『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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あいつに逢いたい 妙義岩桜編のDigiBook Version  


こんばんわ。

気まぐれ爺です。

blogにて、投稿した「あいつに逢いたい 妙義岩桜編」のDigiBook Version になります。
ブログでは紹介しきれなかった写真のみで構成しています。




2014年5月3日(土曜日)に撮影したものですが、五月末日、五月最後へのこだわり編集です。

では、よい週末を・・・
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再投稿 『アオイスミレ』 

おはようござんす。
デジブックに記載したものから抜き出したものを。
葵菫だと思うが、スミレ属の多さと微妙な違いの判る程の知識ないし確証が持てないわ。

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DSC_5628アオイスミレ

幻のナルカミスミレ。

ナルカミスミレ
スミレ科ミヤマスミレ類
ヒトツバエゾスミレの白花品

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群馬県鳴神山で発見されたヒトツバエゾスミレの品種で、葉は不規則に2~3深裂・浅裂するものから、ほぼ単葉まで変異に富む。

幻のナルカミスミレとも言われる、径が緑で、花はもとより、距まで純白なものは極めて少ない。

DSC_5796ナルカミスミレ

母種のヒトツバエゾスミレの山としても、鳴神山は知られている。

DSC_5802ヒトツバエゾスミレ
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では。。

雲門寺山草苑の五月 


こんばんわ。

ここ数日、体が水分を欲しがるほどにめっちゃ暑いです。

汗だくで記事にしていますわ。

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記事は前回の続きになります。

そうそう、名前を教えて~って、花紹介記事ではないのだが。

前回の花名は、投稿順に

表紙がアヤメ

都忘れ、チョウジソウ、シラユキシゲ、サクラソウ、クリスマスローズ、ハナシノブ

ツバキ、タイツリソウ、サクラソウ、チョウジソウ

タイツリソウ、チョウジソウ

都忘れ、サクラソウ、チョウジソウ

都忘れが二枚続き

キエビネとサクラソウが三枚続き

アネモネ・ネモロサが三枚続き

オダマキが三枚続き

キエビネ

地エビネ

ニリンソウが二枚続き

イワヤツデの終わり頃が二枚続き

ユキザサが二枚続き

スズランが二枚続きでした。

常連さんは、すべて花名は知っているんだろうけれども・・・

一応、記載しておきますわ。

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雲門寺 色彩と香気漂う花園 


おはよう御座います。

山野を模して花を愛でる。

創り手の花を愛でる魅せる感性があってこそ、魅惑な花園になる。

そこは、今見ているものが総てなんだろうなぁ~
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四方山紀行 


こんにちは、気まぐれ爺です。

今日は、無理したつもりはないのだが、疲労骨折寸前の足指のこともあり、大人しくしてましたわ。

ほんまに年とりたくないわ。フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3

四方山紀行、今まで撮り置きの五月、西上州・信州・片品各地方の動植物をデジブックにして見ました。

百枚前後でも、魅せたい内容を加味するとこれでも枚数が足りませんわ。

とはいえ、程ほどで手を打たないと、限がないので、これで良しとします。

今回メインのナンブイヌナズナ(南部犬薺)は日本固有種。
岩手県の早池峰山で最初に採集されたので「南部」の名がついている。
早池峰山と北海道の日高山系、夕張山系の蛇紋岩地のみに分布するアブラナ科イヌナズナ属の多年草。
環境省のレッドリスト(2007)では、「近い将来における絶滅の危険性が高い種」である絶滅危惧IB類(EN)に登録されている。

信州戸隠で最初にみつかったことによるトガクシソウ(戸隠草)一名をトガクシショウマ(戸隠升麻)は、尾瀬を含む青森県から長野県の北部までの豪雪地帯のブナ林で時たま見かける日本特産のメギ科の一属一種の多年草。
環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。



重ねて、つたない内容ながらも最後までご覧頂有難う御座いました。

では。。

『カッコソウ咲く鳴神山へ』下編 


おはよう御座います。

お待たせしました。って、誰に言っているんだろう(; ̄ー ̄)...ン?

カッコソウ咲く鳴神山へ上下編のうち、編集が花の認識確認が遅れた為に中断していた 『カッコソウ咲く鳴神山へ』 下編をUPします。



朝にて、何の芸もないとり急ぎのUPで済みません。

では。。

なにやってんだか(; ̄ー ̄)...ン? 


