『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | コメント: -- | edit

ちょっぴり気まぐれなギャラリー Part 1 


こんにちは、気まぐれ爺です。

近年、諸々諸般の事情で沈みがち、枯れがちだった意欲が涌いてきている気がするのも生活習慣の改善が大きいのだろうか(; ̄ー ̄)...ン?

疲れ方もぐったりする疲れよりも、心地よい疲れで明日へ疲れを持ち越さないような疲れ方に変わってきているので、何事にも前向きな姿勢が出る様になったのか、前は遣んなくてはと、憔悴と義務感に苛まれていた決まり毎も苦にならなくなったし、なんか楽しくすごせている。

気持ちの積極性は、行動範囲も広げているし、少しの時間が空いても面倒臭さが先にたった以前とはちがい、行けるならば行っちゃうしね。

相棒という形になってから、四代目のバイクが楽なせいもあるけれど、いろんな所へ出かけて、突然で写真に収める機会は少ないが、動植物、自然現象、行き先での催しに行き当たりで人とのつながりなど、思わぬ出会いと遭遇が増えているわ。

犬や猫は飼い主に似るのか、はたまた、飼い主が染まっちゃうのかは、判らんけれど、なんか最近、爺の尊敬する師匠の味付けをしているんだよね。

気楽に撮っている時となんか感じて撮る時とは、気のつかい方が全然違うけれど、気の入った撮り方の時、なんか晩年の師匠と感じ方と撮る事のこだわりがダブるような感じになってきたわ。

これも憂い事がなくなった訳ではないが、気持ちの持ち様が変わったことで、心の余裕が少し出来たからなんだろうな。

写真を撮ることを封印してた爺の封印を解くことになった、山中での一輪の山芍薬との出会い、あの時の感動を写真に残したいという強い衝動があった、今日に至るんですが、ある方の質問に答える形で、山芍薬との感動のシーンが撮れたならば、カメラと写真を撮ることを再び封印すると申し上げたことがあります。

でも、一生感動の場面と来たシチュエーショを再現することは余程の天候的な幸運が爺に齎されない限り撮ることは叶わないだろうとも申し上げました。

DSC_1859pro.jpg

感動をもたらしてくれた山芍薬が咲く、榛名山中のある自生地が、盗堀や猪に今年の想定外の積雪で雪崩が自生地を根こそぎ押し流していました。
まさか、自生地が本当に消滅して、思い出の場所での写真を撮ることが叶わなくなるとは、思いもよりませんでしたわ。

DSC_1939pro.jpg

自生地からの感動のシーンは撮れなくなったけれど、カメラと写真を撮ることを再び封印することになる写真を撮れるだろうか。
あるいは師匠の聖域へ。

棺おけに行っても、天国へいける玉じゃないから、地獄に落ちても永遠にかなわないかもな。

-- 続きを読む --
スポンサーサイト

ドイツスズランの群生状況 


こんにちは、最近、暇があるとじっとしていられない気まぐれ爺です。

今日も今日とて、レンゲショウマでお馴染みの西上州の赤久縄山へ自生の二輪草を撮りに県道46号線を経て御荷鉾スーパー林道経由で出かけたんだが、林道入り口の掲示看板、 みかぼ森林公園管理事務所棟より先は積雪があり通行出来ません。だと、確かに記録的な積雪と雪崩の爪あとはここへ来るまでにも随所に有ったけれど、まさか通行止めになっているとは、とりあえずは管理事務所棟まで行ってみたけれど、やはり、その先はいけなくて、バリケードがありましたわ。
管理人さんによると復旧のめどが立っていないそうで、今回の目的地も残雪に埋もれているらしく、断念し、群馬県神流町から秩父方面へ予定を変更すも。

DSC_2980_2014042719113894f.jpg

鯉のぼりまつりの元祖、神流町(旧万場町)
最近はさらに進化して神流町にふるさと納税をして頂くと、お子さんやお孫さんなどのお好きなお名前を入れた鯉のぼりをまつりで掲げることができる企画まである


DSC_3102.jpg

県境の自生地は沢が雪に埋もれて無理そうだし。

DSC_3152.jpg

節分草で有名な両神山を流れる小森川の清流もこんな感じ、二輪草の自生地って、沢があるところが多いです。

DSC_3174.jpg

仕方がないので欲をかかずに麓の小さな自生地経由で帰宅することにしたわ。

DSC_3654.jpg

枝別れした小さな涸れ沢の自生地

DSC_3579_20140427200353c59.jpg

写真を撮ることよりも、周りの風景を楽しんで、ここにはどんな植物がありそうだとか、想像しながら走る方がめっちゃ気性にあってる。
-- 続きを読む --

蓮華草 田んぼのある風景 


今日も初夏日和で暑かったです。
このけだるい暑さのなか、早くもGWに突入した人たちで、普段の土曜日は空いている国道は行楽のクルマで混んでいたわ。
消費税アップで財布の紐が硬くなりがち日程を分散して手短に安く済ませるつもりなんだろうかね。

今日のニュースで、海水温が高くなるエルニーニョ現象が発生する恐れがあり、北日本は、冷夏になる可能性を指摘していましたが、今こちらは初夏の陽気続きで、花の開花が異常に早まっているんで、動植物の本能を信じるならば、山の恵みが少ない年になる可能性の方がありえそうで結果的に冷夏なんだろうか(; ̄ー ̄)...ン?

