『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | コメント: -- | edit

花見よりも鳥見 


今日は諸般の事情により、軽く流します。<(_ _)>

2014年4月6日七輿山古墳(ななこしやまこふん)の桜を撮影の後、観音山丘陵へ、強風吹き荒れ底冷えするなか、花見でにぎわう観音様を尻目にバードウォッチしてました。

クロジ(黒鵐)スズメ目ホオジロ科 分布範囲は狭く日本列島周辺限定の野鳥です。

DSC_0802_20140411210803fe2.jpg
DSC_0805.jpg
DSC_0812_20140411210815b6a.jpg

シロハラ(白腹)スズメ目ツグミ科で、ヒヨドリよりわずかに小さい。

DSC_0818.jpg
DSC_0821_201404112107588d2.jpg

ガビチョウ(画眉鳥)スズメ目チメドリ科 国内の生態系に与える影響などはわかっていないが特定外来生物指定 とはいえ、こちらではすっかり定着してしまったわ。

DSC_0827.jpg
DSC_0828.jpg
DSC_0833.jpg

シジュウカラ四十雀)スズメ目シジュウカラ科 

DSC_0844.jpg
DSC_0851.jpg
DSC_0854.jpg

ある男が、死んでしまったシジュウカラを寺へ持って行き、出てきた小坊主に、あの世への引導(いんどう)を渡してほしいと頼みました。小坊主が「これは何ですか」ときくので、「これはシジュウカラという鳥です」と答えると、小坊主は「なにシジュウカラ?人間でさえ人生わずか50年(五十年)というのに、なんじは小鳥のぶんざいでシジュウカラとは生き過ぎたり。カアーツ!」と叫んで引導を渡しました。
シジュウカラの引導という江戸時代のお話ですが、これは、あの有名な一休和尚の小坊主時代のエピソードとされています。

では、これにて。。
スポンサーサイト

雪中 

おはようございます。
投稿の間がなく、今日は手短に上並榎庭球場及び烏川緑地運動公園で初見参のカワセミ君です。

DSC_7211.jpg
DSC_7210.jpg
DSC_7302.jpg
DSC_7312pro.jpg
DSC_7332.jpg

爺のフイルド浜川のカワセミ君ならば、後半分の距離五m位にちじめられるんだけれどね。

初見さんは難しいわ。

おまけの過去の撮り置物

エナガ君

シグマ 780
シグマ 781
シグマ 796
シグマ 805
シグマ 807

獲物を狙うノスリ

シグマ 631as

では、仕事に行って参ります。

飛翔 





今晩は、気まぐれ爺です。

今日は今年一番の冷え込みで、しばれ具合が半端じゃなかったわ。

終始、指先の感覚がなくなるし、ちぎれそうだったし、心から底冷えしたすね。

でも周期的に天気が変わりだしたので、変わるたびに春がまじかになってくるんで、いまが季節の移ろいを一番肌で感じるのかな。

今日は予定を変更しリクエストに応える形で飛翔ものです。

最近飛翔物を撮っていないので、以前にNikonD60とSIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの組み合わせで撮ったものがメインなので、画質がめっちゃ荒いです。

雪と瑠璃鶲

シグマ1006

雪と素心蝋梅

シグマ 1742

雪と寒紅梅

シグマ 1863

雪と福寿草

シグマ 1715




高崎市浜川グランドの井野川河川敷にて。

ノスリ

シグマ 1066

カワセミ

シグマ 1204

セグロセキレイ

シグマ 1409

ジョウビタキの♀

シグマ 1527
シグマ 1555

ジョウビタキの♂

シグマ 1615

-- 続きを読む --

観音山野鳥の森の常連たち 

大寒を過ぎてから寒暖の差が大きくなってきましたね。
これも春への足音なんでしょうね。
こうなると観音山丘陵で冬を越していた鳥も渡りの準備に入る日が近くなってきたということでしょう。

DSC_1634.jpg
DSC_1668.jpg
DSC_1822_20140128053920a25.jpg
DSC_1804.jpg
DSC_1877.jpg
DSC_1838.jpg
DSC_1858.jpg

爺が見慣れた観音山丘陵の野鳥、四十雀、メジロ、ヤマガラ、ウソなどは都会の公園でよく見かけるらしいけれど、都会で目にするようになったのは、ここ数十年(1970年代)らしい。
一度いなくなったカワセミも川が綺麗になったところでは戻ってきているらしいね。
キジバト、かつては「ヤマバト」だった彼らもいまやすっかり「マチバト」だ。

DSC_1900_201401280624387d9.jpg

外来のソウシチョウとか、日本で一番小さい野鳥キクイタダキ等はこちらではあんまり見かけないけれど、都会の寺院とか公園等では比較的見かけるしね。

逆にこちらでよく見かけるエナガ君の場合はどうなんだろう。

DSC_1682.jpg
DSC_1689_201401280548468ea.jpg
DSC_1690.jpg
DSC_1695.jpg
DSC_1739.jpg
DSC_17400.jpg
DSC_1745.jpg
DSC_1748.jpg

まるい、ちいさい、ふわふわしている…「カワイイ」の条件をすべて満たす小鳥エナガ君、日本の森ならばどこにいても不思議ではない。
ねぐらも最近は都会の街路樹にあることからも、エナガファンはよく目にするのかも・・・

減少傾向にあるのが『雀』チッチッと朝のさえずりを大きな集団で目にする機会がめっきり少なくなった気がする。

では。。

観音山野鳥の森 

今年の暮れはあくまでも年末年始限定特需だけれども、バブル時並みの忙しさで暮れようとしてます。
決してバブル景気のような訳でないので、締め付けがきついので儲かってるとはいいがたいわ。

PCと向き合う時間がなかなか取れないんで、投稿が不規則で(;´・ω・`)ゞごめんなさい。

2013年12月8日、こちらは観音山野鳥の森にてお遊び的なSUPER BIG 916E 900~1600mmではなく、SIGMA 500mm f4.5 apo zenで撮ったもの。
投稿するタイミングを逃して今頃、UPです。

DSC_3764pro.jpg
DSC_3759pro.jpg
DSC_3761pro.jpg
DSC_3762pro.jpg
DSC_3767pro.jpg
DSC_3772pro.jpg
DSC_3774pro.jpg
DSC_3775pro.jpg
DSC_3777pro.jpg

四十雀にとって、この物件は大きすぎるかな(*´-ω・)ン?

DSC_3920pro.jpg
DSC_3945pro.jpg
DSC_3953pro.jpg

一番人馴れした鳥は、鳩はのぞくとコンビニ鳥こと、セキレイになるが、人懐こい鳥といえばこのヤマガラ君かも・・・

DSC_3746pro.jpg
DSC_3782pro.jpg
DSC_3779pro.jpg
DSC_3780pro.jpg
DSC_3781pro.jpg
DSC_3784pro_20131229000841f9a.jpg
DSC_3791pro.jpg
DSC_3802pro.jpg
DSC_3804pro.jpg
DSC_3820pro.jpg
DSC_3841pro.jpg
DSC_3864pro.jpg
DSC_3868pro.jpg

皆様のところへおじやまで着ませんですみませんが、これにて。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。