『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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通りすがりの権現堂 (4月2日) 


こんばんは気まぐれ爺です。

四月に入り震災復興県でも桜便りがあり、まさしく春本番ですが、爺の住まう北関東と仕事先の南関東では春の装いが違う感じがしますね。
山間部を抱える北と田園が広がる南では、同じ植物にしても陽光の明度の違いか、南のほうが伸び伸びと咲いているんですよね。

仕事先の春日部市への途中にある幸手権現堂公園の桜がボリュムたっぷりに咲き誇るなか、早朝にもかかわらず堤は見物客が多いこと、多いこと、流石は有名どころだけのことはありますし、夕刻には、どこの駐車場も満車ですし、日光街道は交通渋滞にもなり、普段よりも三十分位抜けるのに時間がかかりましたね。

通りすがりの気まぐれ爺、車中より流し撮りです。

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青草の絨毯に見えるのは、二月の雪の影響で茎が寝て花がほとんど咲かなかった水仙です。
おかげで水仙祭りは中止になったけれど、桜祭りは盛りです。

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夕方の通りすがり。(´m`)クスクス

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次回は、春日部市永沼区及び庄和町の花風景です。

では。。
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風渡る秋桜 





こんばんは、気まぐれ爺です。
気まぐれな寒暖差のある天気、昨日から冬の慣らし運転だァ~みたいな木枯らしを思わせる強い風が吹いて
夏の季節外れの置き土産から一転、冷え込みましたね。

気まぐれは、爺の休暇にも休み無しの予定が、急遽休みになり、秋晴れの天気にも拘らず、こう風が強いと紅葉狩りに出かける気にもなれず、遅咲きのコスモスが満開の高崎市鼻高展望花の丘とこちらも高崎市にあるかみつけの里博物館のコスモスが見頃との事で、コスモス撮影で御茶を濁してました。

鼻高展望花の丘のコスモス畑に烈風がわたる。

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台風の直接の影響を受けなかった遅咲きのコスモスが、満開を迎えていました。

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黄花コスモスの迷路

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蝶も激しく風にあおられる花に必死にしがみついてましたわ。

ツアーも組まれるようになるほどに知名度が浸透しつつある鼻高展望花の丘。

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ハナオクラって、結構撮るのが難しい花なんですよね。
かなり苦戦しましたわ。

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こちらは、9月29日に撮影したのものですが、なかには投稿したものもあるかもと、ボケが進行中の爺です。(←あほぬかせや、元からやろう)

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小出しに行けば、一週間はもつんだろうけれど、気まぐれ爺のせっかちな性格では向かないんで、ほんまに要領が悪いわ。(─_─)

予定外の休暇になったとは言え、遠出の仕事がなくなったわけではないので、今週いっぱいPCに向かう暇があるかどうかわかりませんわ。
なお、かみつけの里(埴輪)のコスモスは間を見て投稿します。

では。。

風渡る湖畔の黄色いゆり篭 


どうも、気まぐれ爺です。
梅雨明け以後、身体が慣れる前に連日の猛暑で体調を崩されている方が多いようで、爺もその一人ですが、皆様には、くれぐれも自愛くださいませ。

体調を崩し避暑をかねて14日から三連休を頂いて、野反湖、北軽井沢、鹿沢園地で過ごした爺です。

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あるリクエストに応えて、野反湖は、群馬県六合村(日本一美しい村がうたい文句)にある人工湖で、標高2,000m級の山々に囲まれ群馬県と新潟県、長野県の奥座敷と言われる秘境の県境にあり周囲が12K、標高が1,514mの人工湖です。

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「バス停「野反峠」は、八角山登山口の有る富士見峠エリアにある。」

気候の変化が激しいため高山植物の種類が多く約300種以上あると言われ、北関東屈指の高山植物、花の名所と言われるだけに、湖畔に咲き乱れるたくさんの花々の中でも、シラネアオイやレンゲツツジ等が有名ですが、やはり一押しは、ノゾリキスゲでしょう。

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ノゾリキスゲとは、御当地名で、日光霧が峰に咲くニッコウキスゲと同じ種類です。

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初夏の7月中旬ば、早咲きのノゾリキスゲがキャンプ場付近、富士見峠エリアで見頃を向かえ、 まるで黄色い絨毯のようできれいです。

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気まぐれ爺の出かけた7月14日は早朝から風が強く吹き、湖面は波立っています。
接写はきつい条件でしたが、多くのカメラマンが、黄色い絨毯へレンズを向けておりましたわ。

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ノゾリキスゲだけが主役では有りません。

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山の女王、コマクサも見頃でした。

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キャンプ場付近のノゾリキスゲ。

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真っ赤なクルマユリ(車百合)も数は少ないながらも咲いています。

では、では。

黒斑山 


今日は、長編に付き、まえふり無しで行かせて貰います。

6月9日、朝早く、北軽井沢~鹿沢~湯の丸~高峰を経て車坂峠より、黒斑山へ高山植物に会いに行って来ました。

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湯の丸・高峰高原林道より、富士山を望む

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湯の丸・高峰高原林道より西竜ノ登山(2212m)東竜ノ登山(2227m)

