『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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赤久縄山山頂へ集うもの 


こんばんは、気まぐれ爺です。

お盆の帰郷が始まりましたが、甲子園は月曜日まで延期になるなど、災害が続いた九州、四国以外でも台風の影響が出始め、お盆の移動は混乱を極めさぞかし大変だろうと思います。

爺の住まう里でも、雨脚が激しくなり、断続的に降り続いています。
カメラを担いで出かけるわけにも行かなく、今週末は家でおとなしくしているしかないすね。

今回のレンゲショウマが、もしも、咲いていなかったら、逢えなかったらの保険、その三は、『赤久縄山山頂へ集うもの』です。

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『赤久縄山山頂へ集うもの』とは、ハイカーの人たちです。

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そんな訳あるかいな~

まあまあ、怒らんと。

地域によってはまったく見かけないことがあるにせよ。

初夏から夏半ばまで、涼しい高原でよく見かける蝶として、『アサギマダラ(浅葱斑)』があるかと思います。

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本州、九州、四国で唯一見られるマダラチョウの仲間で、青い空にあまりはばたかずにふわふわと優雅に飛ぶ、透き通ったステンドグラスを思わせる青白い斑紋と黒と褐色の模様の美しい蝶ですが、この美しい小さな蝶が、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、日本列島を縦断、さらに南の沖縄や台湾まで延べ2200キロ㍍以上を飛んで、翌年春、その逆のコースを日本に渡ってきます。
この小さな命が、どうしてこんなにもバイタリティあふれる渡りが出来るのか。
この驚くべき習性を知ってすっかり魅せられ、常に気に賭けるようになりました。

このアサギマダラの飛翔を写真に収めたいが、今回の保険のひとつでしたが、ガンファインダーがないんで、思うように撮れなくて、苦戦苦闘でしたわ。[壁]/_;)シクシク

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赤久縄山が、アサギマダラの夏の滞在保養地として、周辺一帯が繁殖地して好まれていることを知ったのは、何年前になるかな。
レンゲショウマに逢いに行き、赤久縄山山頂に集うアサギマダラを目撃してから、いろいろな文献をあさってみると、どうもアサギマダラ幼虫の食草とされるキジョランが多いらしいが、爺は、このキジョランに関してはよく判らないので、生育しているかは、未確認だけれどもね。

赤久縄山山頂は、アサギマダラをはじめ蝶が好んで吸蜜するヒヨドリバナ(鵯花)とフジバカマ(藤袴)環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)に指定されている植物がみられ、蝶がどちらにとまるか迷う光景がよく見られます。

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どこまでも青く澄みきった空(実際はうす曇(/・_・\)アチャ-・・)から、その化身のような蝶が、満開のヒヨドリバナめがけて舞い降りてくる。

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おさらい。

アサギマダラ (Parantica sita niphonica)はタテハチョウ科マダラチョウ亜科に属し、前羽が4~6センチほどの大きさで、羽を広げると10センチ前後になり、黒と褐色の模様と透けるような薄い浅葱(あさぎ)色の斑(まだら)紋様の羽を持っています。
胸にも特徴ある斑模様があり、これが名前の由来です。

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アサギマダラのマーキングの際の捕獲方法として面白いものがあるんで紹介しておきます。

それは、白いタオル。

手に持って勢いよく回すと、高いところを飛んでいるアサギマダラも、翅をV字型にしてまっしぐらに降下してくるそうです。
発見者は、石川県宝達山で長年調査をしてきた松井正人さん。
「森の中で蚊を追い払うために回していた」というタオルに、なぜかアサギマダラが寄ってきたのだそうだ。

未だに、生態系、なぜ移動するのか、そのプロセスは、となぞの多いアサギマダラを見かけたら、爺の記事を思い出して下さいませ。

次回は、『赤久縄山に咲く花たち』になるやも知れません。

では。。


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保険その二、もしかしたら大汗ものの大罪かも 


こんばんは、気まぐれ爺です。
夕方あたりから、台風と前線の影響が出始めて雨足が強くなり始めているわが隠れ里です。

とはいえ、暑さも一段落して、一息をつけたのは有り難かったですね。

赤久縄山の語り部編に行くべえ !

