『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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岩煙草 


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榛名の夏は、思いの外天候がすぐれない事が多いです。
訳は、雷神さんのお気に入りの場所なのでしょうか。
太鼓を打ち鳴らして踊り、入道雲がもくもくと湧き上り、雷雲をうむからですわ。
松虫草が咲く時期に、雷に出会なかったことのほうが少ないかも・・・
でも、この恩恵を受けて育つのが、榛名の『イワタバコ』なのかもしれません。

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花を咲かせていたのは、二十二株ほどでしたが榛名神社の参道の日陰の湿った岩壁や石垣に脇を流れる榛名川沿いの歩道には無数の艶のある葉を垂れています。
この垂れている葉から、花が一斉に咲く時期は、八月に入ってからになります。

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鮮やかな紫色の星のような花が大きなみずみずしい葉を広げた中から花茎を立ち上げ、散りばめたように咲く可憐な姿は見飽きないですね。

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どことなくセントポーリアの花に似ていると感じる方もいるでしょう。
同じ仲間ですから似ているのも頷けます。

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イワタバコ(岩煙草)は、本州から沖縄にかけて分布し、低山や山地の日陰や湿った岩壁などに生えるイワタバコ科イワタバコ属の多年草です。
海外では、台湾にも分布する。

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和名の由来は、根際から生える楕円形の葉が大きく、「煙草」の葉に似ているところからきている。
煙草の代用品にはなりませんが、若葉は生で食べられる ...でも貴重な山野草を食すのは一寸抵抗がありますね。

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貴重な山野草を食すで思い出したわ。
カタクリの若葉もおひたしにすると、超美味だそうですが、真の片栗粉ですら、今は貴重なのに、食べる気になれませんわ。
食べてみたい気はするけれどもね。

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こちらは、榛名神社に咲いていた『山百合』

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イワタバコと似たような環境、崖とか石垣を好む、特に絶壁にて、岩松と一緒に咲いていると、圧巻だわ。

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これにて、榛名神社のイワタバコ、山百合 を〆させて頂きます。

では。。

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松虫草の開花 


気まぐれ爺です。

きょうは、レンゲショウマの生育状況の確認の為に榛名の山々をうろついておりました。
数ある群生地の中でも有名な相馬山は、まだ蕾か小さく硬かったですね。
おそらく八月の中旬よりも少し遅い開花になるかと。

テクテクマップ

きょうは、見頃を迎えたゆうすげと松虫草の開花です。

今回は、クテクマップに赤線が有るゆうすげの道での撮影。

もうひとつ、榛名神社にも赤線が有りますが、こちらは、次回投稿予定のイワタバコの開花した場所です。

松虫草とイワタバコ、開花したとは言え、広いエリアの中にあっても数株しか咲いていません。
本来は八月に咲く花なので、他の仲間が咲くのは八月の暦がめくれて、二週目ぐらいですかね。

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相馬山と沼の原にゆうすげの道

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ユウスゲはキスゲとも呼ばれ、夕方から黄色の花を咲かせる本州から九州に分布する多年草。

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榛名山のシンボルでもある榛名富士と沼の原に咲くゆうすげ、雲行きが怪しくなってきています。

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これより、松虫草

沼の原にて、ゆうすげが姿を消しかかる頃になると、半乾燥した湿原は、松虫草の群生で埋め尽くされます。

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この早咲きの松虫草は毎年同じ場所(限られたエリア)に咲きますが、近年、数が激少しています。
以前はもっと早咲きの種もあったのですが、早咲き種の為に、品種改良向きなので盗堀され姿を消しました。

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マツムシソウ(松虫草)とは、日本固有種のマツムシソウ目マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草です。
北海道~九州の山野で、初秋、淡青紫色の花を咲かせます。
榛名山はゆうすげの道のある沼の原の松虫草の開花時期は、年々遅くなる傾向にあり、いまは、8月の初旬から中旬にかけて。
高原に涼風が吹き渡り短い山の夏の終わりを感じ始めると、この花を見ることが出来るようになる。
薄青紫の気品のある花であるが、1つの花のように見えるが実はたくさんの花の集まり。

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松虫草って、こんな風に下からから花を咲かせて行くんですね。