そんな事((((((((o_△_)o サァーシラン

そのシランがな、のシランが、今日(26日)達磨寺の境内にて、咲いていました。(開花は20日~23日にかけてとの事)(((p(>◇<)q))) サムイー!!

DSC_3214.jpg

気まぐれ爺のGWは後半ですが、花は撮りすぎるくらい撮っているんで、ツーリングを楽しみつ、ついでにパチリというパターンになるかな(; ̄ー ̄)...ン?
-- 続きを読む --

花咲くお寺さん Ⅳ & 榛名山 


今日は24日の雲門寺と今日25日の榛名のさわりをチョコッと。

DSC_2152.jpg
DSC_2541.jpg

なお、花名は記憶のみで書き込んでおり、花図鑑などでの確認をしていないので、思い違いや誤認もあろうかと思います。悪しからずペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
-- 続きを読む --

花咲くお寺さん Ⅲ 


2014年4月24日思いのほか早く片付いた仕事を終えた午後、ここ数日続く初夏の陽気に誘われるように、手ごろな距離と位置関係にある花咲くお寺さん安中市雲門寺へ。
前回4月13日訪問時に、蕾がほころび掛けていた花を撮りに行って来ました。

エビネにオダマキとチョウジソウそれと帰化植物のツルオドリコソウ同じく帰化植物のセイヨウキランソウと近くの田園で蓮華草を撮って来ましたわ。

わずか、10日の違いなれど、サクラソウやヤマシャクヤクなどは華をきわめ、すっかり姿を消したキバナカタクリなど花世界は様変わりが激しいです。
結構珍しい変種も見っけたしね。

今回の投稿は、4月13日撮影のものとさせて頂きますが、後で登場する4月24日の同種と見比べて栄華の極みみたいなものを感じてもらえれば幸いです。
-- 続きを読む --

花咲くお寺さん Ⅱ 

おはようございます。

DSC_2045.jpg

4月13日花香る雲門寺はまさに花園でしたが、爺のスキルでは、とてもとてもいま花盛りどころを表現するにいたりません。

DSC_1939_20140424054623b1b.jpg


もどかしさを感じつも、心は花共にありました。

-- 続きを読む --

花咲くお寺さん 


おはようございます。

4月13日の花咲くお寺さん安中市雲門寺のなかからセレクトしました。

雪割草 (大隈草、ケスハマソウ)

DSC_9768.jpg
DSC_9377.jpg
DSC_9399.jpg
DSC_9382.jpg

ヒトリシズカとケスハマソウ(ミスミソウ)

DSC_9388.jpg

ヒメウズ(姫烏頭) 意外と見ているようで見ていない花のひとつかな。

DSC_9534.jpg

シロイカリソウ (白碇草)ヒメイカリソウの白花かな(; ̄ー ̄)...ン?

DSC_9391_20140423060455af3.jpg

バイカイカリソウ(白花)

DSC_9549.jpg

これより、イカリソウの園芸品種もう名前わかりませんハァハァε-(。_。;)ノ┃花┃

DSC_9564_201404231820095dd.jpg
DSC_9594.jpg

DSC_9633.jpg
DSC_9639.jpg
DSC_9642.jpg

ヒュウガミズキ(日向水木)マンサク科トサミズキ属の落葉低木だが、こんな咲き方もする。

DSC_9429.jpg
DSC_9422.jpg
DSC_9413.jpg

では、仕事に行って来ます。

菜の花 


皆様、おはようございます。

今日は4月19日少林山達磨寺の撮影のち立ち寄った(1,5Km位の距離)鼻高展望花の丘では、4月12日~5月6日まで菜の花祭を開催中で、40万本の菜の花が開花し(今年はもっと咲いている感じ)眩しいくらいに煌く花世界がありました。

DSC_2118.jpg
DSC_2098.jpg

-- 続きを読む --

少林山達磨寺から光と影きらめく花世界 


今日は4月19日撮影の少林山達磨寺から光と影きらめく花世界です。

今回はアルバムとして、作品として見て貰いたく何も語りませんが、写真って、本来はこうあるべきなんでしょうね。





では。。

ドイツスズランが咲きましたw 


今晩は気まぐれ爺です。
本日二度目の投稿になります。

仕事がキャンセルになり、臨時休暇が転がり込んできたので、午前中は休養にあて、午後から近郊の花たちを撮ってきました。

前々回の記事(4月18日)の冒頭で、「昨日、買い物序に町内会の花壇を覘いたら、一週間前に葉がでたドイツスズランが蕾をつけ、今にも咲きだしそうでした。」と、お伝えしましたが、今日の朝覘いたらドイツスズラン開花してました。

DSC_0775.jpg


-- 続きを読む --

2014年4月13日(日曜日)の続編たるスミレ特集です。 


雨上がりの朝、気持ちの良い青空が広がり、吹く風の心地よさにツーリングに出かけたくなります。

今日は、2014年4月13日(日曜日)の続編たるスミレ特集です。

必ずしも、4月13日に撮影したものだけで構成しているわけではないことを予めお断りしておきます。

まだ春浅く、咲く花が少ない時期、軽井沢植物園の廃墟(; ̄ー ̄)...ン?化したミニ温室のわきの陽だまりに、なぜか南国のスミレ「ツクシスミレ」が咲いている不思議さに首をかしげつ、碓井バイパスへ。