今回のレンゲショウマが、もしも、咲いていなかったら、逢えなかったらの保険、その二は、オオバナオオヤマサギソウです。

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赤久縄山へ通う人にもあまり知られていないのか、あるいは意図的に公開しないのか(; ̄ー ̄)...ン?

もしそうなら、爺の行いは大汗ものの大罪かも、、、よもや御白州行きか(゜゜;)(。。;))((;゜゜)(;。。) ソワソワ

オオバナオオヤマサギソウ(大花大山鷺草)は、ラン科 ツレサギソウ属の本州中部~九州の山地の草原や樹林下に生える地生ランで、爺のホームグランドの浅間、高峰、湯の丸、池の平ではよく見られるオオヤマサギソウの変種とされるが、一部には、オオバノトンボソウとヤマサギソウの交雑種とする説も有ります。

こちら、赤久縄山では、母種とされるオオヤマサギソウの数は少ないが咲いています。

今回紹介する意図的にフォトの中に紛れ込ませました。

ランオタク、マニアなら分かるかも・・・(頭に超がつくほどの人は観覧して欲しくないないかも・・・<(_ _)>)

花は緑白色で、母種より花が大きく、側萼片や距が長いのが特徴(3~4センチ。母種は1~2センチ)。

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大花大山鷺草は、おもに中部日本の山地帯〜亜高山帯下部に分布するが、環境省カテゴリでは、 絶滅危惧ⅠA類(CR) に指定され、都道府県のRDB指定では、神奈川、埼玉、宮崎では、絶滅危惧1類に、静岡、東京都では、絶滅危惧Ⅱ類に分類されている。

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長野県、埼玉県では絶滅、山梨県では情報不足となっていたが、山梨は、富士山周辺に最も多く生育しているために、改訂の際に絶滅危惧1類に改められた。

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絶滅の長野、埼玉に富士山麓以外は生育不明の山梨と県境を接する群馬の御荷鉾山系の赤久縄山に咲ている特異性からも、この山の植物の貴重さが知れるというもの。

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ピン甘ではありますが、生態系上貴重な花をご覧いただきまして有難う御座いました。

とはいえ、本来ならは、人知れず咲いて欲しいという気持ちの方が強く、紹介したくはなかったのですが、夏の猛暑に頭がいかれたか、魔が射したのか、気まぐれ爺の気まぐれな波紋が、悪い方向に向かわないように願いつつ、今回は閉めます。

次回の保険、その三は、『赤久縄山山頂へ集うもの』です。

では。。

気まぐれ爺は欲深い 


こんばんわ。
隠れ里(blog)の半場隠居の気まぐれ爺です。

八月に入って最初の日曜日に、御荷鉾山系のなかの神流川(かんな)にはさまれた多野郡(藤岡市)と甘楽郡(神流町)を分ける稜線上の最高峰である赤久縄山(あかぐなやま)へレンゲショウマに逢いにでかけ、帰り際は、豪雨になり、長時間足止めを食う出来事があったにもかかわらず、行きは、不機嫌だったり、山中では、鹿の食害は仕方ないにしても、人としてやってはいけない盗堀の跡を見るにつけ、腑がない気分になったんですけれども、ことし、赤久縄山で初開花したレンゲショウマがまるで待っていたかのように咲き、無言の語らい(山の神様の粋な計らいかな(; ̄ー ̄)...ン?)をして、晴れやかな気持ちに成れましたわ。

