『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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黒斑山(くろふやま)と高峰高原の初夏の花 


こんばんは、気まぐれ爺です。

2014年6月29日の今日、まだ本降りの雨が降る早朝に、浅間連峰は外輪山では最高峰の黒斑山(くろふやま)標高2,404mと高峰高原へトレッキングしに出かけました。

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開花など諸々の花事情で、もう外せないにち日だったので、雨でも強行するつもりで出かけたんですけれど、幸いにも午前7時に車坂峠は高峰高原ビジターセンターに着いた時は、雨も上がり、晴れ間が広がりはじめていました。
朝、車坂峠から眺めれば、雲海に南アルプスが浮かんでいました。

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雲海を撮るなら、ここが一番かな。

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予報では、お昼前後に晴れ間が見えるかも知れない曇り空、大気の状態が不安定で、雷雨があるかもしれないとの事だったんで、早め午後2時には、車坂峠まで下山する予定を立てたんですけれどね。

まあ、それは良かったんだけれども、帰りの国道、浅間サンラインは土砂降り、バケツをひっくり返すような豪雨で川のようになってましたわ。

上でもふれたけれども、標高2000mの高峰高原、いろいろな花の咲く時期をかんがみ、7月になっちゃうと、ある花の群生が見られなくなりそうなんで、今日決行したしだいです。

ひとつは、こちらでも時期が過ぎかかったショウジヨウバカマの大群生。

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スズランの葉っぱがあるなかに咲いているショウジヨウバカマだけれども、アサマパーク・スキー場の斜面一帯がすべてうめ尽くされています。

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色あせるぎりぎりの時期です。

そして、上信越では、最も遅い6月末に咲き始めて、7月に見頃をむかえるニホンスズランの大群生です。

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ショウジヨウバカマの自生地とは少しはなれた場所、手前、水の塔山と奥の東篭ノ登山を背景に見渡す限り咲くニホンスズラン

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まだ咲きはじめなので花が目立ちません。

この両方の咲くぎりぎりの妥協時期が今日だったわけです。

とりあえず、今日はこれまでですが、両方の群生は後で、ジックリと見ていただくことにします。

では。。
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少林山達磨寺の紫陽花 


おはよう御座います。

天気が不安定で、すっきりしない空模様が続いておりますが、そんな中,少林山達磨寺のアジサイがきれいでした。

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前々の記事で紹介した清水寺のアジサイとは、味わいが違うと言うこともあるかもしれません。

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まあ、この時期あちこちで見られるアジサイですけれども、どこにでもあるだけに、同じ種類のアジサイでも植えられている場所によって 素晴らしく美しく見えたり、逆に色が冴えなかったり、みずぼらしい姿をしていたりします。
この辺の差は何なんだろうと思いながら見ていたこともあります。

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アジサイの花は、何度も花の色が変わるのは、なぜなんだろう。
土壌が関係しているのは知っていましたけれども、どのようなメカニズムかは知りませんでした。

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そうは言っても、どのアジサイでも同じように何度も色が変わるというわけではないようです。
その辺のひみつは、アジサイの種類と、植えてあるところの土嬢にあるようです。

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まず色が変化する説明をする前に、アジサイのピンク色の話をしておきます。

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もともとのアジサイの花の色は、アントシアンという色のもとによってでるピンク色なのですが、このアントシアンという色のもとに、何かがまじると色が変わってくるのです。

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その何かというのが、まだよく解っていないのですが、おそらく、アジサイが水といっしょに土の中からすい上げる何かであろうといわれていました。
そのために、アジサイは、植えた場所によって色ちがいがおこります。

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これは、植えた場所の土の中に混じっている「何か」が、場所によってちがうからなのです。

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この「何か」のなかで、ひとつわかっているものは、アルミニウムです。土のなかにアルミニウムがあって、これをアジサイがすい上げると、アジサイの花は、青くなるといわれています。

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このようにアジサイの花は、植えられた土壌によって花の色が変化するために、きれいなアジサイだと思って植えても、場所がちがうとあまりきれいにならないこともあります。

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逆にに植えてみたらきれいになったということもあるのです。

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また、植物が年を取ってくると、多くの場合、細胞液の中の酸性物質などが徐々に増えてきます。
人間ならば、、血液が循環して、不要なものを汗や、尿として排除する事ができますが、植物には清浄機能をもつ循環器官ありませんので、やもえず老化に伴う細胞の変化が、アジサイの花の色に変化を起こすだそうです。
たぶん「秋色アジサイ」といわれるのはこれに相当するんでしょうね。

これより解説なしのギャラリーとなります。

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長々と、少林山達磨寺のアジサイをご覧居た滝有難う御座いました。

次回は何だろう(; ̄ー ̄)...ン?