DSC_8779s_20140419112304b43.jpg
-- 続きを読む --

2014年4月13日(日曜日)の続編 


気まぐれ爺です。
雨が降り出した朝ですが、おはようございます。

昨日、買い物序に町内会の花壇を覘いたら、一週間前に葉がでたドイツスズランが蕾をつけ、今にも咲きだしそうでした。
ニホンスズランも、もうすぐ咲く季節になってきましたね。
花暦の一年って、めぐるのが早いですね。


2014年4月13日(日曜日)の続編 信州・軽井沢植物園からUP。

-- 続きを読む --

2014年4月13日(日曜日) 




こんばんは、今日は初夏の気温で暑かったわ。
いつの間にか、バイクに乗り、風を肌で感じて走る気持ちがいい季節になったね。

気まぐれ爺らしく思いのほか時間が出来て、予定が変わり投稿しますわ。

2014年4月13日(日曜日)撮影時においては、染井吉野がまだ咲いていない標高1000mの軽井沢とそろそろ散りはじめようとしていた標高約300mの安中雲門寺とでは、県境越しでそれほど距離が離れていないとはいえ季節感がまるで違い、未だ春遅いセリバオウレンの軽井沢、かたや晩春を迎えて、ミツバアケビやヒメウズなどの花香る安中市雲門寺、昨年の節分草報道で一悶着あって以来の訪問でしたが、すっかり落ち着きを取り戻したようで、以前にまして花寺の雰囲気が濃厚になったような気がしますわ。
-- 続きを読む --

4月の初頭 花香る雲門寺 


こんばんは、桜散った後の暖かさで、いつの間にやら街路樹のハナミズキが綺麗に咲いていますわ。

花数が多い4月13日撮影の花たちを速報でのせる緊急処置として、一ヶ月限定のデジブックにしました。
永久保存の予定はありませんので、お気に入りがある場合は申し付けてください。

安中市は花咲くお寺雲門寺を中心においておりますが、当日の小林山達磨寺の花も終盤に載せてあります。



朝4時出の仕事を抱え込んでしまって編集がままならなく、デジブックに逃げる形になりましたが、余裕が出来たら、次回は花名を入れた編集にして仕上げたいと思います。

次回は、気まぐれゆえどうなるかは定かではありませんが、投稿間隔が開くかもしれません。

では。。
-- 続きを読む --

西上州春香る 

あれれれっ!!

記事の一部が消滅しているわ。(-。-;)

気まぐれ爺です。爺の住まう地域は三日前までの天気予報だと、曇りのち雨の予報だったのが、よい方向に変わり、ここ数日天気晴天なれども湖面はさざ波たかしなれども、まだ春の気配が浅い長野県とその帰り道に久方ぶりに立ち寄った花咲くお寺「安中市雲門寺」と「小林山達磨寺」へツーリングを兼ねて行って来ました。

わずか35kくらいの直線距離しかないにもかかわらず、高低差600mでは、浅い冬と初夏という花世界があるんですね。

4月に入ってからの平年気温を上回る暖かな日が続いたせいでしょうかね。
花咲くお寺さんに咲く花の咲く時期が早いのには驚かされましたわ。

しかも花数が多くて、如何対処すればいいのか悩んじゃってます。(ノ_-;)ハア…

爺の地域では、4月13日現在で、早い開花と思もわれる花たち。

イカリソウ、ヒトリシズカ、ジュウニヒトエ、タイツリソウ、ウツギ、シャガ、シロバナエンレイソウ、ヤマシャクヤク、サクラソウ、ヤマブキソウ、ヒメイチゲ等のほかに、初見で名の知らない山野草が多いわ。

今日中の編集は出来ないので、UPは数日後になるかな。

唯でさえストックの花数が多すぎて、記事編集が間に合いそうもないので、今日以前の撮影したものは、ごっちゃ混ぜ写真ギャラリー的な大雑把な投稿に切り替えます。って、今、結構ゆれたなぁ~!

どうやら東北地方福島沖で地震のようです。

4月6日撮影の七輿山古墳(ななこしやまこふん)の桜風景とタチツボスミレ、アセビ。

南蛇井の翁草や花たちですが、スライドにしました。



順番がばらばらになってますね。(-。-;)

地道にUPしますか。↓
-- 続きを読む --

花見よりも鳥見 


今日は諸般の事情により、軽く流します。<(_ _)>

2014年4月6日七輿山古墳(ななこしやまこふん)の桜を撮影の後、観音山丘陵へ、強風吹き荒れ底冷えするなか、花見でにぎわう観音様を尻目にバードウォッチしてました。

クロジ(黒鵐)スズメ目ホオジロ科 分布範囲は狭く日本列島周辺限定の野鳥です。

DSC_0802_20140411210803fe2.jpg
DSC_0805.jpg
DSC_0812_20140411210815b6a.jpg

シロハラ(白腹)スズメ目ツグミ科で、ヒヨドリよりわずかに小さい。

DSC_0818.jpg
DSC_0821_201404112107588d2.jpg

ガビチョウ(画眉鳥)スズメ目チメドリ科 国内の生態系に与える影響などはわかっていないが特定外来生物指定 とはいえ、こちらではすっかり定着してしまったわ。

DSC_0827.jpg
DSC_0828.jpg
DSC_0833.jpg

シジュウカラ四十雀)スズメ目シジュウカラ科 

DSC_0844.jpg
DSC_0851.jpg
DSC_0854.jpg

ある男が、死んでしまったシジュウカラを寺へ持って行き、出てきた小坊主に、あの世への引導(いんどう)を渡してほしいと頼みました。小坊主が「これは何ですか」ときくので、「これはシジュウカラという鳥です」と答えると、小坊主は「なにシジュウカラ?人間でさえ人生わずか50年(五十年)というのに、なんじは小鳥のぶんざいでシジュウカラとは生き過ぎたり。カアーツ!」と叫んで引導を渡しました。
シジュウカラの引導という江戸時代のお話ですが、これは、あの有名な一休和尚の小坊主時代のエピソードとされています。

