『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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一ヶ月限定ギャラリー( 2013/01/30 追加版あり ) 


喜多嶋時代の投稿済みホルダより。


一ヶ月限定なのも、デジブックの無料版で作成している為というのが本音です。(゚∀゚ ;)タラー
有料版の無制限にするかとも考えたのですが、思うところがあり、薄れた撮ることの好奇心(スケベ心)を復活させる為の戒めと、レスへの有難うという意味も込められています。

ほんまの感謝の気持ちには変わりがないのですが、作品が過去から未来へ次に繋がる事で、さらなる♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪の念を表したいと思います。

そうなる時は、ブログも有料版へ移行するかも・・・

追加続編

写真集『花歴Ⅱ』 ブログに投稿した花達第二弾


前回、デジブックにて好評に付き、喜多嶋桂時代の過去作品を投稿済みホルダーより無選別に選びました。
こちらも三十日の限定とします。
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適当な気まぐれ四方山記事って、なんだぁ~(〟-_・)ン? (改正版) 


今日は何時にも増して寒さが厳しいわ。 彡(´∀`;)彡ヒューヒュー

懐ぐあいもますます寒くなる気まぐれ爺の隙間風環境にはほとほとやんなっちゃう。
母親の四十九日法要納骨式が明日に控えての追善供養準備も整い、一段落つき母親との思いがてらに更新します。

前回記事にて、『写真在庫も冬景色、お寒い限りでして、ネタがない』みたいな書き込みをいたしましたが、写真のストックはあれど、爺のがたが来た腕で撮った写真、(爺の主観にて)粗連発で儘よとお見せできる最低限の写りをしているものすら少ないんですわ。

ですが、記事編集なしでも良いからUPしてくれとの要望があり、返レスで迂闊にも指先が滑って、「ええわ」と安請負のキータッチ、災いの元やわ。。゚(PД`q。)゚。

とは言え、無編集というわけにもいかず、一生懸命にブルブル ((;゚ェ゚;)) ブルブル震える指先を動かしキーを打ってます。

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某日、観音山丘陵の朝やけで、1日がスタート。

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すっかり観音山丘陵の朝が明け、丘陵各所に点在する写真スポット。

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少林寺達磨寺初詣から、今年は始まり。

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この地域では一番早咲きの小林山達磨寺境内の蝋梅。
蝋梅も政局、財界、ブルブルブル((*´д`*))サムゥ・・天気で遅れてはいたものも、狼狽気味に今年も咲いてくれましたわ。

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花の少ない冬はバードウオッチの天国。
観音山丘陵。御茶会で有名な某所のルリビタキの雄。
毎年、ほぼ同じテリトリで顔(今年は新顔)を見せてくれます。

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ある呪いがかかって、どうも縁がうすいルリビタキの雌。
なんの呪いか、気になるって、昔々、ご先祖様が不埒な商売をしたんだけれど、何かはNGね。

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今年、こんなにも寒さ厳しいなか、春を待ちきれずに大フライングをかました、『福寿草』一株が出れば、後は怖くないってのりで、どんぐり株でお出まし・・・(染料植物園にて)

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本年は1月6日にもうすでに咲いていたから、ほんまに早すぎるって・・・

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観音山丘陵には冬鳥として渡来して、あちらこちらで、尾を上下に振りながらテリトリを巡回しているオマワリ鳥こと、ジョウビタキ雄

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ジョウビタキはスズメ目 ツグミ科 でルリビタと同じ仲間です。
こちらのジョウビタキ雌は比較的縁があるかもって、何やってんだか。

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こちらは堅実に毎年、咲き始めるミツマタと白衣大観音と染料植物園を結ぶ全長120メートル響き橋。

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別に何かをフタマタならぬ、ミツマタかけている浮気性というわけでなく、枝が三つに分かれることから、来たのであらぬ濡れ衣はしないでくれとさ。

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木の葉が落ちた雑木林に、一際目立つ黄緑色の繭が風にもて遊ばれてぶらぶらしているウスタビガの天繭、ヤママユガ科の蛾で、成虫は雌の方が大きく、羽根を広げると11cm、雄は9cmほどだそうです。 
若りし頃、北アルプスの真夏の夜中、三角テントに侵入した大群のせいで全身銀粉だらけになるトラウマがあり、それ以来、蛾は大苦手ですね。

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天繭の絹は、ロマンを感じるんですよね。
シルク、透き通るような色合いは幽霊(シルキー)のようだったね。

