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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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あいつに逢いたい Part 2 軽井沢の花サクラソウにツマトリソウ 


五日の朝方に一寸揺れの強い地震が関東(東京)を震源としてあり、びびった気まぐれ爺です。

気まぐれ爺は、ミョウギイワザクラを撮影したあと、軽井沢にて、町花でもあるサクラソウ探索をしておりました。

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サクラソウは5月3日軽井沢植物園にて。

サクラソウを町の花としている軽井沢町、今では自生のサクラソウを住宅地では見ることは殆んど出来なくなり、ボランティア団体の軽井沢サクラソウ会議などの保護活動はあるものも、数は少なくなりましたが、複数のサクラソウ自生地が幸いにも残っているそうです。

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軽井沢周辺の浅間山麓は、北海道日高地方に、九州阿蘇高原ともに、日本三大サクラソウの自生地ですが、公開されている場所を除き、盗掘、自然環境保護を鑑みむやみに自生地を公開できないですね。

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機会があれば、離山などの軽井沢らしい自生地は紹介したいですね。

そんな浅間高原に咲くもうひとつのサクラソウの仲間を記事にしてみました。

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ツマトリソウ(褄取草)花名の由来は花の縁が薄い紅色に縁取られることからだが、実際にそのような個体を見つけるのは極めて難しく、ほとんどの固体は先まで白い。
浅間高原周辺にて、咲くものには、縁取りがはっきりしているものが多い。

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サクラソウ科ツマトリソウ属で、絶滅危惧2類(VU)に指定している都道府県も有るが、北海道から本州(中部地方以西)と四国にかけての亜高山から高山の草地や林縁に生える小さな多年草で、西上州から志賀にかけて多く分布する。

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本来は、初夏にマイズルソウ共々小さく可憐な花を咲かせるが、浅間高原では、地熱の関係なのか一部フライング咲きしているものもある。

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一見、サクラソウ科の花には見えないトラノオの名前がつくものも含めて、ツマトリソウ(褄取草)も、れっきとしたサクラソウの仲間。

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次回は、24時間後の投稿で、あいつに逢いたい Part3 です。

では。。

コメント

ツマトリソウは

かわいいですね~。こういう感じのほうが、素直に好きかなw
サクラソウの仲間の感じはしないですけれど…w

きくちゃん #- | URL | 2014/05/07 06:39 * edit *

Re: ツマトリソウは

> かわいいですね~。こういう感じのほうが、素直に好きかなw

園芸色が強くて、芸人肌の強い花と、素人ぽく素朴やけれども妙に印象に残る花のどっちがええかと聞かれたら、多数決で決まりやろう。
って、どっちやねん。

> サクラソウの仲間の感じはしないですけれど…w

上とも関連するけれど、見た目の印象が違いすぎるわ。

かろうじて、葉のしわに面影があるかな(; ̄ー ̄)...ン?

気まぐれ爺 #SFo5/nok | URL | 2014/05/07 21:38 * edit *

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