『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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スズラン開花 


こんばんわ。
気まぐれ童人TOSHIO爺で御座います。
連日初夏を思わせる陽気が続いており、仕事もTシャツで過ごす時間が多くなりましたわ。
その 2012年4月30日の仕事が終わり、自宅で寛いでいるときに携帯がなり、「スズランが咲いているよ。」 といきなり告げられ19時ながら、家の近くのミニ花園へ出かけてまいりました。

夜のスズラン008

残念ながら、ニホンスズランでなく、ドイツスズランでしたが、夜のスズランの開花の様子です。

夜のスズラン000b

夜のスズラン005b

夜のスズラン006b

夜のスズラン007b

夜のスズラン004sp

夜のスズラン003sp

花壇花は、名前を覚えるのが苦手でわからないんですが、これサフランの一種でしょうかね。(〟-_・)ン?

夜のスズラン002b

ただいま、TOSHIO爺はスッキリしないお天気とにらめっこで、雨予報の5月3日と4日をどうすんべぇ~と悩んでおります。

皆様の予定は決まっているんでしょうかね。
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紅葉の花 


おはよう、きまぐれTOSHIO爺です。

皆様、そわそわ落ち着かない気分でGWを過ごされているようですね。

その影響が訪問の仕方に現われているのが面白いです。( ´艸`)

きょうは、わたしもその影響を受けて、短めです。

高崎小林山達磨寺にて、撮影したもみじです。

もみじの花

これはあるものに対しての「プロローグ」 みたいな物です。

それがなんなのかは、続編で・・・

では、仕事もあるんで失礼しやす。

白根葵、錨草、木瓜 


気まぐれのGWは5月3日からですが、皆さんはもう何処かへお出かけでしょうかね。

赤城自然園&榛名山麓 GW突入直前、4月25日撮影した白根葵、錨草、木瓜と、観音山徳明園の木瓜で編集いたしました。



次の投稿予定は、GWをどう過ごすかで、変動致しますので、毎日はないと思います。

では、良い連休をお過ごし下さい。

赤城自然園&榛名山麓 GW突入直前、4月25日撮影した花達 


赤城自然園&榛名山南麓 のある生活林にて、ブログ用に4月25日撮影した花達です 。
思っていた以上に花の種類が多かったので、デジブックに納めました。



これが参考になるかわかりませんが、北関東地域のGWの花咲きの検討になれば幸いです。

チャオ !

5:27 2012/04/28

おはよう御座います。
追記編集、記載漏れの花ヒマラヤユキノシタを追加しました。
結局は58種になりますね。
雑草扱いの花も撮ったんですが、残念ながら風による移動ブレがありすぎて記載していません。

虫眼鏡の世界 


このところ、気まぐれTOSHIO爺はお暇お休みを頂く日の天気は快晴か晴れのち曇りと申し分のないものなんですが、何故か風が強い日ばかりで、撮影に苦労しております。
今日も南からの風が強く吹き、我慢ともどかしさで血圧が上がりそうでした。

今日の気まぐれなお休みは、迷いに迷って朝早く、赤城自然園へ出かけました。
結局、迷いが有る時は、良い結果に繋がらないんですよね。

赤城自然園の開園午前9時までの間、例年ですと、周囲の敷地を散歩して、フリテンドウ、スミレなどの咲き具合で、その年の開花の進み具合を判断していたのですが、赤城園専属の警備員に呼び止められ敷地内の散歩はご法度と言いわたそれました。
三年前は、ご自由に探索しても宜しいですよ。と言われたんですけれどね。
納得がいかないので、責任者を呼び話し合ったのですが、敷地があらされるからだめだって、目の前のフリテンドウの咲いていた敷地は、掘り起こされ、土がむき出しの社員用と思われる駐車場になっているんですよね。
人様の土地ですから、わたしがこれ以上口を挟む筋合いはないのですが、なんか釈然としないものを感じます。

今年の赤城自然園、平年ですと、カタクリは見頃をすぎ花落ちしているんですが、今年は園内各所で咲き誇っていました。
その様子から判断して、植物の開花が一週間ぐらい遅れている感じで、開花情報にある花も探すのが苦労するほど、株数が少なく、中には一株しかないものもあり、期待はずれだったかなぁ~!?

仕方がないので、午後は、榛名山南麓の生活林へ、ここは、オーナーとわたしと数人しか知らない場所で、自生の花達とオーナーが管理した花達がわたしを迎えてくれました。

隠しの園と言うほど大げさでは有りませんが、大切にしている場所ではありますね。

今までブログにて紹介した花以外で、今日4月25日に咲いていた花は、アケボノアセビ、イチゲ、イカリソウ、イワヤツデ、キバナカタクリ、キバナキンポウゲ、クサボケ、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、シラネアオイ、スミレ五種、タマザキサクラソウ、ハシリドコロ、ハルトラノオウ、ヒメリュウキンカ、ボケ、ボタンイチゲ、ヤマブキ、ミツマタ、ミヤマエンレイソウとアカヤシオ、セイヨウシャクナゲ等の木類とその他、多種にわたっています。
あああ、最初からここにすれば良かったわ。

今宵は、シラネアオイなどの開花速報ではなくて、榛名南山麓の生活林から、葉からキュウリのにおいがし、3~5mmの極小さな青い花を咲かせるムラサキ科キュウリグサ属のキュウリグサ(胡瓜草)です。

榛名キュウリグサ-001

榛名キュウリグサ-002

榛名キュウリグサ-004

榛名キュウリグサ-005

榛名キュウリグサ-006

ああ、マタマタァ(*μ_μ)σ)'Д`*)ツンツン、花在庫を増やしちゃって、GWはどないしたら良いのやら・・・ゥ──σ(・´ω・`;)──ン

源平桃 


お早う御座います。
暖かい日が続き、昨日は夏日にもなり、今日も夏日になりそうです。
真夏日の所もチラホラ聞かれ、遅かった春が加速的に夏へ向かっているような感じで、福寿草など早春の花が遅れ、桜咲く頃に平年並みになりつつ、四月に入ると花の勢いは増すばかり、ゴールデンウィークが目の前に迫っているこの時期、山野草の花便りが早まっているようです。
見たい、撮りたい、行きたいが沢山ありすぎて、分身の術が使えたらなぁ~と思うこの頃ですが、欲張りすぎて自滅するよりも我が身ひとつで行動できる範囲の花風景を楽しみながら、皆様への花便り、その他としますわ。

