『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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小鹿野町両神・堂上の節分草の後編 


こんにちは、気まぐれ爺です。

日曜日の今日は、あいにくの雨模様のなか低木系の花、雪柳、連翹、木瓜といつの間にやら色彩が華やかになってきた街中です。

カタクリが見頃を向かえ、雨に打たれる姿を撮ろうかとも思案したけれども、一般見学者の邪魔にならない方法でカメラが濡れない処置を施しょうがないので、この記事を書いてますわ。

秩父にて咲く花の中で一番雪の影響を受けたであろう小鹿野町両神・堂上の節分草の後編です。

小鹿野町両神・堂上地区の節分草は日本有数といわれる管理自生地ならばの節分草の咲く密度が濃く(今年は雪の影響で少ない)なかには愛好家には羨望の変わった花が見られることですかね。
園内でも咲いている場所はほぼ毎年同じなので、探してみて見つからなかったら係りの人に聞いて教えてもらうのがよいかも・・・

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今年の節分草は、雪のかなに一ヵ月半閉じ込められ、雪を退けた、または溶けた場所から咲き始め、なかには本来咲く頃も20日以上遅かったものもあるし、雪中に閉じ込められた影響か、黄色ぽい固体が結構あったわ。

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花弁(ガク)が六枚でも、全体に丸みがある固体はバランス的にもしっくり来ますね。

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雪の影響とは関係なく咲く緑茎の節分草です。
これを青軸節分草ともいい、いわゆる節分草の色素が抜けるアルビノで、両神村堂上のは毎年ほぼ同じ場所に出現します。

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雪の中から花弁をのぞかせているピンクの節分草

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爺もピンクの節分草の花開いた姿を見る機会はそれほど多くはありませんし、そんなときに限って今まではカメラを持ち合わせていなくて撮影すらしてないですしね。

ほんま、今回はラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャでした。
惜しまれるのは、もう一日撮影が遅ければ、完全な姿で撮れたんですけれどね。

こちらの写真は、花蝶風月様より参考のために拝借したものです。

借物 節分草画像

こちらは、薄紫がかった石間の節分草

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八重咲きの節分草は(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

(-。-;)今回は見つからなかったw

これも雪の影響かな(; ̄ー ̄)...ン?

仕方がないので、昨年撮ったものをUPします。

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こちらは花弁が四枚のもの

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では。。
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夜の白木蓮 

昨夜の予告どおり、高崎城址公園の由緒ある白木蓮です。

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夜の白木蓮、ライトアップでも白色球だと、どうも幽霊色というか シルキーになっちゃうんで、ちと怖いかも・・・

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白熱球だと、温かみのあるオレンジがかった黄色光で落ちついたムードを演出しているけれども、ここまでして白木蓮を夜撮る意味が解りませんって、(-。-;)

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今宵はこれにて失礼します。(*- -)(*_ _)ペコリ

お堀の染井吉野 


今日の暖かさで、桜が開花して、ピカピカの一年生の入学時に満開をすぎ、花びら舞う恒例の風景がある平年並まで関東地域は盛り返したんでしょうね。
桜だけでなく多くの花が芽吹いたここ数日の温かさでした。

今宵は夕刻と夜の帳が降りかけた時間帯に撮影(3月28日)の高崎城址公園はお堀の染井吉野です。

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開花は三日前だそうですが、確認が取れていません。

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夜の桜って、やっぱりなんていっても吉原の夜桜のイメージが強い爺です。

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次回は、今宵に撮った由緒ある白木蓮です。

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では。。

小鹿野町両神・堂上地区の節分草 


こんばんは、気まぐれ爺です。

今宵は時間が一寸おしているんで手短に行きます。

秩父にて咲く花の中で一番雪の影響を受けたであろう小鹿野町両神・堂上の節分草です。

小鹿野町両神・堂上地区の節分草は日本有数といわれる管理自生地ですが、何が凄いかと問われれば、節分草の咲く密度でしょうか。
雪が積もったように真っ白になると言われているだけのことはあります。

そんな節分草を前編と後編に分けてUPします。

まず前編から。

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埼玉県朝霞市の徳間書店がある地域にて、明日は早出仕事がありこれにて失礼します。

秩父市吉田は石間沢口の福寿草・アズマイチゲ・節分草 


こんばんは、気まぐれ爺です。

白木蓮の白が眩しいくらいに輝いていた今日は、暖かいというよりもシャツ一枚ですごせるくらいですから暑かったですね。
ここに着ての暖かさにつられたのか(‥ )ン? 桜は平年並みの予報なのでだいぶ持ち直してきましたね。

