『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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人のいる風景 




お早う御座います。

今日は高崎市はにわの里公園と鼻高展望花の丘と人のいる風景を中心にセレクトしました。

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埴輪が並ぶ八幡塚古墳と赤城山。

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日常的なコスモスが咲く双子山古墳公園。

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鼻高展望花の丘。

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ラベンダーのある風景。

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秋桜は夕日が似合う。

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なんとなく寂しさが漂う秋の風景でした。

では。。
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TAKASAKI Marching Festival 

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こんばんは、気まぐれ爺です。

先週の日曜日の雷舞フェスティバルに続き、今週も台風一過の青空の下で『高崎マーチングフェスティバル』が開催されました。

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毎年、10月土日の2日間開催される高崎市内のスクールバンドを中心すえた音楽の街高崎らしい市民参加型のイベントですが、国内外より有名どころのバンドを招聘し本場のマーチングも楽しんで頂いけます。

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今年で第24回目を迎えましたが、残念な事に26日(土)のキッズドリルは台風の影響により中止となりましたが、今日は台風一過の素晴らしい秋空のもと、金管楽器が高らかに鳴り響き、シティギャラリー&群馬音楽センター前からシンフォニーロードを高崎市城南野球場までの約2Kmを約3時間かけてのパレード(チケット無料)

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のち高崎マーチングフェスティバルは11時から城南球場でフィールドドリルです。(チケット有料)

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バザーも有るでよ。ビールは良心的な値段でしたよ。( ´艸`)

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パレードの騒然とした後の静けさに秋色が街に漂う。

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音楽センター前の電話ボックス。

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落ち葉とベンチ。

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街にも愛の色彩が深まってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!。

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高崎城の戻りか(〟-_・)ン?

大雑把ながらトピックス的な内容でした。

本格的な編集は、雷舞もマーチングも仮装もじっくりと仕事の合間を見ながらやりますわ。

では。。

雨に舞えば 

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朝霞襲雷華撃団酸の時が一番激しい雨の降りでしたが、雨であった事でテンションが昂って面白かったと後で語っておりました。

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雷舞フェスティバル続編 

予め警告しておきます。

この作品において、18歳未満の方の閲覧にふさわしくない表現が含まれていますので、18歳未満の方は観覧を中止し他へ移動してください。

色物が苦手な方はご注意くださいませ。 


上記に相当しない皆様におかれましては、気まぐれ爺の隠れ里(blog)へ様こそ御出で下さいました。

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10月20日(日)、生憎の土砂降りの悪天候にもかかわらず、もてなし広場をメイン会場に、高崎駅東口・西口会場の3会場で『第10回たかさき雷舞フェスティバル』が開催されました。

冷たく断続的に降り続ける激しい雨にも負けず、県内外、海外から集まった36チームが思い思いのダンスを披露し、もてなし広場会場では被災地支援として東北グルメの出店や高崎経済大学の発案した名物料理「シャーライピン(焼雷餅)」も販売、冷えた身体に暖かな食べ物の補充に皆さん真剣でしたよ。

『雷舞』は鳴子踊りに、高崎の特色達磨を取り入れたダンスパフォーマンスで、高崎の街を舞台にし、LIVEの生迫力で、群馬(上州)の風物詩とも言うべき雷のように激しく舞うこと、回を重ねるごとに、若い年代を中心に浸透し、賑わいを見せて、その熱く激しいパフォーマンスは高崎の街を熱くしてしまいます。

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踊り子さん以外で、土砂降りの雨の中、熱く燃えていたカメラマンの皆さん、傘を片手に、かっぱを着込んでも、濡れていまう悪条件の中、写真機材が濡れるのを気にしつも頑張っていた姿は鬼気迫るものがありました。
気まぐれ爺もその一人だろうって、得得、確かにそうなんですけれど、カメラを濡らしてまで撮影続行する気迫はないよ。

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幸いにも、爺は今回、ステージの幕間にアンプ用も兼ねて防火シートで雨露を凌げる足場と言う特等席なんで、機材が濡れる気兼ねもなく、幕間にあおりアングルと言うレアーな位置から思う存分に撮影できました。
昨年に続き、今年も台湾より参加の『北体舞踊舞踏団』の皆さんのパフォーマンスから、色々な要素が含まれる雷舞を感じてもらえれば幸いです。