気まぐれ爺です。

只今、『カッコソウ咲く鳴神山へ』の下編、ある花の確証がとれていないので編集が中断してます。(-。-;)

気まぐれ爺は、なにやってんだか。

昨日、5月18日にもなにやってんだか(; ̄ー ̄)...ン? 続きです。

暑さにおつむがいかれた訳でもないんだろうが、普段使い慣れているメインのNikonD700とSIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSMを出かける寸前にエアーダストクリーリングしたのは良かったんだが、バッテリとメモリーカードを入れ忘れ、現場で、バッテリーは補充したけれど、メモリーカードは、入っているものと思い違いをして確認せず、普通はアラーム機能で気がつくんだが、オフ設定だったんで、最後まで気がつかずに撮りまくるという大醜態を演じちゃって、寄りものが・・・この時期しか撮れないウスバシロチョウのクローズが・・・白花星の瞳が・・・
幻と消えちゃったよう。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン

幻はしゃないんで、サブ機のNikon AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED の写真をUPします。

爺の頭の中に、カラフルに咲き乱れるポピーがあったので、安中市秋間梅林の中にある秋間観梅公園へ。
まだ3~4分咲きとの事でしたが、カラフルに咲き誇るポピーは撮りたい一心で何とかなるさと、気まぐれ爺的乗りで行っちゃいました。

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結果的に物足りないお花畑になっちゃいましたが、風が強くて空気がきれいに成っていたせいで、空は気持ちが良いくらいに青々としていましたね。
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カッコソウ咲く鳴神山へ上編 


夜も吹けた 丑三つ時(うしみつどき)に失礼しやす。

カッコソウ咲く鳴神山へ上下編のうち、上編をUPします。



下編はただいま編集中です。

では。。

近況報告かな(〟-_・)ン? 


おはよう御座います。

紀行的な編集を今やっていまして、編集に時間をとられています。

NHKの小さなたびのようにビデオで撮り公開なら楽なんですが、写真なので、その場の雰囲気を見せるとなると写真数がいるで、ちと大変です。

もともと、紀行もの風に見せたかったんで、写真の多くとってあるんで心配ないんやけれどね。

しばし投稿間隔が開くと思うんで、よろしく。

もったいないと言われますが、うちは、ランキングに興味がないし、コミニケも多くなると、時間的にわずらわしいので、「気まぐれやからしゃないわ。」と、割り切ってひっそりと見てくださる方のみを歓迎してます。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

裏妙儀ロックガーデン、高岩山は、碓氷軽井インターから、日本のそれとはかけ離れた景観を目にすることができます。

DSC_3721裏妙義ロックガーデン  高岩山
DSC_3732裏妙義ロックガーデン  高岩山

この山域は雑木林が多く、たくさんの鳥獣が生息し、近くを流れる高岩沢には、カジカ・ヤマメ・サンショウウオなどもいます。
昔ながらの自然が残されている動植物には貴重な地域です。

こちらも後々紹介したいと思います。

とるもとりあえず、ブログ編集の近況報告かな(〟-_・)ン?、でした。

では。。

片品水芭蕉の森 


こんばんは、気まぐれ爺です。
昨日の仕事の振り替え休日となり、午前中は、晴れ午後は下り坂の予報だったので、夜が明ける前に、再度、鳴神山へカッコソウの保護移植地へ出かけてきました。

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前回、午後遅くの登山だったので、断念していた北側保護移植地のカッコソウが見事に咲いて見頃との事と、

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ヒメイワカガミ、

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ルイヨウボタン、

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ヤマブキソウも

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見頃になっているとの情報もあり、咲いている場所が前回断念したルート、コツナギ橋登山口から、鳴神山山頂に至る場所に咲いているんで好都合だったわ。

時期とか、諸々の要素が加味されて、今回は最高の鳴神山再訪だったかも。
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ミョウギイワザクラ(妙義岩桜)の続編 


こんばんは、気まぐれ爺です。

明日の日曜日は、お出かけ日和になりそうで、一寸行きたい所があるんですが、あいにく仕事です。

五月、四月の写真ストックのなかには、まだ公開していない花も多いんですが、要領の悪い爺ですから、とんちの利いた記事を書いて何気なく載せる英知もないんで、チリ沖の五年振りと言われるエルニーニョ現象が観測され、今年の梅雨は長引きそうとの事で、梅雨の時期にゆっくり投稿するほうが、一時の鬱陶しさを吹き飛ばせそうなのでいいかな(〟-_・)ン?