今日は、たかさきと観音様の観音洞窟徳明園から源平桃、花桃です。

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観音様の源平桃 紅と白の絞りの色が競演しますが、源平合戦に見立てて、紅色が勝つ年と白色が勝つ年、そして絞りが勝つ年といろいろです。
今年は紅色と白色、そして絞りの紅白3色の賑やかな花達は仲良くしていますね。

徳明園の源平桃です。

花桃らしい白がこちらは優勢になってます。

徳明園ハナモモ-005sp

徳明園ハナモモ-002sp

徳明園ハナモモ-003sp

徳明園ハナモモ-004sp

徳明園ハナモモ-000

あれーーーぇ! 縦画だったわ。タキ(´゚∀゚`;)

徳明園ハナモモ-0001jpg

朝の慌ただしさの中ですのでこれにて、今日も元気よく行ってまいります。

ミステリアスな nemophila 


気まぐれ老人の他愛のないブログへようこそ御出で下さいました。

お茶も差し上げられませんが、ゆるりと御覧下さいね。

ネモフィラ-001

こうして見ると、星の瞳(オオイヌノフグリ)にしか見えませんが、鼻高展望花の丘に咲く「ネモフィラ」です。
星の瞳(オオイヌノフグリ)と瑠璃唐草(ネモフィラ)は姉妹のように似ていますね。

ネモフィラ-002

しかも、星の瞳(オオイヌノフグリ)も同じ和名「瑠璃唐草」を頂いている。

ネモフィラ-003

でも、種としては別属。

ネモフィラnemophilaはハゼリソウ科ネモフィラ属の一年草で、学名はギリシャ語の「森nemos」と「愛するphileo」に由来します。
英名はベイビーブルーアイズ、その名のとおり、澄んだ青空のような花を咲かせる。

一方、星の瞳(オオイヌノフグリ)はゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草で、学名は「クワガタソウ属Veronica」と「persicaペルシャ」 注・Veronica(ベロニカ)は、キリスト教の聖者「Veronica」に対して捧げられた。しかも、花の寿命は1日なんですよ。

ネモフィラ-004

こうして、種として見ると色や姿形は一見似ているものの、花弁の数が星の瞳(オオイヌノフグリ)の4枚に対しネモフィラは5枚あり、葉の形もまったく異なっている。

ネモフィラ-005

出生も、星の瞳(オオイヌノフグリがヨーロッパ地方原産で1890(明治23年)頃渡来に対して瑠璃唐草(ネモフィラ)はカリフォルニア原産で、大正時代初めに日本に到来し、春の花壇用の花となった。

ネモフィラ-006

星の瞳(オオイヌノフグリがヨーロッパ地方原産であるなら、ヨーロッパの人が昔から知っているのは当たり前ですよね。
瑠璃唐草(ネモフィラ)はカリフォルニア原産で、コロンブスのアメリカ大陸発見以前に、バイキングの北大西洋アメリカ横断の伝説があるにしても、ヨーロッパの人が知っている可能性はきわめて低い。
にもかかわらず、コロンブスのアメリカ大陸発見以前のギリシャ神話のなかに名前が登場する。

ネモフィラ-007

カリフォルニア原産であるネモフィラ、なぜ、ギリシア神話の時代、当時全く未知だった筈の北米原産の花ネモフィラが現われるのか。

ネモフィラ-008

北米原産ネモフィラの花が初めてヨ-ロッパに渡ったのは1822年ですからミステリアスです。

ネモフィラ-009

ギリシア神話やローマ神話は、後世作られたものが多いので、神話作家の勘違いによるものであろうか(〟-_・)ン?

では、興味をそそる神話を紹介します。

ネモフィラ-010

「冥府の入り口でネモフィラになった花嫁」

女がいた.
永年の恋が叶い好きな男と結ばれた.
ところがその新婚の夜恋する男は連れ去られた.
冥界の神ハーイデースによって.
男はこの恋さえ成就するなら死んでもいいと神に祈っていたのだった.
ハーイデースは願いどおり2人を結んだが又夫の死んでもいいという誓いも忘れなかった.
女は遥かな冥界の青白く燃える地獄の炎の入り口まで夫を訪ねたが扉は閉ざされたまま会う事もできない.
泣き崩れる女を見てハーイデースはその姿を1輪のネモフィラの花に変えた.

というギリシャ神話なんですけれどね。

ネモフィラ-011

雪華社出版の近藤米吉編著「植物と神話」から引用するとこうなります。

”黄泉(よみ)の国、冥府の扉は固く閉ざされていて、生命(いのち)あるものは誰でも、その扉をくぐることは許されなかった。
その昔ギリシアで、冥府の入口の冷酷な扉の前で、若い女が青白く燃える地獄の焔に、蒼ざめた顔をいっそう蒼くして、泣き伏したままネモフィラの花となった。
 その若い女は長年の恋が稔って、恋しい男と結ばれたのも束の間で、夫を新婚の床から冥府に連れ去られて、一夜にして未亡人となった。
そのわけは二人が知り合い、愛し合うようになった時、男はその恋に自分の生命を賭けていた。
だから男はこの恋さえ叶えば、死んでもよいと神に祈りつづけていた。
神はその純情にほだされて、その願いどおりいちどは二人を結んだのだが、同時に男の前の誓いも忘れていなかったからである。
 このようにして新妻は、新婚の床から夫を奪われて、幽明はるかな冥府まで恋しい夫を訪ねてきたのであった。
だが夫に逢うことはむろんのこと、その姿を見、その声を聞くことさえ許されなかった。
女はついに神に祈り、冥府の扉の前で一輪の花となったのであった。

ネモフィラ-012

この神話の記述の誤解が、わたしなりに推論していくと、星の瞳(オオイヌノフグリ)と瑠璃唐草(ネモフィラ)は姉妹のように似ているに、ヒントが隠れているような気がいたします。

チャオ !!

