『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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茶会 


こんばんわ。気まぐれ老人TOSHIO爺です。
昨日と今日は、暖かく気持ちがよかった反面、うたた寝気分になりますね。

本日は、出そうと思いつつも出しそびれた「東日本大震災・義援茶会」です。

3.11東日本大震災1周年、犠牲者追悼とお茶会

3月11日に高碕観音山洞窟観音 徳明園で東日本大震災1周年、犠牲者追悼とお茶会がありましたがお茶会の様子や建物内部は差しさわりがあるので数点のみしか撮影出来ませんでした。
事柄が事柄なので、不謹慎なものは避けようと、今まで投稿しておりませんでしたが、差しさわりのない範囲で数点アップします。
今回はあえてサインを入れていません。

お茶会4

「東日本大震災・義援茶会」 ちなみに一席、二千円です。

お茶会00

お茶会2

お茶会3

あとは、顔出しできないスナップなので、相済みません。

徳明園は私にとってお馴染みの場所で、御主人とは親しくさせて頂いており、このブログに関わりの深いある事でお世話になっております。

感の良い方ならお分かりになるんでしょうが、分っても秘密に願います。(*・ω・)*_ _))ペコリン

では、一気に春めいて来た我が住まう所より。

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慈眼寺の紅白梅 


こんばんわ。
気まぐれ老人こと、TOSHIO爺で御座います。
いつも御覧頂き有難う御座います。
ブログランキングもユーザータグ打ち込みとも無縁な気まぐれブログにも拘らず多くの
の拍手をそしてコメントとメールを頂き有難う御座います。
正直な反応は我乍ら不堪といたす所なれど、以後は精進いたしますわ。

でも、遊びがないと円滑に物は動かないので、気まぐれも今のままでいいですよね(〟-_・)ン?

今宵は出しそびれの女性か、慈眼寺の梅か迷ったけれど、梅に逝きます。って漢字が違うわ。
梅と言えば、わたしが思い浮かべるのは、産めや、増やせやの戦時中の国策・・・って、生まれてないし。
うめぇ事、記事になるようなネタないし、仕掛人・藤枝梅安が・・・グェ~
ああ~死ぬかと思った。
梅というと、天神さま(菅原道真公)の太宰府天満宮の御神木 道真がこの地に左遷された時、京都からしたって飛んできたとされる伝説の梅「飛梅」と京都下鴨神社は御手洗川にかかる輪橋の側にある梅の木「光琳の梅」
光琳が「紅白梅図屏風」(国宝)に描いた梅だそうで、あの光琳のダイナミックな屏風のような梅のイメージできるかなぁ~

DSC_7986_03-27_219.jpg

容量制限を越える緻密な圧縮な為に1,024pixelにて表示しております。
Nikon D700/SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERLCAL HSM

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DSC_7986_03-27_218.jpg

Nikon D700 /Carl zeiss planar 50mm f1.4 ZF2

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DSC_7822_03-27_212.jpg

Nikon D700/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM

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Nikon D700/LEICA ELMARIT R90mm F2.8 Type I

DSC_8057_03-27_219.jpg

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Nikon D700/SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERLCAL HSM

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Nikon D700/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM

高潔な心、潔白、澄んだ心、忠義 どれをとっても梅の花言葉が痛い気まぐれで御座いますが、あれもこれもと欲張り過ぎない写真紀行で、花シーズンを乗り切るそ!

では。

春黄金花(はるこがねばな) 


気まぐれ老人こと、TOSHIO爺で御座います。
いつも御覧頂き有難う御座います。
自分の感性とPhotographerとして裏づけされた経験を織り込んだ同工異曲なPhotographを可能な限りBlogに載せていこうと決意を新たにしたのに、写真を撮る間はあったんですが、なかなか作品としてじっくりと時間を賭けて撮る間がなく、昨日やっと撮る機会に恵まれ色々なイメージとタッチを盛り込んだ作品に仕上げることが出来ました。

撮影場所は、枝垂れ桜で有名な高崎の慈眼寺、例年だとそろそろ枝垂れ桜も開花する時期ですが、今年はだいぶ 遅れているようです。
慈眼寺のもうひとつの売りである『山茱萸(サンシュユ)』とその他の花にスポットを当てました。