見頃のドイツスズラン(達磨寺)

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戸倉の森の大瑠璃と黄鶲 


気まぐれ爺です。

GW連休をいかがお過ごしでしたか。

昨年末から始めた体質改善の成果が出ているのか、心身ともに軽やかで何事も前向きの姿勢が出ているせいでしょうか。

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爺は精力的にあちらこちらへでかけましたが、連休の最終日の6日は、尾瀬片品の水芭蕉の森と尾瀬玄関口の大清水水芭蕉群生地と戸倉地域の森へ行ってきました。

午前中は、時折、陽が射すものもどんよりした曇り空で、お目当ての大清水のキクサキイチゲは案の定、お休み中だし、お目ざめするまで、観光地としての森でなく、ごくありふれた戸倉の森周辺を探索してました。

カモシカ君とも、小鳥君とも、キクサキイチゲやニリンソウにサンリンソウやいろんな花が咲いていたのにはびっくりしました。
今年は、各地でニリンソウが自然の中で咲く姿を見る機会が多くて、なんか雑草のような感覚にとらわれています。

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水芭蕉の森の水芭蕉は見頃をやや過ぎ始めていました。
写真として葉がやや大きくなりすぎて被写体としてのインパクトが薄いわ


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大清水尾瀬登山口

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大清水の水芭蕉は咲きはじめで、可愛らしい。
サイズ的にこのくらいが一番好きかも・・・


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咲き始めたばかりの大清水水芭蕉咲く湿地の小さな流れのなかにも小さな岩魚が泳いでいた。

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雪解け水を集めてゴウゴウと音をたて流れる片品川は、かすかに零れ落ちる陽射しに輝いていました。

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雪解けの湿地があちらこちらにある尾瀬の森。

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今年三回目のカモシカ君との遭遇、これでも小さい方。大きなものになると成牛と同じくらい大きいわ。

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キセキレイ(黄鶺鴒)冬によく見かけたかもしれないが、今は山へ移動して見かける機会が少なくなっているはず。

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戸倉の森の特徴として、いろいろな花が密集しイチゲやトリカブトにしろ、群生の規模が半端じゃないよ。

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あいつに逢いたい Part 4 鳴神山のカッコソウ紀行 


気まぐれ爺です。

GW連休の最終日の6日の大清水、戸倉、尾瀬も気まぐれ爺的に楽しい時間を過ごせて大満足。
とにかくハプニングの連続で、UPしたい写真がわんさかあるんだけれど、デジブックにするとかしないととてもこなせそうもないわ。
どうすんべ。

2014年5月4日(日曜日)桐生市新里町のサクラソウ自生地の撮影を終え、次の目的地鳴神山へサクラソウ管理ボランティアの方から、近道の林道経由の道筋を教えてもらったのだが、桐生市街地手前から行楽渋滞にはまって、目的地の鳴神山梅田登山口に着いたのが、午後2時になろうかという、とても登山をするような時間帯ではなく。

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当初予定していた梅田樹徳高校大滝山荘登山口(梅田登山口)~大滝~カッコソウ自生地~神社~鳴神山山頂~仁田山岳~椚田峠~カッコソウ北保護地~ヒメイワカガミ群生地(時期早々で咲いていない)~ルイヨウボタン群生地(時期早々で咲いていない)~小繋沢~小繋橋~出発点への縦断を、梅田樹徳高校大滝山荘登山口(梅田登山口)~大滝~カッコソウ自生地~神社~鳴神山山頂までの往復ルートに変更した、今回は、一週間前に開花したとの情報を基にしているんで、咲いていたらラッキー的な訪問と割り切っていたので、またの機会があればカッコソウが見頃になる中旬の18日くらいに再訪して、ヒメイワカガミ群生地とルイヨウボタン群生地もゆっくり堪能したいという思惑も絡んでるかも・・・

とはいえ、思っていたよりも咲いていたので、今回は鳴神山紀行的な記事にとどめ、別の機会にカッコウソウの仔細記事を投稿する形に変更した。

これより桐生タイムズの記事を参考記載。

今年より、盗掘などで絶滅の恐れのある鳴神山のカッコソウを保全しようと、みどり市大間々町小平地区の自然保護団体と行政区が、小平の里近くにあるカッコソウ保護地の一般公開を始めた。
保護地を公開することで盗掘被害を少しでも食い止めるのがねらい。主導している小平サクラソウの会と県環境アドバイザー連絡協議会みどり地区に、行政区の第15区(小平地区)も加わる、いわば地域挙げての保全運動と言える。鳴神山麓の北西側に位置する小平地区。自然保護団体によると、山麓にはかつてカッコソウの自生地が点在していたが、盗掘などで激減。鳴神山原産の子孫を移植、育成した場所も盗掘被害は絶えず、保全対策を検討してきた。