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皆さんの息遣いが明瞭に聞こえるステージから迫力は、観客席からでは得られないきわどいショットが連続の貴重な体験でした。

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観客席からの撮影用にステージとの距離感の関係で望遠レンズをチョイスしていったのだが、まさかステージからの至近撮影になるとは思ってなかったんで、レンズが長すぎたわ。
『北体舞踊舞踏団』の皆さんのパフォーマンスを披露してもらっていた時間帯が雨も比較的小康状態でしたがそれでも本降りには変わりが有りませんでした。

次回は遠距離仕事の都合で写真記事編集をする時間が暫らく取れそうもないのでとうなるかは未定です。




雷舞フェスティバル 



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この 第10回たかさき雷舞フェスティバルの為に、メンテナンスしたメイン一眼ニコンD700にトラブル発生したのが台風26号通過の16日、最悪イメージセンサーの交換を覚悟しつ、この雷舞イベントは、サブ機のD700一台とD200で凌ぐつもりでしたが、何と18日にある方からの派遣でセンサー交換とメンテナンスをして頂き、イベントに間に合いました。いや、もつべきは竹馬の友、ほんまに助かったし、迷惑をお掛けしました。

10月20日は、昨夜から雨が降り続き生憎の空模様。
前夜祭も予定していたのですが、仕事で霞ヶ浦の北にある茨城県小見玉市から帰宅が間に合わないのとりやめました。

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爺がこのイベントのお世話になってから、初めての雨で、郊外仮設ステージ、参加チームの皆様に、お客様も傘を片手に冷たい雨の中熱心に御覧になっておりました。

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水掻きだしは経済大学のボランティア。

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今回、爺は、客席からではなく、仮設ステージの西側幕間アンプ足場の下からの撮影になり、あまりにも被写体に近すぎるのとあおりアングルなので、際どいものが多くて、写真編集しないと公開できないわ。
ステージの端からなので、これから投稿するであろうブローガさんの写真に写りこんでいる可能性も高いわ。ε-(‐ω‐;)

では。。

しょうがないんでトリミング 

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こんばんは、写真の神様に見放されている最近の気まぐれ爺です。


 前回記事のデジイチトラブルの画像、爺的に気合が入って仏画をイメージして撮っていただけに、悔やみきれないのでトリミング編集して投稿しました。

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未練がましくも〆ますわ。ε-(o´_`o)ハァ・・

個人的に台風並の被害やわ。 






こんばんわ。
気まぐれ爺の住まう地域は、被害も家屋の一部損傷程度に収まりましたが、伊豆大島など、
台風の災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
行方不明となられている方々も早くみつかりますよう。

台風通過の後、昼前には雨も上がり晴れ間も見えて来たので、台風待機のお休みと言う事も有り強風域を抜けていないのにも拘らず、街へカメラ片手に出かけてきましたが、ここで思わぬ被害と言うか、トラブルに見廻れました。
今週の20日に開催されるイベントに備えて、カメラ機材のクリーニングをして、出かけたのですが、ニコンD700のミラーが半開きになるトラブルが発生し、尚且つ撮像素子イメージセンサーにミラーから埃が混入してしまい虫食い状態と最悪です。
メンテナンスに出すにしろ、新品を買うにしろちと厳しいわ。

壊れたかも


ミラーが上がらずに、写真の三分の一が真っ黒で、こんな感じになっちゃいました。

作品としてイメージを膨らませてやる気満々だったので、ショックが大きいわ。

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最初の撮影である落ち葉の時は正常だったので、後の写真の確認を怠ったのが痛いわ。

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睡蓮を仏教心のイメージで膨らませて撮っていたんだが、こんなざまです。

何とか、使えそうなモノトーン調に撮ったものを一点ほど、でも完璧だったらよかったんだけれどね。ε-(‐ω‐;)

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当分はサブ機のD700で凌ぐしかないが一台だと、カスタムプログラムに手間取り、シャッターチャンス逃がしまくりなんだろうなぁ。_| ̄|○