本来ですと、山茱萸の見頃をすぎかけ、枝垂れ桜の季節へ移り変わる時期なのですが、今年は今頃が盛りでした。

今回の作品は、Nikon D700 と SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSMで創りました。
レタッチ編集なし、ノントリミング、1,280pixelのオリジナル縮小版です。
では、『Photographer Toshio Tanaka』として、感性をこめた作品を御覧頂くことにいたします。

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山茱萸の別名、春黄金花(はるこがねばな)のイメージを自分なりに膨らませてみました。

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DSC_7894_03-27_208.jpg

気まぐれ爺らしくない明るいイメージと言うツコミはなしで・・・( ´艸`)

このような形で、作品として、投稿するほうがスッキリするので、カテゴリー「Photographer Toshio Tanaka』として投稿する事とします。

では。。。

雲門寺雪割草の第三段です。 


気まぐれ老人こと、TOSHIO爺で御座います。

今日は森に注ぐ陽光が暖かく優しかったですね。

嬉しげに森が輝いていました。

群馬の森はカラスが繁殖期を迎え、縄張り争いのとばっちりを受けたわけではないんでしょうが小鳥君はいずこえ(〟-_・)ン?
猛禽類の鷹や隼もいるせいか、出会えたのは四十雀一羽のみ。

最近、どうも花用のカメラ設定を弄繰り回しすぎてうまく撮れません。

ソフトフィルターを使わないで、彩度とガンマで柔らかなでありながらもシャープな写真を作ろうと試行錯誤の繰り返しで逆に混迷しちゃって、作りに冴えがありません。
花って、一度混迷すると腕のなさでなかなか思うように生き生きとした姿で撮る事が出来ません。
ほんの些細な違いなんですけれどね。
頭の中にあるレンズごとの色彩感覚が一度崩れると思うような表現が出来なくなりますね。
被写体を表現するって、ムツカチ━━━(;´д`)━━━イィィなぁぁぁぁ~!

あと、今日からサインを分けることにしました。

作品として創った物、お気に入りの写真には本名『Photographer Toshio Tanaka』を、それ以外は『気まぐれ童人』かNo(゚ ェ ゚)b゙サインで区別し、以後の投稿での写真UP枚数も余ほどの事情がない限り二桁は避けるようにいたします。

雲門寺雪割草の連続投稿は避けようかなとも思ったんですけれど、あとが控えるシーズンになりはじめたんで続投します。

オオスミソウ12.03-19-002s
オオスミソウ12.03-19-003
オオスミソウ12.03-19-004
オオスミソウ12.03-19-000
オオスミソウ12.03-19-007
オオスミソウ12.03-19-001

微妙な色合いって、脆いホワイトバランスがあって苦労するなぁ~(-_-)

オオスミソウ12.03-19-008
オオスミソウ12.03-19-009
ラッパズイセン12.03-19-000

おれも載せてくれ~とラッパを吹いた水仙でありました。

硬かったサクラの蕾もほころび始め、枝垂桜で有名な慈眼寺の河津桜が一輪咲きかけていましたよ。

ようやく遅れていた春の足音を聞いた今日でした。

では。

2012.3.19 雲門寺の雪割草 


雲門寺の雪割草の第二段です。

今回は、門前前庭、節分草&福寿草園に咲いていた雪割草です。

前振り無しで御覧下さい。

12.3.19-雪割草008
12.3.19-雪割草025
12.3.19-雪割草029
12.3.19-雪割草007
12.3.19-雪割草010
12.3.19-雪割草012
12.3.19-雪割草013
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12.3.19-雪割草027
12.3.19-雪割草015
12.3.19-雪割草019
12.3.19-雪割草001

おまけの五十雀です。

五十雀000

次回から、サインの入れ方を改めます。
作品として創ったものとお気に入りのもののみ 『Photographer Toshio Tanaka 』とし、それ以外は旧サインかノーサインで行きます。

メジロの横恋慕 


きょうの小鳥達です。
木枯らしが吹き、コナラの大木も揺れるお天気で花撮影は断念。
風の少ないであろう観音山の森深く分け入っておりましたが、大砲レンズを担いで分け入るのはさすがに老骨に堪えますw

メジロの横恋慕って、あるのだろうか(〟-_・)ン?

