『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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ばら 


気まぐれ爺です。

平年並の気温だと肌寒く感じるほどに、暑い日が続きますね。

5月最後の日に間に合わせた形での投稿です。

枚数が多いので久方ぶりに、デジブックにしてみました。




ばらシリーズは、その後も続くかも・・・

では。。
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2015年の敷島浄水場のクルメツツジ一般公開日 


身体なれ体調管理が追いつかないほどに、夏本番差ながらの暑い日が続いており、┌┤´д`├┐ダル~体を引きずっている気まぐれ爺ですが、皆様はいかがお過ごしですか(; ̄ー ̄)...ン?

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敷島浄水場は、群馬県前橋市にあり、昭和4年から前橋市民に安全な水を供給し続けてきました。

貯水場は、通年一般の立ち入りが禁止されているところですけれども、ひとつだけ例外があります。

貯水場は、クルメツツジの名所であり、ツツジが見頃の時期のGWに一般公開されます。

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今年の一般公開日は、5月3日から5月5日までの3日間で敷島公園の隣にある、浄水場内には昭和26年5月に北米シアトルから贈られたポンテローザ松や久留米市より移植したクルメツツジを中心に、約40種370本のツツジがあるようでです。
その中には、昭和2年に創設と同時に植樹たれた樹齢170年を越える久留米ツツジも存在です。

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見ごろの時期は、例年4月下旬から5月上旬で、6万平方メートルを超える敷地には、鮮やかな色彩を放ち赤・白・ピンクのつつじが場内に咲き誇ります。
前橋市のつつじの名所だけあって、見応えは十分です。

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クルメツツジの名前をはじめて聞いたときは、勘違いしていて、

「グルメツツジねぇ~」

京都のモミジと同じく天ぷらにでもして食べるのかなーなんて思って、もう一度よく見たら「クルメツヅジ」だったw

そうそう、京都といえば、京都の蹴上浄水場もこの時期GW後半にツツジを一般公開しているらしいです。

他はどうなんだろう(; ̄ー ̄)...ン?

クルメは久留米から来ているんですね。(-。-;)

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ツツジの他に、普段公開していない水道施設や併設の水道資料館の見学もできます。

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期間中は前橋の物産展もおこなわれています。

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爺が出かけたのは中日の4日(月)で、時折雨交じりの天気で撮影条件は決してよくなかったのですが猛暑もあり満開を過ぎた嫌いがあるかと心配していたのですが、今日が満開だそうで周りの駐車場も大混雑で、多くの人が見学に訪れていました。

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雨交じりの曇り空なれども、クルメツツジの鮮やかな色彩に目がくらみそうです。
晴天だたら、どんな様相なんでしょうかね。
さぞかし、色彩の洪水なんでしょうね。

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国の文化財の指定を受けた、歴史的建造物「配水塔」

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写真では本来の色彩をうまく表現できていなくてざんねんですが、ほんまに敷島浄水場のクルメツツジの咲き誇る色彩の眩いばかりの美しさは、格別のものがありますので、来年は、機会がありましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。

敷島バラ園top

次回は、こちらになるかも・・・^( ̄ー ̄ )(  ̄ー ̄)^ドコドコ?(; ̄ー ̄)...ン?

では。。

4月末の信州軽井沢 

おはようと早朝投稿の気まぐれ爺です。

周りの雑音を気にせずに、心穏やかに棲みきったどこまでも見通せそうな日々を過ごせたら、心身共に健全なる営みができるとおもいつも、中々思うように至らない現実に少々、へこみがちな爺です。
という訳ではないんでしょうが、blogもほど通り勝ちです。(ノ_-;)ハア…

いまさらカタクリとおもうけれども、軽井沢と我が町との標高差は約1000mで、カタクリの咲く時期が約1か月のずれがあります。

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カタクリと朝寝中のアズマイチゲ

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カタクリが咲く時期の軽井沢は、キンポウゲ科イチゲ属の花が一斉に咲き誇る。

西洋種のアネモネ.ネモロサ

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二輪草がおしとやかなら、こちらはもうね。

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チチブシロガネソウ
二輪草より小ぶりで、丸みのある白いガク編が5枚上向きに咲く。