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人界に一番慣れた小鳥は、コンビニ鳥こと、セキレイですが、次に馴染んでいるのがメジロかもしれませんね。

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可愛いわりに眼光が鋭い小鳥で、気性も激しく、やくざな闘争心ある小鳥でやんす。

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メジロとおみくじ芸鳥ことヤマガラのツーショット
ヤマガラは平安時代からヤマガラ篭という専用篭で飼育されていたことからも、人馴れしやすい小鳥の代表格。
十円を渡すとおみくじを持ってくるおみくじ芸は、爺が餓鬼の頃に流行った。
↓に参考ムービーあり。

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本日のメインキャストはヤマガラ君です。

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観音様から響き橋へ向かう最初の右側のお土産屋『かどや食堂』さんの休憩兼食事処(こたつ)にて、ひまわりの種を手のひらに乗せてあげると食べることもある。

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一年中見掛ける野鳥で仕草が可愛い目まぐるしく動が警戒心は薄いヤマガラならではでしょう。

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ここのお土産屋さんの店内には、幸福のふくろうがおり、『ふくちゃん』のルーツでもあります。
(現在は二代目ふくちゃん(〟-_・)ン?)

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ヤマガラは山雀と書くように常緑広葉樹林がある里山や林の高いところを活動の拠点としており、住宅地周辺へおのぼりさんで来る事も少なく、街はスズメさんと住み分けている節がある。

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非繁殖期でも群れになることは少なく、一年中連れ合いだけで暮らすものもいる。人懐っこく手乗りすらすることもある野鳥らしからぬ一面もあります。

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本日のメインキャストのヤマガラ君の芸鳥気質な一面とは、一味違う表情にスポットを当てて見ました。

参考にヤマガラの芸の動画です。



懐かしいなぁ~お袋との思い出が沢山あるヤマガラのおみくじだわ。
なにもかも昔そのままだよ。

昭和三十年代は観音山参道のお土産屋さんでよく見かけましたわ。

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四十をすぎても遊んでる人も見ておくんなさいまし、シジュウカラ。

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人生、始終からいなんてことない。四十から出る芽もあるさ。

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観音山丘陵は鼻高展望の丘から見る夕焼けにて幕は閉じる。

ほんまに来週まで更新がないと思う爺の馬鹿に最後までお付き合いくださいまして有難うござんした。

では、では、来週にお逢いしましょう。

適当な気まぐれ節って、なんだぁ~(〟-_・)ン? 


気まぐれな爺が管理するヘッポコな『光と影』のブログへようこそ!

相変わらず老骨に染み入る寒さが続いておりますが、皆様はいかかお過ごしでしょうか。

爺は今週末から来週にかけ法事関連で身がふさがっており、ブログに投稿する間がないと思われ、急ぎの更新で御座います。

とは言え、写真在庫も冬景色、お寒い限りでして、ネタがないんでよろず赤久縄山アルバムフォトとして御覧くだされって。

実は花調べ、記事編集がめんどくさかったりして・・・(゚∀゚ ;)タラー

ほんまに、青臭い年齢もどき物はわからないことが多いし、なかにはわからない不思議な花もあるぜ余。と言い訳爺す。

赤久縄山に舞う

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DSC_7925spサラシナショウマとナツアカネ

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DSC_1961spキアゲハ

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ナツアカネ・キアゲハ・アサギマダラ

赤久縄山の天涯の花 レンゲショウマ

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赤久縄山の青緑色の若花

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DSC_2006spハナイカリ

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黄色い風車 トモエソウ

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イケテル花 ヤマジノホトトギス

DSC_7935spヤマジノホトトギス

DSC_2063sp.jpgホタルフクロウ

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ピンポケで申し訳ないが爺にとっては、まか不思議な花

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手抜き工事ならぬ手抜き記事でハリセン出さないで・・・

では、来週と。テヶテヶ(((ヾ(●´Д`)ノ逃げる

忘れがたき夏の赤久縄山 


こんにちは、相変わらず寒い日が続き、老骨の身に染み入る大寒です。

思えば、今とは正反対の真夏の8月5日、西上州は赤久縄山へレンゲショウマを求めての撮影以後、今年まで爺のブログは諸々の事情により更新が途絶えおりました。
どんな事情であれ、皆様にご迷惑をお掛けした事には変わりなく。ホジホジ( ゚┌・・ ゚)スマン