なっちゃったものはしょうがないんで、何とかせにやあかんが、先立つものがねえわ。

ある方からのメールをお待ちしてます。。・゚・(ノД`(^Д^)

では。。。

はにわの里公園の秋桜 




こんばんは、台風26号(ウイパー)、明日16日(水)朝には関東を直撃する予報になり、関東地域に接近する台風としては、10年に1度といわれる大型の台風だそうで、被害の範囲が広くなりそうです。
きょう投稿する花達も先月の台風で被害を受け、立ち直ったばかりですが、また、深刻な被害に遭いそうですね。
色づき始めた山々の紅葉も同様で、葉が落ちてしまいそうです。

思いがけずも、休み無しの予定が急な休暇で舞い込んできた撮影のチャンス。10月13日の日曜日、風強くもどこまでも拡がる真っ青な空の下で撮れた幸運に感謝です。

この日、爺の住まう場所から最も近いコスモスの花畑である高崎市はにわの里公園では、コスモスが見頃を迎えているとの事で行って参りました。

はにわの里公園は国指定遺跡である保渡田(ほとた)古墳群、二子山古墳、八幡塚古墳、薬師塚古墳という5世紀後半につくられた、三基の墳長100mクラスの大きな前方後円墳があり、二子山古墳と八幡塚古墳が公園として復元整備されていて墳丘や外周を自由に歩くことができます。
田園が残る保渡田地域に拡がる園内にはかみつけの里博物館、はにわ工房やはにわ窯などが点在して、市民の憩いの場となっています。

その中で、二子山古墳周辺にはコスモス畑が拡がり、いままさに見頃を迎えていました。

台風の被害が予想され、どうなるかは定かでは有りませんが、10月20日(日)には第4回かみつけの里古墳祭りが行われる予定で、1500年前に行われていたとされる王の儀式が再現されます。

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二子山古墳上の石棺展示パネル

満開に咲いていたであろうコスモスと古代ロマンあふれる王の儀式の再現劇が行われているはずの、コスモス咲く二子山古墳周辺のスナップショットを御覧頂ながら、願わくば、美しい再現劇である事を祈りたいですね。

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二子山古墳より見た榛名山

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二子山古墳より眺めた浅間山

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この記事を書きおわリ、外を見れば風雨共に強くなってきています。

あしたは、仕事がお休みになりそうです。

では。。

風渡る秋桜 





こんばんは、気まぐれ爺です。
気まぐれな寒暖差のある天気、昨日から冬の慣らし運転だァ~みたいな木枯らしを思わせる強い風が吹いて
夏の季節外れの置き土産から一転、冷え込みましたね。

気まぐれは、爺の休暇にも休み無しの予定が、急遽休みになり、秋晴れの天気にも拘らず、こう風が強いと紅葉狩りに出かける気にもなれず、遅咲きのコスモスが満開の高崎市鼻高展望花の丘とこちらも高崎市にあるかみつけの里博物館のコスモスが見頃との事で、コスモス撮影で御茶を濁してました。

鼻高展望花の丘のコスモス畑に烈風がわたる。

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台風の直接の影響を受けなかった遅咲きのコスモスが、満開を迎えていました。

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黄花コスモスの迷路

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蝶も激しく風にあおられる花に必死にしがみついてましたわ。

ツアーも組まれるようになるほどに知名度が浸透しつつある鼻高展望花の丘。

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ハナオクラって、結構撮るのが難しい花なんですよね。
かなり苦戦しましたわ。

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こちらは、9月29日に撮影したのものですが、なかには投稿したものもあるかもと、ボケが進行中の爺です。(←あほぬかせや、元からやろう)

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小出しに行けば、一週間はもつんだろうけれど、気まぐれ爺のせっかちな性格では向かないんで、ほんまに要領が悪いわ。(─_─)

予定外の休暇になったとは言え、遠出の仕事がなくなったわけではないので、今週いっぱいPCに向かう暇があるかどうかわかりませんわ。
なお、かみつけの里(埴輪)のコスモスは間を見て投稿します。

では。。

仮面の夜と魔女の夢 




こんばんは気まぐれ爺です。

今週は、休みなしのうえに仕事が立込んでおりカメラを握る機会も記事編集する時間もないと思われるので投稿はないかもしれません。
また、皆様への訪問も出来かねると思うのであしからず。

