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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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花咲くお寺さん Ⅲ 


2014年4月24日思いのほか早く片付いた仕事を終えた午後、ここ数日続く初夏の陽気に誘われるように、手ごろな距離と位置関係にある花咲くお寺さん安中市雲門寺へ。
前回4月13日訪問時に、蕾がほころび掛けていた花を撮りに行って来ました。

エビネにオダマキとチョウジソウそれと帰化植物のツルオドリコソウ同じく帰化植物のセイヨウキランソウと近くの田園で蓮華草を撮って来ましたわ。

わずか、10日の違いなれど、サクラソウやヤマシャクヤクなどは華をきわめ、すっかり姿を消したキバナカタクリなど花世界は様変わりが激しいです。
結構珍しい変種も見っけたしね。

今回の投稿は、4月13日撮影のものとさせて頂きますが、後で登場する4月24日の同種と見比べて栄華の極みみたいなものを感じてもらえれば幸いです。

雲門寺の4月は花香るつき

トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)の他にもシロバナオオヤマツツジ等も色鮮やかに庭園を染めます。

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ミツバアケビも光を通すと綺麗ですね。

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イワヤツデ(岩八手)

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バイモ(貝母) 江戸時代、中国より薬用植物として渡来したが、野生化して各地に広がった。
淡い緑色の清楚に咲く姿は趣があり、茶花などにも愛用されるように、園芸用としてもおなじみ。

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コシノコバイモ(越の小貝母)
バイモのように一株に多くの花をつけるのではなく、一つだけ

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バイモの小型種をコバイモと呼ぶが、日本には生息地域の呼び名を付けた種類が7種ほどあり、これは新潟などの北陸地方に多いコバイモ。コシノとは新潟の日本酒で有名な越乃寒梅などと同じ意味だと思う。

ニリンソウ(二輪草)です。ニリンソウ(二輪草)です。

大事なことなので二度書きました。(笑)

くどいように登場しまくっているニリンソウですが、もうしばらくお付き合い下さいませ。

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ヤマブキソウ(山吹草)花が ヤマブキに似ているのが名前の由来。
しかしヤマブキは花びらが5枚だが、ヤマブキソウは4枚。

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クリスマスローズは、ここの定番で初夏まで咲いているかな(; ̄ー ̄)...ン?

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ベニシタン(紅紫檀) バラ科

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シロバナエンレイソウ(白花延齢草)

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↑ 今日は花を見かけなかったなぁ~(; ̄ー ̄)...ン?

ホトケノザ(仏の座)の群生はよく見かけるが

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レンゲソウ(蓮華草)の群生は見かける機会が少なくなった。
かっては春の田んぼに絨毯を敷き詰めたように咲いている光景を目にしたものだけれども、自然の肥料として栽培されていたが農薬の普及共に減少した花のひとつで日本の風景には良く溶け込んでいるが、日本固有種ではなく江戸時代に飼料や食料(若芽はおひたし、汁の実、油いため他)として中国より渡来した。

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少林山達磨寺でも咲いていたが、最近よく見かける外来種、プリケアナ

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バイカイカリソウとは、葉が違うんで、変種なのか、園芸種かのか迷うところだわ。

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サクラソウ(桜草)のサクラソウ科及び、ハナシノブ科の植物は、雲門寺4月24日扁にて詳しく

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こちらは爺みたいな変態でなく、変種かな(◎_◎) ン?

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次回は、雲門寺4月24日扁ではなく、4月24日のスズランの状況かレンゲソウです。

では。。

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