この寒さに堪えがちな日々、真夏の赤久縄山のレンゲショウマ以外取り沙汰されなかったで花たちでホットになって下さいまし。

お知らせ、表示方法についての変更。

復帰後から、ネット環境に合わせてオリジナルを5in×4inに切り抜いてあります。
オリジナルの縮小は従来どおりの1,280bit×852bitで表示あります。

サーバー容量の関係で、後々制限するかも・・・

レンゲショウマ
DSC_7639orレンゲショウマ

取り敢えず赤久縄山山頂付近の名も知れず咲いている花から知る花までを夏花限定とは言え花々の宝庫ゆえ、一斉にはとても公開できないので一部のみの紹介に留めておきます。あしからず。

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赤久縄山山頂(1,522.3m)は、ヤマアジサイ、ヨツバヒヨドリ、キオン等が咲き乱れ、猛禽類、ナツアカネ、チョウの楽園でした。

ヤマアジサイ
DSC_7625spヤマアジサ

ノリウツギ
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アサギマダラとヨツバヒヨドリ
DSC_7956_spアサギマダラとヨツバヒヨドリ

ノスリ
DSC_7907spノスリ

ハクサンフロウ
DSC_7864spハクサンフロウ

カイフウロ 山梨県の三ツ峠で発見されたことに由来し、三ツ峠やここも含む狭い範囲にだけ生育する。花弁に入る濃い赤紫のスジがはっきり入り、葉の先端が尖っていることがハクサンフロウとの見分けが難しいわ。
DSC7903spカイフウロ

アカバナ(アカバナ科でフロウとは別種)
DSC_7873spアカバナ

ジャコウソウ アシタカジャコウソウ(愛鷹麝香草)なのかは不明だが、濃紅紫色の唇形花であること、一部葉、萼などに多数の立った毛が生えている事や。カイフウロとほぼ同じく、静岡の愛鷹山を含む分布が限定されていることからの推測。
DSC_7774spジャコウソウ

ソバナ
DSC_8125spソバナ

フシグロセンノウ ナデシコ科らしい整った二出集散花序。
DSC_8101spフシグロセンノウ

タカネママコナ、こちらではポピュラーな花だが、群馬・栃木・長野・山梨・埼玉に分布し山地から亜高山の岩場と意外と分布範囲は狭いんですよね。
DSC_7684spタカネママコナ

ヤナギランはアカバナ科 アカバナ属で高山では良く見かけますが、本種、アカバナ↑とは、形態がまるでちがう感じですね。不思議です。
DSC_1921spヤナギラン

シモツケソウ、貧相で申し訳ないが、でも、これが富栄養価していない自然の姿なんだよなあ~
DSC_1907_spシモツケソウ

シシウド 若葉の頃はウドの間違えやすく、ウドのおすそ分け天ぷらで腹を壊した経験あり、笑えねぇ~
DSC_1880_spシシウド

バイケイソウも若芽の頃、オオバギボウシの芽と間違えやすいのですがこちらバイケイソウは毒草です。
DSC_1771_spチダケサシ

モミジハグマのハグマ(白熊)というのは仏具の払子(ほっす)に使うヤクの毛のこと。
DSC_7999sp モミジハグマ

キヌタソウ
DSC_8026spソクズかな

キツリフネ 赤色が主流だがこちらは黄色
DSC_8050spキツリフネ

なんだっけ(〟-_・)ン? シラネニンジン
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ヤマオダマキ
DSC_8092spヤマオダマキ

ルイヨウボタン
DSC_1886spルイヨウボタン

キオン
DSC_7879spキオン

カメバヒキオコシの特徴として、葉は対生し広卵型 茎は四角 薬草にもなるようです。
DSC_7920spカメバヒキオコシ

コバギボウシ
DSC_7929spコバギボウシ

サラシナショウマ?
DSC_7924spサラシナショウマ

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この線香花火、アキカラマツには見えんけれど、花期もおわりかけ
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スイレンは麓のもの
DSC_7573spスイレン

まだまだ紹介し切れないのですが、この辺で切ります。

また、機会があれば続編を投稿するつもりです。

休日、久方ぶりの長編集で疲れた上にカメラ片手に出かける時間も無くなっちゃったよ。

次回の更新はいつ暇になるかわからんので、来週末かも・・・。

では、では。

気まぐれ 


気まぐれらしく、気まぐれな連続投稿と相成りました。


1月13日の福寿草の続編と・・・

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今回のメインフォト

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その時の心の動きと心理って、なんとなく写真に反映してしまう気がいたします。

そんな枯れ薄でした。

では、これにて。。

河原鶸 


皆様、ご機嫌いかがですか(〟-_・)ン?
爺は底冷えする寒さのせいで胃が痛くなるわ。
情けない低落です。

今日はそんな情けない爺とは袂を分かち合う事のない時には強面、時には地味、時には派手と多彩な表情と風貌のカワヒワという鳥でまとめたいと思うでやんす。

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オオカワラヒワ(〟-_・)ン?の上がオスで柔らか味のある下がメスか(〟-_・)ン?