では、これにて。。

小林山達磨寺に舞い降りた春の妖精たち 


こんばんは、気まぐれ爺のブログへようこそおいで下さいました。
つたない内容ですが、読んで下さる奇特な方に感謝です。

今日の午前中は初夏の陽気で暑かったのに、午後は一転、嵐のごとく強風が吹き荒れ体感気温は下り勾配で夕刻には寒くなったわ。
三寒四温な日々が続いていて、体調管理にも気をつかいますなぁ~。

さて。

2014年4月8日の午後、群馬県富岡市南蛇井の花見ハイキングを終え、帰路につく途中、高崎観音山丘陵の中にある小林山達磨寺の広大な自然庭園に立ち寄った。

DSC_1666.jpg

寺院と山全体が自然を活かした庭園として扱われているのは、銀閣寺などが有りますが、一地方のお寺さんとしては、本格的な造りの自然庭園は珍しいと思いますわ。

DSC_1662.jpg

紅葉が有名すぎて、忘れがちですが、桜などの四季折々の草花が心憎いばかりの配置で咲く達磨寺の庭園は、季節ごとに一見の価値がありますよ。

DSC_1675_20140410194655a86.jpg

清心亭などの建物も含めて自然重視のツボを抑えた諸々の配置は、爺の嗜好にかなう物でいつも新鮮な感動をもたらしてくれます。

DSC_1672.jpg

咲き始めのニリンソウ(二輪草)

DSC_8208.jpg
DSC_8193.jpg

一つの茎に2つの花がつくことからきた名前だが、最初に一つが咲き、後から2つめが咲く。
時たま一輪だけもあるが、これを一輪草とは言わない。

DSC_8204.jpg
DSC_8138_20140410195305984.jpg

極小のバッタみたいな可愛いやつ、結構居たんだが、これ害虫(‥ )ン?

DSC_8262.jpg
DSC_8188_20140410201328691.jpg
DSC_8139.jpg
DSC_8134.jpg
DSC_8183_20140410201324a8f.jpg
DSC_8198.jpg

イワヤツデ(岩八手)中国原産の東北部から朝鮮半島に分布するユキノシタ科イワヤツデ属の多年草ですが、日本にも自生種があるともいわれる。

DSC_1681.jpg
DSC_8162.jpg

ヤツデのような葉で岩場に咲くので、この名が付きました。
また、「タンチョウソウ(丹頂草)」とも呼ばれます。

DSC_8169.jpg

桜もそうですが、この丹頂草は花が先に咲き、葉が後から生えてきます。

DSC_8173_2014041020434223c.jpg

こちらも咲き始めのキクザキイチゲ(菊咲一華)

DSC_1686.jpg

夕刻の撮影なので花が閉じていて残念だったけれども、開いているものもあり、なんとか撮れたわ。

DSC_8157.jpg
DSC_8147.jpg

咲き始めのものは、まるで羽化したての蝉のような薄い花弁(萼)が透き通って美しい。

DSC_8143.jpg
DSC_8153.jpg

こちらも咲きはじめたヤマブキ(山吹)

DSC_8229.jpg

晩春の低山の明るい林の木陰や山腹の麓側に垂れて群生し山吹色に染める姿は壮観だわ。
でもクローズアップした姿も中々様になるバラ科ヤマブキ属(本種のみの一属一種)のバラ科らしい美しさがある。

DSC_8218.jpg
DSC_8223.jpg

今宵はこれまで、そのほかにも春の花がたくさん咲いていましたが、今回は編集の都合にて見送りました。

次回の小林山編に持ち越しです。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

では。。

2014年4月8日 春がいっぱい なんじやい編 


昨日(2014年4月8日)は朝早仕事で午前中に終わったので、、群馬県富岡市南蛇井にある上信電鉄上信線の駅へ爺に会いに行ってきました。って、爺でもオキナグサの爺です。

DSC_1014.jpg

日曜日および隔週土曜、平日の通勤通学時間帯以外は無人駅じゃ。

DSC_1013.jpg

朝から気温上昇、南蛇井駅の午後1時の気温は23℃(高崎は24・9℃)とはいえ、猛烈な風が吹きまくって、花吹雪があちらこちらで舞っているし、カメラを持ち出すと、最近はこうなるか、雨模様の荒れた天気になるんで、花撮影にむかないので泣きたくなります。
しかしながら、貴重な撮影時間なので、愚痴もそこそこに被写体にカメラを向けますわ。

