャジン(姫沙参)は、キキョウ科ツリガネニンジン属の日本固有種で、本州の東北地方南部から中部地方の亜高山や高山の砂礫地や岩場に生える多年草。

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ハクサンフウロ(白山風露)は、シロバナもある。フウロソウ科フウロソウ属の日本固有種で、本州の東北地方から中部地方の亜高山や高山の湿った草地に咲く多年草。

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テガタチドリ(手形千鳥)は、ラン科テガタチドリ属の亜高山~高山帯の湿った草地に生える多年草。

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イワショウブ(岩菖蒲)は、ユリ科チシマゼキショウ属の日本固有種で、おもに本州の日本海側の山地や亜高山帯の湿地に生える多年草。

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ミヤマコンギク(深山紺菊) キク科シオン属の関東・中部の山地に分布する多年草。

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エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)は、ナデシコ科ナデシコ属の北海道から本州の中部地方の低地から山地の草地に分布する多年草。

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クサボタン(草牡丹)は、キンポウゲ科センニンソウ属の北海道の南西部から本州の山地の草地や林の縁などに自生する多年草。

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朽ちかけで状態は良くないが、ギンリョウソウ(銀竜草擬)は、シャクジョウソウ科シャクジョウソウ属の多年草で、腐生植物としてはもっとも有名なものの一つ。

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タカネサギソウ(高嶺鷺草)は、ラン科ツレサギソウ属の本州中部から北海道の亜高山から高山帯の草地に生える多年草。

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ミネウスユキソウ(峰薄雪草)は、 キク科ウスユキソウ属の上越地方の高山の岩場や礫地に生える多年草。

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イブキボウフウ(伊吹防風)は、セリ科イブキボウフウ属の本州北部や北海道の草原や岩場に生える多年草。

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ヤマハハコ「ミヤマ」(山母子 )は、キク科ヤマハハコ属の本州の長野県以北・北海道・千島・樺太に分布する多年草。

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キンコウカ(金光花)は、ユリ科キンコウカ属の北海道から本州の近畿地方北部にかけて主に日本海側の亜高山や高山の湿原や湿地に生える多年草。

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イブキジャコウソウ(伊吹麝香草) シソ科
本家 ジャコウソウ (麝香草)や タニジャコウソウが1mにもなるのに比べ、地面に這うように育つ、背の低い高原、高山植物。

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オオカメノキ(大亀の木)は、スイカズラ科ガマズミ属のブナ帯から亜高山帯にかけて生育する落葉低木‐小高木。

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アカモノ(赤物)はツツジ科シラタマノキ属の北海道、本州(主に近畿以北の日本海側)、四国の低山帯〜亜高山帯の日当たりのよい場所に生える常緑小低木。

ここまで、高峰に咲く夏花編をご覧頂有難う御座いました。

爺の業界、今高齢化などで人手不足のあおりを食らって、業者が引き手頭で取り合いになり、被災地の復興が進んでいません。
決して景気が良いわけでなく、薄利益なんですけれど、不思議な現象で、忙しいです。

今日は、休日出勤、猛暑と雷雨の中、仕事をこなしてきましたわ。

しばらく、趣味に没頭する時間ないかも・・・(( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄))ンーン

では。。

コメント

コマクサと言えば・・・
私には 「ごんちゃん」思い出します。
お元気かしら~

オダマキって青もあるんですね~
お友達は由布岳で ピンク系の見たみたいです。
山のお花って 汗だくで苦労して
登ってる人たちを 癒してくれますよね~

私は 緑の中のオレンジのオオキツネさんに
めちゃ癒されてきました~

暑い日が続いています~
お体にお気を付けくださいね~
お互い若くないんだから( ̄ー ̄)ニヤリ

あねさん #- | URL | 2014/07/29 10:18 * edit *

Re: あねさん、こんばんわ。

少し凌ぎやすくなったとはいえ、暑いなか、コメントを有難うござんす。

> コマクサと言えば・・・
> 私には 「ごんちゃん」思い出します。
> お元気かしら~

コマった。

ごんちゃんのことは気にかけていますし、また、逢いたいとも思っていますが、館林の介護施設をやめられた様で、音信不通で所在が分かりません。
一寸、おっちょこちょいで、はにかみ屋で、思い込んだらとことんやるが、都合の悪い話は悪く取り誤解しやすい性格なんで、人付き合いは苦手なんですよね。
だから、今どうしているか(; ̄ー ̄)...ン?
元気に暮していてくれたら良いんですけれどね。

ピンク系のオダマキはもしかしたら、キオダマキの変種かも・・・

赤系の花で知られるポピーと同じ仲間なので、あるいは赤系の色素も持っているんでしょうね。

青のミヤマオダマキは、日本固有種ですが、園芸種の元となる花でして、
これと、西洋オダマキを元に改良を加えたのが、今日の園芸種です。

> 山のお花って 汗だくで苦労して
> 登ってる人たちを 癒してくれますよね~

それもそうなんですが、一番の魅力は、巷では廃れた、『こんにちわ』とかの、素直な会話もいいですね。

少しカラッとした天気と、緑が映える中、オレンジ色の花の群生は、心に焼きついたでしょうね。

オオキツネノカミソリの群生地へ爺も一度は尋ねてみたいものです。

心地よい汗をかき、さぞかし、ビールも美味かったことでしょう。

>暑い日が続いています~
>お体にお気を付けくださいね~
>お互い若くないんだから( ̄ー ̄)ニヤリ

年のことは、少しは忘れてくださいな ̄m ̄ ふふ
でも無茶だけはしないように、お互いに足元を見つめていきますか。

気まぐれ爺 #- | URL | 2014/07/29 23:10 * edit *

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