河原鶸(カワラヒワ)はアトリ科の太くて短い肉色のクチバシからも解るように、意外にもカナリアの親戚だったりします。

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なんとなく威厳がありそうな哲学者の風貌かな(〟-_・)ン?
ニコンD700アンダー時の独特の写りこみって、好き嫌いがあって使いどころが難しいです。


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スズメくらいの大きさの鳥で、止まっているとスズメと見違えるほどに地味でコワモテな風貌 に似ずいつも用心深い鳥で飛ぶと、翼と尾に鮮かな黄色が目立ち、頭から背面、胸、腹は褐色がかった派手な度合いに様変わりします。

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今回は画質優先でしたので、シャッタースピード30/1前後の為に被写体に動かれると、あるいは飛ばれると目も明けられません。アチャー(´・ω・`)
飛翔物はシャッタスピードで稼がないとアカンたい。


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これはあくまで近くで観察した場合で、翼を広げてるときれいな黄色い斑点が出ているけれど、それ以外は褐色がかった色合いであるが、遠めに見るとお互いの色が打ち消しあい保護色のようになり、さほど注意は引きません。

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冬には、群れることが多く、バードウォッチング慣れしていないとスズメだと思っていた鳥が実はカワラヒワであることに驚くと言うケースも侭にあります。
ところがバードウォッチャーと呼んでもおかしくなくなるほど、観察を繰り返し経験を積むほど、カワラヒワとわかれば見向きもしなくなってしまう事があるかもしれません。

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カワラヒワといえば、目の周りが黒く、強面な風貌のイメージがあるのですが、 これは上品で美しい個体ですね

群馬県内では亜種カワラヒワと、冬に北方より渡来する亜種オオカワラヒワの2種が見られるのですが、冬期、定かではないとお断わりを入れた上で亜種カワラヒワを見ることはなく、冬鳥としてのカワラヒワより平均的に大きめで三列風切の外縁の白線が太い「オオカワラヒワ」とは言え素人目では、どうも見分けが付きかねるが・・・

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県内で冬期に亜種カワラヒワを見ることはなく、春と秋に見られる集団のほとんどもオオカワラヒワのように思える。
春と秋の移動期に見られる数百羽から千羽ほどの群れを見ることがあるが、この集団はオオカワラヒワだとおもわれる。

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この時期は数羽から数十羽の群れで行動し河原鶸と名の如く、河原や農地、荒れ地などでおもに植物の種子を食べて、時には鳴く。
「キリキリリ・・コロコロロ・・」と澄んだ心地よい声で鳴くが、これはさえずりではなく地鳴き。
繁殖期には「ビィー」や「チュルルー」などいろいろな声で鳴く。

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なんとなく色が薄く柔らかな線があるのでメス
このくらいの暗い場所にいる場合が多いですね。


よくモズが 「キリキリ、ビィー」と鳴く事があるんですが、警戒心を和らげる為にカワラヒワの鳴き真似をしているそうです。
モズの住まう環境では、鳴きまねをするほどモズに影響を与えるほどにカワラヒワが多いことになりますね。

これにて、カワヒワ編は終わります。

以後は投稿ペースを落とし、まったりと行くつもりですが、投稿素材が多く時間的に余裕がある場合には、気まぐれの気まぐれが爆発するかも・・・・

北に住まう人からすれば暖かく感じる気温でも寒すぎて堪えている爺なので、
この辺でぬくっとする事にします。

では、では。

2013年  福寿草の開花 はゃ~! 