DSC_1092.jpg

花吹雪は、南蛇井駅から神成山ハイキングコースへ行く途中にある南蛇井鳥總神社

DSC_0976.jpg
DSC_0982.jpg
DSC_1000.jpg

なんじゃい「幻の山野草」とされる翁草の爺が駅構内に咲き誇っている不思議な光景のわけはのう。

DSC_0934.jpg
DSC_1021_20140409210450210.jpg
DSC_1028.jpg

地元富岡のオキナグサこと富澤ご夫妻が植栽した苗から飛んだ綿毛が偶然にも、線路に着床して増えたんじゃ。

DSC_0886.jpg
DSC_0942.jpg
DSC_0947.jpg

翁草の爺、余ほど線路という環境がお気に召したらしく、年々群生が広がっておって、今年は一段と密度が濃くなってるし、これだけ群生しているところって中々ないのに、近い将来、日本一の密度になりそうだわ。

DSC_0898.jpg
DSC_0916.jpg

いつもはGW直前の盛りが過ぎた時期にたずねる時とは違って、うつむき加減に咲く翁草の爺じゃが、花の盛りなので勢いが良いねぇ。

DSC_0960.jpg
DSC_0966.jpg

西洋翁草は花が上向きで咲くんじゃが、日本翁草は下向きに咲くのは、気候が関係しているようで、菜種梅雨(‥ )ン?
雨から花を守るためのようじゃ、一方の南蛮、コロラドの地を元とする翁草の爺は乾燥した土地なので上向きになったらしいのう。

DSC_7544_20140409214318c58.jpg

南蛇井鳥總神社周辺

DSC_1097.jpg
DSC_1192.jpg

鳥總神社の神主さんの自宅(‥ )ン?に咲く翁草の爺は、春麗な陽光に自慢髭が輝いておるわ。

自慢の髭じゃが、花が咲いた後,長いひげを持つ種ができるんじゃ。
これを白髪頭に見立てて翁ような草じやと「翁草」と呼ぶようになったとさ。

DSC_1132.jpg


鳥總神社の桜越しに、今回の最大の目的地、山ツツジもポツリ咲き始めて、ミツバツツジが綺麗に咲き誇る西宮吾妻山が見える。

DSC_1423.jpg
DSC_1418.jpg

ここに登って、富澤さんや地元の有志が植えている翁草に会うことと。

DSC_1407.jpg
DSC_1416.jpg

ある花(春蘭)を撮るためです。

DSC_1448.jpg

後編に投稿予定の春蘭も翁草もミツバツツジもそうですが、南蛇井以外にも半日ながら、いろいろな花に巡り合い密度の濃い時間をすごしました。

次回は同じ日に撮影ながらも、観音山丘陵は少林寺達磨寺の敷地に咲き始めた春の妖精たちです。

2012/04/16 Mon. 00:00 | 地域情報 記事の「なんじゃい - Nanjaiへ爺は翁の爺を求める 」の記事を一部ぱくる(-。-;)
というか、昔の記事を読むと、当時はやる気に満ちていたわ。
今はε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

今回の投稿写真はマクロなしNikon AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED のみを使用です。

では。。

小串カタクリの里の後編「幸福を呼ぶ白い花」 


今日は、小串カタクリの里の後編です。

DSC_0094_201404072325362cc.jpg

カタクリはユリ科カタクリ属の植物で世界には24種が分布しておりますが、日本に分布するのは1属1種で外来種と区別する意味合いで日本カタクリと呼ばれる事もあります。

DSC_7058.jpg
DSC_7079.jpg

草を刈る薪を得るなどの人の手が加わった生活林のような自然環境下において、カタクリは種がこぼれアリに運ばせ芽吹いて、花が育つまでには8年から9年以上かかります。

DSC_7113.jpg
DSC_7077_20140407232552ebb.jpg

カタクリの寿命は一説には50年~60年ともいわれ、陽のあたるよい環境ならばカタクリは光合成によって養分を蓄え大きくなり、球根も序々太って、大きくなるにつれ地中深く潜っていきます。

DSC_7089.jpg
DSC_7108.jpg
DSC_7023.jpg
DSC_7103.jpg

この球根から取れるデンプンが片栗粉ですが、球根による摂取効率が悪く、現在はほとんどがジャガイモで代用されています。

幸福を呼ぶ白い花編

DSC_7042.jpg

日本カタクリの色素を失ったアルビノ(白花)の自然環境における出現率は1万本に1本とも5万本に1本とも言われています。

小串のカタクリは、5万本とも言われているんで、出現率は、年間1本から4本という事になりますが・・・

希少なアルビノ(白花)固体ではなく、色素が残った白花であるならば出現率は高く、毎年20株くらい見られますが、心無い者がいるようで年々、減少しています。

DSC_9971.jpg
DSC_9985.jpg

薄くピンクが乗ったものや花模様のように原色が残って居るものもあり、全くの白(純白)は希少で、気まぐれ爺も過去に一度しか見た事はありません。

DSC_0054.jpg
DSC_9992.jpg
DSC_0045.jpg

保護柵からかなり距離があるところに咲いていたので、アップはあきらめていたんだが・・・
(^_-)---☆Winkした人に連れられて撮ること出来ました。(Winkさん、ほんまに有難う。)

DSC_7053.jpg

今年見かけた白花の中で、爺一押しの清楚で品性がある白花です。

DSC_7043.jpg
DSC_7048.jpg

Winkさんのお陰で、ちょっぴり幸運だったかな(‥ )ン?