「お止めの椿」 


こんにちは、気まぐれ童人改め真名を名乗るTOSHIO爺です。

天気は予報どおり、どんよりとした曇り空、溢雨が降り出してもおかしくない雲行きです。
おかげ様なんだろうか、仕事がキャンセルになり、家でのんびりと寛いでおります。

4月18日水曜日は天気がよかったわりに風がめっちゃ強かった日でしたが、サクラ吹雪を撮ろうと言う目的のほかに、春欄が咲いているとの情報を小耳に挟んだので高崎観音山の山裾入り口に当たる場所にある護国神社へまず最初に出かけました。
結局、春欄は境内の雑林をこまなく探したんですけれど見つからず、のちに観音山丘陵で見つけたんですけれど、風が強くて春欄も他の細身花も風にあおられて撮影にならずでしたわ。
春欄を探している時に、北側石段のところで淡桃色の千重咲きの薔薇のように立派な椿に出会いました。

護国椿-005

出会った瞬間、何故か、常連さんの乙女椿コメントが思い浮かんだのはなんでだろう。( ´艸`)

護国椿-000

乙女椿が薔薇に似ていようとも、梅や桜のようにバラ科ではなく、椿はツバキ科ツバキ属の植物、学名Camellia japonicaの日本原産の常緑樹でお茶と同じ仲間です。
それと関連があるのかないのか、茶席に飾る花として、冬場の炉の季節は茶席が椿一色となることから「茶花の女王」の異名を持つが、それ以外の季節は普通茶花としての椿は蕾を使います。
茶花として、乙女椿は3~5分咲きを使うが華麗すぎなので小間(四畳半以下の狭い茶室)には使わない。

護国椿-003

乙女椿という愛らしくも椿に似つかわしくない容姿の名前の由来は、生殖のシベがなくて実ができないから「乙女椿」と名付けたのかと、どこぞのブログにて書かれている下ネタになりそうな説ではなく、どうやら、嫁に出すのを「お止めの椿」が由来のようで、あまりにも美しく咲く椿なので、愛らしくて他藩や他家に出すのを惜しみ「お止め」したから、「乙女」と変わり「乙女椿」となったようです。

護国椿-001

薔薇のような咲き方をするから、近年の改良品種かと思っていたんですが、江戸時代からある園芸種なんですね。

護国椿-004

この椿の最大の特徴は、雄しべがない、あるいは見えないと言うことで、椿独特の剣山に似たおしべとめしべが見当たらない事で、千重咲きの花から椿というよりも薔薇のような気品があります。

護国椿-002

椿のもつ血生臭い伝説のオドオドしいイメージがなく、乙女のような明るさになんか救われた気分です。

護国椿-006

関東ローム土壌に合うと言われる品種らしく、注意して見ると大きな木に育つた枝から淡桃色の千重咲きの花を咲かせていますね。

護国椿-007

最後の一枚は、わたしの持つ椿のイメージが消し飛ぶ品格がありながらも、椿らしい妖艶さもありますね。

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翡翠のくつろぐ場所 


人気者ゆえに、密かなくつろぐ場所があってもおかしくない。

翡翠のいる場所001jpg
翡翠のいる場所000jpg

川秘話でなくて、カワヒワ

カワラヒワ 001

カワラヒワ 000

本来いるべき場所だと、脇役から主役になる要素は持っているんだ !!

本来はこうあるべき姿のシンプルに抑えました。って、ほんまは楽してます。(´゚∀゚`;)

チャオ!

追記が続きにあります。
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徳明園の水芭蕉 


気まぐれTOSHIO爺で御座います。

皆様には、草木も眠る丑三つ時に失礼いたしやす。

ちなみに「三時のおやつですよぉ~」の「おやつ」は、昔の時間でいう「八つ時」がそのまま変化したもので、この時間に「間食」をしていたのが「おやつ」のはじまりだそうですね。

今宵は、何かとブログネタで、お世話になっている観音山徳明園と呼ばれる庭園から、水芭蕉です。

補足説明、徳明園と呼ばれる庭園は、洞窟観音 新潟県柏崎出身の山田徳蔵が私財を投じて昭和39年に完成させたもので、約400mの洞窟の中には、御影石の観音像33体が安置されている洞窟の隣にあります。
管理、運営は、同じ管轄です。

徳明園、庭園の中にある建物には漫画家北沢楽天、渡辺崋山、円空らの作品が展示してあります。

最初の一枚は、2月5日撮影の徳明園の水芭蕉です。
この時期は園内の池は全面凍結しておりました。

徳明園水芭蕉004

こちらが4月18日の徳明園の水芭蕉です。
園内に群生しているわけではなく、6株程度ですがね。

徳明園水芭蕉002

平地の水芭蕉は葉の成長が早く薹が立ちになり、仏法炎が小さく見えがちで、見栄えが宜しくないので、めったいに撮らない被写体なんですけれどね。

徳明園水芭蕉003

仏法炎の白さが春の陽光の中際立っていたのでカメラを向けましたわ。

徳明園水芭蕉001

徳明園は、そのスケールの壮大さと共に北関東一の名園として名高く、群馬の銘石、三波石を主として全国から集められた数多くの石造物や巨岩で構築されており、一部には枯山水をも配した回遊式の庭園です。

自生の赤松に、新潟の黒松やさつき等、様々な名木を配植して造営された庭で、水芭蕉などの植物も同様に全国の名花を取り揃えており、ゆえに荒らされる事もあって長らく非公開でした。

徳明園水芭蕉000

寒く長かった冬も終わり山の水芭蕉も、雪解け共に白く愛らしい仏法炎が咲きばじめる季節までたどり着いた感じです。

では、夜も大分更けて参りましたので、これにてお暇させていただきます。

花咲く丘 

気まぐれなTOSHIO爺の館へようこそ御出でくださいました。

一昨日はぷらぷら日和、天気が素晴らしく良かったので、「仕事なんかしておれんわ!」と、
毎年恒例になっている鼻高展望花の丘展望花の丘へさぼりと決め込みました。
まぁ、○○の特権ってやつです。(´-∀-`;)

ところが普段の行ないが悪いので、天気がぁぁぁぁ~雲が多くなっちゃったよ。アタフタ((ヽ(;´Д`)ノ))アタフタ
しかも平日で、人があまりいないので、人物がらみの写真が撮れそうもない。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!