横恋慕

仲睦まじいカップルをジィィ──(。¬д¬。)──ッーぃと見つめる眼光鋭いメジロ君。
これが人間社会なら完全に逝っている目なので危ないだろうなぁ~

上の兼ね合いから欲張り舌切り雀ならぬ、弁舌なメジロ君に見えるのは、気のせい。(´∀`)

舌切り目白

小鳥にも舌がある事をつい忘れがちになりますね。

12.3.25 四十雀000

四十雀も、頭が角ばっているんで、始終かつらをしているから、四十雀なんちゃつて。
よく見ると不細工な爺とは違い綺麗で男前です。
今日、観音山の森の中で五十雀にも、遭遇したのですが物見事に振られましたわ。

目白 野生

野生と言うのも変ですが、薄暗い森の中で生活し、地表でえさにありつくメジロ君に餌場に寄り付く同族とは違う姿を見せられたような気がします。

花咲く雲門寺 

雲門寺は、四季を通じて、とても魅力的な花たちの咲く山寺

雲門寺『安中市松井田町上増田624』は場所が分りにくい事と主だった紹介をしていないので知る人は少ないのですが、一度訪れたらその魅力に魅かれる方が多いんですわ。

知って欲しい反面、そっとしておいて欲しいお寺さんでもありますね。

雲門寺レポ 008

今年は開花が一ヶ月遅れた梅

雲門寺レポ 014
雲門寺レポ 017
雲門寺レポ 016

左側境内の山草苑

雲門寺レポ 020
雲門寺レポ 000

右側に寺院庭園

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雲門寺レポ 015
雲門寺レポ 018
雲門寺レポ 007

山茶花も咲いていますが、こちらのお寺では椿が多いです。

手入れ管理をする庭師さんもいますが、普段の管理は奥様が一人でやられています。
その奥様の嗜好が椿なのです。
とても気さくなお方で椿の話しをしたら、花生けに手ごろな花を摘んで下さるでしょう。

本堂より中庭を

雲門寺レポ 021
雲門寺レポ 009
雲門寺レポ 024
雲門寺レポ 022

鐘撞き堂山門へ真っ直ぐに伸びる丸い飛び石を配置した『彼岸花参道』

雲門寺レポ 026
雲門寺レポ 004
雲門寺レポ 005
雲門寺レポ 028
雲門寺レポ 027

右前庭にもう一つの山草苑

雲門寺レポ 003

クリスマスローズ

雲門寺レポ 019

一株だけのクロッカス、わたし以外に 『楽しいことさがし』 yukopeさんのブログに紹介されているんですね。
わたしが再度訪れた日曜日、快晴なれど風強で、悲しくも折れてしまいました。

雲門寺レポ 002

ダンコウバイ

雲門寺レポ 012

スノードロップ

雲門寺レポ 011

原種シクラメン・コウム

紅梅

紅梅

梅も色々と有り、今日当たりは、枝垂れ梅が見事な枝垂れ花を咲かせているでしょうね。

和洋折衷の前庭庭園さらに奥に、節分草と福寿草園があり、侘びと寂の庭園だけでも贅沢ですが、外庭あちらこちらに福寿草が咲き、さらに専用の園があり、節分草園まであるなんて、一個人で管理するんですから凄すぎます。

ちなみに節分草は、わたしが訪れる前日、最後に残っていた一株の花が散ったそうです。

雲門寺レポ 001
雲門寺レポ 013

前庭山草苑、節分草と福寿草園、彼岸花参道の周囲を自然の草木を取り入れた庭園と梅畑があり『彼岸花参道』の左側はちなみに墓地です。
四季折々の山野草に自然の草木と苔、わたしが訪れた時は、クリスマスローズ、スノードロップ、ダンコウバイ、コウム、ズイセン、椿、梅、雪割草、菊咲一華 、福寿草、など色々な花が咲いていました。
雲門寺さんの四季折々の顔を紹介しただけでも、一年間ブログが十分に成り立ちます。
それほど、豊富な話題に事欠かないお寺さんでもあるんですね。