速報なんちゃって。

2013年1月6日 高崎市染料植物園にて早い春の訪れを告げる福寿草が園内入り口にある染色工芸館の陽溜まりにて開花しておりました。
もっとも自生種でなく平成13年頃(〟-_・)ン?に植栽されたものですけれどね。
それにしてもめっちゃはゃーーーー(゚∀゚ ;)タラー

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園内の他敷地の株はまだ堅く蕾もほんのわずか覗くのみ、開花は今月下旬頃かと・・・

平成6年に開園した高崎市染料植物園はおよそ8.5ヘクタールの敷地内に、草木染めの原料となる樹木や草花を集めた日本初の染料植物園

瑠璃鶲(ルリビタキ)パートⅡ 


こんばんわ。
相変わらずの寒くしばれる日々が続いておりますが、今日は、カメラリハビリのさなかに撮った瑠璃鶲(ルリビタキ)パートⅡです。

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瑠璃鶲(ルリビタキ)は鳥綱スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科の鳥

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全長は約14センチで、4~8月の繁殖期には暗い針葉樹林内に生息し、冬は平地や低山の林縁にいることが多く、斜面のくぼみや低い茂みの中に皿形の巣をつくり、5~6個の卵を産んで、雌のみが抱卵します。
地上または地表近くで昆虫など小動物を主に食べ、繁殖期にはつがいの、越冬期には単独の縄張り(テリトリー)を構えます。

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わたしの冬鳥バートウオッチングは、高崎観音山を中心にした観音山丘陵がフィールドエリアです。

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瑠璃鶲(ルリビタキ)は観音山丘陵では越冬の冬鳥ですが、直線距離にして三十kmの榛名山山頂付近では、夏鳥として見かけます。
漂鳥として、榛名をはじめ周辺の亜高山帯針葉樹の森から観音山周辺へ移動をして来るのかは不明ですが、毎年、同じ場所に姿を見せてくれます。

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夏場の暗い針葉樹、モミの枝先にとまってさえずるルリビタキとは違い暗い環境とはいえ、いる所がたいだい決まっていて、公園、庭園のツツジの多いところ、小さな池周辺とか、何らかの施設の駐車場など、いずれも森の中ではなく開けた環境なのです。
そのため、杭やベンチ、ガードレール、あるいはツツジの下枝にとまっている姿を見かけることが多いです。

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さほど警戒心が強くない鳥ので近くでよく見ることができるのですが、わたしの場合は、常に同じ服装で出かけることを心がけています。
そのせいか解りませんが、ルリビタキに限らず特定のエリアに住まう小鳥との距離が近くなっているのも事実です。
なかには、出迎えてくれるとさえ感じの事もあるんですよ。

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話を戻し、毎年同じ場所に姿を見せてくれるルリビタキですが、いずれも瑠璃色雄です。
雌の個体もいること入るんですが、わたしの場合は、嫌われているのか(≧ω≦ )
あまり遭遇しませんね。
ルリビタキ雄の若鳥は、雌とそっくりでほぼ同じ色をしているので若鶏の可能性のほうが高かったりして、もてない爺の僻みかな。

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ルリビタキの瑠璃青は、生まれて数カ月ですぐ青くなるわけではなく、瑠璃青になるのに、すくなくとも2年、綺麗な瑠璃青に染まり風格と渋みが伴うナイスミドルになるには3年を要すとも言われています。
毎年同じ個体と遭遇しているんですが、何らかの理由で生存しなくなった為に個体が入れ替わると、わたし自身、面食らいます。

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特に今年の個体は成人式ならぬ成鳥を迎えたばかり、二年一寸の若々しい成鳥です。

「ヒッヒッ~ ガッガッ~」という地鳴も心なしか軽い感じに聴こえました。

囀り「ヒョロヒュルルリッ」聴き様によっては「ルリビタキだよよよ~ん」としか聞こえない鳴き声は、恋の季節てないこの時期はあまり聞かれません。

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では、寒くて風邪引きそうなので就寝しますわ。

皆様も風邪をおめしに成りません様、チャオ。。

福笑 



蝋梅の福来る

早春から縁起がいいのか?

福笑って変な顔という意味もあるらしい。

福笑2

大五郎なのか大五老なのか?

福笑

ひかりとかげのイタズラをあなたならどう見えますか???