もしも、咲いていなかったら、逢えなかったらの保険として、三つの保険をかけていました。
赤久縄山は、最高峰とはいえ、標高は1,523mしかなく、山頂まで樹木に覆われていて、地味な山だけれども(標高が高くなるとカラマツ、ミズナラ、シラカンバなどがの樹木が生えている)この山の魅力の一端として、四季折々の高山植物やこの地域独特の生態系に沿った珍しい花や動植物があることですね。

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前回の記事で書きましたが、人為的自然環境破壊を目の辺りにして、毎度の事ですが一部の人の業の深さを思い知りましたわ。

そんな心無い人の目に触れる、知る機会を与える花の紹介記事を書くことへの躊躇がここ数日、気まぐれ爺に有ったのですが、爺も人の子、このブログを見てくれる人の良識を信じて、記事にしました。というと、良い子ぶりっ子になっちゃうんで、半分、気持ちの中で、来週の週末、台風の影響をもろに受けそうで、カメラ担いで出かけられそうもなく、ネタ切れになりそうで・・・爺もいいかんげんで、ゴメンナサ──・゚・(。>д<。)・゚・──イ

それぞれの保険をかけたものが、結構、魅せられる写真になっているので、ご期待くださいまし。

『 だれもきたいしてねえーーーよ。』  ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

また、このシリーズが終わったら、総集編として、デジブックにする予定です。

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保険そのいちは、「フシグロセンノウ」です。

節黒仙翁は7月~10月に咲く、ナデシコ科センノウ属の 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林下などに生える多年草で、節が太くて黒紫色を帯びることから和名がついています。

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普通は、こんな感じで、茎の先に朱赤色の 5 弁花(これでも濃いが)をつけます。

ここ、赤久縄山の特定の地域では、個体差はありますが、こんな色合いで咲いています。

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阿蘇山の草原に生えるツクシマツモト(筑紫松本)というナデシコ科の植物があり、色合いが似ていますが、まったくの別種です。

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この花のようにきれいな状態で咲くのは、そんなに多くありません。

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咲いてすぐに虫の好物らしく、すぐに荒らされてしまうからです。
目を背けがち、シャッターを押すのをためらうような花ですが、でもこれが生態系では、自然なんですよね。
自然に咲く花の宿命です。

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咲いて間もない個体ですが、林間からの陽光を浴びても、やや明るくなりますが、こんな感じですね。

地域個体を紹介するのって、ほんまに悩むわ。

次回も、あまり紹介されていない花になります。

記事を書くことに、ヒャ\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆でしめます。

では。。

赤久縄山の出来事 


こんばんわ。

気まぐれ爺です。

八月に入って最初の日曜日、西上州は赤久縄山(あかぐなやま)群馬県神流町と藤岡市にある山で、御荷鉾山系の最高峰(1,523m)に行ってきました。

ご存知の方も居ると思いますが、五月に気まぐれ爺が訪ねた山です。
そのときは、一メートルを超える豪雪の影響による傷がいえず、また、御荷鉾スーパー林道がみかぼ森林公園の管理棟より先、積雪が残り通行止めで、矢も得なく引き返してきた経緯があります。

今年の積雪は異常事態で、普通山頂付近は、雪崩が発生する度合いは、雪に慣れた地方の山でも少ないはずなのですが、御荷鉾山系の山は軒並み、山頂やその周辺で、一メートルを超える湿った積雪の重みに耐えかねての雪崩、五月に入っても痛々しいほどの雪崩の爪あとを残し動植物の生態系への影響を懸念しつ、林道を引き返した思いがあります。

けど、今、冷静になってみると、御荷鉾山系、特に神流川(かんな)にはさまれた(赤久縄山はこの水系にあり、北に続く、多野郡(藤岡市)と甘楽郡(神流町)を分ける稜線上の最高峰)地域は昔から、記録的な豪雨が頻繁に起こり、利根川へ流れ込んで多くの水害を齎して来た曰くのある地域であることを思い出してみると、今回の豪雪もありえないことでもないと、なんとなく納得する気まぐれ爺が居た。