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チューリップは色とりどり鮮やかに見ごろを迎えております。

こうも手入れされていると、地元の愛好家の皆さんの地道な努力には頭が下がります。

つい、募金箱に・・・( ´艸`)

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チラッと見えるネモフィラは、続編で御覧Ψ(*・∀・*)Ψィタダキマシュ♪。

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ただいま菜の花祭りを開催中ですが、早咲きは満開で見頃ですが、全体的にはまだまだ二分か三分咲きくらいですね。

「鼻高展望花の丘 菜の花まつり」  チラシPDFを貼り付けました。←をクリック。

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ヨーグルト、アイスクリームが美味すぎる長坂牧場側の斜面区に広がる芝桜ももうそろそろ見頃を迎えようとしております。

企画編集能力がないもので長々だらだら、なんの捻りがない写真で相済みません。

毎年同じ物を撮っていると、どうも斬新なものを狙うねたが尽きてしまうのが悩み種です。

今週末、関東地区は天気が良くなさそうでお出かけ日和とは行かないようですね。

わたしは週末は何故か仕事なんだよね。

では、次回にお逢いしましょう。って、今宵は草木も眠る丑三つ時に徳明園関連で予約投稿があります。

今年最後の桜 


桜関連の撮りに行きたい場所は幾つもあったのですが、今年の桜は散り際が潔すぎて、もう葉桜ですもん。

今年の桜紀行は長野へ出かけるときに、撮る可能性はありますが、これにてカメラをしまいますわ。

前記事のスライド「慈眼寺枝垂桜」は、全部一枚の写真として、公開したかったのですが、あとが控えすぎており、

やもなくスライドにいたしました。

最後の十枚は、お気に入りだったんですけれどね。(。-´ェ`-)シュンシュン

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たった一枚の風景を撮りたい場所のひとつ、足利大坊山、この山の笑う姿を見るとなんか嬉しくなってします。

足利の森、大坊山

たぶん、この一枚が今年最後の桜投稿です。

皆様には、桜の記事、その他にお付き合いいただいて有難う御座いました。

日変わり連投あるかも・・・

2012.04.08 慈眼寺枝垂桜と桜吹雪 


今年の桜、遅れたわりには散るのも早かったような気がいたします。

今年は潔く散れとの政務を司るところへのお告げなんでしょうか。

2012.04.08 慈眼寺枝垂桜のスライドを見ていただきます。



まずは、昨日の観音様お膝元慈眼院の一隅に建立された一路堂の表口

 桜吹雪 観音山

観音様の背中側を回る裏参道

桜吹雪 観音山道

四月十三日の富岡市宮崎公園

桜吹雪 宮崎公園

桜並木のトンネルも狙っていたんだが、散り花が浮く背景が見つからず、今年は断念しましたわ。

昨日、観音山丘陵は春蘭も咲き、結果は、風が強すぎてアカンかった。

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季節は加速し、花のレパートリーが増え、これからは狙いを絞る撮り方と近場狙いで慌てず、騒がず気楽に撮ります。

ただでさえ、在庫多すぎるんだよなぁ~┐(´~`;)┌

では、お休みなさいませ。、

身近な花のである「ハコベ」 


今宵は、ほんまに短く行くわ。

4月13日に南蛇井近くの富岡市宮崎公園にて、撮りました。

春の七草でおなじみのハコベ(コハコベ)です。

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雑草扱いの食用にされてきた花であるハコベ、ぼくらが子供の頃は、スズメグサと呼んでいて、小鳥の好む花として小鳥の餌になっておりましたわ。

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こちらは、上の画像をトリミング Photoshop 7.0にて絵本の挿絵風にビビット発色校正

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どこにでも咲いている花ですけれど、ハコベって、意外と種類があるんですよね。
サワハコベはナデシコ科の花らしい容姿なんですけれど、今回はめぐり合えませんでした。

では、寝なくては・・・(人-ω-)゚*。★おやすみなさい★。*゚

平安の雅を着る 


こんばんわ。気まぐれなTOSHIO爺です。

今宵は、私事で時間が押しており、手短にいきます。

4月1日に高崎観音山白衣大観音様の裾元で十三詣りのイベントがありました。

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「十三詣り」とは、新暦4月13日には数え年十三歳の男子女子が虚空蔵菩薩さまにお参りして、福徳智恵を授ける慣わしことなんです。

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その一環として、平安の雅を着るファッションショーと舞を披露するショータイムがありましてその時のショットです。

ほとんどが裏方に徹しての撮影なので、ちと、見苦しいてんはご了承願います。

某テレビ局のお姉さまも着物姿で司会進行役をこなして下りました。

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お披露目

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スナップポートレート

舞姫9

舞姫3

舞姫4

舞姫5

舞姫6

舞姫8

かなり多い枚数になってしまいましたが、こんな感じで、爺のエイプリルフールの1日はすぎたのでした。

では、就寝しますわ。

皆様、お休みなさいませ。

なんじゃい - Nanjaiへ爺は翁の爺を求める 


2012年4月13日の金曜日 ジェイソン並みの写真鬼の爺は、久しく逢っていない翁の爺を思い出し、

群馬県富岡市南蛇井にある上信電鉄上信線の南蛇井駅で翁の爺がホームレスしていると聞き及んでのう。

尋ねていったのじゃ~!

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日曜日および隔週土曜、平日の通勤通学時間帯以外は無人駅じゃな。

なんじゃい 知らんかったんかいな。

南蛇井はというとな、2007年角川文庫のCMで全国区になった珍名駅じや。



てっちゃんには、上信電鉄上信線はの、日本一運賃が高くゆれる路線という事じゃが、真実は黒部峡谷鉄道だそうで、2009年時、全線乗った場合の1㎞当たりの単価で比較すると、黒部峡谷鉄道 1,660円/20.1㎞≒82.59円、
上信電鉄 1,080円/33.7㎞≒32.05円だそうじゃ~! とは言え高いのう。
ゆれるの確かじゃが、日本一かはわからんなぁ~!