では。。

七輿山古墳(ななこしやまこふん)の桜と歴史の闇部 


日曜日は、寒の戻りも大戻りで、木枯らしが吹きざむ雨まじりの荒れたお天気で、体の心から冷え込む肌寒さに、花見見物もそこそこに済ませて帰る見物客がほとんどでしたが、なかには花見の宴としゃれ込んでいる強者もいるし・・・

今日は、春らしいの陽気になるそうで、朝と昼の寒暖の差が激しく体がだるくなり、体調管理も大変そうなので、皆様も自愛してくださいませ。

昨日、2014年4月6日撮影の七輿山古墳(ななこしやまこふん)の桜と歴史の闇部で纏めて見ました。

DSC_7242.jpg

七輿山古墳の入り口には「七輿の門」という展示室にお手洗いと駐車場が整備されて利用しやすい環境となりました。

DSC_7288 (111)
DSC_7297.jpg

前回紹介した群馬県藤岡市にある「白石稲荷山古墳」に、今回紹介する国指定史跡である「七輿山古墳」のほかに「十二塚古墳」「十二塚北古墳」と県指定史跡である「伊勢塚古墳」「皇子塚古墳」「平井地区1号古墳」に市指定史跡である「喜蔵塚古墳」「堀越塚古墳」等が群集する群馬県内最大の古墳群最大の白石古墳群であり、その中核を成す七輿山古墳は、全長145メートル、後円部径87メートル、前方部幅106メートル、前方部と後円部の高さは16メートルという、6世紀代の古墳としては東日本最大級の前方後円墳として、また桜の名所としても有名です。

DSC_0637.jpg



七輿の門がある北側からの前方後円墳の全容

DSC_0667sp.jpg

全長145メートルもある巨大古墳を撮るには南側で、24mmの広角が必要で、七輿の門がある北側からだと、かなり離れて撮っているにもかかわらず広角でも12mmでないとD700ではワンショットで収まりませんわ。

ほぼ南側からの前方後円墳の全容

DSC_0492.jpg

東側からの後円丘の全貌

DSC_0676_20140406214831c18.jpg
DSC_0682.jpg

このような立派な掲示板がある一方で、闇に埋もれたかのように何の説明すらされていない歴史の暗部たるものも存在します。

DSC_0537_2014040621482397f.jpg

後円丘の中腹や丘の頂上には、五百羅漢や六地蔵に釈迦三尊などの石造物がありますが、ほとんどの石像の首が破壊され、もぎ取られた首なしの無惨な姿に晒されています。
五百羅漢などは、破壊行為がなくても決して気分が良いものではありませんが、こうも明け透けと目のあたりにすると、花見気分も吹っ飛んで半絶です。

DSC_0688_201404062148103bf.jpg

気分を滅入らせるこれらの首なし石仏は明治の廃仏毀釈のあおりで破壊されたものです。

DSC_0694.jpg

「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」とは、神道(天皇制)を基盤とする国家体制を目指す、明治維新政府の方針に従って、明治初年に太政官布告「神仏分離令」が、続いて、明治3年に詔書「大教宣布」が発せられました。
千数百年もの間、神仏が混然と一体になった信仰や習俗だったものが、突如分離され、神道が国教ともみなされました。
その際に信仰否定する「仏教の排斥運動」が起こり、全国各地で廃寺や寺院の施設から仏像に仏具の破壊などがなされました。

DSC_0699.jpg

まるで新たなる国家による村八分のようなある意味において、幼稚なテロ行為ですね。
人の無知なる集団心理に突き動かされるとき、歴史は悪い方向に動くものなんでしょうかね。
痛ましくも不気味な後円丘の中腹の五百羅漢の石像に、丘の頂上の釈迦三尊の無惨に変わり果てた姿にいわれなき破壊の恐怖がわきあがります。
時代に翻弄される庶民の見本のようで、今の消費税も我慢から破綻へ繋がらなければよいのですが、まがい物のカリスマを持った人のたわ言で棲めばえけどね。
下手すれば日本人、総首なしなんてないとも限りませんわ。

今回はここまでとし、後は後編にて。

都合により、「桜咲く時期の何気ない哀愁ただようかもしれない風景です。」の投稿予定を変更し、七輿山古墳の桜になりましたが、次回の内容を如何するかは未定です。

では。。

お気に入りの場所 


こんにちは、気まぐれ爺です。
年齢を重ねるたびに、健康と若りし頃への哀愁が年々強くなり、特に健康面では、「飲む、打つ、買う」の内買うはもともと少ないが、それなりに三昧し、夜更かしして、ネットやブログをしていた不健康な生活から、面白身がない素面男子ならぬ、「素面老人」になりはて、ブログも記事編集するだけで、決めた予定時間を使い果たしとてもネット、ブログ訪問をする余裕がないわ。
時折、気まぐれにハイクオリティなフォトをUPすることでお茶を濁しているつまんない爺に成り下がった感がゆがめないわ。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ ←いつも申し訳ないと思いつつも、本来のずうぽらな性格が表に出ています。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

演目ならぬ、本題に。

誰しも、絵になるお気に入りの場所って、持っていると思うんですよね(‥ )ン?
そんな心の中にあるお気に入りの場所のひとつである群馬県藤岡市にある白石稲荷山古墳(しろいしいなりやまやまこふん)と頂の桜。

DSC_0223_20140406090257ed4.jpg
DSC_0263.jpg

藤岡市って、いまいちわからん !?
日本航空機技術を世界水準まで高めた航空設計者堀越二郎、解りやすくいうと三菱の航空技師でゼロ戦の設計者であり、宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』の主人公モデルの青年技師・二郎の出身地であり、昨年、堀越二郎の企画展があった藤岡歴史館(藤岡市埋蔵文化財収蔵庫)のある白石丘陵公園(白石古墳群)周辺の田園風景、いかにも彼が生まれた場所らしい風景が点在する場所にある国指定史跡の白石稲荷山古墳

