『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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さくらの湯 

こんばんは、気まぐれ爺の里へようこそ。

今年になってから最も暖かく感じる小春日和になった関東平野、仕事の途中で埼玉県幸手市の権現堂堤を通ったのですが、先日の2回の大雪の影響で堤斜面の水仙はほぼ全部が横倒しとなって花もわずかしか咲いていませんでした。
スイセン祭りも2月16日をもって終了としたそうです。

ここ、幸手市の権現堂堤は、桜の名所ですが、そのほかにも、水仙、菜の花、紫陽花、曼珠沙華でも有名で、曼珠沙華( 彼岸花)は、権現堂堤全体が真っ赤に染まり圧巻で一見の価値ありです。

水仙は残念な結果になったけれども、次には、約1kmに渡って続く桜並木と周囲に広がる菜の花畑が織り成す淡いピンクと黄色のコントラストに期待をよせて再訪問してみたいと思いますw

話は変わりますが、昨日の投稿の後、高崎市内では最古の100%天然掛け流しの湯、元々知る人には「不動隠れの湯」と親しまれていた昔ながらの銭湯のような日帰り温泉施設で、いまは「高崎温泉 いやしの里 さくらの湯」として、近年、リニューアルされた温泉に浸かってきました。

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人に行くかと誘われたら行くけれど、自分から進んで温泉へ行くことはめったいにないんですが、そんな認識はしてなかったけれども大分と並んで群馬は温泉天国なんで、それぞれに違った効能の温泉と変化に富んだ施設も楽しまねばいかんかなぁ~と思いはじめたこのごろでやんす。

と、言いながら、神経痛と乾燥肌に耐えられなくなったのが本音やわ。

今回は撮影許可を得てなかったので、内部撮影は無しなので温泉内部は、「高崎温泉 さくらの湯」←クリックするとリンクに飛びます。で、仔細をご覧ください。

では。
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開放感を求めて 


こんにちは、雪国もどきから九日が過ぎ、物資不足も解消されつあり、雪解けもかなり進んで地べたが見え始めていますww
雪に対すると住民の意識の違いで、雪が路地に残っているところと、完全に雪のない路地に分かれてしまいます。
この辺が、普段の生活態度として現れるようで、結構、不快になったりしますね。

23日の日曜日、雪の影響で閉じこもりがちになり、雪のない普段の生活からかけ離れた環境におかれ続けると、どうも雪に阻まれたような圧迫感がありストレスがたまりがちですね。
カメラを一台だけ持ち、比較的雪のない平野部へソロツーリングしてきました。
今回はただ走るだけに徹したんで、写真ほとんど撮ってませんw

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エナガ

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メジロ 幹がにじんだ寒露を

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カシワタカ

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何のつながりがないよろずものですが、撮ったのはほぼ昨日です。

スプリング・エフェメラル、春の妖精たちが目覚めるのももうすぐ、その時まで少し投稿ペースを落としますわ。

では。。

春めいて 

おはようございます。

想定外の大雪の混乱、生活物資不足で生活への影響がいまだに続いております。

大雪によるやねの崩壊や潰れ、家屋の倒壊が思いのほか多く、企業からの修繕依頼が結構舞い込んできている状況です。

こんな形で忙しくなるのは避けたかったけれども、これも致し方ないすね。

大雪悪いばかりではなく、寒紅梅が雪の明るさに映えてとても春めいていました。

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成田山高崎分院の寒紅梅、寒紅梅は今まで結構紹介していますが梅らしい姿で咲く姿って中々ないので、今回はそれぽく撮れたかな。

これにて、これから仕事なんで失礼しやす。

うわっ、想定外やぁ~(修正版) 

記事写真追加の修正版( 写真は2月16日(日曜日)に撮影したもの )

おはようございます。
コメントの書き込みをこちらにまとめました。

この歳になって、まさか、ここまで雪が積もり一夜明けたら、ここは雪国でしたなんて、貴重なんだろう体験するとは夢夢にも思いませんでしたよ。

こまめな除雪

湿った雪質の場合、こまめに雪かきしたほうが雪かきに抵抗も少なく疲労も少ないので、大変なのには変わりありませんが、後々の凍結でカチンカチンになり、除雪に苦労するするよりは、ぜんぜん楽ですよ。

