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『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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小串カタクリの里 


今日は、雨上がりの南風で気温が20℃になったものも、午後から寒気が入り始めて、風が強くなり、雨交じりの荒れた天候になりましたが、仕事が早引けしたんで、写真を撮りに行ってきました。

DSC_9826_2014040421395607a.jpg

まずは、高崎市に合併した吉井町の小串地区のカタクリの開花を2014年3月23日投稿記事「秩父・小串・八塩」 のなかでちょこっと紹介しましたが、あれから今現在(4月4日)満開を過ぎた感があるものも東側と西側の小山に分かれる二つの北斜面に自生している小串カタクリ。

DSC_9823_20140404213948cbf.jpg

今年は西側のカタクリに心なしか元気がなく、花に穴が開いたような斑点が随所に見られます。

DSC_9840_201404042140039e4.jpg

広角の写真を見ると、自生地が生活林であることが伺えますね。
人と植物の共存関係がそれなりにあるんでしょうね。

DSC_6784.jpg

ちと気持ちが悪いかもしれませんね。

DSC_6832.jpg

植物の病気に関して素人なので、めったいな言はいえませんが、雪害の影響なのか、赤錆病のような伝染病なんですかね。
それとも花盛りを過ぎるとこうなるんですかね。(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

DSC_6970.jpg
DSC_6967.jpg

東側の自生地だと、ないわけではないけれども、それほど目立ちません。

DSC_6942.jpg

東側は日当たりがよい事も影響しているんでしょうかね。

DSC_7018.jpg
DSC_7012.jpg

白花カタクリも確保してありますが、瑞々しい花はこれのみで、普通は色素が薄くて、白く見えるものの場合が多いのだが、ここまで色素が抜けた固体は自然界では珍しいかも。

DSC_7038.jpg

今日はこれまで、小串カタクリは後編でじっくりお見せします。

次回は、今日撮影した群馬県藤岡市にある白石稲荷山古墳(しろいしいなりやまやまこふん)と頂の桜です。

DSC_0115.jpg

では。。

コメント

えっ

かたくりの花 病気なんですか?
あぁぁぁ 本当だぁ~ 確かに白い斑点みたいなのあるんですね。
悲しい気持ちになりますね。
おぉぉぉ お日様 やっぱり大事なんですね。e-330

↓記事の野の花シリーズ
癒されますね。
先日 さくらの花びら舞い散る中で 春を満喫してきました。
いい季節になりました。e-266

アンパンウーマン(MGかーさん) #mbwhQQ6o | URL | 2014/04/05 21:09 * edit *

Re: えっ

アンさんおはようございます。

お忙しいなか、いつも気にかけていただき有難うございます。

お天道様が出ていないと花開かないカタクリの花。

突然の天気雨のせいでこうなったのか、ほんまの感染系の病気なのかわかりませんが、たくさん密集して咲いているだけに、目立つし、こうなったことに対して悲しい気分になりますね。

お日様があたって、なんぼの生命ですからね。

じめじめした気分になるのは、植物も嫌でしょうし、湿地と日陰を好むもの以外は病気になりますわ。

桜がなんぼのものじゃいと、意地を張っても桜を見るとなんらかしらの思いが行くのは、日本人なんですね。
桜が咲いて、新年の始まりを、春を一番実感するんでしょうね。

普段見慣れた花でも、当たり前のように野にある花でも、気に留めてみると、何らかのメッセージがこめられているような錯覚が、あるいはほんまのことがあるのかも・・・
花咲く季節共に軽やかになる心があるうちが、人の花かな(‥ )ン?

気まぐれ爺 #SFo5/nok | URL | 2014/04/06 09:44 * edit *

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