 その結果、最初の試みとして観光地小平の里親水公園から約500メートル北の瀬見地区にある保護地を公開することにした。約50年前から育成している民有地で、約100平方メートルに約200株が群生。県道沿いにあり、高さ約2メートルの鉄製メッシュ柵越しに見ることができる。
環境アドバイザー連協みどり地区代表の鈴木久さんは「保護地を見てもらって自然の大切さを知ってもらえれば」と話す。今が見ごろで、あと1週間は楽しめるという。

 カッコソウは環境省のレッドリストで最高ランクの絶滅危惧IAに指定。2012年には「種の保存法」で国内希少野生動植物種に指定され、採取や譲渡などが禁止された。違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる。

桐生タイムズからの参考記事はここまで。

カッコウソウ保全へ官民連携強化がはかられ、生育地域の生物多様性の保全再生を目指す「カッコソウ協議会」が発足したし、昨年、カッコソウ切手が発売され、保全に一役かっているしね。
年々、一時的なものでなく、継続的な保護活動が活発になってきている。
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あいつに逢いたい Part 3  新里サクラソウの自生地 


気まぐれ爺です。

GW連休の最終日の6日、雨が上がったばかりの早朝、尾瀬に行ってまいりました。

写真を撮るよりも、自然に浸って楽しむ事に重きをおいたわけなんだけれど、思わぬ出会いの連続で32GBメモリ使い切るほど写真を撮っちゃったわ。

その他の旬の花を多く抱え込んで、鮮度が落ちないうちに記事にしなければならないというのに、サクラソウ科の花シリーズが続きます。

気まぐれながら、復活直後の花数ほど数はこなしていないものも、花と向き合って会話するように撮ること、慣れてくるにしたがっておざなりになっていた習慣を今、取り戻そうとしています。
一度なくしたものを取り戻すって難しいけど、会話することの楽しさを再発見している日々ですね。

長年待ちわびていたミョウギイワザクラとのご対面が済んだ翌日の2014年5月4日(日曜日)、夜半から下り坂の天気予報もあり、上州でも古くから開けた東毛地域の二ヶ所の自生地を訪ねてきた。

ニホンサクラソウの群生地、自生のサクラソウが群をなす程に自生している場所として、さいたま市さくら草公園内に存在する田島ヶ原サクラソウ自生地が有名です。
荒川河川敷の約4万平方mに渡り、およそ150万株のニホンサクラソウが自生し群を成す自生地だけあり、国の特別天然記念物に指定されている程の規模の群生を見ることは、ニホンサクラソウの花の時期が二週間ほどしかないことから、開花をずらした咲き方が出来、なおかつ、群生にいたる自生地は今では草々ないが、群生するほど出なくても自生しているニホンサクラソウの保護地や自然自生地は、そう多くないけれども存在はしているし、隠れ自生地の話もちらほら聞く。

爺自身、昨年、西上州のある山系の群生地を見る機会があり、かっては人が生活にかかわっていた森がどこでもあり、花咲く時期には一面を埋め尽くすほどの桜色の花が有ったことの貴重さを思い知らされたわ。

そんな心揺さぶられる花見があって、サクラソウの現実を撮りたくなったんだ!

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あいつに逢いたい Part 2 軽井沢の花サクラソウにツマトリソウ 


五日の朝方に一寸揺れの強い地震が関東(東京)を震源としてあり、びびった気まぐれ爺です。

気まぐれ爺は、ミョウギイワザクラを撮影したあと、軽井沢にて、町花でもあるサクラソウ探索をしておりました。

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サクラソウは5月3日軽井沢植物園にて。

サクラソウを町の花としている軽井沢町、今では自生のサクラソウを住宅地では見ることは殆んど出来なくなり、ボランティア団体の軽井沢サクラソウ会議などの保護活動はあるものも、数は少なくなりましたが、複数のサクラソウ自生地が幸いにも残っているそうです。

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軽井沢周辺の浅間山麓は、北海道日高地方に、九州阿蘇高原ともに、日本三大サクラソウの自生地ですが、公開されている場所を除き、盗掘、自然環境保護を鑑みむやみに自生地を公開できないですね。

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機会があれば、離山などの軽井沢らしい自生地は紹介したいですね。

そんな浅間高原に咲くもうひとつのサクラソウの仲間を記事にしてみました。
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あいつに逢いたい Part 1 ミョウギイワザクラ 