では、次回は、榛名神社の『イワタバコ』の開花になると思います。

鹿沢園地 


気まぐれ爺です。

夏の暑さの中で、無理をして動くのは、どんな事情があろうとも避けたほうが無難です。
体がきついと感じたら無理をせずに、心と身体を労わりましょう。

鹿沢園地は、爺お気に入りの場所で、鹿沢高原休暇村は休暇と避暑をかねて滞在する事が多く、湯の丸、高峰、浅間高原、また、白根志賀高原へのアクセスがよいので中継基地的な要素もあります。
鹿沢インフォメーションセンター&情報センターに行けば、地域の自然の様々な情報を得る事ができ、自然と触れ合うイベントやウォークなどもあり、結構楽しいですよ。
インフォメーションセンターに行けば無料で山野草の写真が沢山載っている”花暦”の小誌をいただけます。

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ここは、四季折々の山野草が、自然形態のままに濃い密度で咲き誇る濃縮された自然園です。

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野反湖と標高も似たようなものなので、山野草とほぼ同じ花が咲いていますが、それでも貴重な花々が多いナチュナルガーデンかも。

個別の花は、次回に。。


天空の湖畔の花たち Ⅲ 


こんちわ。

昨日とは、うって変わって、雨模様の涼しい天候で、ミュージカル『雨に唄えば』のジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で、主題歌を歌いながらタップダンスを踊るシーンのような、雨に濡れても気持ちが良かったわ。

きょうも今日とて、初夏の野反湖の花情報の続編です。

花々
コヒョウモンとタチフロウかな
風に耐えるシジミ蝶
わずか残っていたレンゲツツジ

レンゲツヅジ、一ヶ月ほど前なら、野反湖の湖畔を赤く染めていたでしょう。
群馬はレンゲツヅジの群生地も多く、比較的よくみられるツツジてすが、全国的には、減少傾向にある植物ですね。

ネバリノギラン2
ネバリノギラン

完熟した状態のネバリノギラン(粘り芒蘭)は、 ユリ科 ソクシンラン属の日本特産種であり、九州・四国・本州中部以北(中国地方など本州西部に分布しない)に分布する多年草。
ブナ帯から亜高山帯に生育する。長さ10~20cm程度の根生葉をつけることでわかるように、尾根筋や急傾斜地などの草丈の低い草地に生育する。
名前は花穂にネバネバがあり、ノギランに似ることから。
ちなみに「ノギ」とは稲やコムギなどの穂先が尖った部分のこと。
花はこれが咲いた状態。

ハナチダケサシ
ハナチダケサシ2

ハナチダケサシ(花乳茸刺)は、日本原産のバラ目ユキノシタ科チダケサシ属の本州に分布する多年草で、
山地の草原で円錐花序に泡のように小さな白花を集合させて咲かせます。
アカショウマ(赤升麻)の変種である、アワモリショウマ(泡盛升麻)によく似ています。

ヤマオダマキ
ヤマオダマキ2
ヤマオダマキとオニアザミ

ヤマオダマキ(山苧環)は、キンポウゲ科 オダマキ属の北海道~九州かけ山地の草原に咲く(道路際に咲いている事が多い)多年草。
花はオダマキに似るが,径3~3.5cmでやや小さく,紫褐色または黄色で,植物体にはまばらに軟毛がある。
この個体は、キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環・ヤマオダマキの距と萼片がクリーム色の変種)とつけるべきなんでしょうが、あえてヤマオダマキとしました。

野反湖に多いノリウツギ

ノリウツギ(糊空木)野反湖では、あちらこちらに咲いている。
ノリの意味は、樹皮から,和紙をすくときの糊を取る事からきているそうです。
ユキノシタ科 アジサイ属の北海道~九州,東アジアにかけ山野にはえる落葉低木。

ウスユキソウ

ウスユキソウは,エーデルワイスと総称されるキク科ウスユキソウ属のなかで,もっとも広く本州・四国・九州の低山~高山の原野・草原,岩場・礫地 に分布する。
ほかの種はすべて高山にしか咲かないが,ウスユキソウは高山にも生えるが,低山地帯から見ることができ、ありきたりの花。
白い花びらのような部分は苞で,ほかの種はこの白い毛がより密生してふかふかした感じに見えるが,ウスユキソウはやや毛が少ない。

センジュガンピ

センジュガンピは、白い五弁花を咲かせるナデシコ目ナデシコ科センノウ属の多年草です。
本州の山地の湿った林に生える高山植物で、野反湖では、数は少ないですね。

クルマユリ

クルマユリ(車百合)は、北海道,本州中北部の亜高山の草原や深山の林内にはえるユリ科の多年草。
クルマユリは葉が車輪のように付き、花の反り返りが、花弁が後ろ手出で触れ合うほど強いのが特徴です。