デハ203の下仁田行きのワンマンと1面2線の島式ホーム、おおおっ! 時季をはずして心配していた翁草の爺が元気な姿を見せているじやないかい。

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人形処「かんとう」の広告車両高崎行き、なんじゃい「幻の山野草」とされる翁草の爺が駅構内でホームレスしているこの不思議な光景のわけはのう。

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地元富岡のオキナグサこと富澤ご夫妻が植栽した苗から飛んだ綿毛が着床して増えたようで、余ほど線路という環境がお気に召したらしく、年々群生が広がっておるんじゃよ。

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いつもうつむき加減の翁草の爺じゃが、日向ごっこが好きでのう。

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自慢髭も輝いておるわ。

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自慢の髭じゃが、花が咲いた後,下の写真のようにじゃな長いひげを持つ種ができるんじゃ。
これをのう白髪頭に見立てて翁ような草じやと「翁草」とめいめいされたんじゃと。

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別名を善界草(ぜがいそう) ともいふ。
能楽の「善界(ぜがい)」で、大天狗善界のかぶる赤熊(しゃぐま)に 花が似ていることからのようじゃのう。

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西洋翁草は花が上向きで咲くんじゃが、日本翁草は下向きに咲くのは、気候が関係しているようで、雨から花を守るためのようじゃ、一方の南蛮、コロラドの地を元とする翁草の爺は乾燥した土地なので上向きになったらしいのう。

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ミツバチさん、下向きなので入り辛そうじゃな。
わしも這いつくばって撮るんで大変じや~。

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ミツバチさんも、手を振っていることだし、今宵はこれまでじゃ~。

ナチュラル同工異曲なPhotograph 


オハです。気まぐれ爺TOSHIOの一連の薀蓄騒動の最終章です。┐(´-д-`)┌
不要な御仁は、写真のみ御覧下さい。

自然な発色、ナチュラル、ニュートラルな写真って、自然な写真の基本を、不自然なアングル、フレーミングは兎も角として、芸術写真とか、個人色の強い写真とかは、それそれの嗜好と感性が反映されるのであるが、特殊な事情でもない限り商用ベースの写真としては需要はない、自然な発色の写真、つまりニュートラルな普通に見える写真が基本。
カメラはここの癖とか特性はあるも、如何に自然にナチュラル発色に近づけるかの凌ぎあいだとおもう。
だだ、これは、カメラが持つ個性が強く反映されているので、写真家が設定して作る自然な発色の作品とは違う、特にテクニックなんか不要で、ただシャッターボタンを押しさえすればいいと思うごくごく普通の写真、これで納得する極普通の撮り方をカメラの方で設定してくれてキレイで自然な写真が撮れてしまう。
人が感じる心地よい自然な写真とは違う、そつのない写真なんですね。

2012年4月13日、富岡市宮崎公園で作成した「目白と桜」のナチュラル写真です。
同じ場所で同じ時間にカメラにとってはきつい、ほぼ逆光と込み入った環境という悪条件にて。
Nikon D700 工場出荷時のナチュラル設定で撮ったものと、広告下地としてのナチュラルな発色を心がけて撮った写真の二枚です。
ナチュラル同工異曲なPhotographの意味を感じてもらえれば幸いです。

Nikon D700 工場出荷時のナチュラル

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TOSHIO爺のナチュラル

宮崎公園の桜と目白

心地よいナチュラルな写真って、実は露出、ピクチャーコントロール、D-ライティングなど色々な要素が絡み合っているんで、実は一番難しい写真ではないかとおもうす。
カメラのナチュラル設定で撮り、後でRAWで現像し画像編集、修正したほうが楽ですし、今のこちらの方法がスタンダードでしょう。
ですが、自分で知る限りの基本要素を酷使して、完璧という意味ではありませが可能な限り自然なものに近づけ、足りない部分、設定では出来ないもの、目立ちなどの部分的な色校正、色収差ゲラなどを補うことで媒体としてしあげますが、
校正前の状態写真を如何に自然な心地よいものにするかが、巧みの技なんですよね。

見た目のインパクトが薄いので、ナチュラルな写真を載せるのを嫌う傾向があるのも確かですが、基本を抑えないと創れないことを無意識に感じ避けているのもあるかも知れません。

個性的なものにε=ε=ε=┌(;´゚ェ゚)┘方が見栄えもいいのは確かですが、カメラの個性を引き出す、癖を生かす方法もまた写真でもありますが、抑える所はニュートラル、ナチュラルな写真です。
写真を撮る上で不可欠な要素が盛り込まれ、理解する事で他の手法にも取り組みやすいですしね。
最も、わたしですら創るのは億劫なので、請け負う時のみで普段は創りませんが。( ´艸`)

自分のスタイルを持ち、有名になった写真家でもそのスタイルか飽きられ消えていった方も多く存在します。
その多くは、写真を表現する基本をおろそかにした結果、自分のスタイルという殻を破れなかった事も要因のひつとかも知れません。
わたしが知る限り、日本の写真家で常に新しいスタイルを確立して第一線で死するまで活躍した偉大なる御仁は一人しか知りません。
我、尊敬し偉大すぎて、いまだ影さえも掴めない秋山庄太郎先生です。

これにて、わたしの暫らく続いた薀蓄は終わりとします。

今日の一言、個性を殺すよりも長所として活かすほうが幸せかもよ。

今日は、これからどうすんべぇ~!

追記、わたしのナチュラルは、ゲラ前、印刷に入るポジ、つまり陽画、色見本みたいなものです。
このままでは、ナチュラルすぎて使えません。
しろ飛びしちゃって、印刷では復元できないので、アンダー校正したものが印刷に回ります。

春の風景 癒しの空間 


気まぐれ童人TOSHIO爺のひっそりブログへよく訪ねてこられましたね。( ´艸`)

日がわり投稿は、昨日、少し時季をはずしたものの、上信電鉄南蛇井駅と九連峰の神成山へ翁草の爺を訪ねるのが目的でしたが、翁草は後に譲り、神農原駅近くの神成山への東側登山口宮崎公園での風景のみを御覧頂こうと思います。

解説無しでゆっくりと癒しの空間を六点ほど堪能してください。

今回もあえてサインを入れませんでしたが無編集のトリミング無しです。

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今回は、カメラとレンズは秘密と言う事で・・( ´艸`)

次回の投稿は、なにをのせるか予定が立っておりません。

深夜族の皆様、健康の為ほどほとに就寝してくださいませ。

『星の瞳』 


゚*。(o'∀')b。*゚こんにちは♪、今日の投稿、第二段は予告どおりに 『星の瞳』 です。

ほんまに好きな人が多いので、今日、南蛇井にて作成の四作品と前、藤岡市の温泉郷、八塩温泉にての撮り置きの二作品を日頃の感謝の気持ちを込めて贈ります。

作品として、あえてサインが入ると微妙なバランスが崩れるので今回はサインを入れていません。

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こちらは、本日、南蛇井、宮崎公園にての作品です。
こちらは題名が入っております。

「星の瞳星雲」

これのせるのは失敗だったわ。
この作品、ピンボケではなく、シャープながらもソフトなタッチなんですよね。
本来ならば原板で見て欲しい作品です。
希望があればデジ蔵にオリジナルをUPします。