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ヒゲ爺、シロガネソウの変り種。

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ほかの花が朝寝中のなか、一輪だけ目を覚ましていたキクサキイチゲ

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ツボスミレ

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トガクシソウマ

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ネコメコソウ

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ナズナなれども、本州早池峯山、北海道夕張岳の高山帯の岩場に群生して咲く多年草だけれども、軽井沢植物園で見ることが出来る。

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なかなか、写真を撮るにしても、気持ちが乗り、心躍るシーンにめぐり合えなくて、平凡一途な写真になりがちで、投稿数も少なくあいスミマセン。

では。。

花それぞれの輝きを演出するものは・・・ 


気まぐれ爺です。

なんか訳の分からない暑い日が続いていますが、皆様の体調は如何でしょうか。
この時期から熱中症対策して仕事をするって、はじめてかも・・・
今年の夏はどうなるんだろうね。冷夏(; ̄ー ̄)...ン?

季節外れの暑さのせいにする訳ではありませんが、blogに投稿する写真が遅れ気味なのも、体調と相談しながらの結果なので悪しからず。

妙義岩桜、桐生のカッコウソウと、どうしても撮りたいと願い現地へ赴きながらも山登りできる体調出ないと判断し引き返したりして、ちと悔しい思いをしているんですわ。

丘陵のようなところならば、普通に歩けるから、自然と体力がつく方向で
しばらくはそちら狙いで野山を探索して見たいと思ってます。

そんななかでの少林山達磨寺庭園と信州は軽井沢(信州編は続編あり)にて、4月26日(日)に撮影した花々です。

まずはシャガ(著莪)狙いの少林山達磨寺から。

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冬でも枯れない常緑性の光沢のある細長い葉の美しさとアヤメ科の中では、引きこもりがちな環境に咲きながらも陽光を受けて輝く様は、シルクのドレスが舞うようです。

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お日様の温かみの中にきらめく花って、なんかホッとしませんか。

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本来は寄って撮ると見栄えのする花なんでしょうが、一歩引いた目線で周りの雰囲気をも楽しむって、良いと思いませんかね。

ウマノアシガタ、名前もさえない花やけれども、周りを取り込んだ情景で、不思議な雰囲気をかもし出す役者にもなる花なんですね。

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セイヨウオダマキ オダマキと爺との因縁なんですけれど、自生のミヤマオダマキの出会いはいつも思いがけない場所で突然目の前に飛び込んでくるんですよね。
なぜなんでしょうかね。偶然(; ̄ー ̄)...ン?

このセイヨウオダマキも、庭園の奥でひっそりと咲いていました。

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シャガ同様に葉の美しさと可憐な鈴のような花、本来鼻のほうに目が行きがちですが、引いて見る美しさもあるスズランです。

日本スズランは、これから開花するので、これはドイツスズランです。

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十二単

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これより信州、軽井沢編です。

水芭蕉

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オランダガラシかな(; ̄ー ̄)...ン?

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スズシロソウ

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本来は、、浅間高原か桐生の自生地で撮りたかった カッコウソウ (軽井沢植物園)

こちらは、シコクカッコウソウ

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関東、中部地方南部、四国、九州の山地に稀に産する多年草で、全草に白い軟毛が密にはえているのがサクラソウとの違いかな。

タッタソウ

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ヒトリシズカでも咲き始めの頃。

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アンさんのネモフィラと前々回のふじに関してのおまけ、記事

↑と同じ日の高崎公園通りでのスナップショット

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機会が有ったら撮ってみたい場所です。

北九州市河内藤園のふじ棚のトンネル

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国営ひたち海浜公園のネモフィラの花丘

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素晴らしい写真をとられた方の作品を見ると心が躍るんだけれど、管理され努力された作り手の結晶の美しさを台無しにする心無い者の行いがどれ程、心痛めるものかわからない日本人が生まれることを花あい出る人にたいして恥じるいる気持ちになるわ。