次回からは、鹿沢園地編になる予定です。

では。。

天空の湖畔の花たち Ⅱ 


今日は、35℃越えの猛暑日、カラッたとした天候なら、さほど苦にならないのですが、蒸々した暑さでサウナ状態の上に、天候が不安定、局地的な雷を伴う豪雨です。
あしたから、雨模様ながら気温が10℃近く下がる予報。
温暖の差が激しく、体調にはお互い気をつけましょうね。

熱中症の事で書き込みを加えておきます。
爺の経験から、外出、外仕事はじめの汗をかくのはよいのですが、とどめもなく滝汗が出始めたら、危険信号です。
さらに鼻水が出たら、即作業を中止して、水分補給し涼しい場所で休憩しないと、119番のお世話になりかねませんので、くれぐれも自愛して下さいね。

涼を呼ぶかどうかは解かりませんが、今日は7月14日撮影、初夏の野反湖の花情報の続編です。

シロバナニガナ
シロバナニガナ2

シロバナニガナ(白花苦菜)は、キク科ニガナ属はの沖縄を除く日本各地の山地から亜高山帯に生える多年草です。
シロニガナは皆様が良くご存知の花かもしれませんが、突っ慳貪(つっけんどん)に、シロニガナと呼ぶ場合は、舌状花が白色で数が5~7個のものをシロニガナと呼びます。
舌状花が8~11個のものをシロバナニガナ(白花苦菜)と呼び習わし分けています。

ニガナの大群生2
ニガナの大群生

ニガナ(苦菜)もシロニガナと同様に、舌状花の枚数でニガナとハナニガナに分けられますが、こちらは、5弁の舌状花が見当たらない事から、ニガナとハナニガナの雑種、6~7弁のものを「アイノコハナニガナ」と呼びわけることがあるので、こちらの呼び方でよいのかも・・・

シモツケ

シモツケ(下野)です。
シモツケとまた、突っ慳貪(つっけんどん)ですが、バラ目バラ科シモツケ属の小さな五弁花が散房花序に多数集まり半球状となった花を咲かせる耐寒性落葉低木です。
この低木と言う事がみそで、『シモツケ』となっています。
同じ科目に、『シモツケソウ』が有りますが、ソウ(草)とつくように草本で、葉が紅葉のような掌状をしています。

イワオトギリ

イワオトギリ (岩弟切) オトギリソウ科オトギリソウ属の本州(中部以北)に分布し、亜高山~高山の草地や林縁などに生える多年草なのだか、オトギリソウ属の花は似ているので区別が難しく、当初は高山でなくても見られる、『シナノオトギリ』なのかと思ったのだが、シナノオトギリの特徴である葉の縁に黒点が並ぶことや葉面には明点があるのとは違い、写真ではわかりにくいが、イワオトギリは、縁には黒点が無く、葉面全体に黒点が散らばっていることと明点も少し混じっているようなのと、イワオトギリ咲く草津白根山とほぼ同じ地域という観点から、イワオトギリと判断した。

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)は、本州(東北、関東、中部地方)の太平洋側に分布するツツジ目ツツジ科ヨウラクツツジ属ウラジロヨウラク種の落葉低木です。
花名は、葉裏が白いことと、花形が瓔珞仏像の装身具に似ていることから。 

カラマツソウと咲きかけのノアザミ

ノアザミは本州、四国、九州に分布するキク科アザミ属の多年生の草本。
農耕地周辺の草原や畦などに普通に生育する。

ジョウシュウオニアザミ

「ジョウシュウ」の和名のとおり群馬県の福島県、新潟県、長野県の県境の山地の特産種です。

コマクサ
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コマクサ(駒草)は、皆さんよくご存知の高山植物の女王と呼ばれるケシ科コマクサ属の花崗岩質の高山帯の砂礫地でないと育たない性質を持つ小型の多年草。

ハクサンフウロ
ハクサンフウロ2

ハクサンフウロ(白山風露) 本州北中部の亜高山帯にだけに分布するフウロソウ科フウロソウ属の多年草で、白色に近いものから濃いピンク
色までの花を咲かせます。花弁に縦の縞模様があるのが特徴です。
フロウも見分けがつかないものが多いわ。

クロヅル

クロヅル(黒蔓)は、本州の東北地方から兵庫県の日本海側および奈良県、四国ならびに九州に分布するニシキギ科クロヅル属のブナクラス域の雑木林に生える雌雄同株の落葉つる性木本。

ヤマハギ

ヤマハギ(山萩)は、マメ科ハギ属の北海道から九州、朝鮮・中国・ウスリーに分布する落葉半低木。
秋の七草に数えられますが、7 月頃から咲き始め、山では普通に見かける萩です。