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きょうは、2013年10月6日(日)に高崎音楽市場(高崎駅西口駅前ステージ)にて開催された『高崎マスカレード2013in高崎音楽祭〜仮面の夜と魔女の夢〜』からのスナップショットで軽くながしてみます。

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コンテスト前のひととき、緊張感の過ごし方が人それぞれ出ていますね。

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 パフォーマンスもとびだすコンテスト不参加組の表情・・・

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 かたや、コンテスト中では、表情も歴然としていますね。

 両方ともキャットウォークしてます。(観客席に挟まれた細長い舞台または花道(キャットウォーク)にて音楽に合わせて歩いたりポージングしたりして服を表現すること。

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参加者のなかで二番めに若い小学生だったかな。最年少は・・・次回に。

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爺と同年輩の方も多かったですね。疲れたのですかね。

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お客さんも年代は様々で、仮装も可愛いから、ドッキリまで様々です。

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季節外れの残暑が続いているんで、今年の紅葉の色づきは、どちらに転ぶんでしょうかね。
温暖の差が激しいほど色づきはよいとされますがどうなんだろう(〟-_・)ン?
色づき鮮やかならば、良いんですけれどね。

では。。。

常楽寺の四方山編です。 

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こんばんは、気まぐれ爺です。

今日も蒸し暑い一日でしたね。

さっそくですが、きょうは、群馬県太田市上田島町真言宗豊山派の花寺と知られる常楽寺の四方山編です。

百日紅の花

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古代蓮

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ぼくらの年代にはお馴染みのクロメダカ(和メダカ)2003年5月に環境省が発表したレッドデータブックに絶滅危惧種として指定されている。

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秋色

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ノコンギク(野紺菊) 紫苑

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曼珠沙華

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彼岸花が庭に突然、出現する不思議。

彼岸花には種が出来ず球根で増える以外に繁殖方法がないので「誰かが悪戯半分に植えた」か「球根の混ざった土が何らかの理由で入れられた」位にしか思い浮かばないよね。

ところが彼岸花は歩くんだそうです。

嘘だぁ~

歩くと言うのは大げさですが、あながち嘘ではないようで、移動します。
ヒガンバナの球根が、上下に移動する特技を持っているそうです。

地表に捨てられた球根は、自分の下に翌年の新球を作ります。さらに翌年にその下に新球を作ることを繰り返し、台風などの洪水で流され、地下深く埋められた球根は、葉を地表に出せないほど深くても、自分のかなり上に翌年の新球を作り、これを繰り返して、突然地上に姿を現したかのように咲き、やがて繁茂するそうです。

また、普通に咲いている彼岸花も毎年少しずつ移動しているらしい。

彼岸花の球根が自分がおかれている環境(場所)では芽を出しにくいとなると、芽を出しやすい条件の場所まで自分で移動してゆくという性質のようだ。「植物は自分では動けない」と思われているが、気の遠くなるような時間をかけて自力で移動し、繁殖する。
人様には真似が出来ない根性の持ち主だったんですね。脱帽。

白花曼珠沙華

ウィキペディアフリー百科事典によると、白花曼珠沙華は、ヒガンバナの白花に似ているが、花弁がさほど反り返らず、またやや黄色みを帯びる。葉もやや幅広い。一説にはショウキズイセンとヒガンバナの雑種であるとも言われているそうです。

この記述の『ヒガンバナの白花』は、いったいどんな花なんでしょうね。
稀に白いものもあるとされるが、半世紀過ぎまでしぶとく生きている爺ですら、白花彼岸花と思われるらしき花に出会ったのはたった一度だけです。

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仏典に由来する曼珠沙華『天上の花』という意味も持つ、仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、彼岸花とは似つかないが、白花なら天上の花らしいと思うし、おめでたい事が起こる兆しに赤い花(白い花)が天から降ってくる、という事なので、よいことの兆しと言う事で見て行っておくんなさいませ。

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皆様に幸あれ。

では。。

常楽寺の秋明菊編。 

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こんばんは、この時期に残暑が戻ってくるとは、夏もしつこいですね。