では。。

エナガ君の同工異曲な写真 


こんばんわ。じゃなくておはよう。
気まぐれなTOSHIO爺で御座います。
皆様には、ご観覧、拍手、コメントを寄せていただき有難う御座います。
ほんまに励みになります。
気まぐれ爺は、怠け癖の付いた写真を撮る事から、じっくり構えて撮る方向に徐々にシフトしている段階で、撮る事に重きを置き、写真を編集する間が無くなりつつあり少しずつ投稿ペースを落としいてきます。
でも気を抜かない撮り方って、やっぱり下準備がきついですが楽しくもありますね。
忘れていた楽しさを思い出しなんか、ニャd(d゚∀`=)♪けている自分がいたりします。。゚(゚^∀^゚)゚。
本日は、雲門寺、雪割草のカーニバルを予定していましたが、編集が追いつかず、予定変更しエナガ君にいたしました。

121-3,11エナガ000

121-3,11エナガ001

121-3,11エナガ002

最新作の四枚目です。

121-3,11エナガ003

撮影機材 Nikon D700/IGMA 500mm f4.5 apo zen >Kenko PRO 300 1.4X DGX

あっちゃ~! サインを入れ忘れているわ。

今後の予定も若干変更して、雲門寺の花寺たる様子を紹介した後に、雪割草の続編に行きます。

追記、↓のコメントへの参考にUPしました。

キバナイチゲ(黄花一華)

アネモネ・ラヌンクロイデスと呼ばれヨーロッパ地中海・西アジア・シベリア原産のイチリンソウです。

キバナイチゲ

調べたら箱根湿生花園にもあるそうです。

雲門寺の菊咲一華 

雲門寺は、四季を通じて、とても魅力的な花たちの咲く山寺で、お寺も素晴らしいのですが、本堂を向いて左側境内の山野草苑を右側に寺院庭園があり、鐘撞き堂山門へ真っ直ぐに伸びる丸い飛び石を配置した『彼岸花参道』の右前庭にもう一つの山野草苑さらに奥に、節分草と福寿草園があり、山野草苑、参道の周囲を大規模の庭園を配置し、庭の隅々まで細やかな気配りがあり、寺院庭園独特の張りつめた雰囲気の中に、山野草がある事で清涼とした安らぎもありますね。
雲門寺の様は、腰をすえてじつくりと御覧頂くつもりです。
本日は雲門寺の山野草苑に咲く魅惑の薄紫の妖精『キクザキイチゲ』の舞を御覧頂こうと思います。

キクサキイチゲ0000

18日の日曜日のどんよりとした空模様の下で、元気のなかった花たちも、翌日は季節風が山を下るも、晴れ渡っていたので、嬉しげに花を開いておりました。

キクサキイチゲ0001

まずは、山野草苑と言う事で、山野のイメージから、はいって行こうと思います。

キクサキイチゲ0002

アネモネの仲間で、花が菊に似ており、1茎に1花なのでこの名がついている。

キクサキイチゲ0003

キクザキイチゲ(菊咲一華)学名:Anemone pseudoaltaica キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草

キクサキイチゲ0004

本来は白花(ガク)が主流らしいのだが、関東は薄紫が多く、稀に薄桃色も・・・。

キクサキイチゲ0005

早咲きのキクサキイチゲは、地面に沿うように咲く習性があるのかもしれない(〟-_・)ン?
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)でもあるキクサキイチ、「春の儚いもの」「春の短い命」を愛おしんでいるようです。

キクサキイチゲ0006

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)とは、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。

キクサキイチゲ0007

キクサキイチゲ0008

キクサキイチゲ0009

次回は、雲門寺の雪割草のカーニバルになる予定です。

では。。

吉田町石間地域の福寿草の里 


気まぐれ童人こと、TOSHIO爺で御座います。

記事を予約投稿を一年ぶりくらいにいたしました。

写真を撮り、Blogにお気に入りの写真を載せる。
お褒めの言葉を頂く、こちらとしては有り難く嬉しいのですが、よい評価のコメントのときは得てして、同じ被写体を出し辛いと、冗談気味に言われるたびに、こちら側に変な遠慮が働く事が今まで何度かありました。
結構シャイな性格なので悩むんですよね。(ノ∀`)
一生懸命に撮ったに優劣はないと思います。
好きなことに打ち込む以上、心の中で密かな思いを抱くのも進歩する上で必要な闘争心があって当たり前です。せっかく撮った写真なのですから、日の目を見せてやりましょうよ。
周りはあまり気にしないで楽しく投稿しょう。