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北アルプス(〟-_・)ン?の眺望を堪能しつつ、林道脇には、コミヤマタカバミ、ミッバチグリ、ウマノアシ等、岩場には、イワカガミ、ツガザクラ、イワハタザオが咲いている。

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車坂峠にある高峰高原ホテル駐車場に高峰高原ビジターセンター と道を挟んだ正面に登山口の広場がある。左方向に行くと中コース、裏コースとなる。
今回の行き、表コースは真っ直ぐ進む。

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黒斑山は表コースの途中に咲く、ハクサンイチゲ。

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コースの前半は比較的なだらかで歩きやすい。

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あと半月もすれば、風雪で変形したカラマツ林の露出した溶岩が点在する登山道、その岩陰には常緑のコケモモやガンコウランなどの矮小低木に混じりコキンレイカやゴゼンタチバナなどの高山植物が色を添えて咲くようになるが、今は葉がそのありかを示しているだけ。

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表コースの中間点の車坂山をすぎると、途中樹林帯が切れるガレ露地が3ヶ所ほどあり小休止するのに適地だ。

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ガレ場や岩場が目立ち始めると、亜高山帯に入るんで、イワカガミ、ミネズオウ、ミツバオウレン、ヒメイチゲ、ハクサンイチゲ等の草花、ツバメオモトも咲き始めて、ムシカリ、ミネザクラ、アズマシャクナゲ、カラマツ等の高山植物に限定されてくる。

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高峰山、三方ヶ峰、西竜ノ登山、東竜ノ登山の下に、浅間2000スキー場とハウス、左端は、車坂峠にある高峰高原ホテル。

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車坂山のピークから道は一旦鞍部まで下り、ここから急登が始まる。

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最後の小露地を過ぎしばらく行くと、左前方に黒斑山の主稜線が姿を現す。

ほどなくシェルター(避難小屋)のある槍ノ鞘に辿り着く。(写真撮り忘れ)
ここで、携帯灰皿を取り出して、( ´ー`)y-~

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槍ノ鞘先端まで来ると、トーミの頭が間近に見える。

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ここから緩やかに下り、噴火痕壁の脇をトーミの頭まで一気に登りつめる。

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溶岩堆積のピーク「トーミの頭」東面は数百メートル切れ込む断崖絶壁になっている。

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浅間山方向は立ち木など遮るものが何もないので、湯ノ平火口原を隔てて見る浅間山の大きさにただただ感嘆するばかり。

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サービス( ´艸`)

大いなる自然の前に、人の器の小ささを思い知らされるわ。

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トーミの頭からコメツガやシラビソの針葉樹林の中を20分ほどで

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黒斑山々頂に到着する。

カメラの記憶メモリーが不具合になり、山頂写真は、過去のもの

下山は往路をトーミノ頭まで戻り、鞍部にある中コース分岐道標を右折する。

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緩やかな下り坂が車坂峠下山口まで続くが、雪解けでぬかるむ箇所も所々にあるので、滑らないように行くと、中間付近にある広いガレ地に来る。

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前方正面に篭ノ塔山や高峰山が眺望できる。

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このガレ地は中コースの中で下山道中、最も高山植物が見られる場所で、特に淡ピンク色のツガザクラの群生は見事で、ガレ地がピンクに染まっている。
ほどなく裏コース分岐道標を過ぎ、カラマツと草地の道を行くと下山口となり、高峰高原ビジターセンター へ直行。

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ビジターズカフェのテラスから、高峰山・篭ノ登山の山並みを眺めて、キャベツソフトクリームをほおばる。
帰りに立ち寄る鹿沢緑地のスズランとマイズルソウにイチョウランに思いがいく。

浅間高原ビールをいいけど、下山した後のご当地特産のキャベツソフトは格別でした。
キャベツと思うかもしれませんが、某園のバラソフトよりも普通のバニラよりもうまか~♪

高山植物編は、後発の記事にて。

ほんまに長い記事を最後まで読んで見て下さり、有難う御座いました。

『ムスカリの森』 


こんにちは♪

雨模様の週末、皆様はいかがお過ごしですか(〟-_・)ン?
と言うか、隠れ里の気まぐれ爺へ密かな来訪するくらいですから、骨休み中かなぁ~

人の事は言えず、やる事やらなくてはならない事が山ほどあるにも拘らず、家の中でごろごろしている気まぐれ爺です。

お暇でしたら、『ムスカリの森』へ森林浴に出かけませんか。

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魔法の呪文『気まぐれ爺は変態やぁ~』(´・ω・`)
と唱えると、蟻ほどの森の住民、リリパットになっているでは有りませんか。

こう書くのも、爺のブログ訪問者の中に、この手の願望をお持ちの方が、何故か多いんですよね。

なお、ムスカリの森は、天候が急変する場合があるのでご注意くださいね。

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最後のフォトはフィルター加工ありです。

あれれれ!? マジ晴れて青空がのぞいてきたよ。

これは吉報、出かけなくては・・・

では。。

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