DSC_0242_20140406090303182.jpg

古墳は3段に造られた全長175mの大型前方後円墳です。
鮎川の左岸の西の小さな流の猿田川とその段丘上の自然地形を利用してつくられ初めて視界に入るときは円墳のように見えるが、近づけば3段に造られた全長175mの大きな前方後円墳です。

DSC_0127.jpg

現在、桜が咲く墳丘上の「白石稲荷山古墳」標柱がある場所の隣に昔この地に稲荷神社が建てられていた証の「稲荷山神社旧跡」の碑があり、どうも稲荷山神社が在った頃に桜の木が植えられたらしい。

DSC_7129.jpg

新たな足ともにいく写真紀行。
ものすごく走るのが楽しく運転することもすごく楽な相棒です。

DSC_0138.jpg

古墳北端の位置から少し西に降った所

DSC_0131.jpg

これより、人と花が絡む絵風景

DSC_015.jpg

なんか、クルマ同士の長年連れ添った相棒のような会話が聞こえてきそうです。

DSC_0155.jpg
DSC_0147.jpg
DSC_0194_20140406091714f05.jpg
DSC_0178_20140406091706844.jpg
DSC_0158.jpg

ハナダイコン、今では有りたりの花であるが、菫に似た青紫の花は夕暮れ時、湯上りの浴衣美人がすぐそこにいるようなよい香りを漂わせます。

DSC_7139.jpg

一番心に残る桜見頃の時期、最も絵になる時間帯にその場所に立ち、魅入ることが叶うって、世のしがらみが増える共に中々、毎年見ることが叶わなくなっているんですが、出来るだけ、この一瞬を共有出来たらいいなぁ~。

冒頭に触れた「若りし頃への哀愁」老衰からくる若さへのジェラシー的なものもありますが、叶わない面もあるけれども若い頃の原風景をもう一度見てみたい。
素直に感動する日本の風景を残したいという気持ちのほうが今は強いかな。

次回は、桜咲く時期の何気ない哀愁ただようかもしれない風景です。

では。。

小串カタクリの里 


今日は、雨上がりの南風で気温が20℃になったものも、午後から寒気が入り始めて、風が強くなり、雨交じりの荒れた天候になりましたが、仕事が早引けしたんで、写真を撮りに行ってきました。

DSC_9826_2014040421395607a.jpg

まずは、高崎市に合併した吉井町の小串地区のカタクリの開花を2014年3月23日投稿記事「秩父・小串・八塩」 のなかでちょこっと紹介しましたが、あれから今現在(4月4日)満開を過ぎた感があるものも東側と西側の小山に分かれる二つの北斜面に自生している小串カタクリ。

DSC_9823_20140404213948cbf.jpg

今年は西側のカタクリに心なしか元気がなく、花に穴が開いたような斑点が随所に見られます。

DSC_9840_201404042140039e4.jpg

広角の写真を見ると、自生地が生活林であることが伺えますね。
人と植物の共存関係がそれなりにあるんでしょうね。

DSC_6784.jpg

ちと気持ちが悪いかもしれませんね。

DSC_6832.jpg

植物の病気に関して素人なので、めったいな言はいえませんが、雪害の影響なのか、赤錆病のような伝染病なんですかね。
それとも花盛りを過ぎるとこうなるんですかね。(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

DSC_6970.jpg
DSC_6967.jpg

東側の自生地だと、ないわけではないけれども、それほど目立ちません。

DSC_6942.jpg

東側は日当たりがよい事も影響しているんでしょうかね。

DSC_7018.jpg
DSC_7012.jpg

白花カタクリも確保してありますが、瑞々しい花はこれのみで、普通は色素が薄くて、白く見えるものの場合が多いのだが、ここまで色素が抜けた固体は自然界では珍しいかも。

DSC_7038.jpg

今日はこれまで、小串カタクリは後編でじっくりお見せします。

次回は、今日撮影した群馬県藤岡市にある白石稲荷山古墳(しろいしいなりやまやまこふん)と頂の桜です。

DSC_0115.jpg

では。。

春日部市周辺の花風景 


今日は四月二日の埼玉県春日部市永沼区及び庄和周辺の花風景です。

爺の住まう地域はどちらかというと山に囲まれた平野なので窮屈な感じがするのに対して、南関東は丘陵地帯はあるものも平坦な土地柄、なんか広々伸び伸びしている感じがします。
その辺の地域差が植物にも表れている気がする気まぐれ爺です。

ナノハナ(菜の花)アブラナ、セイヨウアブラナとかの別名
ソメイヨシノ(染井吉野)
オオイヌノフグリは野暮なので、ホシノヒトミ(星の瞳)
スミレ(菫)
ツクシ(土筆)につきもののスギナ(緑色の草)
キジムシロ(雉蓆)
オオルリムスカリ(大瑠璃ムスカリ)
カラスノエンドウ(烏野豌豆)
シロバナタンポポ(白花蒲公英)
タンポポ(蒲公英)
オオマツユキソウ(大待雪草)スノーフレーク、スズランスイセンとも言われる。
ノボロギク(野襤褸菊)
トキワハゼ(常盤爆)
ホトケノザ仏の座)
ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)
シジミバナ(蜆花)
ヒボケ(緋木瓜)
テリハノイバラ(照葉野薔薇)
ユキヤナギ(雪柳)
チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹)
ベニガクエゴノキ(紅萼野茉莉)に似た赤い花の名前(‥ )ン?
などを収めてありますが、どれがどれかはあえて示しませんでした。