では、皆様には笑顔と恵比寿ホクホクな日々であることを・・・

ものごと( ´゚,_J゚)必死ダナw 


こんちわ。
正月も盆もない爺です。

以前は当たり前にこなしていた事も、半年近く手付かずだと、心の余裕すらなくなり、あちこらこちらに余計な力が入って自然体でなくなり、撮る事もファインダーのぞく事も被写体を捉える事も必死ですわ。

四十雀、緑のわか葉は水芭蕉、心はすでに春へ飛んでいるですね。

四十雀13-001

動き物の一瞬を捉える時って、どうしてもシャッタースピードをかせぎたいが為に、ISO感度(3,200)が高くし被写体がぶれずにシャープな写真を撮りえざるにない。

四十雀

四十雀13-000

ISO感度を高く設定して撮影すると、写真にノイズが入りやすくなり、また、ISO感度を上げると、カメラが感じ取る光の量が増えるのはよいのだが、同時に本来は必要の無い余計な光まで感じ取ってしまい『色つぶれ、とび』などで画質は悪くなります。

徳明園のヌシ的なキセキレイ 

セキレイ13-000

ISO感度を上げれば上げるほど、暗い中でも速いシャッタースピードで撮れるようになりますが、その分、今度は写真の中にノイズが多くなり、画質が悪くなるのでISO感度は画質とのトレードオフの関係にあり、この辺の妥協でいつも悩んでしまいます。

エナガ、挨拶に来てくれたのですが、爺が上がってしまいろくな挨拶もカメラでは出来ませんでした。
エナガ狙いもいずれは・・・


エナガ13-001

まあ、大口径の明るい望遠レンズと太陽がサンサンと輝く条件なら、画質も問題なくなるんですけれどね。

アオジ

アオジ13-000

何ごとも余裕のある上流でなく、下流の底辺をうろちょろして力みまくりの爺には、大口径の明るい望遠レンズは、宝くじを当てても他に入り用でε-(‐ω‐;)ハァ・・無理なんだよなぁ~トホホ

カシラダカ

カシラダカ13-000

明るい望遠レンズよりも明るい展望が欲しい爺でした。(─_─)

では、では。。

冬のある風景 


一月六日昼下がり、ふと気になって、シャッターを押した一齣です。

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普段気にかけないありふれたものでも、見方によっては新鮮な感覚がわくものですね。

瑠璃鶲 

本日は、毎年恒例のだるま市が少林山達磨寺で行われています。

少林山七草大祭だるま市
例年1月6日の夜から7日の未明にかけて行われる日本最大のだるま市。
高崎だるまの眉は鶴、髭は亀をあらわし、縁起の良い顔が特徴。
毎年約20万人もの人が、家内安全・商売繁盛などを祈願し高崎だるまを買いに訪れるけれど、本年は1月6日(日)~1月7日(月)と言う事でかなりの賑わいになりそうですね。

2013達磨市1

正月三ヶ日は、おみくじがびっしり巻かれていた蝋梅の枝もスッキリとしておりました。
市の終わり頃には、元の木阿弥なんだろうけれどね。

2013達磨市2

少林山七草大祭だるま市関連は以後、他のブログ、マスメディアに託すとして、
今日撮影の本来の目的、『瑠璃鶲』です。

2013・01・06-001

わたしが好きな鳥として、毎年追い求めている瑠璃鶲(ルリビタ)。
本当は今年になってから二回目の撮影なんですけれど、こちらの事情で久方ぶりのカメラワークなもんで前回はまともに撮れたものがなく、泣く鳴くのリベンジと相成りました。

2013・01・06-002

このルリビタキ君はまだ線が細く、白マユも太くないので若い個体ですね。

2013・01・06-003

写真的にはここで止めておくべきなんだろうけれど、粗も出すのが爺なのかも・・・

2013・01・06-004

フオトリハビリを兼ねてぼちぼち、アップしていくか。

次回はその他の小鳥になるかも・・・

新年明けまして・・・ 


御久しぶりです。
皆様に措かれましては如何がお過ごしでしたか。
わたしにとりまして、昨年は公私にわたり苦難の連続であり、息の抜けない年で
暮れに母親が約一年の闘病の末に食道癌で他界しまして、喪に服しており、オメデトウは避けさせて頂きました。
わたし、元来寒がりの上に、記録尽くめの寒さが続き中、更に心が冷え込見そうになる中、多くの方々に支えて頂きまして有難う御座いました。

今年の少林寺達磨寺の蝋梅

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この寒さのなか、咲き遅れながらも確実に花開いておりました。

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因みに、手前の結び籤は、爺の籤で、吉で何ごとも我慢の年のようです。
凶でなくも限りなく近いわ ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!

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赤チャンチャンコの年をすぎ、自由気侭に極楽蜻蛉になる時間なくなりましたが、少しでも爺の生存確認をしていただけるように花を咲かせましょう。

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若人の屈託のない明るさが眩しくも羨ましい爺でした。

以前のような間隔で投稿する間はありませんが、本年もよろしくお願いします。

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