『光と影』

旧ブログ気まぐれ童人の流れをくみながらも、いち写真家としての独自の感性を強くしていきたいという思いから、『光と影』と成りました。

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4月末の信州軽井沢 

おはようと早朝投稿の気まぐれ爺です。

周りの雑音を気にせずに、心穏やかに棲みきったどこまでも見通せそうな日々を過ごせたら、心身共に健全なる営みができるとおもいつも、中々思うように至らない現実に少々、へこみがちな爺です。
という訳ではないんでしょうが、blogもほど通り勝ちです。(ノ_-;)ハア…

いまさらカタクリとおもうけれども、軽井沢と我が町との標高差は約1000mで、カタクリの咲く時期が約1か月のずれがあります。

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カタクリと朝寝中のアズマイチゲ

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カタクリが咲く時期の軽井沢は、キンポウゲ科イチゲ属の花が一斉に咲き誇る。

西洋種のアネモネ.ネモロサ

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二輪草がおしとやかなら、こちらはもうね。

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チチブシロガネソウ
二輪草より小ぶりで、丸みのある白いガク編が5枚上向きに咲く。

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ヒゲ爺、シロガネソウの変り種。

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ほかの花が朝寝中のなか、一輪だけ目を覚ましていたキクサキイチゲ

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ツボスミレ

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トガクシソウマ

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ネコメコソウ

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ナズナなれども、本州早池峯山、北海道夕張岳の高山帯の岩場に群生して咲く多年草だけれども、軽井沢植物園で見ることが出来る。

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なかなか、写真を撮るにしても、気持ちが乗り、心躍るシーンにめぐり合えなくて、平凡一途な写真になりがちで、投稿数も少なくあいスミマセン。

では。。
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花それぞれの輝きを演出するものは・・・ 


気まぐれ爺です。

なんか訳の分からない暑い日が続いていますが、皆様の体調は如何でしょうか。
この時期から熱中症対策して仕事をするって、はじめてかも・・・
今年の夏はどうなるんだろうね。冷夏(; ̄ー ̄)...ン?

季節外れの暑さのせいにする訳ではありませんが、blogに投稿する写真が遅れ気味なのも、体調と相談しながらの結果なので悪しからず。

妙義岩桜、桐生のカッコウソウと、どうしても撮りたいと願い現地へ赴きながらも山登りできる体調出ないと判断し引き返したりして、ちと悔しい思いをしているんですわ。

丘陵のようなところならば、普通に歩けるから、自然と体力がつく方向で
しばらくはそちら狙いで野山を探索して見たいと思ってます。

そんななかでの少林山達磨寺庭園と信州は軽井沢(信州編は続編あり)にて、4月26日(日)に撮影した花々です。

まずはシャガ(著莪)狙いの少林山達磨寺から。

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冬でも枯れない常緑性の光沢のある細長い葉の美しさとアヤメ科の中では、引きこもりがちな環境に咲きながらも陽光を受けて輝く様は、シルクのドレスが舞うようです。

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お日様の温かみの中にきらめく花って、なんかホッとしませんか。

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本来は寄って撮ると見栄えのする花なんでしょうが、一歩引いた目線で周りの雰囲気をも楽しむって、良いと思いませんかね。

ウマノアシガタ、名前もさえない花やけれども、周りを取り込んだ情景で、不思議な雰囲気をかもし出す役者にもなる花なんですね。

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セイヨウオダマキ オダマキと爺との因縁なんですけれど、自生のミヤマオダマキの出会いはいつも思いがけない場所で突然目の前に飛び込んでくるんですよね。
なぜなんでしょうかね。偶然(; ̄ー ̄)...ン?

このセイヨウオダマキも、庭園の奥でひっそりと咲いていました。

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シャガ同様に葉の美しさと可憐な鈴のような花、本来鼻のほうに目が行きがちですが、引いて見る美しさもあるスズランです。

日本スズランは、これから開花するので、これはドイツスズランです。

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十二単

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これより信州、軽井沢編です。

水芭蕉

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オランダガラシかな(; ̄ー ̄)...ン?

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スズシロソウ

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本来は、、浅間高原か桐生の自生地で撮りたかった カッコウソウ (軽井沢植物園)

こちらは、シコクカッコウソウ

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関東、中部地方南部、四国、九州の山地に稀に産する多年草で、全草に白い軟毛が密にはえているのがサクラソウとの違いかな。

タッタソウ

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ヒトリシズカでも咲き始めの頃。

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アンさんのネモフィラと前々回のふじに関してのおまけ、記事

↑と同じ日の高崎公園通りでのスナップショット

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機会が有ったら撮ってみたい場所です。

北九州市河内藤園のふじ棚のトンネル

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国営ひたち海浜公園のネモフィラの花丘

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素晴らしい写真をとられた方の作品を見ると心が躍るんだけれど、管理され努力された作り手の結晶の美しさを台無しにする心無い者の行いがどれ程、心痛めるものかわからない日本人が生まれることを花あい出る人にたいして恥じるいる気持ちになるわ。

では。。

今頃になって二輪草なんちゃって 


ご無沙汰の気まぐれ爺です。

なんか、晩春がなくなり夏が来て、四季感が薄ろいだ気分がするこの頃です。
おそらく自然界も戸惑い気味なんでしょうね。
関東地域で夏花の開花が進んでおり、バラもバラ祭り開催前に見頃になっちゃって、関係者も慌てふためいているんだと思うほどに季節感が狂ってるわ。

季節感が狂っているといえば、最近の爺のblogの季節感もですけれどね。(^^;)

群馬県道・埼玉県道13号前橋長瀞線の出牛峠は赤塚橋付近に咲く二輪草とそのほかの花達。

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赤塚橋付近では、ほかにも色々な花が咲いていたのですが、投稿枚数がかさみすぎるので切り捨てました。<(_ _)>