では、本編へ

今日は、吉田町石間地域の福寿草の里の続編です。

秩父石間の集落001

前回は、アズマイチゲの開花と節分草のコラボが主でしたが、今回は、福寿草の里の主役、福寿草です。

石間の福寿草01

ラ・ムーのシンボルのような大輪の福寿草

石間の福寿草02

仏画にありそうな雰囲気ですね。

石間の福寿草03

福寿草と節分草、同じキンポウゲ科の春の妖精による競演。

石間の福寿草と節分草

秩父固有の品種『秩父錦』 今回は面食いさんが見当たらないので、来年に望みをつなぎます。( ´艸`)

秩父錦000

一寸、飛ばしすぎなので、まつたりと行きたいんですけれどね。

賞味期限付きの後釜が控えているんで、そうも云っていられない物を撮ってきた爺が悪いんでしょうか。

要領が悪いと言う天の声も聞こえたような。。。

では。

カワセミ君登場 


数少ない観覧者の皆様、TOSHIO爺のブログを御覧頂き有難う御座います。。゚(゚^∀^゚)゚。

今週末は楽しめましたか(〟-_・)ン?

今日はブログ記事編集の傍ら、午後から二時間ほど、SIGMA 500mm f4.5 apo zenを担いでカワセミ君の初撮りに近くの浜川公園へ行って来ました。
祭日だけに家族ずれも多く、賑わいを見せておりましたわ。
ここは、カワセミ君と地元の関わりが深いので、変な目でみられることなく、大砲を振り回せるんですね。

骨董レンズだけで三キロの重さがあり手持ちでは無理なので、ベルボンのプロ三脚を持ち込み気まぐれ指定席にセットして一服ふかすまもなく、カワセミ君登場。
急いで(o'ω')y-~を揉み消し骨董品まがいの大砲を向けた結果がこれです。
SIGMA 500mm f4.5 apoに1,4テレコンを噛ましているので、700mm相当です。
写真はDXフォーマット(APS-Cサイズ)相当にトリミングしてあります。

3-20カワセミ000

3-20カワセミ001

同じSIGMA APOでも、 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは、軽いんでカワセミ君の飛翔を狙いやすいんですが骨董品は機動性はないに等しいで見越し撮りで狙うしかなく、甘荒い物になっていますが扱いに馴れて、つぼにはまればそれなりに満足行くものが撮れそうです。

3-20カワセミ002

3-20カワセミ003

3-20カワセミ004

では、青い鳥が飛ぶ夢でも見ますかね。

チャオ !

秩父両神「節分草園」の続編です。 


03月16 日の小鹿野町両神小森の堂上の節分草の続編です。

春分の日の今日あたりは山一面が雪を被った様に白くなり、見頃を迎えている事でしょう。

毎年お邪魔注せて貰っていますけれど、一面に咲き誇る節分草をどう表現したらよいか、悩むんですよね。

まずは、Nikon D700-SIGMA 500mm f4.5 apo zenの組み合わせから

3-16両神の節分草01

3-16両神の節分草02

3-16両神の節分草03

3-16両神の節分草04

つぎは、Nikon D700-SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG での組み合わせ

3-16両神の節分草05

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3-16両神の節分草07

3-16両神の節分草08

3-16両神の節分草09

可愛い小さな命って、弱弱しそうで守ってあげたくなりますが、真は強いものがあります。

それに比べたら、気まぐれ爺は、真が弱いわ。



この機会に 本日より。 

こんばんわ。

気まぐれ童人事、TOSHIO爺です。

Blog title 『光と影』

Sub title 旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

常連さんは、おぼろげながら、『光と影』の意味するところを感覚で味わって頂いていたので解ると思いますが、旧Blogを閉じるまでの半年、言い訳になるような理由は兎も角、お座成りな写真を貼り付けていた事、旧ブログの投稿写真を冷静な目で見てみると、あまりにも安易に撮り、安易に投稿する見てくれる人にも申し訳なく、また自分に対してしても憤慨を感じる姿勢に穴があったら入りたくなるお恥ずかしさをおぼえ、背中から汗が噴出しそうになりましたわ。

