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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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草津白根山から芳ヶ平へ 


こんばんわ。

今日は比較的凌ぎやすい一日でした。
梅雨入り前に、連日の夏日になるのはもう勘弁して欲しいです。´´(;´ρ`A)アチィ・・・

今日は、前回の続きとなります。

芳ヶ平は、国道292号沿いの「白根レストハウス」前駐車場から約40分程、白根山の南裾を捲くように歩くと湿原にたどり着くが、爺は逢ノ峰の国道側、芳ヶ平ヒュッテ車専用の道(この時期はところどころに残雪があり、ヒュッテまではいけない)からショートカット。

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前回記事から続いて、ここで道半場、行きは芳ヶ平まで全体的に下り坂なので楽ちんです。

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表から眺める白根山とは、趣が違い、荒々しく荒涼とした風景でも、こちらの方が日本的です。

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国道最高到達点のある 渋峠 横手山 方面

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ここでは、硫化水素が発生するので無理だが、残雪の中 初夏スキーを楽しむ人たちもいるんだわ。

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ダマシ平のゆるやかな斜面の彼方に浮かぶ北上州の峰々、雪をかぶっているのは谷川連邦、手前の山が、シラネアオイと野尻湖を従えた八間山と一際高い山が、白砂山

芳ヶ平は草津白根山(湯釜)の裏側に広がる湿原で、荒々しく荒涼とした白根山とは対照的な、静かで緑の美しい高原です。

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笹原の向こうに赤い屋根の「芳ヶ平ヒュッテ」が見えます。
ヒュッテまでは、もうすぐですが、この辺あたりから、道脇のところどこで、『イワナシ』が目に付くようになりました。

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本来は岩場に生息するツツジ科の植物だが、荒涼とした白根周辺では、先駆け植物として、春をつげる一番花なのかも・・・

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イワナシ(岩梨)とは、山地に生息するツツジ科の植物で、岩場に生え、梨のような味のする実をつける事からそう呼ばれているようです。という事からも実は食べられます。

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ここへ来る途中、昼寝した大沢川の源流が芳ヶ平ヒュッテの表側を流れ、ここに架かる橋を渡れば到着です。

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芳ヶ平ヒュッテの室内を紹介したかったんですが、ランチタイムを過ぎ、ヒュッテが閉じられていました。
残念、スカイライン発祥の地としても、ランチもヒュッテとしては安くて旨いんですけれどね。

DSC_6551.jpg

不思議な国の芳ヶ平ヒュッテという雰囲気に

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芳ヶ平湿原の周回遊歩道から眺めた横手山、渋峠方面、荒涼とした風景と対照的な緑の原が、とても新鮮で、なんか安心感さえもあえてくれます。

これで大雑把な紹介はすんだので、次回からは、ギャラリになるかも・・・

では。。

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