さて今日は、2月に記録的な積雪で、一時陸の孤島化した秩父市吉田の石間沢口の福寿草とアズマイチゲに節分草です。

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吉田石間沢口地区の山頂に近い北向き斜面約1,000㎡の広さに、花弁が大きい在来種の福寿草自生地があり、開花時期は平年ならば2月下旬~3月中旬ですが、今年は記録的な積雪の影響で半月遅れでしょうか、山岳ガレ場の自生地はいまだ雪深しです。

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今回は、地主さんの家の裏側の高台、通常の見学コースでの撮影ですが、今年は雪害の影響で花保護関連の整備(個人管理)が行き届かないために、自生地の公開はしていません。

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沢口の花弁が大きい在来種の福寿草とは、本種は萼片と花弁
がほぼ同長かやや短い基本種だが、一茎に複数の花を咲かせる珍しい種がある。

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秩父紅という品種ですが、園芸用よりも色が薄く自生種のような雰囲気です。

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福寿草・アズマイチゲ・節分草が混在する世界がここにはある。

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こうなるのも確かではありませんが、秩父ではここのアズマイチゲが一番早く花開くようで、スプリング・エフェメラル同士のコラボレーションが実現するのかも・・・

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福寿草・節分草のコラボ

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ここ沢口の節分草の自生範囲は狭いのですが、こちらの福寿草同様に花全体が大きめですね。

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今宵はこれにて、失礼します。

ては。。

太駄のアズマイチゲと福寿草 

おはようございます。

昨日、仕事へ行く途中、埼玉県幸手市権現堂を通ったんですが、桜は咲いていなくてもすでに桜並木のある堤には、出店が並び、桜祭りの飾りつけも終わって、普段は無料の駐車場もチャッカリ500円を徴収するんですね。ヽ(;´Д`)ノ

菜の花畑は、場所によっては綺麗にそろって咲いて,桜とのコラボもいけそうな感じでしたが、お祭り重視みえみえの桜堤の景観を撮る気になれない爺です。

今日は3月23日に秩父へ行く途中立ち寄った群馬県と埼玉県をまたぐ県道13号線、通称前橋長瀞線の群馬側の鬼石と埼玉の本庄児玉の間にある峠は児玉町太駄のアズマイチゲと福寿草です。

ここは、爺が見つけたというか導かれて存在を知ったところです。

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ここのアズマイチゲの特徴として、花弁(萼)が多めで不揃いながらも長い花弁である事ですかね。

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ここの福寿草は、すごく柔らか味のある暖かな福寿草ですかね。

では、イッテラー( ̄ー ̄)ノ▽"フリフリ マセ。

2014・3・23秩父・小串・八塩 


こんばんは、気まぐれ爺が訪問出来かねるなか、いつもご覧頂有難うございます。

爺の住まう地域は今日(3月23日)までの三日間、強烈な風が吹きざむ荒れた天気になり、自然相手に文句言ってもしょうがないやけれど、暖かくなり、日差しが心地よく感じられる時期に風じんさんの機嫌がよいのはほんまに勘弁してくれや~!

日の差さない北面に雪をいだいた秩父の山々、風じんさんの吹く息で落葉が舞うではなく、山々の間をちぎれ飛ぶなか、止せば良いのに出かけてきました。

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爺にとって、春花、スプリング・エフェメラルがメインだけれどは、どうしても毎年、訪れておきたい場所として、秩父は特別な場所かも・・・

福寿草、節分草、アズマイチゲは、すでにいろいろな場所で撮っているけれど、爺にとっての原点は秩父にあるんで、雪が少なくなったので再訪してきました。

取り急ぎのUPなので、編集なしサインなしなので撮影上の不都合もあるかとは思いますが良しなに。

秩父へ行く途中に立ち寄った高崎市吉井町小串のカタクリもあと一週間すれば、花蕾もほころび桜と争うように咲いているでしょう。

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秩父への群馬県道・埼玉県道13号前橋長瀞線の群馬側の鬼石と埼玉の本庄児玉の間にある峠は児玉町太駄のアズマイチゲと在来福寿草の咲く個人所有地。

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4月には二輪草も咲く。

記録的な2月の大雪の時、陸の孤島かした秩父市吉田の石間沢口地区の在来福寿草、アズマイチゲ、節分草が自然自生している貴重な場所だが、山一帯が民有地なので大雪の影響で倒壊した保護柵関連の補修が手つかずで、今年は公開を自粛している。