星の瞳星雲

「星の瞳という宇宙」

星の瞳という宇宙

「星の瞳たるつぶらな瞳」これは写真が逆さまではないです。( ´艸`)

星の瞳たるつぶらな瞳

「星の瞳星人」

星の瞳星人

「星の瞳」で、わたし個人としては、遠くの花よりも近くに咲く花に瞳を向ける切っ掛けの閃きと今後の作風のヒントを貰ったような感じです。

次回の投稿は、癒しの風景を日変わり時刻に予約投稿済みです。

慈眼寺のしだれ桜と 


気まぐれなTOSHIO爺です。

桜が満開な所もあれば、葉桜になったところも、日本って、結構縦長に広いと感じるわ。

どんな訳かは知らんが、そんな訳で桜関連で咲かせます。

慈眼寺のしだれ桜は写真スポットとしても有名なので、混雑を避けるために早朝に出かけたのですが、境内には、早朝にも拘らず、いるわいるわ。おじさん、おばさんカメラマン、子どもさんも影が薄いながらも若干。
押しのけおばさんに我慢の撮影を強いられ、人物を入れないショットは無理な状況なんでスナップショットに切り替えたわ。
と、前回お伝えしましたが、そのスナップショットの第一弾です。

桜とある夫婦-001

これで、一番困ったことは、金魚の糞のように後から着いて来るおやじカメラマンさんの多さでした。

「こっちは了解をもらって撮ってるんじゃ~ゴルァ━━━(メ`皿´)━━━!! 」

と言ってやりたかったw

桜とある夫婦-002

このショットが生まれる切っ掛けは、枝垂桜をマクロで狙っているときに、お隣でしきりに枝桜を縫いぐるみに寄せて寄せて『ああでもない、こうでもない』とカメラを片手にざわめいている男女がいて、「(´・д`・ )ウザ・・なぁ~」と振り返ったら、まぁ~可愛いこと。

桜とある夫婦-003

この遭遇が最高のショットになるであろうとは、思ったんだけれど、桜の輝きに負けない可愛らしさに、我を忘れて撮り逃がしたわ。( ・´з・`)

桜とある夫婦-004

あとは、桜との絡みを含めて、解説なしで御覧下さい。

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ひねくれで助平な爺らしく、迫ってみましたがいかがでしたか。

慈眼寺のしだれ桜の本編はかなり長い構成なので三部に分ける予定です。

なお、今日の投稿第二段として、午後の六時に、思いの外人気のある 『星の瞳』 をメルヘンチックな作品として、予約投稿済みです。

では。。

小串かたくりの里 


こんにちは、気まぐれ童人TOSHIO爺です。
ひっそりと運営しているにも拘らず、当ブログを御覧頂き有難う。

写真って、それぞれの撮り方があるから、面白いし、また刺激を受けるんだけれども、これはあくまでもわたし個人的な主観なのでと、お断わりして、メリハリの効いたコントラストの強い写真って、見栄えがするので好まれる傾向にあるし、わたしも好きな手法です。
でも、作りやすい反面、カメラによっては差はあるものの、ラチチュード(ダイナミックレンジのこと)が狭いので、デジタルカメラでは写真の中の極端に暗いところは黒くつぶれてしまったり、反対に極端に明るいところは白く飛んでしまいます。
銀塩カメラはラチチュードの範囲に融通が利くので、今でも玄人に好まれている理由にもなっています。
その経験を踏まえて、作品にするときはつぶれをどうするかを考慮しながら撮ります。
ラチチュードの使い分けで、ダークな発色か、ナチュラルな発色か、ビビッドな発色にするか決まってしまいますね。

では、本編は高崎市吉井町小串かたくりの里編の最後です。たぶん(〟-_・)ン?

まずは、LEICA ELMARIT R90mm F2.8 Type Iから

ELMARIT R90mm F2.8 _8408_04-01_352

ELMARIT R90mm F2.8 _8415_04-01_353

ELMARIT独特の発色が好きなんですけれどね。
使い方が限定されてしまう嫌いがあります。
わたしは主にポートレイトに使いますね。

次はSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROです。

SIGMA 70-300mm_8189_04-01_354

価格帯:¥12,500~¥26,000の安物レンズですが、ハーフマクロの200mm-300mm域は使えますね。
特に一芸品のミズモノには、欠かせません。

次はSIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSMです。

APO MACRO 150mm F2.8_8133_04-01_356

APO MACRO 150mm F2.8_8171_04-01_357s

わたしの常用レンズ、どちらかと言うと堅めであるが素直な発色、開放域の円形のボケは、素晴らしいです。

最後はSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGです。

MACRO 70mm F2.8_8212_04-01_348

MACRO 70mm F2.8 _8209_04-01_346

MACRO 70mm F2.8 _8220_04-01_355

MACRO 70mm F2.8 _8310_04-01_350

MACRO 70mm F2.8 8246_04-01_349

MACRO 70mm F2.8 8347_04-01_351

最近出番の多いカミソリレンズ、絞り開放から恐ろしく解像力が高いので、絞らずにボケ味を存分に引き出せるマクロ撮影だけでなくポートレート撮影にも適しています。
焦点距離、解像力、ボケ味などがわたしのすけべ心をくすぐるポートレート向きのレンズですね。

中には、ハテナと思われるものもあろうかとは思いますが、白とびのギリギリを詰めていくと、今のわたしではこうなるざるえない。
でも皮肉な事になにも考えないでシャッターを切った方がいい写真になるんだよなぁ~シ-ン (。-ω-。)
では、腕がないからしゃない! と言う事で修行しなおそうかなぁ~! (─_─)
次回は、慈眼寺からのΣ(´゚ω゚`;)ドキッ!!メンタリースナップです。
日変わり時刻に予約投稿済みです。

夕桜 


夜桜ならぬ、夕桜、ひねくれ爺らしいでしょう。

夕桜000

高崎音楽センター広場にて。

では。。って、これだけです。( ´艸`)

八塩温泉でであった春花 


こんばんは、TOSHIO爺です。
昨日の日曜日、慈眼寺のしだれ桜を撮影した後、群馬県藤岡市の鄙びた温泉郷、八塩温泉のさわ沿いにある紫陽花遊歩道にて春花と鳥を撮っておりました。
鳥のほうは、ヤマセミ君の確認が目的でしたが、出会えませんでした。