今日はこれにてお開きとします。

では。。



 

某所にて。 


気まぐれ爺の隠れ里(blog)をいつも御覧頂有難う御座います。

学生は夏休みに入りだし、昨日21日、出かけた場所でもわらべが多い事、山のあちらこちらで、山百合が盛りを迎え、甘くも濃厚な香りが漂っていました。

日本の花と言うと小振りな花が固有種である場合がほとんどですが、山百合は、大柄で豪華な花と芳香であるけれど、やはり日本育ち繊細さを持っているんですね。
日本、いや世界の百合の女王とも言うべき『山百合』なんか今風の花って感じがするのは爺だけでしょうかね。

某所の断崖に咲いていた山百合、ケンコー500mにて撮影
逆光の断崖に咲く山百合2
このネットでどこだか解かる人もいるんだろうな~
ミラーレンズも捨てたもんじゃないわ。
百合の女王

世界の百合の園芸種やカサブランカを代表とするオリエンタルユリも、ヨーロッパに渡ったヤマユリや、カノコユリが交配されて育成されたもので、何処か日本の百合の血が混じっているそうな。
異国に渡って、百年なのか二百年なのかは解からないが、めぐり巡って、日本に里帰りしているんですね。
なんか、凄いロマンを感じるわ。

山百合に写るネット写真から、解かる人は判ってしまいそうですが、某所と伏せたのは、今回、最大の目的である『レンゲソウマ』の生育状況の確認に出かけてきたので、あえて場所は伏せました。

場所が特定できた人は、意外な場所に咲いているにはビックリしているんじゃないかと。
知る人知るぞのレンゲソウマの隠された自生地です。

レンゲショウマの蕾
レンゲショウマの蕾も膨らんできている

この状況から判断して、今年の開花は早まりそうです。

群馬には、名の知れた自生地も結構ありますが、それ以外にも名の知られていない爺の知る限りのレンゲソウマの自生地をできるだけ紹介して行こうと思います。
ただし、場所が特定できるものはなるたけ避けますけれどね。

探すヒントとして、レンゲソウマって、山の南斜面ではあまり生育していません。
広葉樹林の樹木の密度があまり濃くない北斜面で自生している場合が多いですね。

では。。

天空の湖畔の花たち Ⅰ 


暑さで思考もにぶり投稿間隔が開きがちな気まぐれ爺ですが、皆様には暑さにもへこたれずに、爺の隠れ里(blog)へ訪問して下さリ、有難う御座います。

ここ数日、窓を開けて寝ると朝方寒いくらいですが、お天気情報によると、これが平年並みだったんですね。
一寸、ビックリです。

爺が行った7月14日の野反湖のノゾリキスゲは見頃でしたが、今日、21日頃までは見頃だそうです。
ただ、ここ数日涼しい日が続いているので、もう少し見頃が伸びそうです。
野反湖の西側にあるカモシカ平のノゾリキスゲは、咲くのが遅いので今月末頃まで見られそうです。

初夏の野反湖の花情報、ノゾリキスゲ・コマクサ・ハクサンフウロ・ウスユキソウ・シモツケソウ・ノアザミその他を三編ないしは四編に分けて紹介します。

富士見峠より湖畔のノゾリキスゲ
風なびく花畑
イカ岩ワンド付近のノゾリキスゲ
天空のノゾリキスゲ
ノゾリキスゲの群落
ノゾリキスゲの群落2
ノゾリキスゲの群落3
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風渡る弁天丘
ノジリキスゲ満開
ノハナショウブとイブキトラノオの競演
カラマツソウ
カラマツソウ2
カラマツソウ3

風が吹いて凌ぎやすくなったこの頃ですが、撮影時の風吹きざむ天候だけは勘弁して欲しいわ。
今日現在、夏の魅惑の花『レンゲショウマ』の丸い蕾も大きくなってきています。
今年は開花が早いかも・・・

では。。。

穴地獄へ連れていって~♪  


気まぐれ爺です。

今回は滝シリーズというかの異色の穴地獄です。

今回は写真のみです。

たぶん、これだけで間に合うと思うわ。

念のために申しておきます。

色合いは誇張していません。


穴地獄への道

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本州ではここ裏草津だけ、日本全国でも他には阿蘇山などごく限られた火山地帯でしかお目にかかれない深い味わいある緑色の『チャツボミゴケ』。
摩周湖の毬藻のような丸々とした緑に似る事から、別名を「まりごけ」とも言います。

今回は三脚を持ち込まなかったので、手ブレがあることと、今年は猛暑のため、黒ずみが目立ち、やや生気がないのがちょっと残念です~!