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福寿草、節分草、アズマイチゲ

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秩父紅

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在来福寿草

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アズマイチゲと節分草

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節分草

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吹野等

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山頂に近い自生地は深い雪のなかなので行くことすら、未だに出来ない。

一番雪の影響を受けた小鹿野町両神・堂上地区の日本有数といわれる節分草園、雪が解けて雪の量は残っているところで20cmほどですが、気がつけばもうすぐ桜が咲く時期なんですよね。
花の咲く期間は短く、小粒ながらも花数も多くなってきましたので、残雪で花が見られなかったので今まで無料開放していましたが3月21日(金)から入園料(300円)を申し受けています。

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若々しい緑の座禅草も咲いてましたわ。

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埼玉県‎秩父市‎吉田阿熊‎地域のまだ花蕾のアズマイチゲ、爺が初めてアズマイチゲとであった場所で、ここのイチゲは大柄で花姿が毅然としていて、ここのイチゲよりも姿形のよい花を未だに見たことがないわ。

こちらの春は残雪多く遅いのか(‥ )ン? まだ咲きかけ

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ミヤマケイマン 今年は花数か少ない。

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コスミレに菜の花と星の瞳

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帰りに立ち寄った鬼石町は八塩館付近の紫陽花道に咲く、ムスカリにタンポポ

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今回投稿の続編は時間がかかろうが、じっくり吟味してからの投稿になるかも。

気まぐれ爺の春花 101 ギャラリー 


こんばんは、旬の花を旬なうちに届けたい。
というのは建前で、本音は忙しくなり投稿間隔が開きそうなので、いつ投稿できるか判らないよりも、気まぐれ爺の春花ギャラリーとして、小出しの投稿ではなく投稿できるうちに101枚の写真を一斉にUPします。

2014年3月9日に撮影した栃木県栃木市星野町にある「四季の森の星野」の節分草やそのほか。

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2014年3月9日に撮影した栃木市都賀町の「花之江の郷」の花たち。

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2014年3月16日に撮影した前橋市富士見町は沼の窪の座禅草やそのほか。

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2014年3月16日に撮影した嶺公園の春花たちや赤城山麓の春花。

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赤城山麓富士見の花たち。

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2014年3月16日に撮影した高崎市少林寺達磨寺の春花たち。

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長い写真の陳列をご覧頂、お疲れ様でしたと同時に有難うございました。(*- -)(*_ _)ペコリ

気まぐれゆえ分からないが、一輪草属の花でも撮らない限りしばらく投稿はないかも・・・

では。。

2014・03・16 沼の窪の座禅草と嶺公園の水芭蕉 



こんにちは、春らしい陽気になった今日、3月16日(日曜日)に赤城山麓にある前橋市富士見町沼の窪市有林内の細ヶ沢川の源流に沿って幅50メートル、長さ1300メートルにわたり群生しているザゼンソウ(座禅草)に会いに行ってきました。

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沼の窪の座禅草の解説

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遊歩道が整備された自生地は、それでも所々に残雪が残っていましたわ。

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今年の記録的な大雪で、雪の中に埋まっていたザゼンソウ、3月に入り、冷たい雪の中から顔のぞかせて身頃を迎え、すっかり雪が消えかかった今では、見ごろも過ぎ始めているとのことで、いざ! 沼の窪へと相成りました。

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管理人さん曰く、本年は雪害のうえに、寒さの影響か、例年より心持小さい気がするとのこと。

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自身の熱で綺麗に雪を溶かしてますね。

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ザゼンソウを見たら、同じサトイモ科の花である水芭蕉も見たくなるのが人情。

ええ、水芭蕉にも会いに行って来ましたよ。

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おなじ赤城山南麓の丘陵に作られた嶺公園(前橋市嶺町)美しい自然に恵まれた景勝地にあり、墓地と公園緑地部分を併せ持った計画面積 77.9ヘクタールの、豊かな自然を生かした墓地公園で自然の丘陵に作られたアスレチック系あり、ジャングルジム系あり、自然園あり、水の広場あり、大きな池には水鳥たちを観察できる自然に慣れ親しむ事ができる壮大な墓地公園ですが、墓地特有の暗さはなく、楽しそうに遊ぶ子供達で賑わっているため、墓地という感覚は全くありません。

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前置きが長くなりましたが、雪も解け、嶺公園のミズバショウが、白く見えてきました。
カタクリの花が咲く前に水芭蕉を見る機会って、そうないと思うんで載せちゃいます。
むろん数株しか咲いていませんけれどね。

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水芭蕉も雪害の影響なのか(‥ )ン?寒さの影響なのか(‥ )ン? 痛みが激しい個体が多いですね。

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つやっとした黄色い花リュウキンカ(立金花)も咲いています。
5 枚の花弁のように見えるのは萼片です。

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水芭蕉にしろ、立金花しろ、花期は春~初夏にかけてやし、はゃ~~~い!!