では。。

少林山達磨寺の梅雨時 


気まぐれ爺です。
前回の記事の中で、2014年6月22日、梅雨の間隙をぬって、小降りの雨になった午後、観音山は紫陽花寺と知られる清水寺(せいすいじ)と少林山達磨寺へ出かけて来ました。と記載しました。
今回はその少林山達磨寺の紫陽花(後日に投稿予定)以外の梅雨時の花を追って見ました。

DSC_1711ホタルブクロ(ツリガネソウ)

ホタルブクロ(ツリガネソウ)、小高い道などでよく見かける初夏を代表するキキョウ科の花のひとつといっても良いでしょうね。

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ただ、咲く期間が短くてすぐに萎んでしまうんで、なかなかきれいに咲き揃うのを見る機会がないすね。
この辺が今ひとつ人気がない理由かもね。

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小焼けを過ぎた頃に、この花の中に蛍を入れて遊んだら、さぞかし蛍のぼおーーっとした光がきらめく様はきれいだろうな。

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観音山清水寺(せいすいじ)の紫陽花 


こんばんわ。

気まぐれ爺です。
昨日、(2014.06.22)梅雨の間隙をぬって、小降りの雨になった午後、観音山は紫陽花寺と知られる清水寺(せいすいじ)と少林山達磨寺へ出かけて来ました。

お寺さんの紫陽花祭りもはじまり、、紫陽花も見頃へ向けて咲き始めた清水寺(せいすいじ)からです。
ここの紫陽花は以前にも紹介したことがありますが、今回は、気まぐれ爺らしく、梅雨空と紫陽花の一寸暗いイメージも加味しつ、グラフィック路線で、デジブックにせずに、撮影順の鈍行列車仕立てで走ってみますわ。

清水寺に着いた頃には、雨も上がり蒸し暑くなって来た。

先にガクアジサイありき、古に栽培改良されて、今日の紫陽花(青花の玉紫陽花)となった。

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花びらのように見えるのはガク片が変化した装飾花。

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中央にある小さな花が両性花と呼ばれる本物の花。

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蕾の大きさは2~3mm。花も5~6mmで、今まで見落としていた人も多いはず。
花びらは4枚が多いが、まれに上のように5枚のものもある。

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高崎観音山で1200年を超える歴史を誇る清水寺の518段の石段、最初の石門があり、次に山門、約250段前後登ったところに、馬頭観音の小さなお堂、右手に更に石段が続いているのが見えるけど゛、さらに右にここへ至る本道より車道があり、ここからいつも石段を登ってます。

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観音堂まで続く518段の石段に沿って植えられたアジサイが これから見頃を迎えますが、地元の人以外は、観音様への山頂から本尊へ、そしてこの石段を下って馬頭観音堂から引き返す紫陽花観賞客が多いですね。

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これぞ ! 王道の紫陽花だw

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馬頭観音側の石段、両脇には、苔むした古い石仏が点在し、いにしえから、ここに鎮座する石仏たち。
菩薩と千手千眼観音ですか(; ̄ー ̄)...ン?
どんな思いがあって納めたのかはわかりませんが、なかなか味わい深いですね。

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おさげな女の子の人形のような雰囲気の色合い。

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こうしている間にも、紫陽花をご覧になる方がお見えになります。

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紙風船とお手玉の色合いかな(; ̄ー ̄)...ン?

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間違っていたらごめんなさいね。
シーボルトの紫陽花 「シチダンカ」 だと思います。

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ヤマアジサイの変種。

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シーボルトの「日本植物誌」に採録されてたが、実際に見かけることがなかった幻の紫陽花だったけれども。

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1959年(昭和34年)に六甲山系内で再発見された。.

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解説はどうでもええか。
理屈ぬきで見たほうがええな。(⌒^⌒)b うん

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庚申山 (後編) 

こんばんは、気まぐれ爺です。

庚申山の後編というべき、デジブックです。

枚数の多さから、デジブックで対応いたしましたが、個々の花写真は、ほかに撮ったのフォトがない限り、ブログのみの編集にて、公開する予定です。



忙しさゆえのとり急ぎでの編集にて失礼します。

では。

後出しの形になりましたが、下の記事を手直しして、デジブック化した前編です。

庚申山 (前編)  


いゃ~~~!!!

つかれたぁ~~~!!!

いきなり何を言ってるねん、気まぐれのジジイは~~~???

