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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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ドイツスズランが咲きましたw 


今晩は気まぐれ爺です。
本日二度目の投稿になります。

仕事がキャンセルになり、臨時休暇が転がり込んできたので、午前中は休養にあて、午後から近郊の花たちを撮ってきました。

前々回の記事(4月18日)の冒頭で、「昨日、買い物序に町内会の花壇を覘いたら、一週間前に葉がでたドイツスズランが蕾をつけ、今にも咲きだしそうでした。」と、お伝えしましたが、今日の朝覘いたらドイツスズラン開花してました。

DSC_0775.jpg



こうなると気に成りだす、ドイツスズランの群生がある少林寺達磨寺の庭園へ様子を見に出かけてきました。

もうすでに今年の若葉が出ています。
槍先のように生えているすべてがドイツスズランです。

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まだ葉を巻いた状態で、このなかに蕾が隠れています。

一部では葉が開いてきて、よく見てみると随所に緑色の蕾が見えていますね。
早いものは明日にも花開きそうですが、まあ、来週の雨上がりの頃には、一斉に開花し、GWの前には見頃になっているんだろうな。

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咲きはじめの頃は花の向きが不揃いです。

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重なりだすと普段見慣れたスズランの姿になる。

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不揃いな時期だからこそ、普段は下向きで見えない花冠の内部もよく見えます。

DSC_0753.jpg

中を覘くと雄しべの根元付近に赤い色がついているのが見えます。

これがドイツスズランの特徴です。

ニホンスズランは、白いままです。

見極めがつかない頃のニホンスズランとドイツスズランの違いが一番解りやすい見分け方かも・・・

本日はこれにて、後は久しぶりにのんびりしますわ。

では。。

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