BlogとPhotographの関わりと、Photographerとしての自分のあり方と、もう一方で自分を疎かに思い捨てて、あきらめるようにと、その心を圧迫・否定し、あるいは逃避し気を紛らわそうとする気持ちとの煩悶に苛まれ心の葛藤があったのも事実です。

わたくし的に諸般事情が重なり、冷静な判断が出来なくなりBlogを突然閉鎖をすると言う、最悪で愚かな判断を下してしまいました。

このことに関しては、重ねてお詫びを申し上げると同時に、写真を再開する切っ掛けになった、『光と影』が織成すスポットを浴びた幻想的な山芍薬の出会いと感動を撮りたいという思い。
いつしか、気持ちがなえ、途絶えかかっていた思いを安易な写真ではなく、撮り方は同じのように見えて、自分の感性とPhotographerとして裏づけされた経験を織り込んだ同工異曲なPhotographを可能な限りBlogに載せていこうと思います。

しかしながら、人は息抜きをしないとアカン動物です。

特にわたしは気まぐれ爺ですから、息抜きのお座成りなおばか写真もストレス発散の為に載せますけれどね。

真名 『TOSHIO爺』を明らかにしたことですし、この機会に本名、『 TOSHIO TANAKA 』 を投稿Signとして名乗らせていただき 『Photographer Toshio Tanaka 』の入ったSignは、元proとしてのエキスを盛り込んだ作品になると思いますんで、含みおき下さるようよろしくお願いします。

可能な限り写真修正を加えない作品を提供するつもりですが、写真の持つイメージも大切なので、イメージに近づける修正は、proの世界では当たり前なのでその線に沿ったものは活用させていただきます。

わたし的に納得のいく物を撮りたいもしくは創りたいので、作品投稿数は減るし、あまり無理をしない程度に更新していきます。

見方の相違にて、なんじゃ~!? これはと納得しかねるPhotographもあろうかとは思いますが、 その時はぼろ糞にこき下ろしてください。

最もね、これしか書かないメールやコメントは、即在しますけれどね。。゚(PД`q。)゚。 




では、『Photographer Toshio Tanaka 』としての第一弾の投稿です。

先日秩父市吉田町石間地内の川辺に咲いていた星の瞳

オオイヌノフグリと言う素っ気無い名前よりもメルヘンチック名前の星の瞳

トペリウスの童話を髣髴させる撮り方で迫ってみました。

星の瞳

参考に画像を追加しました。

星の瞳3


こちらはトリミングしてありますが、同じ深度でも条件を変えるとこうなるんですね。

慣れてくると甘さを感じる中に切れもある造り方も出来ます。

家政婦は見た!  感覚の距離感にて、『雪割草』 


昨日、どんよりと曇り、今にも雨が降り出しそうな天気の中、山野草の山寺と知られる安中市松井田町上増田の雲門寺へ、出かけて参りました。
目的は色々とあったのですが、お寺さんの紹介はあとの記事に託すとして、まずは、雲門寺の「雪割草」を御覧頂こうと思います。
曇り空であった為に花は完全に開いているものは少なかったんですけれど、まずは山寺に咲く雪割草(オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ)雰囲気を味わっていただこうと思います。
では、カラフルな衣をまとった妖精たちの宴をNikon D700/Nikon AF NIKKOR 300mm F4にて、覗いて見ましょう。

オオスミソウ008

オオスミソウ011

雪割草(ミスミソウ・三角草、学名:Hepatica nobilis)とは、キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。
雪の下でも常緑であることから雪割草と呼ばれたようです。高山植物で日本全土の亜高山帯から高山帯に自生しています。

オオスミソウ009

オオスミソウ010

3月の終わり頃から4月にかけて高さ10~15cmの花茎を出して頂端に1つの花を咲かせます。
顎片のように見えるのは茎葉であり、花弁のように見えるのが顎片でキンポウゲ科の多くがそうであるように、雪割草も春の妖精、スプリングエフェメラルなのです。
共存している福寿草もそうですね。