おかげで示威の住まう周辺の路地は除雪が終わり、車の通行ができるんですが、県道や商業地域は、いまだに除雪ができていないですね。

爺の家近くの幹線道路、ここは本来は二車線なんですが、双方乗り入れの一車線通行です。

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アーケードの無い南銀座通りとアーケードのある中央銀座、こちらは除雪が進んでません。
アーケード崩落の影響もあるかと。

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飲食街の横丁は、路地に屋根の雪が落ちとても通行できる状態にありません。

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駅周辺の除雪、この一台しか市街地全域でも見かけませんでした。
積雪雪害で件並み臨時休業してまして、営業している店を探すほうが大変だったかも・・・

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崩落被害のその後

あの撮影の後、散髪に昨年暮のえびす溝の様子を載せた高崎アーケード街へ行ったのですが雪の重みで崩落してました。

爺の家の方角から眺めたアーケード、老朽腐食していたんでしょうね。

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繁華街側から眺めると。

今にも雪の重みで崩落しそうです。

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こちらは湿った雪なので、どうしても雪質が重くこれだけ積もると潰れて崩落の危険性は紙一重ですわ。
どこもかしこも雪国仕様でなくも寒冷地仕様のサンルーフやカーポートもいつ潰れてもおかしくない状態でしたわ。

駅の連絡通路の最高屋根もこのとおり。

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アルミの片側支柱のカーポートは、支柱が曲がったり折れたりしているんで、できれば避けたほうがいいかも・・・

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後、雪かきに慣れていなく屋根の雪かきすら想定できない平野部の群馬県人ですから、あと10cm積もっていたら、屋根の雪下ろしをしなければ雪の重みで屋根すら危なかったかもね。

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そうでなくても屋根から落ちる雪って、結構痛いですし、まとまって落ちてきたら洒落になりませんわ。

生活ライン

雪害で件並み臨時休業した店がほとんどです。

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それと、これだけ降ると交通機関が麻痺したり、雪害による停電も結構あったみたいですしライフラインがストップしてしまいます。
運転再開とはいえ、チケットの数は限られているんで皆さん大変ですね。

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チケットが手に入らなかったんでしょうね。

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コンビにストアーに届かない商品が結構ありましたし、食料品、生活必需品はほぼ入荷できてませんでしたね。
牛乳配達も来ませんし (・´з`・)┌、朝の食事は買い置きのカップ麺などでしのぎましたわ。

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灯油など燃料も雪に阻まれ確保が大変だったろうと、雪埋もれた車と路地道もう動かすことすらできないので、どうしても行かなくてはならない場所がある場合は、タクシーになるけれど、これすら、国道と県道の普段交通量の多い場所間でしか走れません、少しでもわき道に入ったら動きが取れなくなってしまいます。
国道すら動きが取れなくて長時間閉じ込められていたケースが結構ありましたからね。オロオロ((;ω;))オロオロ

無料コミニュティサイクル 「高チャリ」

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雪に弱い太平洋側でなくも、これだけドカ雪だと何もかも大変だろうと、除雪予算なんて無いに等しいこちらの市町村頭抱えているんでしょうね。

南国は特に想定外なのでは

ここ迄の記録的なドカ雪だと、積雪ほとんどなし都道府県は想定できない雪害に悪戦苦闘でしょうし、人的被害もシュミレーション外なほどに広がる可能性秘めていますね。

今週も記録的なドカ雪、今回のほうがやばいわ。 

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先週に引き続き記録的なドカ雪となった高崎の積雪は観測史上最深の73cmを記録したんだけれど、先週の大雪ともども、夜中から雪かきに精を出しながらも、駐車場の車3台は半場雪に埋もれて手がつけられず、ちょっぴり雪国の苦労を体験学習したみたいな気分やね。
予報では、今週も雪模様の上、3月の予報も雪が今年は多いらしい。
恨めしいわハァ~!