しつこいと言えば気まぐれ爺も同じ傾向の写真連発で、一緒ですが、しつこいながらも爺らしい写真と言ったら、光と影と色気なんだろうか(〟-_・)ン? ( ´艸`)

冒頭から、血迷いごとを述べ合い済みません。

これにはわけがありまして、なりを潜めいてた人物写真もか弱き女性、諸氏の要望により復活させるかも知れません。って、ほんまは爺がやりたいだけかも・・・

元々、こちらが本職なので、撮り易いんですけれどね。

対人トラブルは極力避けたいので、了解を得た、あるいは、撮影を了承されたものか、無難なスナップ系になると思いますわ。

復活したら非難集中でブログ炎上なんちゃって。アチャー(´・ω・`)

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シュウメイギク(秋明菊)

きょうは、群馬県太田市上田島町真言宗豊山派の花寺と知られる常楽寺の秋明菊編です。

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爺の大好きな花のひとつ、キンポウゲ科イチリンソウ属の花たちのなかで最後に咲くシュウメイギク種の耐寒性多年草で、中国からの帰化植物ですが、根元の葡萄の葉に似た葉を見れば紛れもないイチリンソウ属の特徴がでています。
花をつける茎には小さな葉しかありませんし、大葉は根元のあるために草姿がすっきりしています。

ただ、スプリング・エフェメラル(春の妖精)のイチリンソウ属の花たちとは違う面も有ります。

秋に咲くことはもちろんですが、花びら(萼片)が散った後に球状の花芯が残り熟して割れると真っ白な綿毛が現れて、綿毛の中には胡麻粒のような種子が多数あり風に乗って散布されます。

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花色は、紫紅、ピンク、白色と多彩ですが、濃いピンク色の花は別名で「貴船菊(きぶねぎく)」と呼び習わされています。

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この別名は秋明菊全般を指すのではなくて、濃いピンク色の秋明菊のみに与えられた別名です。
この辺を勘違いされているブログが多いね。
濃いピンク色の秋明菊は京都の貴船地方に多いことによる。
特に京都は西山の釈迦岳の山腹に建つ古刹善峯寺の秋明菊は有名ですね。

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イチリンソウ属の花が好きな爺は、やはり白花に心惹かれますね。

では、次回にお逢いしましょう。

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こんばんは、気まぐれ爺の隠れ里(Blog)へようこそお越しくださいました。
チトかわりものの爺ですがよしなに御覧下さいませ。

彼岸花は10月に入ると枯れ落ちたところが多くなってしまいましたが、きようは、2013年9月28日に撮影した伊勢崎市境三ツ木の彼岸花群生地(早川渕彼岸花の里)、この時すでに見頃をすぎ終盤を迎えていましたが、見頃の頃のような彼岸花の群生密度とは行かないまでもこぼれ陽光の下で、見事なコントラストを見せていました。

この燃えるような花が、別名の曼珠沙華(マンジュシャゲ/マンジュシャカ)サンスクリット語(manjusaka)で天界に咲く花という意味があり、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ているそうです。

ただ、秋の彼岸のあの世とこの世が最も通じやすい時期に姿を現す様をあの世か、はたまた天界で垣間見る事があったとしたら、こんな咲き方をしているんじゃないかと、光と影の爺らしい発想で編集してみました。

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百日草と曼珠沙華




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天界の花と見るか、あの世の花と見るかは、皆様の心理状況にも縁り違ってくるんでしょう。

では。。




ストリートパフォーマンス 





こんばんは、気まぐれ爺です。
こちらは、曇りのち雨の予報が曇りのち晴れに変わり、昼前から晴れだし、汗ばむ陽気になりましたわ。
いい方向に天気が外れるなら、行けばよかった。と愚痴るわけ。

きょうは天候不順で延び延びになっていた裏草津から芳ヶ平へのトレッキングに行こうかと、朝早く三時前に起き天気予報を確認、曇りとの事で前夜の予報も変わりなく、いざ出発と言う段階で、電話があり裏ルートは先日の台風の影響で通れないとの事。
表側の白根草津に変更しょうと思ったが、なんか行くのが億劫になっちゃって、たまには街に繰り出すか。と相成り、9月14日(土)から開催されている高崎音楽祭。

