『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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どうも、どうも!
みなさん、お元気でしょうか?
気まぐれ爺は年波に勝てず絶賛瀕死状態でやんす、 もう虫の息だぜw
さぁ、一思いに殺せ、とじたばたしなくても棺おけに半分足をつ込んでおりやす。 グハッ!!


冗談さておき、やる気と気力と相談しながら更新まだかいな~?? ペースで気長に行きますんでよろしく!!
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ふじ咲く丘 


どうも忘れられている感のある気まぐれ爺なんだべ

写真活動は、それなりにして、写真ストックもそれなりにあるのですが、今の爺の気持ちの持ち方と被写体への取り組み方にずれが生じており、なかなか納得がいく撮り方にならず投稿する踏ん切りがつかないのが一番のウエートを占めているのかもしれません。
最もそれだけが理由というわけではありませんが、諸々の事情があり。遅れ投稿になることをご了承くださいませ。

季節は巡り、二輪草が咲き、スズランがシランがといつの間に芽吹いているほどに花の暦は早いもので、暦のずれが大きくなるほど早く投稿しなくてはという焦りの反面、爺らしさのある撮り方とのジレンマの差が有り踏ん切りがつかない一面もあるんですよね。フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3

今日は群馬県藤岡市ふじの咲く丘でのふじ祭りの初日4月25日(土)と5月3日(日)花盛りの様子を撮影したものを投稿します。

まずは咲き始めのふじ祭りの初日から行こうか。

まずはふじ娘のお出迎え、ふじ育成募金をしたら満面の笑みで出迎えてくれました。ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ

ふじ娘

ふじの咲く丘とはこんな感じのところです。

ふじふれあい館とふじ見本園のあるメインセクション

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ふじの咲く丘のうえから芝生広場、芝桜とふじ棚の遠望

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この日は、春の嵐のような突風が時より吹き、スケベ爺の目の保養になったんだけれどもね。(ΦωΦ)ふふふ・・・・
なになに 「スナップショットを撮ったかって・・・」
「ここがアダルトサイトでないのがざんねんやね」
とスケベ爺がほざいたとさ。

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ふじ棚の方は、花のつきはじめでしょぼいけれども爺なりの捉えかたをしてみた。

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今回は終始逆光でのふじ棚を撮るというコンプセントを貫かしてもらった、風が強く空気によどみがなく空がとて青く澄んでいたのでこのコンプセントになったんだけれども、普通にシャッターをきったら真っ黒な写真か白とびにしかならないんだよね。
だから撮りがいがあったんだけれどもね。
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高崎城公園のさくら 

こんばんわ。
今日から4月、新たなスタートをむかえる事始の月だけれど、気まぐれ爺は、何事もめんどくさがりで、新たなチャレンジする気にもなれなく、気構えからして、ピカピカの一年生に負けております。ハァ~!?
いったいどこで道を間違えたのやら(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

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関東地域では、新入生に合わせるかのように咲くサクラに対する思いは仁なんだろうね。

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さくら、近代になってからの歴史を鑑みれば、それぞれの年代によって、サクラの捉え方は様々だろうけれど、日本人の心の中に深くかかわってきたのは、花はそうはないだろう。

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撮り手のイメージの明暗で多種多様なイマジネーションをわかせ、日本の本質に深くかかわってくるサクラ。
だからこそ、どのように表現するかでいつも悩むしむずかしいはなだわ。

『なに、素直に撮れば良いんだよ』 とおしかりうけそうですが・・・ 

とはいえ、サクラの代名詞ともいえる染井吉野って、普段は垢抜けた透明感できらきら眩しいくらいに咲いているこのイメージを写真にするって、むずいしなかなか梃子摺るんだよね。

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撮る腕がないと言われてしまえばそれまでなんだけれどね。(-。-;)

くだらない事を述べてるのもスペースの無駄なんでさっさと行きますか。

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なんだか取り留めのない内容になってしまったわ。(^^;)

次回は、しゃきっと 枝垂桜を予定してます。

では。。

甘いということ 


小串カタクリの里 ② 2015年3月22日(日)撮影

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今日も暑かったよ。今年初めてクーラー使いましたわ。
明日から、台風4号( 今年は3月として台風発生は2つ目。
3月に2つ台風が発生するのは1991年以来、24年ぶりだそうです)
の影響で天気気温とも下り坂との事。

爺の住まう地域では、すでに咲いている桜や

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春の花々にとっては良いことなんでしょうかね。

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まだまだ冬の空気が色濃い時期、人様なら凍死もありえる時期の寒さに耐えて咲き始めるカタクリって、寒さで枯れる事はないのだろうか?

