『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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ある日の観音山模様 

こんばんわ。
マッタリし過ぎとお叱りを受けそうな気まぐれ爺です。
これも制作意欲がなくて、「どうすんべ」と悩みながら日日がたち、気がつけばもうすぐゴールデンウィークが迫っているではありませんか。
ええーーい! 悩んでいないで、スケベ爺の素の要素をてんこ盛りにした投稿になろうかと思います。

当初は、デジブックに仕立てて、投稿しようとも思ったのですが、スケベ爺の素の作品ゆえ、見方よっては好ましからざる表現もあり、多くの観覧者の目に触れるデジブックでは好ましくないとの判断から、見る人が少なく、ひっそりブローグに直の方がいいと判断んしました。

好ましからざる表現もあり、炎上、トラブル要素も含んでおり、当事者からのクレームをいただいた場合は、撤去いたします。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

当初は、四編に分けて投稿予定でしたが、全編投稿になります。




一章 おもてなし

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花名が野暮なのでひかえますが、榛名太鼓の彩のような艶やかなおもてなし花かな(; ̄ー ̄)...ン?




第二章へ続く↓

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古墳と桜 

こんばんわ。
気まぐれ爺です。

遅ればせながらの投稿で申し訳ありませんが、今の爺にはこのくらいのペースでないと気が乗らないんだよなぁ~(_ _。)・・・シュン

今日は菜種梅雨から開放されて、暑いくらいの陽気になり、汗だくでした。

桜が咲き、桜吹雪舞って葉が出て緑が増すことに気をとられている間に、季節はめぐり、ふと足元を見れば、シャガが咲き、仕事先の空き地には、蓮華草が咲いている現実に戸惑いともうこんな時期なのかという驚きに満ちた爺がいる。
季節の営みをふと忘れかけていた爺には新鮮な驚きても有ったわ。
いろいろと世知辛い思いで久しく忘れていた巡る時の流れに、春の思い出が脳裏に湧き上がって、なんか力んでいたものが消えていくような心地よさを味わった今日でした。

桜に視線がいっている間に咲いている花々が本来の自分の見つめ方なんだけれども、ことしは桜しか爺の視線がいっていなかったことに、少し、罪悪感を感じつつ、投稿が遅れましたが27年4月3日(金)に撮影した藤岡市の白石稲荷山古墳と七輿山古墳の桜です。

ただ、爺の思う処と写真への至りなさがあり、投稿を躊躇したくなっているので、枚数は、今後は減るかも知れません。

吉名に。

藤岡市白石字稲荷原の白石稲荷山古墳の桜 国指定

白石稲荷山古墳

規 模 全長175m前方部前幅148m高さ6m後円部径92m 円部高さ13.5m

と、とても巨大な古墳になるわけだが、丘の頂上を利用して造られているため、どこまでが墳丘なのかわかりにくく、正直、七輿山ほどの巨大感がない。
ちなみにブログの表紙に使っているのも、白石稲荷山古墳です。

白石稲荷山古墳の桜
白石稲荷山古墳の桜と菜の花
白石稲荷山古墳の桜と花大根
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稲荷山古墳は175mもあるにたいし、七輿山古墳は145mと規模は小さいが、6世紀代の古墳としては東日本最大級であることからも、古墳としての完成度は高く、稲荷山古墳よりも七輿山のほうが墳丘としての巨大感と迫力ははあるわ。

七輿山古墳の全景

藤岡市上落合字七輿の七輿山古墳  県指定

七輿山古墳の桜7320s

全長145m前方部前幅106m高さ16m後円部径87m 円部高さ16m

七輿山古墳の桜2
七輿山古墳の桜4
七輿山古墳の桜5s
七輿山古墳の桜6s
七輿山古墳の桜8s
七輿山古墳の桜9s
七輿山古墳の桜7307s

爺個人的には、白石稲荷山古墳の桜の方が柔らかな感じがして好きなんですが、古墳らしさに惹かれるのか、皆さんは七輿山古墳の方がお好きらしくて、花見、写生と楽しんでおられました。
でも、楽しんでおられる敷地内は、本来は立ち入り禁止なんですが、管理する方もこの時ばかりは見て見ぬふりのお目こぼしのようです。