こちらでは4月中旬まで楽しめるようです。

クロッカスもあり。

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いまだ、雪の影響でぬかるんだ場所もありますので気をつけてお出かけくださいませ。

ここ数日、もう咲いているの(‥ )ン? ハナダイコンなど春の色が濃厚になってきた我が地域です。

執り急ぎのアップでしたが、次回はじっくり吟味した上でアップの予定ありですが、春花ラッシュなのでどうなることやら・・・。

では。。

黄蓮 


こんばんは、きょうは3月9日の栃木市都賀町は「花之江の郷」からです。

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バイカオウレン(梅花黄蓮) の花は全体に丸みがあり、可愛らしく、花弁に見える白い部分は萼片で、花弁はと言うと 黄色い小さな部分です。

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この丸みを帯びた幅広の萼片が梅の花のように見えることから、「梅花」と名がついたようです。

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バイカオウレンとセツブンソウの競演です。
葉と大きさの違いはあれどよく似ていますね。
両花とも、早春に咲くキンポウゲ科であるけれどもセツブンソウは、スプリング・エフェメラルに属するが、バイカオウレンと言うかオウレン属は、葉が枯れることなく年間を通してつけているのでスプリング・エフェメラル(春植物あるいは春の妖精)ではありません。

この辺を勘違いしているケースがままに見られるので・・・

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セリバオウレン(芹葉黄蓮)は1cmほどの小さな花で、葉が,せりの葉に似ていることから、「芹葉」と名がついたようです。
花には雄花と両性花(まれに雌花)があるようです。

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こちらは両性花てす。

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梅花、芹葉ともに、こちらでは早春に咲く花ではあるが、山深くなれば、5月の連休でも見られるので、その咲く時期で、爺的に見るとその咲く時期と場所で、思い入れが変わる不思議な花かも・・・

春蘭 


こんばんわ。
気まぐれ爺です。

ジジイになればなるほど、気になる春花があります。(*'ー'*)ふふっ♪

あと1ヶ月もすると、山桜のバッチワーク、絵葉書のように山笑姿が見られる、足利自然の森を麓にしたがえた大坊山。

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3月9日足利自然の森と花之江の郷にて、咲き始めたばかりのシュンラン(春蘭) ラン科 日本の山野(九州~東北)に一般的に存在するランであるけれども、生活林が減少し今は見かける機会が少なくなった。

かってはどこにでもあった山親父がいるような明るく開けた生活林に冬の冷たさが漂うなかにも、細長い緑の葉を陽光にきらめかせて、けなげに咲く背の低い萌黄色の花を見出すとなんか無性に嬉しくなる。

クローズアップすればそれなりに華やかに見えるものの、咲いている状況は一茎一花性であることも手伝ってか、たたずまいは凛とした孤高の雰囲気を放ち、萌え出した若芽の色彩は爽やかに日本の早春に相応しい。

人の暮らし共にある生活林を好む事から、時には葉を根こそぎ刈られてしまう事もあるけれども、したたかに生きる強さも垣間見せる春欄。

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春の蘭だから春蘭と言ってしまえば露骨すぎて情緒もなく身も蓋もないし、春蘭という呼び名よりも「ジジババ」と言われるとジジババな年代に達した方には、子供の頃の記憶がよみがえってくる懐かしい花かもしれませんね。

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シュンランは、意外かもしれませんが、セツブンソウ、アズマイチゲ、カタクリと並ぶスプリングエフェメラルであり、日本が世界に誇る野生ランでもあります。

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ランの花というと、西洋ランのようにゴージャスなイメージがつきまとうけれど、春雷に限らず、日本種のランはつつましくシックな古風な美しさを身に纏う控えめな印象が強いですね。

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今は、鉢物も手軽に楽しめる春欄だけれども、野生種だけにしか出せない雰囲気を知れば知るほど、山へ会いに出かけたくなる。

しばらく間は、仕事がおしているんで、こんな感じの投稿になるかと・・・

では。。

下野国の早春花 


こんばんわ。
今日も寒かったし、上州と信越は風花が舞って底冷えするってどんなんよ。フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3