速報記事なので写真修正なしで、詳しい写真記載は後日に改めてじっくりと。

2014年5月3日(土曜日)長年待ちわびていたあいつに会いに行った。
会いたい、会いたいと思いながらも毎年、都合がつかず時期を逃がしていたのだが、今回は会いに行くことが出来た。

もう何年になるだろうか、妙義山を懐に抱く安中市の山野草展示会で、岩場を模した盆栽上にて、咲く一輪の可憐なミョウギイワザクラを目にして、自然の姿で咲くイワザクラを見てみたいと思うようになったけれど、妙義でも最上部の岩場にしか咲かないとの事で、クライミングの経験がないと何人も死人が出るほどの危険な岩場なので、写真を撮るのも難しいと、当時の盆栽愛好家の話だったので、ロッククライミングの経験はあるにしろ。写真を撮るのが難しいとの事で、はんば諦めていたのだけれども、岩場でも鎖場のある周辺でも咲いているということを聞きおよび。

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また、昨年、同じ西上州の某所にて、一般に公開をしないという約束のもと、原種のサクラソウが群生する姿を見て、あらためて、サクラソウ科の花の美しさを知ったことが、今回のミョウギイワザクラにつながって行く結果になったわ。

常連さんならご存知でしょうが、以前、妙義山石門群ハイキングコースを紹介しましたが、あの上にそびえていた金洞山が今回の目的地とあいまって、ミョウギイワザクラは、名前からのイメージからしても簡単には近づけないこ神々しさを感じます。
行く途中でも、逢えるか心配の方か先立っていましたね。
中之岳神社と桜の里兼用の駐車場より、金洞山(左より、一番低稜線の連なりが星穴岳、次が西岳、一番高い稜線の中之岳に東岳)今回は二番目に高い稜線直下を目指します。

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妙義山石門群と桜の里に中之岳神社の駐車場が眼下に広がります。

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荒船の乗るように八ヶ岳が・・・

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ちょっぴり気まぐれなギャラリー Part 3 

おはようございます。

GWの連休に突入の前に、ある特異なものが存在するルートを確認し思いはそっちに行ってまして、写真の投稿がおざなりになってるわ。


今日は、榛名山中のシラネアオイとサクラソウをメインに投稿です。

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老朽化のため、平成25年4月から修理が行われてきた榛名神社神宝殿(しんぽうでん)の修復がおわり、群馬県内に現存する三重塔のとしては唯一の姿を山中に見せる。

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山歩きをすると時たまで会う動物たち、今回はカモシカ君でした。

鳥も里山とは違う鳥が多いんですが、そんなときに限って、望遠レンズが手元にありません。
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ちょっぴり気まぐれなギャラリー Part 2 


こんばんは、爺的に更衣(ころもがえ)も出来ぬまま、鯉のぼりはためく季節になってしまいましたわ。

日本も捨てたもんじゃない。

失われていく日本の原風景とそれと共存共有してきた心の拠りどころのような自然がまだ残されている。

不便から便利になる度合いが大きいほど無機質に成っていく社会、豊かなのかととわれると、答えに詰まるのは爺だけなんだろうか。

不便だからある豊かさも有ったのではと思う爺です。

群馬県はコンニャクで有名な甘楽町にある秋畑那須(あきはたなす)地区、霊峰稲含山の山麓に位置する集落。傾斜地で平坦な農地を持たないという悪条件の中で「ちぃじがき」と呼ばれる小さな石の石垣と段々畑が広がり、かつては「蕎麦が打てなければ嫁にいけぬ」といわれたこの地は蕎麦どころで、にほんの里100選にも選ばれている群馬の秘境ともいえる山里ですわ。

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谷あい雄川のいちばん上流にある那須地区の那須大橋の袂にちぃじがき蕎麦の館「那須庵」があり、山あいに約400匹の鯉のぼりが泳ぎ、毎年4月中旬から5上旬までこいのぼりの里がオープンします。

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まだ蕎麦の時期ではないが、上部一面の蕎麦畑はオーナー制の試みがなされ、麦畑の木製の立て札にはオーナーである個人名が記されています。

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南向きの大きな斜面に広がる集落は、群馬県の山村でも最も美しいところのひとつだろうな。

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対岸の秩父側、両神山方面、真ん中右端の途切れた山は、レンゲショウマの赤久縄山。

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甘楽町から大型通行不可能の県道46号線を秩父方面へ向かうと、清らかな神流川に行き着き、『鯉のぼりまつりの元祖』神流町(旧万場町)にでる。

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最近は、神流町にふるさと納税をして頂くと、お子さんやお孫さんなどのお好きなお名前を入れた鯉のぼりを掲げてもらえる。

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