では。。

今頃になって二輪草なんちゃって 


ご無沙汰の気まぐれ爺です。

なんか、晩春がなくなり夏が来て、四季感が薄ろいだ気分がするこの頃です。
おそらく自然界も戸惑い気味なんでしょうね。
関東地域で夏花の開花が進んでおり、バラもバラ祭り開催前に見頃になっちゃって、関係者も慌てふためいているんだと思うほどに季節感が狂ってるわ。

季節感が狂っているといえば、最近の爺のblogの季節感もですけれどね。(^^;)

群馬県道・埼玉県道13号前橋長瀞線の出牛峠は赤塚橋付近に咲く二輪草とそのほかの花達。

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赤塚橋付近では、ほかにも色々な花が咲いていたのですが、投稿枚数がかさみすぎるので切り捨てました。<(_ _)>

今回投稿の花々は、全て4月25日に撮影したものです。

次は出牛峠を下ってすぐに県道44号線秩父児玉線に行き着き、左折して数分で 本庄市児玉町太駄の岩上神社近くの山に咲く二輪草に出会えます。

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かっては北斜面一面に咲き誇っていた二輪草も年々数を減らして、今では過ぎし日の面影すらありません。

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生活林の必要性がなくなると山は衰退して、荒れ放題になる共に、今暮す人々の価値観の相違から保護管理する必要性必然性がないと思われていることが衰退の一番大きな理由なのかも・・・

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身近に有りすぎるものほど、価値観が分からないものなので、気がついたときは、得てして遅まき過ぎ、保護に膨大な手間と時間をとられるんだろうね。

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見るだけ、撮るだけで、自生する花々の貴重性も説かず、なんら助けにならないよそ者のうん蓄などそこに暮す人の大半の人々にははた迷惑にしかならないんでしょうね。

爺も、内心ではめんどくさいと思うもの。

では。。

ふじ咲く丘 


どうも忘れられている感のある気まぐれ爺なんだべ

写真活動は、それなりにして、写真ストックもそれなりにあるのですが、今の爺の気持ちの持ち方と被写体への取り組み方にずれが生じており、なかなか納得がいく撮り方にならず投稿する踏ん切りがつかないのが一番のウエートを占めているのかもしれません。
最もそれだけが理由というわけではありませんが、諸々の事情があり。遅れ投稿になることをご了承くださいませ。

季節は巡り、二輪草が咲き、スズランがシランがといつの間に芽吹いているほどに花の暦は早いもので、暦のずれが大きくなるほど早く投稿しなくてはという焦りの反面、爺らしさのある撮り方とのジレンマの差が有り踏ん切りがつかない一面もあるんですよね。フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3

今日は群馬県藤岡市ふじの咲く丘でのふじ祭りの初日4月25日(土)と5月3日(日)花盛りの様子を撮影したものを投稿します。

まずは咲き始めのふじ祭りの初日から行こうか。

まずはふじ娘のお出迎え、ふじ育成募金をしたら満面の笑みで出迎えてくれました。ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

ふじ娘

ふじの咲く丘とはこんな感じのところです。

ふじふれあい館とふじ見本園のあるメインセクション

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ふじの咲く丘のうえから芝生広場、芝桜とふじ棚の遠望

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この日は、春の嵐のような突風が時より吹き、スケベ爺の目の保養になったんだけれどもね。(ΦωΦ)ふふふ・・・・
なになに 「スナップショットを撮ったかって・・・」
「ここがアダルトサイトでないのがざんねんやね」
とスケベ爺がほざいたとさ。

DSC_7608藤岡
DSC_7610藤岡
DSC_7622藤岡

ふじ棚の方は、花のつきはじめでしょぼいけれども爺なりの捉えかたをしてみた。

DSC_7593藤岡
DSC_7594藤岡


DSC_7634藤岡
DSC_7591藤岡
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今回は終始逆光でのふじ棚を撮るというコンプセントを貫かしてもらった、風が強く空気によどみがなく空がとて青く澄んでいたのでこのコンプセントになったんだけれども、普通にシャッターをきったら真っ黒な写真か白とびにしかならないんだよね。
だから撮りがいがあったんだけれどもね。
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