上信越の中でも、先月記録的な豪雪を記録した群馬は西上州、埼玉は秩父、山梨は山梨市が接する一帯はほとんど根雪になるような雪は降らないんですが、今年は、平野部が晴れていても、富士山に傘雲がかかっているような感じで、雲がかかり雪が降るんです。
今日も風花模様から薄っすらと積もる降りになったみたいですね。
今年の冬は動植物にとってほんまに厳しいわ。

昨日の記事の中で、関東でも雪のない栃木県栃木市星野町にある「四季の森の星野」のセツブンソウを訪ねてきた。と書いたけれども、見学者の立ち入らない北斜面の土手側は、所々に残雪が残っていましたわ。

そんな残雪の中に咲く、「四季の森の星野」のセツブンソウ。

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残雪の埃や塵がPM2.5の置土産なんていわれたらいやだよね。
春めいてくると、そんな現実が風に乗ってやってきそうで怖い。

大陸からの土産でも、こっちは歓迎するけれどね。

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それは、タッタソウ(竜田草)メギ科 タツタソウ属のこの花は日露戦争当時、軍艦竜田の乗組員が持ち帰ったことから付けられた。

また花開く一歩手前ですけれどね。

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こちらも大陸の花、プリムラ シネンシス 中国の中南部が原産のサクラソウ科の花。

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花は綺麗なのに、○○は困ったもんだ。

ショウジョウバカマ(猩々袴)は、ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。
なお、九州を中心に自生する 花びらの幅がやや広く、長さの短いツクシショウジョウバカマに似るも本種です。

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こちらも一株だけ咲いていました。

オリエンタリス系のクリスマスローズ

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まだ一度も紹介していないが、高崎クリスマスローズガーデンと言う有名所がわが町にあり、クリスマスローズの生業を知るに至り、苦手だったクリスマスローズもなんとなく撮り方がわかってきたような気がする。
こちらは、タッタソウ、プリムラ共々「花之江の郷」のもの。

ベニバナマンサク(紅花満作)は、トキワマンサクの園芸種。

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これより、足利自然の森の植物。

ミツマタ ここの森のミツマタはどこよりも早く綺麗に咲く。

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アカメネコヤナギ(赤芽猫柳)は、ネコヤナギの園芸種。

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この森は春欄が多いのですが、陽光の輝きからもなんとなく判る気がしますね。

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まだまだ紹介し切れていませんが、下野国の早春花(3月9日撮影)にも色々とありますね。

では。。

四季の森 星野と花之江の郷と足利自然の森へ 

どうも、気まぐれ爺です。

冬将軍が居座って寒い日本列島ですが、今日3月9日(日曜日)は寒いながらも比較的穏やかな天気だったので、秩父は未だ雪が深いし、多くの春花の自生地が観覧を中止しているので仕方なく、関東でも雪のない栃木県栃木市星野町にある「四季の森の星野」のセツブンソウを訪ねてきた。

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「四季の森 星野」の自生地は三峰山麓の永野川付近、北東向きの山際の土手に自生地が500mほどにわたって続いていて、ここが自生のセツブンソウとしては北限とされています。
自生地のエリアの広さとしては、日本一なのかも・・・

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敷地内には数種類のロウバイがあり、2月上旬から3月上旬にかけてはフクジュソウが、2月下旬から3月中旬にはコウバイなどの様々な早春の山野草が鑑賞できる所としても知られている。


それと、栃木市都賀町大柿にある野の花自然公園「花之江の郷」と足利自然の森に会えないかもと思いつ、春の妖精を訪ねてきた。

花之江の郷は

主にバイカオウレン

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さらに小さなセリバオウレン

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オオミスミソウ(雪割草)

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などが目当てだったのだが、あわよくば、春蘭とアズマイチゲの開花が見られるかもと期待して出かけた。

春蘭のつぼみとセリバオウレンにショジョウバカマの葉 セリバの小ささがよく判るかも・・・

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花開きかけの春雷が一株

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春蘭は足利自然の森も視野に入れていた。

福寿草と開花寸前のアズマイチゲ

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アズマイチゲとオオミスミソウ特有の葉と・・・(・-・)・・・ん?

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オニシバリ(鬼縛り)が黄色い花を咲かせています。

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オニシバリ(鬼縛り)は、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の低木で、山地の林床等に生えています。

とるもとりあえずのUPでしたが、そのほかにも多くの初春の花を収録してあります。

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今まで、天候不順で遠出が出来なかった鬱憤を晴らしてもらい、最高に気分が良いわ。

では。。

ありふれた春だけれど、これも必然かな(・-・)・・・ん? 