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どうやってその寒さに耐えているのかな~?

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今は食べるのも採取するのもカタクリじたいが貴重なので、若葉を御浸しにして食する経験のある方は、御年配に限られちゃうんだろうけれども、食してみるとカタクリの葉っぱがサトウキビの汁のように驚くほど甘いという経験をされていると思います。

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実はこの甘さが、カタクリを寒さから守る秘密であり、生きる術なんです。

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甘いと言うことは、凍りにくい、つまり砂糖水が凍り難いのと同じ理屈で、カタクリも自分を甘くすることで、身体を凍らせないようにすることで生きながらえているんです。

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どのくらい甘いか、御浸しにして食してみれば分かるんですけれど、今は貴重な植物なので出来れば食して欲しくないですけれどもね。(笑)
どうしても食してみたいという方は、カタクリの咲く地域の道の駅に行くと時たま売っていることがあるので、機会があったら探してみては・・・

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撮影時には五分咲きだった小串のカタクリ、今は現在は見頃を迎えて見学に訪れる人の目を楽しませているそうです。

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明日から4月、桜が満開のなか新たな門出をむかえる。ので、桜が次回のテーマかな?

では。。

少林山達磨寺の紫陽花 


おはよう御座います。

天気が不安定で、すっきりしない空模様が続いておりますが、そんな中,少林山達磨寺のアジサイがきれいでした。

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前々の記事で紹介した清水寺のアジサイとは、味わいが違うと言うこともあるかもしれません。

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まあ、この時期あちこちで見られるアジサイですけれども、どこにでもあるだけに、同じ種類のアジサイでも植えられている場所によって 素晴らしく美しく見えたり、逆に色が冴えなかったり、みずぼらしい姿をしていたりします。
この辺の差は何なんだろうと思いながら見ていたこともあります。

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アジサイの花は、何度も花の色が変わるのは、なぜなんだろう。
土壌が関係しているのは知っていましたけれども、どのようなメカニズムかは知りませんでした。

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そうは言っても、どのアジサイでも同じように何度も色が変わるというわけではないようです。
その辺のひみつは、アジサイの種類と、植えてあるところの土嬢にあるようです。

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まず色が変化する説明をする前に、アジサイのピンク色の話をしておきます。

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もともとのアジサイの花の色は、アントシアンという色のもとによってでるピンク色なのですが、このアントシアンという色のもとに、何かがまじると色が変わってくるのです。

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その何かというのが、まだよく解っていないのですが、おそらく、アジサイが水といっしょに土の中からすい上げる何かであろうといわれていました。
そのために、アジサイは、植えた場所によって色ちがいがおこります。

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これは、植えた場所の土の中に混じっている「何か」が、場所によってちがうからなのです。

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この「何か」のなかで、ひとつわかっているものは、アルミニウムです。土のなかにアルミニウムがあって、これをアジサイがすい上げると、アジサイの花は、青くなるといわれています。

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このようにアジサイの花は、植えられた土壌によって花の色が変化するために、きれいなアジサイだと思って植えても、場所がちがうとあまりきれいにならないこともあります。

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逆にに植えてみたらきれいになったということもあるのです。

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また、植物が年を取ってくると、多くの場合、細胞液の中の酸性物質などが徐々に増えてきます。
人間ならば、、血液が循環して、不要なものを汗や、尿として排除する事ができますが、植物には清浄機能をもつ循環器官ありませんので、やもえず老化に伴う細胞の変化が、アジサイの花の色に変化を起こすだそうです。
たぶん「秋色アジサイ」といわれるのはこれに相当するんでしょうね。

これより解説なしのギャラリーとなります。

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長々と、少林山達磨寺のアジサイをご覧居た滝有難う御座いました。

次回は何だろう(; ̄ー ̄)...ン?

では。。

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