今度は、三脚を持ち込み紅葉深まる秋にも再訪しょうかな~♪

手を抜いたといわれそうやけれど、気分には浸れたかと・・・

では。

風渡る湖畔の黄色いゆり篭 


どうも、気まぐれ爺です。
梅雨明け以後、身体が慣れる前に連日の猛暑で体調を崩されている方が多いようで、爺もその一人ですが、皆様には、くれぐれも自愛くださいませ。

体調を崩し避暑をかねて14日から三連休を頂いて、野反湖、北軽井沢、鹿沢園地で過ごした爺です。

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あるリクエストに応えて、野反湖は、群馬県六合村(日本一美しい村がうたい文句)にある人工湖で、標高2,000m級の山々に囲まれ群馬県と新潟県、長野県の奥座敷と言われる秘境の県境にあり周囲が12K、標高が1,514mの人工湖です。

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「バス停「野反峠」は、八角山登山口の有る富士見峠エリアにある。」

気候の変化が激しいため高山植物の種類が多く約300種以上あると言われ、北関東屈指の高山植物、花の名所と言われるだけに、湖畔に咲き乱れるたくさんの花々の中でも、シラネアオイやレンゲツツジ等が有名ですが、やはり一押しは、ノゾリキスゲでしょう。

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ノゾリキスゲとは、御当地名で、日光霧が峰に咲くニッコウキスゲと同じ種類です。

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初夏の7月中旬ば、早咲きのノゾリキスゲがキャンプ場付近、富士見峠エリアで見頃を向かえ、 まるで黄色い絨毯のようできれいです。

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気まぐれ爺の出かけた7月14日は早朝から風が強く吹き、湖面は波立っています。
接写はきつい条件でしたが、多くのカメラマンが、黄色い絨毯へレンズを向けておりましたわ。

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ノゾリキスゲだけが主役では有りません。

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山の女王、コマクサも見頃でした。

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キャンプ場付近のノゾリキスゲ。

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真っ赤なクルマユリ(車百合)も数は少ないながらも咲いています。

では、では。

涼感を求めて 


隠れ里(blog)の住民、気まぐれ爺です。

連日暑い日が続いております。
こうしてエントリしているのも、夏バテで、14日から三連休暇をもらったわ。□⊂(*´ε`*)フキフキ
皆様も体調に気をつけてくださいませ。

爺はもとより、長年愛用している自作PCと撮影機材も老化が著しく、撮影機材はレンズの汚れやリング等油切れが進んでいて、メーカーメンテナンスしないと駄目なんだけれど、機材の量がありすぎて、予算的にきついわ。

PCの方も、画像保存用ハードディスク(2テラ)が容量いっぱいの満腹に昨日なっちゃって、外付けハードディスク(3テラ)を追加したんだけれど、編集ソフト(フォトショップ)との相性が最悪、画像の取り込み書き込みはできるけれど、保存が出来ないんで、この暑い最中、弱り目に祟り目。

余計に暑さ募ります。

気まぐれ爺が夏場良く出かける鹿沢園地に隣接する嬬恋村(つまごいむら)は高原キャベツの産地と知られているけれど、今まで写真に収めたことなかったんで、今回は高原キャベツが栽培される広大な畑の中を通過する嬬恋パノラマライン南ルートにて、パチリ。

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前回もエントリした浅間大滝。

国道146号の北軽井沢交差点から県道54号線を二度上峠方面(高崎方面)に向かって車で10分、徒歩30分くらい歩いたところにあります。

左手に浅間大滝と書かれた小さな看板が目に入る。
私有道を左折するとすぐに広い駐車場がある。

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そこから熊川沿いに上流の歩道を途中観音様を拝み。

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対岸に鷹繋山登山口が伸びている無名滝の前方に架かっている歩道橋を渡ること、約五分で落差十mとも十五mとも言われる大きな滝が豪快な水しぶきを上げて見えてくる。

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連日の猛暑日が続くちまたとはかけ離れた眩しい程に輝く緑に、草花の匂い薫る季節。

有名なわりには、観光客もまばらな手つかずの大自然が残るこの浅間大滝は、北軽井沢に置き忘れたかの様に、ひっそりと豪快な落差の流れを刻んでいる隠れた名滝ですね。

ここは私有地で、道もそれほど整備されてないし、観光地のような土産物屋もなければトイレもありませんが、北軽井沢のバス停から続く紅葉・新緑ともに美しくもジョンレノンが愛した北軽井沢の面影が今もある。
バードというジャズ喫茶や須田珈琲などの有名店が程よい距離感の中にある、ちょっと寂しくて静かな散歩道です。

