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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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観音山清水寺(せいすいじ)の紫陽花 


こんばんわ。

気まぐれ爺です。
昨日、(2014.06.22)梅雨の間隙をぬって、小降りの雨になった午後、観音山は紫陽花寺と知られる清水寺(せいすいじ)と少林山達磨寺へ出かけて来ました。

お寺さんの紫陽花祭りもはじまり、、紫陽花も見頃へ向けて咲き始めた清水寺(せいすいじ)からです。
ここの紫陽花は以前にも紹介したことがありますが、今回は、気まぐれ爺らしく、梅雨空と紫陽花の一寸暗いイメージも加味しつ、グラフィック路線で、デジブックにせずに、撮影順の鈍行列車仕立てで走ってみますわ。

清水寺に着いた頃には、雨も上がり蒸し暑くなって来た。

先にガクアジサイありき、古に栽培改良されて、今日の紫陽花(青花の玉紫陽花)となった。

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花びらのように見えるのはガク片が変化した装飾花。

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中央にある小さな花が両性花と呼ばれる本物の花。

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蕾の大きさは2~3mm。花も5~6mmで、今まで見落としていた人も多いはず。
花びらは4枚が多いが、まれに上のように5枚のものもある。

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高崎観音山で1200年を超える歴史を誇る清水寺の518段の石段、最初の石門があり、次に山門、約250段前後登ったところに、馬頭観音の小さなお堂、右手に更に石段が続いているのが見えるけど゛、さらに右にここへ至る本道より車道があり、ここからいつも石段を登ってます。

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観音堂まで続く518段の石段に沿って植えられたアジサイが これから見頃を迎えますが、地元の人以外は、観音様への山頂から本尊へ、そしてこの石段を下って馬頭観音堂から引き返す紫陽花観賞客が多いですね。

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これぞ ! 王道の紫陽花だw

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馬頭観音側の石段、両脇には、苔むした古い石仏が点在し、いにしえから、ここに鎮座する石仏たち。
菩薩と千手千眼観音ですか(; ̄ー ̄)...ン?
どんな思いがあって納めたのかはわかりませんが、なかなか味わい深いですね。

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おさげな女の子の人形のような雰囲気の色合い。

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こうしている間にも、紫陽花をご覧になる方がお見えになります。

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紙風船とお手玉の色合いかな(; ̄ー ̄)...ン?

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間違っていたらごめんなさいね。
シーボルトの紫陽花 「シチダンカ」 だと思います。

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ヤマアジサイの変種。

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シーボルトの「日本植物誌」に採録されてたが、実際に見かけることがなかった幻の紫陽花だったけれども。

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1959年(昭和34年)に六甲山系内で再発見された。.

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解説はどうでもええか。
理屈ぬきで見たほうがええな。(⌒^⌒)b うん


ここより 「光と影」 のギャラリーかな(; ̄ー ̄)...ン?

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ピントが合ってなくてすまんが、石段の中央で撮影中に本道と舞台門で、うろちょろする犬がいるなあ~と思っていたんだが、ふと見ると本堂から石段を下ってくるんでよく見ると、真ん丸と太った毛艶の良い狸ではありませんか。
慌てて撮ったのがこの一枚です。
ここの狸はよく出没するんですが、不意をつかれましたw

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参道をまたいで朱塗りの舞台が架かっている舞台門の両脇に見事な紫陽花の木があるw

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観音堂(本堂)
きょみずでらと縁があることの証たる大同3年( 808)に、坂上田村麿が東国平定の際に戦死した将兵の冥福を祈り、京都の清水寺から勧請して建てたと伝えられています。
本尊は千手観音であるから、正式名称を岩野谷丘陵(いわのやきゅうりょう)と言われる、岩野谷丘陵が高崎観音山と言われるのは、清水寺の千手観音像が基になってると言われます。

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本堂の正面右側にある田村堂
元治元年(1864)下仁田において水戸天狗党と戦って戦死した高崎藩士36人の木像を安置しています。

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手前から舞台に鐘楼と、女性が参拝している観音堂。
なお観音の功徳日(くどくにち)の7月10日に参拝すると46000日分のご利益があるそうです。
行ってみる(; ̄ー ̄)...ン?

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子付き紫陽花とも言われる姿です。

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皆様には、デジブック化しない四十枚のフォトをご覧頂お疲れ様でした。

次回の予定はどうすんべ。

では。。

コメント

こんばんは~。

ここに書くときは、通常、気まぐれ爺さま、と、お呼びしていますが、
実際には、じいさん、と呼んでいます。(申し訳ございません…)
「じいさん、やっぱ、うまいわ!」と口走りながら、何がほかの写真と違うのかと首をひねる…。
たぶん、じいさんの写真は、その、きれいな世界にいる気分にさせてくれるところかな。私に見えるきれいな世界と同じものが見える気がするからかな。あ~あ、写真、うまく撮れるようになりたい…。
(デジブック、反対ww)

きくちゃん #- | URL | 2014/06/24 21:06 * edit *

Re: こんばんは~。

オハす。

まあ、じいさんでよか~。

写真を撮るではなく、周りも含めて、被写体を今どう感じて、どのような状況なのかを把握した上でひとつの枠の中に収めてやる。

ようは、すっぴんの女性をよりよく見せるポイントを探って化粧してやり、さらに魅力的に魅せることかな。

デジブック反対ww に笑い。

こちらとしても、時間が許すなら、デジブックにしないで、写真をじっくり見てもらてたいのだが、いかんせ枚数が多いんでデジブックにした方が楽なんだわ。

気まぐれ爺 #SFo5/nok | URL | 2014/06/25 05:34 * edit *

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