序での付属扱いの上に投稿間隔が開き時期外しで情緒もなく申し訳ありませんが、小串のカタクリの最終編です。

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次回、・・・・しつこくも桜編が続き、観音山の桜になります。(-。-;)

では。。ニーゲチャオーット......(((^^;

しだれ桜の慈眼寺 


先週の暖かく春らしい陽気から一転、小雨交じりのどんよりとした日曜日の朝を迎えて、心が少々よどんでおります。

春爛漫な陽気のなか、春祭りの催しの出かけたかったのに(ノ_-;)ハア…

仕方がないんで、ブログ記事を書いてます。

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前回の記事の中でも触れましたが、きょうは、先週の日曜日撮影した滝の慈眼寺、または、しだれ桜の慈眼寺と地元では親しまれているお寺さんから、早咲きの白いしだれ桜の様子をご覧ください。

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しだれ桜の慈眼寺は、爺のブログで過去に数回、紹介しておりますので、仔細な紹介は省きます。
悪しからず<(_ _)>

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ここ数日の暖かさで、しだれ桜の開花はソメイヨシノより1週間程度早いので、早咲きの白のしだれ桜はほぼ満開となり、時折吹く穏やかな風のなか、花びらが舞って散り始めています。

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エドヒガンの変種 とされる代表的な品種のしだれ桜である遅咲きの濃いピンクの桜はまだまだのようです。

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しだれ桜とは、朝鮮原産のエドヒガンの変種で枝が枝垂れるものをいう。
別名、イトザクラともよばれる。
開花時期は4月で数種類の品種が知られている。

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爺の主観なのであてにしないで貰いたいが、華敷山補陀落院慈眼寺は1250年の歴史を持つ、高野山真言宗のお寺であること。

慈眼寺には芭蕉の句碑も境内に建立されており、句として。

桜の木の下で花見をしていると、そこに花びらが散ってきて、

おかげで汁椀といわず膾といわず、

何もかも花びらで一杯になってしまう

と銘され、古来よりしだれ桜の名所として知られていた事が伺えます。

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1250年まえの昔、聖武天皇の御代に良弁僧正が慈眼寺を開創された後、南北朝の末、中興の折に乗弘大徳が『本尊聖観音の慈悲を里人に』との願いを込めて植えられたのが、慈眼寺のしだれ桜です。

とお寺さんの紹介記事があります。

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南北朝の末、中興の折に乗弘大徳が『本尊聖観音の慈悲を里人に』との願いを込めて植えられたのが、慈眼寺のしだれ桜、朝鮮原産のエドヒガンの変種とされるしだれ桜がこの当時、朝鮮より持ち込まれた可能性も否定できないのではないかと思うわけで、その由緒ありそうな風格あるしだれ桜が時は流れ、移り変わる人の世相を鑑み、650年の間咲き続け、日本の心たる原琉たるおもい。
古風な寂(さび)や気品高い優雅さを世間に魅せながら、これからも咲き続けるんだろうな。

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桜にかかる人知れない管理苦労も歴史共にあり、これは並大抵な心構えでは挫折するわ。
関係各位の皆様にはご苦労様です。
花見会が開催され、その日限り時間限定でのライトアップを一部のみに、ことしは止めたのも気苦労なのか?エコ思考のご時世なのか。

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祭日週末ともなれば、日本人の血が騒ぐのか(; ̄ー ̄)...ン?
多くの花見客が訪れ、被写体の中に必ず入ってしまう。
暇があれば、平日の人の少ないときにじっくりと構えて撮りたいが、そうもいっていられないせちからい現実の前にトークダウン。