DSC_9489.jpg
DSC_9504.jpg
DSC_9519.jpg
DSC_9523.jpg
DSC_9537.jpg
DSC_9564.jpg
DSC_9584.jpg
DSC_9589.jpg
DSC_9597.jpg
DSC_9774.jpg
DSC_9600.jpg
DSC_9602.jpg
DSC_9605.jpg
DSC_9711.jpg
DSC_9447.jpg
DSC_9452.jpg
DSC_9463.jpg
DSC_9473.jpg
DSC_9615.jpg
DSC_9540.jpg
DSC_9547.jpg
DSC_9409.jpg
DSC_9635.jpg
DSC_9645.jpg
DSC_9659.jpg
DSC_9669.jpg
DSC_9723_201404040030566ee.jpg
DSC_9734.jpg
DSC_9728.jpg
DSC_9748.jpg
DSC_9764_20140404003522041.jpg
DSC_9770.jpg
DSC_9780.jpg
DSC_9482.jpg


では。。

通りすがりの権現堂 (4月2日) 


こんばんは気まぐれ爺です。

四月に入り震災復興県でも桜便りがあり、まさしく春本番ですが、爺の住まう北関東と仕事先の南関東では春の装いが違う感じがしますね。
山間部を抱える北と田園が広がる南では、同じ植物にしても陽光の明度の違いか、南のほうが伸び伸びと咲いているんですよね。

仕事先の春日部市への途中にある幸手権現堂公園の桜がボリュムたっぷりに咲き誇るなか、早朝にもかかわらず堤は見物客が多いこと、多いこと、流石は有名どころだけのことはありますし、夕刻には、どこの駐車場も満車ですし、日光街道は交通渋滞にもなり、普段よりも三十分位抜けるのに時間がかかりましたね。

通りすがりの気まぐれ爺、車中より流し撮りです。

DSC_9324.jpg
DSC_9328.jpg

青草の絨毯に見えるのは、二月の雪の影響で茎が寝て花がほとんど咲かなかった水仙です。
おかげで水仙祭りは中止になったけれど、桜祭りは盛りです。

DSC_9338.jpg
DSC_9340.jpg
DSC_9345.jpg
DSC_9351.jpg
DSC_9354.jpg
DSC_9357.jpg
DSC_9362.jpg
DSC_9376.jpg
DSC_9386.jpg
DSC_9394.jpg
DSC_9391_201404022058007a4.jpg

夕方の通りすがり。(´m`)クスクス

DSC_9794.jpg
DSC_9816.jpg

次回は、春日部市永沼区及び庄和町の花風景です。

では。。

四方山写真 


今日から新年度の4月。
そして消費税10数年ぶりのUPの8%、ガソリンの価格に値上げの痛さを痛感しつも、今日は、穏やかな春らしい天気になり、仕事先の春日部市は春日の部というわけではないのでしょうが、春らしい軽やかな服装がやけにまぶしく輝いていたwww

春日部へ途中にある幸手権現堂公園の桜も朝方は七分くらいの感じだったのに、暖かさで桜もほころび夕方通ったら満開の薄ピンクの真ん丸とした桜並木が見事な景観をなし、夕日に照らされていたわ。

今宵は、四方山写真です。

まずは、3月28日に撮影投稿した高崎城址公園はお堀の染井吉野の没写真から。

DSC_6593.jpg

同じ位置からのをUPしているけれども、微妙に違うトーンで撮っているなかの二枚。

DSC_6623.jpg
DSC_6619.jpg

吉原の桜って、こんなイメージがする。

DSC_6568.jpg
DSC_6703.jpg

咲き始めのタッタソウを栃木市花之江の郷からお届けしましたが、開花した姿はこんな感じです。

DSC_6957_20140401211621010.jpg
DSC_6974.jpg

群馬県西上州は神流川水系三波石を産出する地域の花達

タチツボスミレ(立壺菫)

DSC_3040.jpg
DSC_9311.jpg

少しピンクの入ったエイザンスミレ(叡山菫)。

DSC_9024_201404012116019a8.jpg

基準の白花エイザンスミレ(叡山菫)は日本の特産種で、比叡山に生えていることから来た名前だそうですが、比叡山に限らず広い範囲で見ることができる。

DSC_9038.jpg
DSC_9049.jpg
DSC_9282.jpg

やはりこの時期の主役は、アズマイチゲですね。

DSC_9220.jpg
DSC_9219.jpg
DSC_9195.jpg
DSC_9193.jpg
DSC_9135.jpg
DSC_9113.jpg
DSC_9118.jpg
DSC_9121.jpg
DSC_9101.jpg
DSC_9234.jpg
DSC_9140.jpg
DSC_9125.jpg

今日のような水もゆるむ穏やかな春、人の心もゆるむみ、明るい色合いの服装が物語る男女の心もゆるむみ、恋の季節の予感をいだきつ、普段のしがらみを忘れ、心行くがままに春を満喫するゆったりとしたときの流にバイクを走らせて、今きらめくものを探す贅沢な時間が無性にほしいですね。

では。。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。