こんばんわ。

気まぐれ爺です。

平野部は終始雨模様の冷たい一日でしたが、秩父の山々は、雪景色だったようで、セツブンソウもブルッと震える一日で春も一歩後退かな(・-・)・・・ん?

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最近仕事で出かける機会の多い旧埼玉県北葛飾郡庄和町は江戸川沿いに位置していた町でして、2005年10月1日に隣接する春日部市と合併したところです。

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昭和22年9月の洪水カスリーン台風は風害こそ少なかったのですが、停滞していた前線を刺激して記録的な豪雨をもたらし、利根川の本支流で堤防を決壊させます。
とくに埼玉県東村(現加須市)では利根川堤防が約350mにわたって決壊、埼玉県東南部を次々の濁流に巻き込み、さらに東京都葛飾区・江戸川区にまで達するという最大規模の洪水を引き起こしました。
死傷者は1,600人を数え、その甚大な被害の検証から、戦後の利根川の治水計画が策定されたといわれていますが、整備は未だに不十分で、このクラス程ではなくても利根川水系の洪水は昭和23年、24年、25年、33年、34年と結構起こっています。

忘れがちですが、洪水もひとたび川が氾濫するとすさまじい自然の脅威にさらされますね。

そんな過去があることすら忘れてしまいそうな旧庄和町の堤に咲く春花かな(・-・)・・・ん?

と疑問なのも、冬知らずことヒメキンセンカ(姫金盞花)が咲いていました。

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西アジアからヨ-ロッパ、北アフリカ等地中海沿岸のキク科の花で、ヒメキンセンカと呼ばれる日本各地で野生化しているといわれる帰化植物

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渡来は意外に古く江戸初期にキンセンカ(金盞花)として渡来したが、江戸中期に同じく南ヨ-ロッパ原産で中国を経由して渡来した八重咲きの大きな花トウキンセンカ(唐金盞花)がキンセンカとして定着してしまいました。

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こちらは花も小粒なことと、こちらのほうが原種なので、ヒメキンセンカ(姫金盞花)あるいはホンキンセンカ(本金盞花)と呼ばれるようになった。

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群馬でも見かけるけれども、やはり暖かな南関東のほうが多いわ。

シソ科のホトケノザ

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高さ10~30cm。畑地に多い二年草で花は紫。
葉を仏様の座布団に見立ててこの名が付いた。
道ばたや畑、田んぼのあぜ道などどこにでも生えるので、みんなこれが春の七草と思って食べていることも、有毒成分はあるが弱いので食べられない草では無いが、多く食するものでもないし、おいしくないが、昔の鼻たれ小僧には、花蜜はご馳走だったかも・・・

ほんまの春の七草は、キク科のホトケノザ
田んぼに多い二年草で、花は黄色で、普通はコオニタビラコ または、ただのタビラコという。

たんぽぽ と言うひらがなが最も似合うのはこいつかも・・・

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星の瞳

別名、瑠璃唐草・天人唐草・決してオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)とは言わせないわ。

意外なことに、ヨーロッパ原産の帰化植物なんだよね。

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ヒメキンセンカもそうだが、太陽が当たっている時にだけ開くということ。
夕方になったり、曇(くも)ってきたりすると、閉じてしまうよ。
特にキンセンカ属は、バタンと傘を閉じるような光景をままに目撃する。

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この花の面白い特徴として、カネゴンみたいという事でなく、4枚の花びらが根元でつながっていて、花びらを1枚とろうとすると、花全体がポロリととれてしまう。

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今年の春をめぐる攻防は、めまぐるしくて、気が抜けないわ。

では。。

雪にもまけず 

週末、特に日曜日はどうもお天道様の機嫌が悪くて、カメラ持ちには肩透かしの連続です。フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3

まずは小鹿野両神観光協会から

節分草開花予想:平成26年3月3日(月)の観光協会撮影の様子から

小鹿野両神観光協会←へリンクしてます。

小鹿野両神の節分草園の状況からもわかると思いますが、記録的な大雪で陸の孤島化した記憶もいえぬ秩父地域ですが、未だに北斜面は30cm以上の雪が残っており、北斜面に咲く傾向が強い節分草の大半が雪の中で開花のときを待っていますが、小鹿野両神地域以外自生地の雪の解けた斜面では、福寿草と競演するかのようにすでに節分草が咲いています。

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来週にも再訪かな(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

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