駐車場から逆に急な階段もある道を下りること五分くらいで、3段の緩やかなスロープの滝の流れにいたる。

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魚止めの滝。

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マイナスイオンを浴びるのも良いが、そのときはきちんとした履物でね。

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ほんまに危なかしかったわ。

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魚止めの滝、

これ以上は魚が溯上できない滝のことですが、本年の熊川は水量が少なくて無理だろうけれど、サクラマスなら浅間大滝すら飛び越えて遡上したものです。と過去形なのは、かって源流域は、釧路湿原のミニチァ版のような湿原があり、曲がりくねった川の流れの中に、岩魚や山女魚が悠然と泳ぐ楽園でしたが、ゴルフ場開発共に、湿原は姿を消し、細々とした流れがあるだけです。

では。。

避暑 


気まぐれ爺です。
爺は夏バテでお構いできない中、訪問をして頂き、あい済みません。
年輪を重ねるごとに、夏場の抵抗力がおちぎみで、熱中症の厳重警戒が出ぱなしで、仕事だけに体力を持っていかれる感じでグッタリ、後に余裕がなくブログの投稿、皆様への訪問もおざなり気味ですわ。

今日7月14日、夜明け前にない気力絞って野反湖へ避暑も兼ねて、早咲きの野反黄菅が見頃との事で出かけてきました。

夜明け前の標高1500mの気温15℃って、バイクだと寒いわ。
猛暑で体力なくしているのに、寒さも上乗せだけじゃなく、湖面を渡って来る風が強い事強い事。ツキにも見放されたかも・・ε-(o´_`o)ハァ・・

ノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)<野反黄菅>
ノゾリキスゲとニッコウキスゲは同じ種類で、この野反湖地域に咲くものだけを、特別にノゾリキスゲと呼ぶ。

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標高1500mの野反湖一帯は、レンゲツツジが終わりかけた7月中旬、ノゾリキスゲが湖畔を彩ると、他の高山植物も彩りを添え始める。

野反湖の帰りに寄った北軽井沢は熊川の浅間大滝。

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滝シリーズも今回はありそうだな。

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撮り置きの志賀高原横手山と北アルップスの遠望かな(〟-_・)ン?

巷はヒートアイランドなので、少しでも涼感をお届けできればと・・・

編集は俟ったりと行きたいが、今回も花風景が多いわ、_| ̄|○

バラシリーズ、どうすんべ。

涼感 

「北軽井沢は浅間古瀧」

浅間古瀧

連日の猛暑日、暑さに気だるさを感じるんで、少しでも涼感のある壁紙が欲しくなります。

6月の小林山達磨寺の庭園に咲く花 


気まぐれ爺です。

きょうは、6月の小林山達磨寺の庭園に咲く花の撮り始めの部分を選んでみました。

ソバナ
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スカシユリ
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カシワバアジサイ系の園芸種かも・・・
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『ICH LIEBE DIE JAPANISCHE KULTUR 』「私は日本の文化を愛する」
タウトさんの洗心亭の横にある直筆画帖の石碑
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キンシバイ(金糸梅)
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すでに花も咲いていましたが、開きかけたオオバギボウシ=大葉擬宝珠(ユリ科)の花芽です。
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シロバナシモツケ
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達磨寺庭園の六月末に咲いていた山野草は、ほとんど紹介していないので、改めて後編で・・・

では、とり急ぎ記事で申し訳有りませんが、本日はこれにて。

『女性にしかわからない一面』 


ちわ、気まぐれ爺です。
梅雨明け以後、連日の猛暑日、熱中症の確率が一番高い仕事をすると、三十分もしないうちに、全身(;´・ω・)びっしょり、こまめに水分補給するも、冷たい飲み物を飲みすぎるのも考え物で、逆に体がきつく動かなくなるわ。
むしろ重要なのは、汗で失った塩分の補給をしっかりしないと、意識がもうもうとして、死地に赴くことになっちゃうので、意識を保つ意味でも塩分はしっかり補給しますわ。
熱中症ギリギリの状況で連日、体調と相談しながらする仕事は、皆さんが想像する以上にきついですよ。
正直、連日、軽い熱中症にかかっていると言っても過言ではありませんわ。
この時期になると、投稿間隔が開くのも、肉体的にオーバーヒートして、やる気が失せるのも、大いに関係しているかもしれません。