オオスミソウ013

オオスミソウ014

雲門寺は手入れの行き届いた庭園と山野荘という名の山野草園をもち、福寿草の多さには圧倒されますよ。
季節ごとに色々な草木が楽しめるお寺さんなのでいつ来ても楽しいですね。

オオスミソウ007

オオスミソウ001

わたしの好きなにじファン小説サイトで、4月から二次創作作成禁止になり、作家さんの自主作品削除、連載取り止めが始まっており、楽しみがまた一つなくなりまして、少し時間をもてあまし気味です。
ですから、ブログに力を入れようかなんて思うこの頃です。

では、夜更かしできる年ではないので寝ますわ。

ルリビタキ 


鳥物の第二段は特大判デスクトップ用ルリビタキ逆光バージョン壁紙です。

縮小するなり、このままお使いになるなり御自由にアレンジして下さい。

.ルリビタキ逆光バージョン2

.ルリビタキ逆光バージョン20

.ルリビタキ逆光バージョン30

では。。。

Spring ephemeral アズマイチゲの産咲 


こんばんわ。気まぐれ老人トシで御座います。

トシには勝てず、昨日の疲れが出て、仕事が暇なのを幸いに寝て起きてみれば、朝方からの雨も上がり、明日は、晴れの予報に変わりたぬき爺らしく、鳥物か、はたまた○○もありか、一人ニンマリとしておりやした。

わたしにとつて、太陽の恵みは撮影する上でなくてはならない条件です。

自然の条件、持ち物のスペック等、色々な条件が重なる中でどうアレンジしていくか。

いつも迷う所で、難しくもあり、悩まないで感性で撮る場合は簡単でもあります。

単純が一番なのですが、しかしながら、写真の神様は意地悪で、めったいにそんな都合の良いシチューエーションを用意してはくれません。

昨日、節分草の撮影を終え、 秩父市吉田町石間地内へ移動し、写真の神様は、アズマイチゲの一番早い開花をプレゼントしてくれたのですが、天候は風雲を告げ、ノッペラボウを撮るには絶好の暗い天気にはや変わり、誕生したてのアズマイチゲの初々しい戸惑いを撮るには最悪の天気にしてくれましたわ。

コンプセントを持ち、被写体をどう活かすか、こんな時は写真て難しいですね。(*´-д-)フゥ-3

石間地内は福寿草の里なので、まずはごくありったけのあまい写真コラボから、福寿草、節分草、アズマイチゲを最初に、背後霊の様に隠れ写っている節分草を二枚。

コラボレーション

コラボレーション2

アズマイチゲの誕生4

花(ガク)も、弱弱しい開花したての不揃いさか、シャキッとした花とは違う趣がありますね。

アズマイチゲの開花

アマ眠い写真ですまんが生命が地表に出る、おぼつか無い危うさと愛らしさは、あかちゃんと同じですね。

アズマイチゲの誕生6

アズマイチゲの誕生

まだ葉も開かないアズマイチゲ、何ごとも初めがあるんですね。

アズマイチゲの誕生2

当たり前のことに感心しちゃいました。

アズマイチゲの誕生3

アズマイチゲの誕生5

遅れている春を鑑み関東のあちらこちらで、アズマイチゲの開花便りが本格化するのは節分の日以降、25日くらいでしょうか。

石間地内より一足はやいアズマイチゲの開花便りでした。

「節分草園」のきょう 


こんばんは、TOSHIO爺です。

昨日に続き、本日も小鹿野町両神小森の堂上へ出かけてまいりました。

節分草をFXフォーマット機での撮り直しと吉田町石間地域の福寿草の里へ行く目的もありましたけれどもね。

本来ならば、二月下旬から花が開きはじめ三月末に花を閉じる「節分草園」の自生五十万株以上の節分草ですが今年は寒さが厳しく、例年より十日ほど開花が遅れまだ、七部咲きに届いたか届かないくらいですね。