高崎マスカレード2013 in 高崎音楽祭

きょう10月6日(日)が最終日なのと。

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2010年からはじまり、今年が4回目の高崎マスカレード2013in高崎音楽祭と言う事も有り、高崎音楽市場(高崎駅西口駅前ステージ)での仮装パフォーマンスの他、ファッションショーやパレードなどは誰でもその場で参加可能なフリーさも有り、年々参加規模が大きくなりつつあるが、まだ手作りイベントと言う感じかな。

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またステージ周りでは雑貨販売スペースなどを設け、イベントを盛り上げ、普段とは違う表情を見せる高崎の街、その妖しく幻想的な祭典を楽しもうと言う事で行って参りましたが、今回の紹介はさわりのみで詳しくは次回に持ち越したいと思います。

高崎は音楽の街なので、ストリートパフォーマンスが普段から盛んでまずはこちらから行って見たいと。DSC_2791.jpg
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また爺らしいものを少々。

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彼女が大笑いしているわけは、『素敵に様になっていてカッコええから、撮らせてくれ』とスケベ爺が言った口説き文句がつぼにはまったらしくてね。

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笑いで和やかなのはええけれど、笑いぱなしで,シャッターがなかなか切れないわ。

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こちらは、えらく様になっているんで、カメラを自然と向けちゃいました。
爺らしい選択、命の洗濯は大げさやけれど、選択肢したくなるシンプルな〇〇らしさかな。

では。。

太田市常楽寺の曼珠沙華 




きょうは、群馬県太田市上田島町真言宗豊山派のお寺さん、常楽寺編です。
四季折々に美しい花が咲き、秋の『彼岸花』は境内一面に咲きほこる様は圧巻で流石は花寺と名をはせているだけの事はありました。
おなじ真言宗豊山派のお寺で、彼岸花としても有名な栃木県粟野町下粕尾は粟野地域の常楽寺があるが、こちら太田市の常楽寺は『東国花の寺百ヶ寺の札所』『新四国八十八ヶ所札所』となっていて、東国花の寺(群馬1番の札所)として知られ、古くから境内一面に自生した彼岸花が常楽寺の秋を彩ります。

クローズアップの花々は、次回紹介するとして、秋の彩りを添えた境内、庭園の様子を今回は御覧頂きます。

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例幣使街道から入っていく参道の彼岸花、この日は秋らしい空高く澄み切った青空が見渡す限り拡がっていましたわ。

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痛々しいほどの陽光が注ぐ、常楽寺山門前。

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山門を潜ると、すぐ右側に七福神の石造が並んで参拝者をにこやかに迎えてくれます。

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参道左側に、今度は六地蔵様が並んで迎え入れてくれます。

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七福神の石造の背後にある鐘楼、ここの彼岸花は燃えているようでした。

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常楽寺は真言宗豊山派のお寺なので、本堂の手前右には弘法大師様像が祀られています。

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本堂 御本尊は、十一面観世音菩薩様で、内陣奥に安置されている立像は、室町時代にさかのぼる古い立派なもので、直接参拝することは出来きないのが残念ですが、普段は正面の十一面観世音菩薩座像が願いを聞き届けて下さるそうです。

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烏枢沙摩明王堂、この時は、花絵展が開催されていました。

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ここにも秋の色が浮かんでいましたわ。

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境内の随所に石造りの十六羅漢像が置かれています。 
彼岸花ともあいまって、現世の苦悩を背負い込んだ苦悩の叫びの様に感じさせられました。

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『睡蓮』『古代蓮』の咲く池と木道に陽光がはえてますわ。

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古代蓮池の南側の小道。多彩な秋の花が咲き誇っていましたわ。
萩と彼岸花というとりあわせもいなせかも・・・

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古代蓮池から眺める烏枢沙摩明王堂。

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庭園内の蓮池の西側辺の小山の頂上に建てられた太子堂。

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祭壇に祭られているのは若き聖徳太子像だそうです。

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池泉回遊式庭園にある心池、心を写すかのような佇まいですね。

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池泉回遊式庭園と客殿。

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心池にはえるシュウメイギク(秋明菊)なんか心に響きます。