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西側境内にある観音堂、いつも静かで爺が一番好きな空間だが、実はこちらの左側がしだれ桜の本命『少将桜』が咲いている。
現在は三代目のさくららしく、由縁の元である前橋城主少将酒井忠清公が慈眼寺の桜を愛し、ご自身の位階を取ってこの桜を「少将桜」と名付けた遺愛の枝垂れ桜とは思えないほどの細木だから、説明看板も無いから、この小柄な木がそれとは多くの人が気付かないとたろうな。

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しだれ桜と鐘楼

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鐘楼と庭池のある南側の裏側から眺める境内が、一番わび情緒があって、好きだなぁ~♪

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写生も暇があればやりたい虫がわく。
そういえば、いつの間にやら虫の湧く季節になったんですね。
目の中に入ってくる黒ろい虫嫌だなあ~(;`O´)oダメーーー!!

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表山門としだれ桜、ここから眺めると見ごたえあるわ。

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記事を長らくお付き合いくださいまして有難う御座います。
一応、慈眼寺のしだれ桜は今回限りの予定です。
桜を撮り、載せる機会があまりない爺ですが、なぜか桜が続きますんでよしなに。

では。。

ツバキもありなのか(‥ )ン? 

お花見シーズンたけなわかとおもいきゃ
週末天気がすぐれないようで、羽目を外し損ねそうな雰囲気の方も居るんでしょうね。
気まぐれ爺は、ぼっちだし、関係ないかあ(; ̄ー ̄)...ン?

2015年3月29日(日)に撮影したサンシュウ、枝垂桜で有名な「慈眼寺」から、しだれ桜にいく前に、椿でお茶を濁します。

関越道に新設された高崎玉村スマートICにほど近い滝川地区にあるしだれ桜で有名なお寺で、地元では、滝の慈眼寺の名称で親しまれており、境内では、しだれ桜以外にもサンシュウ、ツバキが桜よりも早く咲いており、訪れた人の中には椿園へ足を運こばれる方も・・・

花冨貴( はなふうき )

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文繻子(もんじゅうす)

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白角倉(しろすみくら)

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ツバキの旬をはずし気味ですから、なかなか花美人に出会えないんですよね。
三十・・ ウン(._.;)種有ったツバキでしたが、シャッターが切れたのは、これだけでした。(ー'`ー;)ムムッ

次回は、しだれ桜かも・・・

では。。

高崎城公園のさくら 

こんばんわ。
今日から4月、新たなスタートをむかえる事始の月だけれど、気まぐれ爺は、何事もめんどくさがりで、新たなチャレンジする気にもなれなく、気構えからして、ピカピカの一年生に負けております。ハァ~!?
いったいどこで道を間違えたのやら(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

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関東地域では、新入生に合わせるかのように咲くサクラに対する思いは仁なんだろうね。

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さくら、近代になってからの歴史を鑑みれば、それぞれの年代によって、サクラの捉え方は様々だろうけれど、日本人の心の中に深くかかわってきたのは、花はそうはないだろう。

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撮り手のイメージの明暗で多種多様なイマジネーションをわかせ、日本の本質に深くかかわってくるサクラ。
だからこそ、どのように表現するかでいつも悩むしむずかしいはなだわ。

『なに、素直に撮れば良いんだよ』 とおしかりうけそうですが・・・ 

とはいえ、サクラの代名詞ともいえる染井吉野って、普段は垢抜けた透明感できらきら眩しいくらいに咲いているこのイメージを写真にするって、むずいしなかなか梃子摺るんだよね。

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撮る腕がないと言われてしまえばそれまでなんだけれどね。(-。-;)

くだらない事を述べてるのもスペースの無駄なんでさっさと行きますか。

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なんだか取り留めのない内容になってしまったわ。(^^;)

次回は、しゃきっと 枝垂桜を予定してます。

では。。

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