『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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甘いということ 


小串カタクリの里 ② 2015年3月22日(日)撮影

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今日も暑かったよ。今年初めてクーラー使いましたわ。
明日から、台風4号( 今年は3月として台風発生は2つ目。
3月に2つ台風が発生するのは1991年以来、24年ぶりだそうです)
の影響で天気気温とも下り坂との事。

爺の住まう地域では、すでに咲いている桜や

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春の花々にとっては良いことなんでしょうかね。

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まだまだ冬の空気が色濃い時期、人様なら凍死もありえる時期の寒さに耐えて咲き始めるカタクリって、寒さで枯れる事はないのだろうか?

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どうやってその寒さに耐えているのかな~?

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今は食べるのも採取するのもカタクリじたいが貴重なので、若葉を御浸しにして食する経験のある方は、御年配に限られちゃうんだろうけれども、食してみるとカタクリの葉っぱがサトウキビの汁のように驚くほど甘いという経験をされていると思います。

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実はこの甘さが、カタクリを寒さから守る秘密であり、生きる術なんです。

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甘いと言うことは、凍りにくい、つまり砂糖水が凍り難いのと同じ理屈で、カタクリも自分を甘くすることで、身体を凍らせないようにすることで生きながらえているんです。

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どのくらい甘いか、御浸しにして食してみれば分かるんですけれど、今は貴重な植物なので出来れば食して欲しくないですけれどもね。(笑)
どうしても食してみたいという方は、カタクリの咲く地域の道の駅に行くと時たま売っていることがあるので、機会があったら探してみては・・・

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撮影時には五分咲きだった小串のカタクリ、今は現在は見頃を迎えて見学に訪れる人の目を楽しませているそうです。

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明日から4月、桜が満開のなか新たな門出をむかえる。ので、桜が次回のテーマかな?

では。。
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淡い命 


こんばんわ。

温暖の差が激しくなり、体調管理が大変な時期ですが、自然界は、生命に息吹に満ち、躍動してます。
そんな瑞々しさが眩しいこの頃の爺です。

今日は珍しく、書き込みから逝きます。って、字が違うや(; ̄ー ̄)...ン?。

ふと、意識が遠退き、その意識が浮上して気がつくと、霧とは違う透明感のあるけれども、光も影も何も無いと思ってしまう不思議な白い空間にいる自分。

『あれ~ここどこだろう!? あれ~? 』

寝たりない気だるさのような感覚の中、ポッリとつぶやき、周りを見渡すけれど、ただ、ただ白い空間のみ。

『もしかして、俺って、詰んだ(死)???』

そう呟いた俺の前に1柱の白髭をたらした老人が現れる。

『どうやら気がついたようじゃのう?』

『うううん~? カミ???』

まさかライトノベルなんかでよくあるファンタジーじゃないよなぁ~?

『おぬしは死んでおらんよ。仮死状態でここに居るんじゃ~、ファンタジーでもないがのう。わしは神じゃ ははははっ』

心が読める(; ̄ー ̄)...ン?かい カミって神っている(; ̄ー ̄)...ン?かい!?

『仮死状態って…え?何で(; ̄ー ̄)...??』

目の前の現実とありえないシチュエーションに混乱の極みな俺。

『たとえが悪かったかのう。正確には、仮死状態でなく、植物状態つまりの、仕事中の事故で脳を損傷し、意識が回復せず遷延性意識状態になったわけじゃ』

そう言われてみれば、なんか梁に頭をぶっけて、むち打ちのようになって気を失ったような・・・

『そのとおりじゃ~』

また、また、心を読んだか。神様らしいからしょうがないとはいえ、なんか俺の黒歴史まで見透かされているんだろうなぁ~ハァ~、こえ~。

『ふふふっ! お主の黒歴史なら、よう知っとるぞ! 替え玉やったとかな』

『わわわっ!』

思わず、土下座 ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

ここで強制的に意識が戻ったとか、戻らなかったとか。

気がついてみればあれから、3ヶ月のときが流れていたとは・・・

意識が戻っり白い空間に居たせいかは知らんけれどもなんか、儚い命を意識したわけではないけれど・・・

「スプリング・エフェメラル」

春先に花が咲き、夏には葉の影も形もなくなってしまう植物たちの代表格「アズマイチゲ」自然界では、大群を成さず、一輪だけ孤高に菊に似た白い花を咲かせる姿、イチゲの中では、平凡そうだけれども、光と影をまとったとき、いまの俺の生き様と重なるように思える淡い命に、心ひかれるものがある。

「光と影」のなかに、淡い命の叫びが聞こえるようだ!!

この語り部は、あくまでフィクションですので、俺に関する変な心配はしないでくださいませ。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

淡い命

今回の写真は、3月22日(日) 埼玉県と群馬県の県境は、県道前橋寄居線埼玉よりの赤塚にて撮影したアズマイチゲです。

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生きる喜びに包まれた幸せを感じるのも『光と影』があることを認識させてくれるから、春のはかない草花なのかも。
アズマイチゲの他にも、春のはかない草花(スプリングエフェメラル)には、フクジュソウ、カタクリ、ニリンソウ、エゾエンゴサク、ショウジョウバカマなどがあり、共通していることは、その種によるある程度の暖かさとお日様(命の母)の恩恵がいること。
天気が悪ければ花は開かず、首を垂れる。
日差しと暖かさを感じる明るさがあって、命の母の恩恵を懸命に受け止めて生きる花姿に魅入られるものがあると思う爺です。

気まぐれ爺のつまらない語り部でした。

では。。

3月22日(日) 小串かたくり ① 

どうも、気まぐれ爺です。
キーボードに触れることから遠ざかっていたせいでしょうか。
キータッチに神経が行き過ぎ、記事の書き込み文がなかなか思い浮かびません。

今宵は、3月22日(日)に撮影した高崎市吉井町の小串かたくりの里のなかからピックアップです。
この時点での開花状況は、五分咲きとの事、先週の17日開花したばかりで、株数も少なかったのに、数日5月の暖かさに誘われたわけではないのでしょうが、五分咲きとはいえカタクリの花が一面に咲き乱れているのには、壮観でした。

撮影ブランクがありすぎて、うまく表現できていないかもしれませんが、なが~~~~い目で、見ておくんなさいませ。

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投稿日は定かではないけれど、後、二回ほど小串のカタクリの花編を投稿予定です。

では。。

なんだかなぁ~ 


ネジネジ..."8-(*・x・)爻(・x・*)-8" オヒサオヒサ♪~

諸々の事情でカメラを握っていなくて、昨年末、開花したばかりの少林山の寒蝋梅を撮ったのが久方ぶりだったのだけれど、どうも気持ちが乗らずブログに載せる気がしなくて没にしていた。

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そして、今年3月17日、秩父両神節分草と石関地域の福寿草、節分草、アズマイチゲ狙いで勇んで出かけたんだけれど、撮る事をサボっていたことに怒りをあらわにしたのか、写真の神様がご機嫌は斜め、メインカメラのメモリカードを入れ忘れる大失態を演じてくれて、投稿止めようかとガックリと気落ちしたもんだ。

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とはいえ、22日に小串かたくりの里のカタクリと埼玉の赤塚のアズマイチゲのリベンジが出来たので、すこし載せます。

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あとの写真はまったりと・・・

記事書くのも忘れていたし、キーボードも思うようにいかないわ。
ああ~しんどいわ。

では、生存してますんで、お返事も間を見て書きます。
みなさまには、ご心配頂スミマセン。

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