朝方の5時、夜中に雪かきした後の確認におきたけれども雪の積もり具合の深さにびっくり、雪国そのものじゃないですか。

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車のワイパーの位置からして積もり具合のやばさが知れる。

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夜中に雪かきした跡も半分雪に埋もれています。

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この時の積雪は63cmでしたが、午前10時には、10cm上積みの73cmに達し、観測史上、最も深い積雪となりました。

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まさかここまで積もるとは、思いもしませんでしたわ。

午後3時前の市内車も半分埋もれるドカ雪に交通機関は件並み完全に麻痺、普段は交通量も多い国道もこの有様です。

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家の近くのコンビににて。
雪害は高崎駅西口中心市街地内で自由に乗降できる無料貸し出し自転車コミニュティサイクル「高チャリ」もこのとおり。

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さらに、雪の重みに耐えかねて崩落したカーポート。

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その隣で色鮮やかに咲き誇る寒紅梅。
なんか矛盾しているような気分ですね。

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このドカ雪が解けるまもなく、水曜日にも雪が降る予報になってますわ。

一体どうなってるんだか、にわか雪国の北関東は・・・

春の花探しに出かけたくても路面凍結、着雪が多そうでバイク乗りにはきつい年かも・・・

雪は春への導きでも、こうも記録的な雪だともうこりごりだわ。

 

こんばんわ。
一寸ストレスを溜め込んでしまいそうな気まぐれ爺です。

また、明日から土曜にかけて雪の予報で積雪もあるし、気持良く日曜日に秩父の山々へまた行きそびれそうです。( ̄_ ̄||)

先週の記録的な大雪の中咲いていた爺の白梅

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薄っすらと積もって汚らしくなる雪でなく、滑ってもまっさらな雪で遊ぶ機会が少ないだけに遊ぶほうも真剣だわ。

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ここ5日ほど、小鳥たちは餌場の確保に飛び回り、こんなにいたのか目白君というほどの群生で餌を探していましたわ。

アオジっていうよりもキイロジっていうほうが似合いそうな雪中でのアオジ

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仲良く

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カワラヒワも雪だと柔らかなものごしに見えるね。

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かわいい小鳥といえば、エナガ君だけど、ヤブサメも結構やんちゃな表情をする。

修正、よく見たら尾が普通の長さなのでウグイスだったわ。
ヤブサメは尾が短い。

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オナガ、こちらではポピュラーな鳥だけれど、全国的には珍鳥になるんかなあ~?

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雪ふたたび、有難いようなありがたくない様な複雑な心境で過ごす週末になりそうです。

では。。

雪中 

おはようございます。
投稿の間がなく、今日は手短に上並榎庭球場及び烏川緑地運動公園で初見参のカワセミ君です。

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爺のフイルド浜川のカワセミ君ならば、後半分の距離五m位にちじめられるんだけれどね。

初見さんは難しいわ。

おまけの過去の撮り置物

エナガ君

シグマ 780
シグマ 781
シグマ 796
シグマ 805
シグマ 807

獲物を狙うノスリ

シグマ 631as

では、仕事に行って参ります。

ドカ雪時を越えて再び 

こんばんは、気まぐれ爺です。

昨日のドカ雪は45年ぶり積雪30cm越えで、凍結したら面倒なので夜中から数回にわたって家の周りの除雪しましたわ。

45年前のドカ雪、当時チュウボウだったんですけれど、木造校舎からどこまでも真っ白な風景に感動し、淡い思い出の雪合戦もあり今でも忘れられないドカ雪ですね。


上並榎庭球場及び烏川緑地運動公園へバードウォッチに出かけてきました。

45年経って再び眺める雪景色は、爺にとっては一寸まぶし過ぎますね。

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上並榎庭球場及び烏川緑地運動公園入り口の珈琲軽食「ペンチ」

さすがに今日はお休みでしたw

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気持ちの良い青空とまぶしい白さに、和気藹々となるんですね。
このプラソリは堤防で子供たちの遊び道具でした。

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雪風景とアオジ(ホオジロ科)、今回はこの一枚にて。

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こちらの烏川緑地では、初めて捉えたカワセミ科のカワセミ君。

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アトリ科のシメ

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ホオジロ科のオオジュリンなのかな?