前回の記事で、小言話をこぼした「皇海山へ行きたい!」だけれども、

皇海山は足尾山系で一番高い山なれども、群馬、栃木どちら側からでも
アタックするには普通の体力しかない爺では、周辺が不便な場所ゆえ日帰りでいけるわけでもなく、日帰りでいける足尾山系で、今が旬の庚申山へ一昨日、2014年6月15日に梅雨の間隙をぬって行って来ました。

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六月の初頭の芳ヶ平 


こんにちは、気まぐれ爺です。
長雨も一休みの天気になり、巷では紫陽花、春薔薇、花菖蒲、標高のある山野だと、レンゲツツジ、コマクサ、ニホンスズランと、此処に思い入れのありそうな魅惑的な花が咲き誇っている新緑の勢いが初夏ですが、それぞれ皆、撮りたいと思いつも気持ちはある一点しか、今は見つめていない気まぐれ爺で、おかげで更新もおざなりになっております。

爺がサラリー生活を始めたのは、三十代の後半になってから、それまでは、好き勝手三昧のその日暮らし、二十代の後半は秘境、源流での岩魚釣りがほとんどで、皇海山の群馬側の山中は入り浸っておりました。

色々と思い入れのある場所ですが、今では、とても体力、気力ともはるかに及ばなく、当時のように韋駄天のごとく裾野を駆け巡るのは不可能なのだが、それでもなんとか行ける体力がある内にもう一度訊ねてみたいと思いが日増しに強くなっていますわ。
けど、今から考えるとよく行けたなあ~! おれって、何気にすげえなぁ~!!
と思う山中踏破の連続、今ではルートすらあやふやだし、無理しないで普通のルートを行くことになるんだけれども、装備も服装も今風にしたんで、結構出費が痛いけど、少しでも軽い装備にしないと、行き先の長さに気が滅入るんだわ。年はとりたくないと、ここで実感するわ。( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…

とはいえ、思い立って始めた体質改善の影響は確実にでているんで、今回の週末に行く気になったんだけれどね。

けど写真を撮る余裕があるかなぁ~!?

気まぐれな思いたちが気が済むまで、ブログへの投稿間隔が開きますし、ずうぽらな編集になろうかと、皆様には含み置き下さるようお願いしますわ。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

さて、おざなりになっている、六月の初頭の芳ヶ平湿原のようす。

なお、3日午後6時に気象庁が草津白根山について火山警戒レベルを1から2に変更しました。
 これは、「小さな噴火の恐れがある」状況とのことで、これまでの火口周辺規制が半径500mから1kmに変更されることです。
白根ハウスの弓池駐車場はこの中に入り、周囲の国道292号線も3日6時から閉鎖となりました。

の三日前なので、何とか、白根山周遊ルートは行けたけれど、今はどうなんだろう。

まだ、イワカガミすら開花していない時期で、花は少ないけど、ミネザクラ・ミネズオウ・イワカガミ・わたすげが咲きはじめと花数は数えるほどしかないけれとも、荒々しく荒涼とした白根山とは対照的な、芳ヶ平の若葉萌える新緑の春が空にはえて気持ちがよかったわ。

ただ心残りなのは、芳ヶ平ヒュッテのランチタイムに間に合わなくて、ヒュッテとしては、安くておいしいランチを食い損なったのは悔やまれる。
天皇陛下も召し上がった《ロイアルランチ》をひそかに狙っていたんだか・・・



何はともあれ、気まぐれな爺さんのたわごとにお付き合い下さりあいすみません。

死なない程度に頑張って、行っていますわ。(。-´ェ`-)シュンシュン

では。。

八万株の白根葵大群生 


こんにちは、急ぎにて、まえふりもない味気ない内容ですみませんが、さっそく八間山山麓のシラネアオイの大群生地をデジブックにてご覧ください。

野尻湖と白根葵 6月1日の八間山白根葵群生地



フルスクリーンでご覧になれない皆様には、ご希望箇所があれば言って下さい。

こちらにアップします。

では。。
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草津白根山から芳ヶ平へ 


こんばんわ。

今日は比較的凌ぎやすい一日でした。
梅雨入り前に、連日の夏日になるのはもう勘弁して欲しいです。´´(;´ρ`A)アチィ・・・

今日は、前回の続きとなります。

芳ヶ平は、国道292号沿いの「白根レストハウス」前駐車場から約40分程、白根山の南裾を捲くように歩くと湿原にたどり着くが、爺は逢ノ峰の国道側、芳ヶ平ヒュッテ車専用の道(この時期はところどころに残雪があり、ヒュッテまではいけない)からショートカット。