で、今宵は、八塩温泉でであった春花を一花ないし、二花で、総てお見せします。
四方山写真以外で確約枚数制限を超えますがよろしくお付き合い下さい。
花名は、写真にポイントしてもらえれば分りまし、名前順に公表しています。

アズマイチゲ

渓流沿いに咲くアズマイチゲ、わたしが午前中に来た時はまだ太陽ノめぐみが届かなく花も眠っておりましたが、昼近くになって、やっとお目覚めです。
わたしもこの間、うららかな陽気に、バード観察ベンチで寝ておりました。

エイザンスミレ

エンザンスミレの葉の形がイチゲそっくりなのですぐに分りますが日本固有種でわたし的にはイチゲ属にしたいスミレです。

星の瞳

オオイヌフグリと言う名前が好きになれないので、星の瞳。

カジイチゴ

カントウタンポポ

コガネネコノメソウ

セダム

セントウソウ

セントウソウ2

タチツボスミレ

チョウセンレンギョウ

レンギョウは花が細く、幹が真っ直ぐ伸びていないものが、チョウセンレンギョウかも・・・

原種ハクバイ

ハコベ

ミヤマケイマン

ムスカリ

ヤマザクラ原種

ヤマザクラのこの色形がシンプルで桜の中で一番好きな花です。

ヤマザクラ

アズマイチゲを撮っている最中に思わぬ訪問者がありました。

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500mmだとドアップになる至近距離です。
はてな(〟-_・)ン?なんて顔をしてこちらを見ておりました。

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仕事が押してきているんで、投稿記事編集に割る時間がなくなりつつあり、投稿もペースダウンする予定です。

滝の慈眼寺 「しだれ桜」 


このブログを御覧の皆様も、地元の名所へ花見に出かけられた方も多かろうとは思います。

気まぐれ童人TOSHIO爺も、早朝から古くからしだれ桜の名所として知られる滝の慈眼寺 (ジゲンジ)へ出かけてきました。

慈眼寺のしだれ桜は写真スポットとしても有名なので、混雑を避けるために早朝に出かけたのですが、境内には、早朝にも拘らず、いるわいるわ。おじさん、おばさんカメラマン、子どもさんも影が薄いながらも若干。
押しのけおばさんに我慢の撮影を強いられ、人物を入れないショットは無理な状況なんでスナップショットに切り替えたわ。
マクロ、クローズアップショットは、しだれ桜だけに、少しの風でゆらリ、ゆらリとなびくんで撮り辛い事ったらありやしない。

とりあえず、速報ものは風景を中心にセレクトしやした。

2012.04.08慈眼寺枝垂桜2

今年の開花は1週間遅れ。

2012.04.08慈眼寺枝垂桜3

遅咲きの濃いピンク色の八重桜はまだつぼみで、見頃は今月中旬以降だろうとのこと。

2012.04.08慈眼寺枝垂桜4

今年は、桜保護の為にナイトアップは中止になりました。
昨年と比べてもしだれ桜の損傷と老化が激しかったですね。

2012.04.08慈眼寺枝垂桜1

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」にならざる得ないリスクの切り株が目立ちましたね。
困ったもので、きょう、桜折る阿呆がいまして、マナーの悪さも要因かと。

2012.04.08慈眼寺枝垂桜5

少将桜は有名です。
奈良時代、聖武天皇の頃に東大寺の良弁僧正が開き、南北朝時代には足利氏、上杉氏が大切にした寺といわれている慈眼寺にある彼岸桜系統のしだれ桜約50本のうち、前橋城主酒井阿波守遺愛の桜で樹齢250年を越える少将桜は今も西の奥まった境内で花をつけている。

2012.04.08慈眼寺枝垂桜6

慈眼寺のしだれ桜は早目に切り上げ、利根川の支流の神流川流れ込む南沢川沿いに古びた温泉のある藤岡市八塩温泉へヤマセミの探鳥と春の花をさわ沿いにある歩道で撮り、あまりにもうららかな陽気に沢沿いのベンチで寝てしまいましたわ。

では、心地よい疲れが出たので、春の香りを枕にして寝ますわ。

 

ブロク限定の四方山な写真 


ひっそり運営しているブログに、常連さん以外は偶然ぶち当たって御覧頂いているようで、訪問を有難う御座います。
今日、仕事で日高市へ出かけ、鶴ヶ島から日高市の日光街道沿いに続くソメイヨシノのトンネル並木ヶ見頃を迎えて、朝日に煌いておりました。
写真関係者ならば、シグマ光機の日高本社工場がある場所と言ったらお解りに成るかな(〟-_・)ン?
仕事も半ドンで終わり、帰りは一般道、八高線沿いの県道30号線を、季節を巻戻したように移り変わり風景、わずか100kにも満たないにも拘らず、南と北の違いを感じましたわ。
こちら群馬前橋でのソメイヨシノの開花宣言は4月1日でした。
桜の開花宣言は平年と同じ日で、遅れる(6日)と予想していたわたしは、この発表を昨日まで知りませんでしたわ。(´゚∀゚`;)
春の魅惑的な花たちの開花便りが二日前が増えだし、撮影スケジュールがうまいぐわいに都合がつきません。
ああ、クローンなわたしがひとり欲しいわ。(。´pq`)

今宵は、ブロク限定の四方山な写真です。

まずは、満開になリ、明日が見頃との情報の寄せられている小串カタクリの里より、Nikon D700とLEICA ELMARIT R90mm F2.8 Type Iでの写真です。

DSC_8436_04-01_322 ELMARIT

DSC_8381_04-01_325 ELMARIT

参考までに、SIGMA F2.8 EX DG HSMとSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG の写真も記載しました。

まずはAPO MACRO 150mm

DSC_8263_04-01_320.jpg

次はMACRO 70mm

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ほぼ同じ条件ですが。違いがはっきりしてますね。

DSC_8425_04-01_323 ELMARIT

DSC_8406_04-01_324 ELMARIT

DSC_8446_04 -01_326 ELMARIT

明暗のエルマートらしい発色ですが、独特の色合いの使いどころがむずいのと好みが分かれるレンズですね。

上記の参考比較レンズでのカタクリの里小串の写真は、次回にも・・・



四方山ギャラリー



枝垂桜も見頃になったとの高崎「慈眼寺」の撮り置きの中から数点。

慈眼寺紅梅000sp

慈眼寺白梅000

慈眼寺桜001

慈眼寺苔000

高崎岩押町の極楽寺境内から、河津桜とメジロ君を・・・

河津桜と鶯000

河津桜と鶯001

Nikon D200とSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM

今宵はこれにて落着。

では、明日に備えて早めに就寝しますわ。

アズマイチゲ 


今日は冬に逆戻りの感のある季節風の冷たさったら、暖かくなりかけただけに身にしみる寒さでした。

TOSHIO爺は、ブログの構成のバランス感覚なんてないですわ。

あったら、もっとスマートに要点をついたブログになると思うんだけれどね。

こればっかりは、気まぐれ、せっかち、優柔不断で決断力のなさがあって、あかんわ。

悠悠緩緩な性格に生まれたかったわ(ノ∀`)

