『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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2014年4月8日 春がいっぱい なんじやい編 


昨日(2014年4月8日)は朝早仕事で午前中に終わったので、、群馬県富岡市南蛇井にある上信電鉄上信線の駅へ爺に会いに行ってきました。って、爺でもオキナグサの爺です。

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日曜日および隔週土曜、平日の通勤通学時間帯以外は無人駅じゃ。

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朝から気温上昇、南蛇井駅の午後1時の気温は23℃(高崎は24・9℃)とはいえ、猛烈な風が吹きまくって、花吹雪があちらこちらで舞っているし、カメラを持ち出すと、最近はこうなるか、雨模様の荒れた天気になるんで、花撮影にむかないので泣きたくなります。
しかしながら、貴重な撮影時間なので、愚痴もそこそこに被写体にカメラを向けますわ。

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花吹雪は、南蛇井駅から神成山ハイキングコースへ行く途中にある南蛇井鳥總神社

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なんじゃい「幻の山野草」とされる翁草の爺が駅構内に咲き誇っている不思議な光景のわけはのう。

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地元富岡のオキナグサこと富澤ご夫妻が植栽した苗から飛んだ綿毛が偶然にも、線路に着床して増えたんじゃ。

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翁草の爺、余ほど線路という環境がお気に召したらしく、年々群生が広がっておって、今年は一段と密度が濃くなってるし、これだけ群生しているところって中々ないのに、近い将来、日本一の密度になりそうだわ。

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いつもはGW直前の盛りが過ぎた時期にたずねる時とは違って、うつむき加減に咲く翁草の爺じゃが、花の盛りなので勢いが良いねぇ。

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西洋翁草は花が上向きで咲くんじゃが、日本翁草は下向きに咲くのは、気候が関係しているようで、菜種梅雨(‥ )ン?
雨から花を守るためのようじゃ、一方の南蛮、コロラドの地を元とする翁草の爺は乾燥した土地なので上向きになったらしいのう。

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南蛇井鳥總神社周辺

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鳥總神社の神主さんの自宅(‥ )ン?に咲く翁草の爺は、春麗な陽光に自慢髭が輝いておるわ。

自慢の髭じゃが、花が咲いた後,長いひげを持つ種ができるんじゃ。
これを白髪頭に見立てて翁ような草じやと「翁草」と呼ぶようになったとさ。

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鳥總神社の桜越しに、今回の最大の目的地、山ツツジもポツリ咲き始めて、ミツバツツジが綺麗に咲き誇る西宮吾妻山が見える。

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ここに登って、富澤さんや地元の有志が植えている翁草に会うことと。

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ある花(春蘭)を撮るためです。

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後編に投稿予定の春蘭も翁草もミツバツツジもそうですが、南蛇井以外にも半日ながら、いろいろな花に巡り合い密度の濃い時間をすごしました。

次回は同じ日に撮影ながらも、観音山丘陵は少林寺達磨寺の敷地に咲き始めた春の妖精たちです。

2012/04/16 Mon. 00:00 | 地域情報 記事の「なんじゃい - Nanjaiへ爺は翁の爺を求める 」の記事を一部ぱくる(-。-;)
というか、昔の記事を読むと、当時はやる気に満ちていたわ。
今はε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

今回の投稿写真はマクロなしNikon AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED のみを使用です。

では。。

コメント

おっはようございます!

この爺さん、好き!
老いても元気、じゃなくて…植物って、こうあってほしいです。
ちゃんと合ったところを見つけて、たくましく…。
翁草って、それほどきれいと思ったことなかったんですけど、
これは、いいな。
うつむいた花も葉も、短い毛で光っていますね。
もう少しすると、線路はヒゲだらけwww

きくちゃん #- | URL | 2014/04/10 05:56 * edit *

Re: おっはようございます!

きくちゃん、おはようござんす。

老いても元気じやなく、自然自生している花は逞しくも艶やか、翁の爺と親しみを込めて呼べるような生命感がここにはある。
奇妙な取り合わせだが伸びやかなでなんか和む光景だね。

植物園の老いた爺のようにしょぼくれて色艶もない翁草しか見たことがない人には新鮮に映るだろうなぁ~。

自慢のひげ、一斉になるわけでなく、どのような仕組みかは解らんけれど、少しづつ髭化をずらしているみたい。

気まぐれ爺 #SFo5/nok | URL | 2014/04/10 06:24 * edit *

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