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前回記事から続いて、ここで道半場、行きは芳ヶ平まで全体的に下り坂なので楽ちんです。

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表から眺める白根山とは、趣が違い、荒々しく荒涼とした風景でも、こちらの方が日本的です。

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国道最高到達点のある 渋峠 横手山 方面

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ここでは、硫化水素が発生するので無理だが、残雪の中 初夏スキーを楽しむ人たちもいるんだわ。

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ダマシ平のゆるやかな斜面の彼方に浮かぶ北上州の峰々、雪をかぶっているのは谷川連邦、手前の山が、シラネアオイと野尻湖を従えた八間山と一際高い山が、白砂山

芳ヶ平は草津白根山(湯釜)の裏側に広がる湿原で、荒々しく荒涼とした白根山とは対照的な、静かで緑の美しい高原です。

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笹原の向こうに赤い屋根の「芳ヶ平ヒュッテ」が見えます。
ヒュッテまでは、もうすぐですが、この辺あたりから、道脇のところどこで、『イワナシ』が目に付くようになりました。

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本来は岩場に生息するツツジ科の植物だが、荒涼とした白根周辺では、先駆け植物として、春をつげる一番花なのかも・・・

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イワナシ(岩梨)とは、山地に生息するツツジ科の植物で、岩場に生え、梨のような味のする実をつける事からそう呼ばれているようです。という事からも実は食べられます。

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ここへ来る途中、昼寝した大沢川の源流が芳ヶ平ヒュッテの表側を流れ、ここに架かる橋を渡れば到着です。

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芳ヶ平ヒュッテの室内を紹介したかったんですが、ランチタイムを過ぎ、ヒュッテが閉じられていました。
残念、スカイライン発祥の地としても、ランチもヒュッテとしては安くて旨いんですけれどね。

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不思議な国の芳ヶ平ヒュッテという雰囲気に

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芳ヶ平湿原の周回遊歩道から眺めた横手山、渋峠方面、荒涼とした風景と対照的な緑の原が、とても新鮮で、なんか安心感さえもあえてくれます。

これで大雑把な紹介はすんだので、次回からは、ギャラリになるかも・・・

では。。

草津白根山周辺 


おはよう御座います。

連日、初夏とは思えない夏盛りの猛暑が続いており、へきへきしながら日々を過ごしてます。

シラネアオイを撮った後、八間山登頂はせずに、午後は野尻湖の左側に見える草津白根山へ奥草津裏ルートで、

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途中大沢で食事を取り、沢の音と小鳥のさえずり、爺の周りを飛ぶ鬱陶しい虫ともにたっぷり昼寝して、白根山へ

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白根山周辺は春が訪れたばかりで殺生河原の硫化水素のにおいも薄まることなくきついわ。

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午前居た野尻湖方面が澄み切った空の下くっきりと見えているなか、白根山周辺はアズマシャクナゲも蕾がほころびかけてはいる物も、若葉萌える新緑の春とは行かず、紺碧の空の下、荒々しい風景が広がっていました。

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けれども、芳ヶ平へ向かう途中、残雪の残る山なけども、イワナシ、ミネズオウ、ミネザクラと春を先駆ける花の気配は随所に感じられたわ。

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芳ヶ平へ向かう途中の白根山の東側から残雪に逢ノ峰が見える。

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まだ、芳ヶ平へ向かう途中半場ですが、今回はここまで。

今回の写真紀行の本腰を入れての編集は、次回の芳ヶ平紹介の後になるとおもう。

では。。

野反湖のシラネアオイ 

こんばんわ。

六月の初っ端、真夏日の暑さの中、野尻湖に白根山(芳ヶ平)と活動的に動き回って、ちと(一寸)疲れたわ。

この疲れに居ても立っても居られず、帰りがけに源泉賭け流しの湯にゆつたりとつかって来ました。

野尻湖、草津白根(芳ヶ平)とも、春の訪れが遅い地域で、南側斜面でも未だに残雪が多く残っているんで、特定の花を除き、花はそうは期待できないすね。

一寸遅い朝、まず出かけたのは、昨日山開きをした群馬県中之条町入山の野反湖の入り口反峠休憩舎近くの八間山(はちけんざん)登山口から10分ほど歩いた山の西麓の群生している8万3千株のシラネアオイの大群生を見る三年ぶりの再訪です。

撮りたての鮮度を少々お届け。

峠を越えて視界が開けると風強くも、雲ひとつない朝方、快晴の野反湖と八間山がまぶしいほどに輝いていました。

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