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普通の寺院と変わりなく広いとは言いがたい境内ですが、高低差もつけてありとても奥行きを感じる創りになっており、手入れも行き届いておりました。

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書裡と池泉回遊式庭園
池泉回遊式庭園は、室町時代における禅宗寺院や江戸時代においては大名により多く造営された形式で、日本庭園の集大成とも位置づけられ、大きな池を中心に配し、その周囲に園路を巡らして、築山、池中に設けた小島、橋、名石などで各地の景勝などを再現した庭園。

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本殿の松、写っていないが子育て水子観音が手前にある。

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境内参道の中庭的な位置にある水屋。

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六地蔵様、地獄道、餓鬼道など六道輪廻の世界を 檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障地蔵、日光地蔵の各菩薩様が救ってくださるという考えによって六地蔵が祀られている場所に戻ってまいりました。

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七福神の見送りを受け、山門をくぐる時、花寺を十分に堪能した皆様の顔はえびす顔になっていることでしょうね。

一寸幸せな気分に浸りながらも、気をつけて家路について下さいませ。

四季折々の花が咲く花寺は再訪問してみたくなる風情を色濃く感じさせてくれたお寺さんでしたね。

気まぐれ爺の彼岸花咲く太田市の常楽寺からのレポートでした。

ながーーーいうえに爺の色合いを消し加減のマガジン的な写真記載記事は疲れるわ。

暫らく長編記事を書きたくないわ。と愚痴を残しつ、では。。

『横手わせだ緑地』の続編 






こんばんは、気まぐれ爺です。

早出の仕事が今週いっぱい入り、早川渕彼岸花の里と太田市常楽寺の彼岸花の編集が手につかなく、進んでいないので、前回に続き、早川渕彼岸花の里と太田市常楽寺の撮影の帰りに立ち寄った南前橋インター沿いに有る小さな緑地、『横手わせだ緑地』の続編で四方山な内容で、写真が25枚の長編になります。

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花咲き、アキアカネと蝶が舞う小さな小さな緑地

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一寸気になったイナセなもの。
なんとなく管理の苦労もしのばれますね。

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シュウメイギク(秋明菊)は、中国原産で古くに日本に渡来したキンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)の耐寒性多年草で、帰化して本州、四国、九州の山野や里に自生し、淡紅 紫色八重咲きの キク に似た花を多数つけるのが基本形なのですが、八重咲の白花のほうが日本人の感性にあっていると思うです。
後でのせますが、太田市常楽寺の境内でも彼岸花と一緒に咲いていました。
日本の庭園に侘び寂び色を添える程に似合っていますし、茶花としても生けられています。

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マーガレットコスモスは、南アフリカ原産のキク科ステイロディスカス属の半耐寒性常緑低木で葉の表面には毛がなく、艶のある緑色をしています。
花期は7~11月と長く。
ユリオプスデージーに似た黄色の花を咲かせます。

こちらはすっかり日本の風土に溶け込んでいる本家のコスモス『秋桜』

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爺らしく、秋桜らしく。

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ダンギクとアカタテハ

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ダンギク(段菊)クマツヅラ科は、日本・東アジア原産のカリガネソウ属の半常緑多年草で日本では、九州北西部に自生しています。
青紫色の小花が、葉の付け根ごとに密集して茎を囲むように咲くので、花が段状になります。その上、葉はキクに似ているので、ダンギクといいますが、キクとは関係ありません。

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ヤナギハナガサ(柳花笠)クマツズラ科とアカタテハ

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アカタテハ 夏から秋にかけては百日草やコスモスなどキク科の花によく来ますし、ごく普通に見られます。

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ヤナギハナガサとツマグロヒョウモン(♂)

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モンキチョウ 誰もが知っている黄色い蝶の代表種です。
黄色い蝶はすべてこの蝶だと思っている人も多いのではないかと、開けた草地を飛ぶ姿は黄色い翅紋が見えないほどに素早い。

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アゲハ(ナミアゲハ)一番見慣れたアゲハ蝶なので、並なんですね。

キアゲハを特上と言わないのはいかに・・・( ´艸`)

仕事の都合があり、投稿編集は暫らくのんびりといきますわ。

では。。

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