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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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お気に入りの場所 


こんにちは、気まぐれ爺です。
年齢を重ねるたびに、健康と若りし頃への哀愁が年々強くなり、特に健康面では、「飲む、打つ、買う」の内買うはもともと少ないが、それなりに三昧し、夜更かしして、ネットやブログをしていた不健康な生活から、面白身がない素面男子ならぬ、「素面老人」になりはて、ブログも記事編集するだけで、決めた予定時間を使い果たしとてもネット、ブログ訪問をする余裕がないわ。
時折、気まぐれにハイクオリティなフォトをUPすることでお茶を濁しているつまんない爺に成り下がった感がゆがめないわ。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ ←いつも申し訳ないと思いつつも、本来のずうぽらな性格が表に出ています。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

演目ならぬ、本題に。

誰しも、絵になるお気に入りの場所って、持っていると思うんですよね(‥ )ン?
そんな心の中にあるお気に入りの場所のひとつである群馬県藤岡市にある白石稲荷山古墳(しろいしいなりやまやまこふん)と頂の桜。

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藤岡市って、いまいちわからん !?
日本航空機技術を世界水準まで高めた航空設計者堀越二郎、解りやすくいうと三菱の航空技師でゼロ戦の設計者であり、宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』の主人公モデルの青年技師・二郎の出身地であり、昨年、堀越二郎の企画展があった藤岡歴史館(藤岡市埋蔵文化財収蔵庫)のある白石丘陵公園(白石古墳群)周辺の田園風景、いかにも彼が生まれた場所らしい風景が点在する場所にある国指定史跡の白石稲荷山古墳

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古墳は3段に造られた全長175mの大型前方後円墳です。
鮎川の左岸の西の小さな流の猿田川とその段丘上の自然地形を利用してつくられ初めて視界に入るときは円墳のように見えるが、近づけば3段に造られた全長175mの大きな前方後円墳です。

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現在、桜が咲く墳丘上の「白石稲荷山古墳」標柱がある場所の隣に昔この地に稲荷神社が建てられていた証の「稲荷山神社旧跡」の碑があり、どうも稲荷山神社が在った頃に桜の木が植えられたらしい。

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新たな足ともにいく写真紀行。
ものすごく走るのが楽しく運転することもすごく楽な相棒です。

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古墳北端の位置から少し西に降った所

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これより、人と花が絡む絵風景

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なんか、クルマ同士の長年連れ添った相棒のような会話が聞こえてきそうです。

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ハナダイコン、今では有りたりの花であるが、菫に似た青紫の花は夕暮れ時、湯上りの浴衣美人がすぐそこにいるようなよい香りを漂わせます。

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一番心に残る桜見頃の時期、最も絵になる時間帯にその場所に立ち、魅入ることが叶うって、世のしがらみが増える共に中々、毎年見ることが叶わなくなっているんですが、出来るだけ、この一瞬を共有出来たらいいなぁ~。

冒頭に触れた「若りし頃への哀愁」老衰からくる若さへのジェラシー的なものもありますが、叶わない面もあるけれども若い頃の原風景をもう一度見てみたい。
素直に感動する日本の風景を残したいという気持ちのほうが今は強いかな。

次回は、桜咲く時期の何気ない哀愁ただようかもしれない風景です。

では。。

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