実は二十数年ぶりに山中にて、自然の脅威が育つ過程の真っ只中に居たんですよね。

晴れて暑くなった地面が少しの雨で、日当たりの良い場所(麓のアスファルト道路、林道も含む)が冷やされ、気化熱で暖かくなった空気と冷やされて冷たくなった空気が入り混じって、登り龍もかくやと思うすさまじい上昇気流を発生させ、積乱雲がもくもくと沸き立ち、見る間に真っ黒な雨雲となり、バケツをひっくり返したような雨が長々と降り続く自然の脅威を目の当たりにするのは、何十年ぶりだろうか、源流で岩魚釣りをし、急に水かさが減り、もしやの危機感で崖をよじ登り、すぐさま流れてきた、あの時の草木を巻き込んだ怒涛の凄まじい鉄砲水と裏草津の白砂側の深谷を覆いつぶすかのような怒涛の土流を、林道すら、全域にわたり三十センチ以上の深みの川に成り立てた中に居たことを思い出したわ。

今回はそれほどの規模ではないにしても、なんと人とはちっぽけなものよ。

自然は、時にはキバをむき出しにして襲い掛かることもあります。
しかし大きな恵みも与えてくれるのです。

自然本来の「再生治癒能力」が、どれほどのものかなかなか目にする機会はないのですが、御荷鉾山系もこの恩恵にあずかり、ひっそりと回復していきます。

けど、人の欲は、自然の再生治癒能力すら、及びも着かない自然の破壊者であることを、盗堀の凄まじさを目の当りに見せ付けられましたわ。

一昔前までは1日がかり、ふた昔前は、三日がかりでの登山で、大変な思いをしたものだが、スーパー林道開通以来、現在では赤久縄山を往復で一時間もかからなく登ることができるようになった事と周囲が、春から秋にかけて貴重な高山植物咲き乱れる貴重な山であることが知れ渡ったことが主たるに要因だろう。

気まぐれ爺も少なからず、この要因の一端を担っているかと思うと、気が重くなるわ。

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こういう姿を目の辺りにすると、地名と花名を書く、花咲く場所、花姿の全景を写真に収めて見せることに、いっも躊躇し、葛藤する気まぐれ爺が居るし、どうしても周囲を隠すようにクローズアップになりがちです。

これでは花壇の花を撮っても分からないし、撮っているようなもので、その場所の雰囲気が伝わらないことが一番、気まぐれ爺には堪えます。

気まぐれ爺も決して身が清い訳ではありませんが、自然から学ぶことで、過ちを悔い改めてきたので、あまり強いことはいえないけれども、人のおろかな行いの跡を見るにつけ、全身から言い様のない怒りがこみ上げてきましたわ。
彼らには、ものを愛でる資格すらないです。
最近、人とは思えない行為のニュースが多いですね。
ハァ~。

暑さとあいまって、なんか気が抜けたコーラ状態で、(-_______-;) ウッ・・・加減になり、赤久縄山の写真を編集する気分になれませんが、本年、初見のレンゲショウマ(蓮華升麻)です。
花見美人でないけれども、咲き誇る姿になんか今年のレンゲショウマの気持ちが込められているような気がしましたわ。

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人為的、自然的な脅威にも負けず、登山道脇に咲いていた数株のレンゲショウマ、ブログの人様の記事を拝見すると、一週間前の七月末には咲いていなかったそうで、なんか 『頑張れよ!』 と言われて、励まされているみたいな気分にもなります。

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自然と湧き上がる気持ち 『咲いていてくれて有難う』 と、ファインダー越しにつぶやいていました。

今日は、久方ぶりの気まぐれ爺の気まぐれな愚痴で、あいすみませんでした。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

少林山達磨寺の花 


こんばんわ。

爺の住まう街は、夏祭りで、早打ち上げ、乱れ咲二万発の、尺玉の破裂音で、家が震えていますが、夏ばての爺は、写真に収める気力もなく、刻々と進まない記事編集に追われていましたわ。