第三章は、予定を変更しました。

爺お気に入りのシチュエーションは、最終章になると思います。

前回お伝えしていますが、人物関連は、皆様の良心に訴え、画像の取り込みは、原則として禁止いたします。
どうしてもという場合は、鍵コメか、メールにて、お願いします。

では、第三章 『女性にしかわからない一面』

気まぐれ爺は、女性ではありませんが、「ポニカ・82」の柔らかな色調の蕾のバラから小咲きのバラへの有る思いを込めて撮る。
男性には、この辺の感覚が欠如しているか、ほとんどないですね。

これ以後は、ギャラリーのみ、前半は、女性特有の細かな視線と第六感のままに御覧下さい。

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一連のショットの中に隠された複雑な表情は、なにを物語っているんでしょうね。

後半は、素直に見ていただければ、幸いです。

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では、寝不足は、一番よくない仕事に付き、これにて就寝させていただきますわ。

チャオ!!

幸せ色の演出 


どうも、気まぐれ爺です。

梅雨明けしたら、推し測ったかのような夏本番になり暑いわ。

ブロガーの皆さん、パソコン放出熱で、さらにうなぎ登りの暑さの中、奇特にも気まぐれ爺の隠れ里(blog)へお越し下さり有難う御座います。

皆様には、今回も著作権を厳守してもらい、画像のお持ち帰りは、営利が絡む場合は、特にご縁了願います。(*・ω・)*_ _))ペコリン

また、今回の一連シリーズは、爺も色々な写真の撮り方と設定に編集も加味しながら、毎回違った写真の創りになっておますのでその違いも楽しんでいただけるかと・・・。

第二章 『幸せ色の演出』

子供の頃に読んだ絵本。

おとぎ話の世界のような色とりどりのばらに埋め尽くされた園(その)

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ただ、それだけの事なんだけれど、ばらの持つ吸引力に魅かれる様に、気がついたら其処に君がいた。

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園に咲くばら、普段は携帯でも写真を撮らない人でも、虜にし液晶を眺める頬が知らず知らずのうちにニヤリと緩む。
ほんのほんのささやかな幸せをばらの香り漂う空間を園は持っている。

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アイスバーグの冷たい白さに、魅せられるのは、ダーディもレディもないわ。

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この世は老いも若きも男も女も、心のさみしい人ばかり、そんな皆さんの心のスキマをバラがお埋め致します。
いいえ、当園はお金は一銭もいただきません。
お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。と、喪黒のギャグを挟ませてもらいましたが・・・

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さて、今日のお客様は…。

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『あかぎの輝き』がお気に入りのようで、立ち止まって熱心に魅入っておられました。

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某ツアーで訪れた彼女、爺と雑談しながらカメラをばらに向け、爺のブログの事も聞いたり、こんな時ならではの雑談に花を咲かせていたんだけれど、突然周りをキヨロキヨロ、同伴の友を置き去りにして突然走り出し、爺の推測も及ばない行動に、周りからハテナ視線で見られちゃいました。

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どうしたんだろうね(〟-_・)ン?

第三章は、写真は出来ていますが、爺が最も気に入っているので、構成編集に時間がかかりそうですので、

じっくりと逝きますわ。って、字が違うわ。

では。。

香りが物語る、美しさへの誘い。 


今日、6日の昼前に、関東甲信越の梅雨明けが宣言されたとか(〟-_・)ン?
爺の住まう地域は、ジメジメした湿気で蒸し暑かったものも、今年は雨がほとんど降りませんでしたわ。
都市圏の水がめを担う山々もカラ梅雨気味で、雨量も少なく、生活への影響も、動植物の生育も心配ですわ。

梅雨明け早々、花見遊山に出かけたいところですが、腰を上げる間がないわ。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!

画像のダウンロード禁止

ストーカー、いじめ等の人権保護との兼ね合いも有り、画像の著作権を厳守してもらい、画像のお持ち帰りは出来ません。


今回のストーリは、三部構成か、四部構成になるかも・・・

『女性とバラ』

ローズの香りって、女性の身近にあるものではないでしょうか。

自然なバラの香りを嗅ぐ事で、お肌にしても、アロマセラピー的な潤いもあり、美しさに磨きがかかる魔法の香り。
女性は本能的に美しくなる事の呪文をとなえている。

バラに接する事でさらなる自然な笑みを神様から貰っているのかも・・・

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彼女が見惚れるように見詰めていたのは、まえばしのばら「あかぎの輝き」
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この花、太陽の光を受けてなおいっそう輝きを増し、黄→オレンジ→赤へと色が変わっていきます。
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女性の変貌のように色が変わって行く様がとても綺麗ですね。
その美を本能が知っている。
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逆に爺は、女性の笑みから、あしたへの精気を頂いておりますわ。