今回投稿の花々は、全て4月25日に撮影したものです。

次は出牛峠を下ってすぐに県道44号線秩父児玉線に行き着き、左折して数分で 本庄市児玉町太駄の岩上神社近くの山に咲く二輪草に出会えます。

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かっては北斜面一面に咲き誇っていた二輪草も年々数を減らして、今では過ぎし日の面影すらありません。

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生活林の必要性がなくなると山は衰退して、荒れ放題になる共に、今暮す人々の価値観の相違から保護管理する必要性必然性がないと思われていることが衰退の一番大きな理由なのかも・・・

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身近に有りすぎるものほど、価値観が分からないものなので、気がついたときは、得てして遅まき過ぎ、保護に膨大な手間と時間をとられるんだろうね。

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見るだけ、撮るだけで、自生する花々の貴重性も説かず、なんら助けにならないよそ者のうん蓄などそこに暮す人の大半の人々にははた迷惑にしかならないんでしょうね。

爺も、内心ではめんどくさいと思うもの。

では。。

古墳と桜 

こんばんわ。
気まぐれ爺です。

遅ればせながらの投稿で申し訳ありませんが、今の爺にはこのくらいのペースでないと気が乗らないんだよなぁ~(_ _。)・・・シュン

今日は菜種梅雨から開放されて、暑いくらいの陽気になり、汗だくでした。

桜が咲き、桜吹雪舞って葉が出て緑が増すことに気をとられている間に、季節はめぐり、ふと足元を見れば、シャガが咲き、仕事先の空き地には、蓮華草が咲いている現実に戸惑いともうこんな時期なのかという驚きに満ちた爺がいる。
季節の営みをふと忘れかけていた爺には新鮮な驚きても有ったわ。
いろいろと世知辛い思いで久しく忘れていた巡る時の流れに、春の思い出が脳裏に湧き上がって、なんか力んでいたものが消えていくような心地よさを味わった今日でした。

桜に視線がいっている間に咲いている花々が本来の自分の見つめ方なんだけれども、ことしは桜しか爺の視線がいっていなかったことに、少し、罪悪感を感じつつ、投稿が遅れましたが27年4月3日(金)に撮影した藤岡市の白石稲荷山古墳と七輿山古墳の桜です。

ただ、爺の思う処と写真への至りなさがあり、投稿を躊躇したくなっているので、枚数は、今後は減るかも知れません。

吉名に。

藤岡市白石字稲荷原の白石稲荷山古墳の桜 国指定

白石稲荷山古墳

規 模 全長175m前方部前幅148m高さ6m後円部径92m 円部高さ13.5m

と、とても巨大な古墳になるわけだが、丘の頂上を利用して造られているため、どこまでが墳丘なのかわかりにくく、正直、七輿山ほどの巨大感がない。
ちなみにブログの表紙に使っているのも、白石稲荷山古墳です。

白石稲荷山古墳の桜
白石稲荷山古墳の桜と菜の花
白石稲荷山古墳の桜と花大根
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稲荷山古墳は175mもあるにたいし、七輿山古墳は145mと規模は小さいが、6世紀代の古墳としては東日本最大級であることからも、古墳としての完成度は高く、稲荷山古墳よりも七輿山のほうが墳丘としての巨大感と迫力ははあるわ。

七輿山古墳の全景

藤岡市上落合字七輿の七輿山古墳  県指定

七輿山古墳の桜7320s

全長145m前方部前幅106m高さ16m後円部径87m 円部高さ16m

七輿山古墳の桜2
七輿山古墳の桜4
七輿山古墳の桜5s
七輿山古墳の桜6s
七輿山古墳の桜8s
七輿山古墳の桜9s
七輿山古墳の桜7307s

爺個人的には、白石稲荷山古墳の桜の方が柔らかな感じがして好きなんですが、古墳らしさに惹かれるのか、皆さんは七輿山古墳の方がお好きらしくて、花見、写生と楽しんでおられました。
でも、楽しんでおられる敷地内は、本来は立ち入り禁止なんですが、管理する方もこの時ばかりは見て見ぬふりのお目こぼしのようです。

序での付属扱いの上に投稿間隔が開き時期外しで情緒もなく申し訳ありませんが、小串のカタクリの最終編です。

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次回、・・・・しつこくも桜編が続き、観音山の桜になります。(-。-;)

では。。ニーゲチャオーット......(((^^;

ツバキもありなのか(‥ )ン? 

お花見シーズンたけなわかとおもいきゃ
週末天気がすぐれないようで、羽目を外し損ねそうな雰囲気の方も居るんでしょうね。
気まぐれ爺は、ぼっちだし、関係ないかあ(; ̄ー ̄)...ン?

2015年3月29日(日)に撮影したサンシュウ、枝垂桜で有名な「慈眼寺」から、しだれ桜にいく前に、椿でお茶を濁します。

関越道に新設された高崎玉村スマートICにほど近い滝川地区にあるしだれ桜で有名なお寺で、地元では、滝の慈眼寺の名称で親しまれており、境内では、しだれ桜以外にもサンシュウ、ツバキが桜よりも早く咲いており、訪れた人の中には椿園へ足を運こばれる方も・・・

花冨貴( はなふうき )

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文繻子(もんじゅうす)

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白角倉(しろすみくら)

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ツバキの旬をはずし気味ですから、なかなか花美人に出会えないんですよね。
三十・・ ウン(._.;)種有ったツバキでしたが、シャッターが切れたのは、これだけでした。(ー'`ー;)ムムッ

次回は、しだれ桜かも・・・

では。。

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