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ワシタカ科のトビ

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ヒタキ科(ツグミ亜科)のツグミ

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モズ科のモズ

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ホオジロ科のホオジロ

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ヒタキ科(ウグイス亜科)のヤブサメ
修正、よく見たら尾が普通の長さなのでウグイスだったわ。
ヤブサメは尾が短い。

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ホオジロ科のカシワダカ

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まだ登場していない鳥も居るんで、気まぐれな日時にての投稿になるかも。

では。。

いざない 


いゃ~!!
今日もめっちゃしばれたんで、凍えそうで口数少なくなりますわ。
なるほど、北国へ行くほど口を開けないしゃべり方になるのもなんとなく解りますね。
1月はちょい暖かい日があり、熊さん冬眠から覚めかかったのに、2月の凍える寒さで、冬眠に逆戻りしそうですね。
うちらも仕事せずに暖かなコタツで、ぬっくりして過ごしたいわ。

関東でも房総半島など、比較的暖かい地域は、菜の花が見ごろだそうですが、こちらでは、寒さに凍えそうになりながらも咲いている菜の花を時たま見かけますが、まだこちらでは咲くのが早すぎるかもね。

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寒紅梅ですら、今日現在でも見頃になるくらいに咲いている所はまだ少ないですね。

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寒空に映えるくれない色の花に、春めいた時めきのはしりが見え隠れする。

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蝋梅が見頃を過ぎ始めているこの頃、冬に黄色い雪洞(ぼんぼり)を灯し色彩の乏しい時期に彩を添える蝋梅だから、天は蝋細工のような花をつくりたもうたのだろう。

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蝋梅の花が散り、消え行く月日は、春の月へのいざない。

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週末の土曜日、本降りの雪になりそうな我が地域、雪をかぶり凍えそうな草木に、自然は雪降りし後で少しばかりの暖かさをプレゼントする。
それは生き物に分け隔たりなく与えられるもので、缶コーヒーのようなホット一息つく一時かもね。

では、ご覧いただきました皆様には、低温注意報発令中ながら風邪を召されませんよう、春本番のような暖かさにして、自愛下さいませ。

飛翔 





今晩は、気まぐれ爺です。

今日は今年一番の冷え込みで、しばれ具合が半端じゃなかったわ。

終始、指先の感覚がなくなるし、ちぎれそうだったし、心から底冷えしたすね。

でも周期的に天気が変わりだしたので、変わるたびに春がまじかになってくるんで、いまが季節の移ろいを一番肌で感じるのかな。

今日は予定を変更しリクエストに応える形で飛翔ものです。

最近飛翔物を撮っていないので、以前にNikonD60とSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの組み合わせで撮ったものがメインなので、画質がめっちゃ荒いです。

雪と瑠璃鶲

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雪と素心蝋梅

シグマ 1742

雪と寒紅梅

シグマ 1863

雪と福寿草

シグマ 1715




高崎市浜川グランドの井野川河川敷にて。

ノスリ

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カワセミ

シグマ 1204

セグロセキレイ

シグマ 1409

ジョウビタキの♀

シグマ 1527
シグマ 1555

ジョウビタキの♂

シグマ 1615

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山茶花 



こんばんは、昨日の暖かさから一転、雪模様の寒さ厳しい立春になっちゃいましたね。
爺の住まう地域は曇りで雪は降らない予報だったんですが、物見ごとに外れて雪です。
天気予報を信用して合羽を持ってきなかったんで、ぶず濡れで家へ帰るなり風呂場へ直行です。

観音様の福寿草、開花した花をいたわるように細かな葉が包み込んでいますね。

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山茶花と椿の垣根が栽培種が増えたことで曖昧になってきています。

こちらは椿のように見えて、山茶花です。

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今日はこれまで、小出しに行かないと投稿が続かない。

では、関東地域の皆様、明日は氷点下の見込み、路面凍結には十分に気をつけて下さいませ。

梅香る 


大寒を過ぎ、2月2日にもなると10℃越えの暖かい日が続くようになり、2週間ばかり遅れていた春の先駆けの花達が、2月4日の立春をまえに福寿草(自生種)に白梅が開花しましたわ。

暖かな朝方、玄関を開けるとかすかな梅の香りが漂っている。

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おやっと思って香りたつ方角を見ると、爺が育てている白梅が咲いているではありませんか。

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厳しい寒さからめざめた白梅は春の到来を告げる花だが、他でもまだ咲いていないのに。はゃーーーぃ。

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観音山染物植物園の山斜面の福寿草が咲く始めたそうですが、まだ完全に花開く状態には至っていないけれど、観音様の自生福寿草は完全に開花しましたわ。

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福寿草の隣に星の瞳が咲いていたけれど、小宇宙になるにはもう少し暖かくならないとだめかも・・・

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いまはカネゴンと言うところかね。

今年は寒いと爺はへたれているけれども、立春の暦にあわせるかのように春の気配が濃くなって来ていきますね。

では。。

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