では、第二章へ続く。

プロローグ 

気まぐれ爺です。

思うところあり、プチご無沙汰であります。

更新が止まっていますが、皆様には、いつも御覧下さりありたいです。

気まぐれ爺のブログ用のフオトストックを早く捌きたいばかりに、大バーゲンセールをしているような状況が続き、質よりも量、それも吟味したものならいざしらず、戦前の日本のような、今の中国のような粗悪品と受け取られても仕方がない乱造更新でありした。

バカの一つ覚え、似通ったものを投稿、爺的に見ても面白くないし、段々モチベーションも沈下、男が立たなくなるわい。
マンネリの打開策として、撮り置きストックの中から、時間をかけて、じっくり煮込んだスープのような味わいのあるスケベ爺らいしストーリ性のあるもの、時折挟む展開にしたいと思います。

スケベ爺から、スケベ心を取ったら、なにも残らないクソ爺並ですから( ´艸`)
爺らしく、お澄ましすることなく、本音をぶち込む写真でバリエーションを増やしていきます。

時には、非難の嵐が吹くこともあろうが、ブログ炎上になろうが、爺らしくやりたいので、じっくり仕上げた更新になりやす。

写真は、この記事に投稿予定になりますが、バラ関連を三回ないしは四回に分けた物語を予定してます。

『プロローグ』

第一章 美しくありたい

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美しいものを撮るのも、深層心理の中に眠る美への本能。

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女性とバラの関係は、本能の輝き。

鹿沢園地と高峰高原の花と蝶に昆虫。 


いつも御覧頂き有難う御座います。

些か、七月に入り、公私共々慌ただしい気まぐれ爺ですが、夏山は花たちが一斉に芽吹く季節ですね。

蝶、昆虫の嫌いな方は、御覧にならないようお勧めします。

なお、爺は昆虫に関しては、からきし判らないんで、昆虫好きな常連さんに名前を教えてもらいたいわ。

記事編集が間に合わなく、見切り発車であい済みません。

名前を知りたい場合は、サムエルに表示してありますので、写真にカーソルを。

DSC_7850ノアザミ
DSC_7865クガイソウ
DSC_7885カラマツソウ
DSC_7899カラマツソウ
DSC_8792ミズチドリ
DSC_7904ミズチドリ
DSC_7908ミズチドリ
DSC_7926ハクサンフウロ
DSC_7935ハクサンフウロ
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DSC_79784ウツボグサ
DSC_8181ウスユキソウ
DSC_9268ウスユキソウ
DSC_8580ホソバノキソチドリ
DSC_8881キンバイソウ
DSC_9479メタカラコウ
DSC_9371タカトウダイ
DSC_9390オカトラノオウ
DSC_9443ネバリノギラン
DSC_9468トキソウ

では、夜も深けたので、寝ますわ。

小林山達磨寺の紫陽花 


皆様、爺のブログへサーフィンして頂き有難う御座います。
本物のサーフィンは、大昔にやりましたが、今では、パドルも無理でしょうね。
W
毎日スッキリしない天気の中でやろうとは思いませんが、WSは、今でも気まぐれの虫が目覚めると、渡良瀬へ出かけます。。

少林山達磨寺は、縁起だるまと紅葉が有名ですが、境内の東側一角にあるドイツ人建築家ブルーノ・タウト氏ゆかりの洗心亭も見逃せません。
この洗心亭は、達磨寺庭園の一角に位置しこの庭園は、京都の全国の寺社仏閣、名勝庭園を手がけている老舗、『植音』の設計・常駐庭師による維持管理されている、いわゆる匠の草花の咲きどころが心憎いばかりに演出されているんですわ。

庭園の全貌は、『植音』のHPにて、 「少林山達磨寺様」 (←クリックするとリンクに飛びます)として紹介されているので、宜しかったら御覧になって下さい。

寺院全体がひとつの庭園として扱われているのは、銀閣寺などが有りますが、一地方のお寺さんとしては、それらしく見せている所は随所にあれど、本格的な庭園は珍しいと思いますわ。

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本物の花、両性花。

紅葉が有名すぎて、忘れがちですが、紫陽花だけではなく、四季折々の草花が心憎いばかりの配置で咲く達磨寺の庭園は、季節ごとに一見の価値がありますよ。
ツボを抑えた諸々の配置は、いつも新鮮な感動を爺にもたらしてくれます。

あじさい以外の草花も、自然重視の姿勢があり、爺の嗜好にかなう物で、後編で紹介したいと思いますわ。

では。。

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