梅雨明けする直前の七月の末、少林山達磨寺の庭園に爺も初見の面白い形態の花が咲いていた。

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一見、ウコギ(五加皮)ウコギ科の花のように見えるね。

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なんか河童の頭のようで面白いし、完全に咲誇っていない部分は、ラン科のチドリにも見えるしね。

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この花の正体は、パイナップルリリーは、ユリ科 ユーコミス属の山地の斜面などに生える南アフリカ及び中央アフリカが原産の多年草で、日本には観賞用として昭和30年代に渡来。
属名はエウコミスともいい、ギリシャ語の「美しい髪の毛」から来ている。
花茎に花をつけ先端に苞葉がついた形がパイナップルに似ているのでパイナップルリリーと呼ばれる。

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ヒメウラナミジャノメチョウとネバリノギク(粘り野菊)キク科 葉や茎にある繊毛から粘着液が出て粘ることから名前が付く。
北アメリカ原産で、日本には大正時代に観賞用として持ち込まれたが、現在では各地に野生化している。
花の色はピンクや青などさまざまだが、これは紫色がかり  ミヤコワスレ とよく似ている。

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キクイモモドキ(菊芋擬き)キク科 本家のキクイモかとも思ったけれどね、花冠の感じが違う。
北アメリカが原産で、明治の中頃に渡来。
別名はヒメヒマワリだが、帰化植物の ヒメヒマワリとは別種。

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クリンソウにして葉の形が違うし、オシロイバナにしては、花の形がクリンソウぽいし、。(; ̄ー ̄)...ン?・・・( ゜o゜)ハッ
クサキョウチクトウ(草夾竹桃)ハナシノブ科 というか、別名のオイランソウ(花魁草)のほうがなじみかもしれない。

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時期が過ぎかかっているが、八重咲きのクチナシ(梔子) アカネ科 の常緑低木。

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ケンポナシ(玄圃梨) クロウメモドキ科 に似ているが、こちらは緑草なので分からん(; ̄ー ̄)...ン?(; ̄ー ̄)...ン?(; ̄ー ̄)...ン?
ピンクがかった透明感のある梅花に似た花なんですぐ分かると思ったが、図鑑に載っていないわ。

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ムラサキカタバミ(キキョウカタバミ)(紫片喰)」は5~10月に咲くカタバミ科の花。
花の特徴は、淡い紅紫色の5弁花で、花の真ん中は淡い緑色をしている。
本種は色が濃いので、一見、サクラソウのように見える。
どこにでも咲いているし、草むしりでは、苦労させられているのでは・・・

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ヤマユリ(山百合)は、ユリ科ユリ属の球根植物で、北海道と関東地方や北陸地方を除く近畿地方以北の山地の林縁や草地に分布する。
言わずとも知れた日本特産のユリで、初夏野山に白い大きな花を咲かせ甘く強い芳香をはなち、その香り共に、 その清楚な容姿はユリの中でも美しく、ユリの女王様にふさわしい、大型のユリ。

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ハクチョウゲ(白丁花) アカネ科 ハクチョウゲ属 でも、こちらは、葉に斑のはいるフイリハクチョウゲです。
花の特徴は、白または淡い紫色で花冠が5つに裂ける小さな花をたくさんつけ、花はよい香りがする。
中国、台湾、インドシナなどに分布する常緑性の低木で、庭木、生け垣に生息する樹木で、ハクチョウゲは春に新しく伸びた枝が7月頃にいったん生長を止める一次生長と、夏に再び枝を伸ばし10月頃に生長を止める2次生長の年に2回、枝の生長期があります。

(ノ_-;)ハア…植物名って鑑定が難しいわ。
生き字引のような植物名を記憶している植物関係の人って、凄く尊敬するわ。

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