今宵は、お茶を濁す程度に留めて、爺のモチベーションを少し下げて、一休みするす。

数あるイチゲのなかで、アズマイチゲは白い優雅な花を咲かせる。

アズマイチゲ13

アズマイチゲ14_02-01_313

その優美さを感じる花ゆえに、得てして他のイチゲよりも、洗練すぎて逆に影が薄く成りがちですが、背筋をただしたような凜した姿は品格があるんで好きです。

もっとも、わたしはイチゲ属の花は総て好きですけれどね。

では。

徳明園&慈眼院の四方山写真集 

TOSHIO爺でする。
今日は暑いくらいの陽気でシャツ一枚で過ごしやすい日てしたね。
わたし一人で騒いでいた感のある。
アルバムアップロード騒動も一段落したので、徳明園&慈眼院の四方山写真集を投稿いたします。
特に、凝った内容ではなく、一寸目に止まったものを中心にデジブックにて編集いたしました。



では、今日はこれにて、一件落着。

次回の予定は、舞姫に行く予定ですが、編集が手間取るかも・・・

テスト投稿にて、拍手コメントは避けてください。 


アルバムタグ編集確認のテスト投稿にて、拍手コメントは避けてください。
四方山009

アルバムの表示バクの回避方法が分りました。

アルバム ファイルアップロードページにて、アルバムに 「 追加しない 」にチェックを入れたにも拘らず、サムエル表示から通常の拡大表示にならなく、アルバム写真へリンクしてしまう場合の設定の方法。

まず、管理画面へ

管理設定の変更へ

ブログ設定のなかの投稿設定を確認。 

画像のリンク→画像を記事に挿入する際に、「元画像にリンクさせて」挿入 になっているかを確認。

「アルバムページにリンクさせて」になっていると、サムエル表示でも、ファイルアップロード時にアルバムに 追加する 追加しない に関わらず、アルバム写真へリンクしてしまう。

「画像タグのみ」とは、サムエル写真のみの表示になること。

確認したついでに、画像の設定をしておきましょう。

サムネイル作成のサイズを こちらで決めちゃいましょう。
わたしの場合は
横幅:600 縦幅: 600
※モブログ、PCからの画像アップロードで共通の設定です

通常は 150 です。

アルバム ファイルアップロード時にアルバムに 「 追加しない 」

にしておくと、ファイルアップロードでいちいちチェックしなくても済みますし、アルバムページへリンクするバグも起こりません。

アルバムタグでの編集もやり方が判りましたけれども、ブログIDの打ち込みが面倒なので、上記の簡単な方法をお勧めします。

小啄木鳥 


TOSHIO爺です。
関東は大荒れの天気で大変な騒ぎです。
わたしの住まう地域は、まるで台風の目が居座ったかのように午後3時くらいまで風もなく穏やかに晴れていたんですが、風雲急を告げるがごとき、天気は急変、雨風共に強まりだしました。
首都圏報道ほどの暴風は今のところ吹いていませんが夜半が山のようです。

一昨日の午前中は穏やかな晴れで春の陽気を全身で感じ、ルリタテハ(瑠璃立羽)も姿を見せ、切木で羽根を休めていました。

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穏やかな陽気に誘われたかのように、コゲラ君が幹を突付き、あるいは、蟷螂の卵を突付いておりました。
天然林から雑木林や都市公園内の樹木など、木立のある場所ならば普通に見かけ、日本に生息するキッッキの中で最も小さい。
ほぼ雀君位ですね。
アルバム機能が追加になったみたいだけれど、めんどくさいので通常のやり方でUPしたつもりだけれど、拡大しませんね。
原寸拡大しないから、アルバムを使えと言うことかしら、アルバム機能は花写真には便利かもしれないが、
なんかいらんおせっかいを焼かれた気分です。

タグをいじっても原寸表示にならないので、緊急処置としてフォト蔵をUPします。

写真をクリックして、お好きなサイズで御覧下さい。


徳明園の駐車場へ着いた途端にキーキーなんて鳴くんで、慌ててコゲラ君を確認、無我夢中で気が付けばNikon D700 /SIGMA 500mm f4.5 apo zenを構え手持ちで撮影していました。
松の木でのコゲラ君は総て手持ち撮影です。
この場合は火事場の馬鹿力みたいなものでしょう。

小啄木鳥
小啄木鳥 by (C)気まぐれ童人

明るい陽光の時、デジイチはアンダー露出になりがち、垢抜けた明るさが苦手な傾向にあります。
そこをどうするか、スタンダードで撮り、後でRAWで現像するか。
露出オーバー補正、ピクチャーコントロール、D-ライティングなど、オリジナル設定で撮るかは、好みの分かれるところですが、ぼくの場合は、オリジナルで撮り、基本的には無修正ですけれど、請負などで作品として作るときは、RAWで徹底的に画像編集をしますね。

一応明るいものを投稿いたしました。( ´艸`)
次回は、どうしましよう。

四方山な写真でも投稿しょうかなぁ~(〟-_・)ン?

チャオ!


小串カタクリの里続編 


おはよう御座います。
TOHSIO爺で御座います。
朝の慌ただしさの間隙をぬっての投稿なので、早速ですが、4月1日に撮りました高崎市吉井町の小串カタクリへ行きたいと思います。

トップはSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERLCAL HSMで撮っていますが、その他は、最近使用頻度が高いSIGMA 500mm f4.5 apo zenです。
カタクリの群生を撮るのに、超望遠の世界は向いていると判断して撮りました。

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トップは早朝のカタクリ、まだ眠りをむさぼっております。

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分り辛いかも知れませんが、花びらの表が白いカタクリです。

その他のレンズでのカタクリの様子は、次回のカタクリ編で御覧頂く事とします。

では、仕事に行ってきます。

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