Satake et Okuyama _03-16_028 ho

Nikon D700 /SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERLCAL HSM

Satake et Okuyama _03-16_033 ho

Nikon D700 /Carl zeiss planar 50mm f1.4 ZF2

Satake et Okuyama _03-16_032 ho

Satake et Okuyama _03-16_037 ho

Satake et Okuyama _03-16_037 ho2

Satake et Okuyama 03-16_036 ho

Satake et Okuyama _03-16_034 ho

Nikon D700 /SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

今回は、これ以外にも色々なレンズを使い分けて、撮影しましたので、その使い方も見ていただけたら幸いです。

次回予定している、もう一つのスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)です。

agumaitige_03-16_038 ho

後に控えし節分草とコラボっている花ですが、常連さんはなんの花かお分かりだと思いますが、" ええ、もう咲いているんです。"と言うかラッキーなことに昨日、どこよりも早く開花したんですね。(≧ω≦ )

では。。。

両神堂上の節分草 


今晩は、toshio爺です。

ブログ復活にあたって、当初ハンドネームをどうするか決めかねて、某有名なタロット占い師に相談したんですね。

帰ってきたネームが 「としお伯」だったんですね。

チト、名前負けしているんで、toshio爺になりました。

ひっそりと運営し、コメント欄と拍手もなくそうかと一時思ったりもしましたが、コミニケーションがあってこそのブログなので、今まで通りに致しました。

遅れに遅れていた 秩父、両神堂上の節分草がやっと咲き揃いました。

今週末は、曇り空の予報で花(実はがく)が開かない可能性があり、無理やり、仕事の時間をずらし駆け足の撮影をして来ました。

節分草3

節分草2

節分草1

Nikon D200 / TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1

遅かった春も妖精の目覚め共に加速しそうですね。

ブログ道、山あり谷あり 


今年は春の妖精、スプリングエフェメラルの開花も遅れに遅れて、秩父の節分草も三月の第一日曜日に開催される節分草まつりに開花が間に合わなく、次週に持ち越しになったり、ぼくも個人的な事情から秩父の花達とはあえず。
一寸、寒い気分です。

そんな中、スギ花粉だけは、飛びまくっていて、花粉症とは縁のなかったぼくですが今年は鼻がむずむずするように成り、くしゃみも出るし、泣き面に蜂でやんす。

って、なんだよ。なんだよ。

この揺れは、ながーーい揺れだよ。

水戸が震度5ですつて、余震もまた頻繁になってきているんで肝を冷やすわ。

ブログ再開にむけて縁起でもねえ、今日、撮りたての幸せの青い鳥『ルリビタキ』から写真再開といくべぇ~と。

僕みたいな悲しい色やね。

ああぁぁ! 悲しそうな目が他人事とは思えん。

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とある記念館の梅も長い冬を乗り切って、やっと咲き始めたわ。

メジロとの組み合わせを狙ったけれども横浜の御仁のようには往かずじまい。

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ルリビタキのオス同士が同じ木で縄張り争いをせずにいるケースって、珍しいのだ!

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エナガは、巣作りの真最中だったけれどもね。

DSC_8545_03-14_018d.jpg

DSC_8545_03-14_018.jpg

↑ 倍等サイズ

坂本竜馬みたいな、ルリビタキ君の見つめる先にあるのは・・・

DSC_5213_20120124_033.jpg

『光と影』
 
DSC_8537_03-14_017.jpg

『陰と陽』

DSC_8365_03-11_026.jpg

メジロ

DSC_8435_03-11_024.jpg

メジロ

DSC_8407_03-11_025.jpg

シジュウカラ

Nikon D700/Sigma 500mm f4.5 apo (テレ1.4/700mm )- ISO 800 にて、撮影。

記事の書き方を忘れたか、なんか纏まりのない内容になっちゃったw (;´・ω・)

ご挨拶 


突然、諸般の事情により、旧気まぐれ童人を封鎖しなければならない状況に追い込まれてしまい各方面に多大なご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

私自身が思っていた以上に気まぐれというブログの影響力を思い知らされ、データーを抹消した事に、反省と後悔しております。

ですがいたたまれない事情があったことをお察し願います。

お陰で、溜め込んでいたニコンD4などの購入資金が泡と消え、。゚(PД`q。)゚。タイ目にあいまして、反省の意味で、トレードマークの髭をそり、頭を丸めましたわ。
頭がスースーして、寒いって・・・。

終わった事は忘れるとして、少しずつてありますが、再開して行こうと思いますので、以前にも増して、ヨロシク!

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